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 アクセスゲート@失礼します。■■最強アクセスアップツ-ル■■ >...

 

 世界最古の伝承医学アーユルヴェーダ。
それはインドを起源とし、身体、精神そして魂の健康までも
視野に入れ聖者と呼ばれる人々によって今日まで
受け継がれてきました。

その中でも特別に大切にされたハーブ トゥルシー
直訳すれば「比類なき物」。

その香りは周りの空気までも浄化すると信じられ
数え上げれば膨大なリストが出来るほどの薬効をもちます。

その素晴らしさより西洋では神聖なハーブとして
ホーリーバジル」と呼ばれました。

日本にもこの素晴らしきハーブを広めようという動きがあります。

私も、ハーブ栽培を通してアーユルヴェーダの智慧が日本にもっと
広まり根付くことを願っています。


トゥルシー
トゥルシー 

トゥルシー栽培日記 [全248件]

2011.08.15楽天プロフィール Add to Google XML

終戦記念日に歴史を思うぞ

こんにちは。残暑が厳しいですね。
少しずつ体力が弱ってきている方もいるかもしれませんね。

暑いけど、温かい物を飲んで胃を休めて、節電の夏でも
寝るときにはあまり我慢をしないで、
クーラーをつけて体力の維持に努めてくださいね。
夜は電気があまってますから大丈夫です♪

体が疲れきってしまうと、心まで暗くなってしまいます。
心が暗くなってしまうと自分が嫌いになってしまいます。

自分が嫌いになってしまうと、他者に対しても攻撃的になりやすくなります。
それじゃ、いい事ないよね。
自分を大事にしましょう。
自分を大事にし、自尊心を保つと人は他者にもやさしくなれるのです。

つまり、私が自分に甘いのは皆のためです♪(笑)

なぜかは知らないけど、人間はそんなもののようです。

だから自分が嫌いになるような自虐的な歴史観を持っていても、
世界に対して友好的になるというわけじゃないし
自分のルーツに誇りを失ってしまうと自分を過小評価して、たましいが萎縮してしまいます。

日本人が外国語の習得がめちゃくちゃ下手なのも
アルタイ語族という言語学的な単独性よりも
世界に対して萎縮してしまうような歴史観を植えつけられている
心理学的要因が絶対大きいと私は思っています。


さて、今日は終戦記念日です。

最近石垣島の新聞は中学校の歴史教科書をどの出版社の物にするべきかとか、
その選定方法がどうとか大変にぎやかです。

わたしは問題とされている教科書を通読したわけじゃないから、
それを支持するわけではないが、

本当の歴史はどうだったとか論争は学会や大人どうしでやるべきであって、
教科書は発達心理学的観点から、どんな子供に育てたいか、
どんな事を学んで欲しいかという
親の想いを反映した物がいいと思います。

先生のイデオロギーを反映した物ではなくて。

いまだにマルクスの唯物史観から抜けられない他の教科書の方は
私は読んでいるので批判できるけど
私はそっちのほうががよっぽどどうかしていると思う。

私が学んだ頃の歴史の教科書は暗かったな。

日本は原始共産制だった縄文時代が幸せのピークで
富の蓄積が始まった弥生時代以降は強権と暴力と搾取の歴史で
それは近代まで続き第二次世界大戦でついに極大まで肥大化し破裂!!

その間、庶民は虐げられっぱなしでいいことなし!みたいな。


冷静に考えれば、そんなわけ無いじゃん。

地主が替わったって、そんな事お構いなしに、今までどおり咲く野の花のように
庶民はほとんど政治の中枢とは無関係のところで日々の営みを送ってきたはずだ。

いくさだって、本気で殺しあっちゃってるくらいだから、
いろんな事情があったはずだ。
(別に、だから、戦 OK!っていってるわけじゃないよ。)

学ぶのに大切なのは何故そんなことになったかってこと。
西暦何年に何があったとかそんなことは極論すれば覚えなくたっていいこと。
だって、今の時代ネットで簡単に調べられるもん。
でも、因果関係やその時代の考え方、それは簡単には調べられない。
だから学ばなければいけないと思う。

もっとそこんところを注目したい。
つまり、この時代には、こんな事があったから、こんな文化がうまれたとか。
そこに宿っている力こそが国の歴史をつくってきた、国民の生命力だとおもう。
年表に書かれる中央の権力争いなんかはむしろ瑣末な事だ。
大切なのは、それがおきた力学。

さて、私ならあったかどうかも評価が分かれるような「国による強制的な売春」や「虐殺」
を中学生に教えるよりも、
今まで多く語られなかったけど、いろんな時代の中で、大変な時期も、
けっこう庶民はしたたかに、たくましく、そして明るく生きていたという事実を見つめ
私たちの命は、基本的に前向きにできているということを教えてくれるような
教科書があったらいいと思う。

振り返ってみると私が学んだ頃の「歴史」では
自分のご先祖は極悪なので、自分がいい子であると思うのは認知的に不協和を起こすので
性格が歪んでしまいました(笑)。それでもいい子でいたいと思い続けた友達は
過去の日本を全否定する事で、「そのような高みに立てる自分」という位置づけで
自己正当化を行い、歴史と国際感覚に対するバランス感覚を失ってしまったようです。

何が大切な事でしょうか?



Last updated 2011.08.15 19:51:23
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2011.06.17

聖なるハーブ カミメボウキ Ocimum sanctum トゥルシー 

聖なるハーブ カミメボウキ Ocimum sanctum トゥルシー




それはかつて、アーユルヴェーダの賢人達が、
インド国内において、このハーブを栽培することによって、
健康で豊かな国創りをしようとしたものでした。

 そして、時が経ち、21世紀に入ると、聖者パパジ師が、
「インド古来の最重要神聖薬トゥルシー(ホーリー・バジル)を
世界に出す時期が来た。特に、病んだ国に広める。」と
宣言されたそうです。

そして日本にもやってきました。

DSCF3759.jpg



このハーブは伝統的には空気を清め不幸や病を寄せ付けないと信じられ
インドでは信仰の対象にすらなっています。


では、現代科学、医学的な観点から見たら、どうでしょう?

今日はひとつ、医学論文の要約を訳してみました。


マウス骨髄への放射線で誘発された染色体損害に対するトゥルシーの保護作用

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0027510796002084

Protection against radiation-induced chromosome damage in mouse bone marrow by Ocimum sanctum

a Department of Radiobiology, Dr. T.M.A. Pai Research Centre, Kasturba Medical College, Manipal 576 119, India

b College of Pharmacy, Manipal 576 119, India

要約

トゥルシーの葉抽出物の放射線防護の効果はエンドポイントとして
染色体異常を追跡する事によって、調査された。


大人のスイスマウスを、前処理
(連続して5日間体重1kgあたり10mgのトゥルシー葉の抽出物を接種)
したグループと、していないグループに分けて
全身に1~6グレイのガンマー線を曝露しました。

最終接種の30分後に放射を与えた。

中間調査は1、2、7、および14日目の後処理のときに
大腿骨骨髄から準備されました。

そしてグループごとに異常の出現頻度と個々の異常が記録された。

トゥルシー(以下OEと表記)だけのグループ(放射線なし)は
染色体に少しの異常も現れませんでした。

すべての放射線曝露グループは24時間で細胞異常値の最高値を示した。

異常をきたした細胞の比率は放射(RT)だけのグループも
RT+OE(トゥルシー)のグループの両方で放射線量に従った直線的な二次の増加を示した。

また、交換(?)と複数の(ひどく傷つけられた細胞の)異常が類似の反応を示した。

しかしながら、OE+RT(放射線照射)のスロープはRTグループ(p<0.05)より
かなり浅かった。

中略

RTの単独のグループと比べて、OE処理は、より速い回復をもたらした。
3Gy以下の被爆量では、OE前処理は、一日で細胞集団からの交換異常をほぼ完全に排除しました。

化学系に関する研究は、OEがヒドロキシル・ラジカルの世代をかなり短縮したのを示しました。
OE(1mg/ml)の投与が5mg/mlより効果的であり、
この効果はそれがDMSOによって生産されたより著しかった。


これらの結果は、OEが放射線で誘発された細胞遺伝学的損傷に対する
生体内の保護を提供するのを示しています。

活性酸素の排除はトゥルシーのありえそうな生体保護メカニズムだ。



誤訳はそっと教えて下さいね(笑)

(hitokuichiwawaより注

 DMSOはジメチルスルホキシド。ヒドロキシラジカルの消去活性がある。
ヒドロキシラジカルはとても反応性が高い活性酸素。
DNAやタンパク質、脂質などに直接攻撃し損傷を与え、
さまざまな疾患を引き起こすと考えられています。

体の約70%は水(H2O)が占めていますが、
放射線をあびると水が分解されヒドロキシラジカルを発生します。
しかし、このヒドロキシラジカルは生体内に分解する酵素が存在しません。
つまり、ヒドロキシラジカルが発生した場合、生体内には
保護する酵素がないということです。
そこでスーパーオキサイドとヒドロキシラジカルの
消去活性が強い抗酸化物質を補うことは、
生体内の活性酸素を取り除き病気や老化の予防に役立つし、
放射線から身体を防御するひとつのシステムと考える事ができます。)



  震災から三ヶ月がすぎました。

低線量とはいえ、残念だけど、日本はこれからしばらくは
放射線(いわゆる放射能)と付き合って
生きていかなければいけない時代に突入してしまったようです。

放射線防護と食品の関係についてはリンゴペクチンがいいとか
経験的に玄米や味噌がいいとか実は色々あるようです。

薬事法の規定に触れるので、生産者や販売者はこのような事を言う事は
本当は出来ませんが、日本がこのような状態になってしまった以上
有用は情報は根拠を明らかにし、もっと公開してもいいのでは?
と思うようになりました。

判断は一人ひとりにゆだねるとして。


基本的には免疫力を高める生活を心がけようと私は思っています。

食品もいいけど一番には

心配に心を奪われないでよく笑うこと。

大きな声じゃ言えないけど、多少不謹慎なくらいでちょうどいい(笑)

例えばこんな動画を見るのもいい♪

"http://www.youtube.com/embed/YQ1xlQMBkpg" frameborder="0" allowfullscreen>

他には五感をよく使うこと。好きな景色を見て、好きな香りや鳥の声を聞く事。
祈る事もかなり免疫力UPに有効だとおもう。
異性によく接するのもいいらしいよ♪

疲れすぎないのも重要。


そして注目した物が拡大するという法則を忘れずにいたいです。

不安と思い、不安な要素を探せばいくらでも見つける事ができます。
また、同時に大丈夫だと思えば安全を確認する要素も
いくらでも見つける事ができるでしょう。

どちらも事実だと思うのです。

盲目的に「信じたいように信じればいい」と
いっているわけではなくて。

「私の心」が「私の現実」を作るので、
まず自分がどのような心でいたいのかは
知っておいたほうがいいと思うのです。

その上で、聞こえてくる情報の根拠を探りましょう。

何とか大学の何とか先生が言っているからとか、
それは情報の「でもと」であっても根拠と言うにはちょっと弱いと思うのです。
データを私はみます。


・・・この数ヶ月ツイッターやブログを私も沢山見ましたが、
非常に多くのものが風聞の域をでず、
いたずらに不安と混乱を広げていたように思います。

そんな状態だから、情報の発信を
自粛していた方も多かったと思います。

今、日本は「危険」でも「安全」でもないと思うのです。

データを見る事で「私がどうするべきか」がわかるだけだと思います。

安全基準を暫定的に設ける事によって、
正確な情報を逆に開示しない政策は
国民の不安を増大させ、いわゆる、
「風評」を広げる事につながったというのは指摘されていいでしょう。

そして、私のような専門家でない一般人は、
「どこそこに○○というデータがあるけど、それによれば私は△△だと思う」
と語るのがいいと思う。

根拠が明らかならばもし間違いでも訂正されるけど、そこが不明確だと
「だって、そうだもん!あんたが知らないんだよ!!」と
つまらない諍いの元になりますし、いつまでたっても
誤った情報が広がったままです。人の心がすさみます。

東北、北関東のみならず、この震災、原発事故によって
本当に日本中の人の心が被災したと思うのです。

「こころ」の復興に向けても
そろそろ瓦礫と化した情報もかたずけていけたらと思います。


あなたもお元気にお過ごし下さいね。







Last updated 2011.06.17 20:49:48
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2011.01.08

トゥルシーとは 




トゥルシーとはインドの言葉で、直訳すれば
「比類無きもの、比べることが出来ないくらい
素晴らしいもの」 の意味です。


その薬効をあげれば、膨大なリストが出来ますが、
一部を紹介すれば
 血糖値降下・抗痙攣・鎮痛・血圧降下・解熱・抗炎症
 神経調整作用・抗菌作用・防腐作用・・・・
 またストレスを軽減、身体を新たな要求やストレスに
適応させるのに役立つ適応性物質とされています。
アダプトゲン作用のある植物のリストにも入っています。

他にも、呼吸器系の疾患、特に風邪やインフルエンザ、
咳、気管支炎、胸膜炎に対して有効で、
喘息も治すと文献にはあります。

 まだまだ、虫刺され・白癬・皮膚疾患に
外用としても使われ
耳の感染症、口腔の腫瘍・・・・などリストは続きます。

さて、このように、凄いハーブであるトゥルシー。
インドではもっとも聖なる植物のひとつとされています。
アーユルヴェーダの薬草学の面白いのは、
ハーブの、「人の精神に与える影響力」についての記述が
とても詳細に語られている点にもありますが、
トゥルシーについてはこのようにいわれています。

「~純粋なサットヴァ(聖性)の性質を持ち、
こころと精神を開き、愛と献身(バクティ bhakti)の
力を与えます。ヴィシヌ神 Vishnu と
聖なるクリシュナ神 Krishnaに対する信仰心を高め、
憐れみ、頭脳の明晰さを増大させます。トゥルシーの茎で
作った数珠は、神への愛着心を強める働きをします。
オーラを浄化し、免疫系を強化することにより神の加護を
もたらします。~ 後略 『アーユルヴェーダのハーブ医学」より

 この点については、科学的に物事を考える習慣のある
現代の私たちには、なじめない点もあるかもしれませんね。
だけど、このトゥルシーの香りを嗅ぐと、きっと
そういうこともあるのだろうと、自然に思えます。

このブログタイトルにもなっているトゥルシー。
国内ではまだまだなじみが無いですが、これから少しずつ紹介していきたいと思います。




Last updated 2011.01.08 14:03:09
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2011.01.06

八重山の散歩道2終了宣言 

新年 明けましておめでとうございます!

2007年7月に最後の記事を書いて以来、す~~~ッと
放置プレイだった「八重山の散歩道2」。

思えばこの日記は、2005年の6月に復活してから
八重山の自然を紹介するのんきな個人の日記でした。

それが2005年10月14日に、大和リゾートによる米原リゾート計画
に反対を表明、以降、このリゾートの反対ブログとして
2007年7月24日まで書き綴ってきた物でした。 

その後、大和リゾートはこの計画の撤退を表明することなく、
計画は情報公開されること無く水面下に。

そして そのままフェードアウトしてしまったので、
このブログも今日まで、これまでの流れを総括することも出来ずに
尻切れトンボのような格好で放置されていました。

 しかし、昨年暮れ大和ハウスリゾートは、
石垣市役所に対し事実上の白紙撤退を告げたという有力な情報が
私の耳にはいってきました。

2005年10月の着工を目指しスタートしたこの計画も、
反対運動や、島の自然を守る為の市条例の制定、
国立公園指定、その後の経済情勢の変化などから、
ついに完全撤退を決意したのかもしれない。

同じ頃計画された他のリゾートが、建築途中で倒産、
今もその後始末がどうなるか分からないような
状況が続いている沖縄の島々で、もし
本当に大和グループが撤退を決意したなら
私たち島民にとっても、島の生き物たちにとっても、
そして、大和ハウスグループにとっても
良かったことだったと思います。

事実上3年間の長きにわたって私たちは
反対運動をつづけてきました。

その間この問題に関係した、ほとんど全ての人が
多くの時間を費やし、そして傷つき
多くの代償を払いました。

しかし、私たちは、結果を出すことができました。

米原の海を守り抜くことができたのです。 

この運動の過程で、米原の海は環境省に
海の「国立公園」である「海中公園」に指定され、
この海が特別にすばらしい場所で
後世に残さなければいけない人類共有の財産なんだという
私たちの主張が国に認められた形になりました。

島にあって、環境保護のためには
「経済活動を制限するべきこともある」
という、今になっては当たり前のことを
誰もどうどうと口にすることが出来なかった6年前の石垣島。

反対運動をするなんて、「とんでもない奴ら」と思われていた
当時の空気の中で、多くの仲間が自分の良心を信じて、
家を追われたり、友を失い、職場で冷たい視線にさらされながら
頑張ってきました。

 中には、このブログにも書けない様な事も本当に
たくさんありました。

本当にいろんなことがあったのです。

しかし、私たちは結果を出しました。 

勝利したのです。

そしてそれは、戦った相手である大和グループにとっても
おそらくは、
結果としてよかった「勝利」ではなかったでしょうか。

石垣島。

経済が好況になれば、これからもまた、
このような問題が表れ、また闘いがおきることもあるかもしれない。

 そのような火種を残さない為に、開発するもの、
それを阻止したい者、双方の利益のためにしなければいけない
法整備など、課題もあります。

それは、またしかるべきときに、
しかるべき場所で提案させてもらうことを約束し、
私の戦いをここに終えることを宣言したいと思います。

応援して下さった皆様。ありがとうございました。

「戦うべき相手」というかたちで私の前に現れて下さった皆様にも
感謝いたします。おかげで沢山の経験をし、沢山の感情を味わい
自分の小ささと社会の大きさを知ることが出来ました。

 いままでの日記は削除しようか迷いました。

あらためて読めば、私が間違っていることも
きっとあることでしょうし、私も自分が恥ずかしくて
読めない記事もあることでしょう。

私が書いた「人を切る為の言葉」は、
自分にそのまま帰ってきて私を傷つけました。
「戦い」とはいえ、自分の言葉で苦しむのは自分です。

それをこれからも残しておくのは正直・・・微妙です。

しかし私たちが米原リゾート反対運動をしていた過程で、
同じような運動を、よその地域で経験した方々の
体験談がとても参考になりました。

今後また、このようなことが、どこかで起きた場合、
その方々の参考のために残しておくことにしたいとおもいます。

私たちの経験をただ、反対運動の手段として活用するのではなく
敵味方双方にとって、どうあればより良い未来を
作っていくことができるのかという、葛藤のあがきとして
読んでもらえたらと思います。
 
それでは、本日を持ちまして
八重山の散歩道2を終了したいと思います。

 TOPページのデザイン、タイトルも変更します。

また生まれ変わったブログでお会いできますことと、
皆様のますますのご発展を祈り


おさらばえ~♪


 



Last updated 2011.01.06 17:56:39
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2007.07.23

石垣市の対応  (4)



さいきん、おいらのところには
いろんなものが飛び込んでくる。

先日は コノハズクが
車の中に飛び込んできた。
数日前にも、また
こんなものが来た。

青い目

 台風の目?




ちょっと引いてみると

アカショウビンの顔




アカショウビン

琉球アカショウビン♪

鳥が家の中に飛び込んでくると
なんかいいことがある予感がする♪
車の中でも、きっといいことがあるに違いないと
ちょっと思う。

ココのところ運気上昇中の俺様。

陰きわまれば陽転す といいます。

で、もっかノリノリ中。

ついでに、昨日予告した通り
市の農政課に 米原の農振除外についての
結果と市民から寄せられた意見書の回答を
見に行ってきました。

これは、公告しなければ
ならないと決まっているものだが
その公告が、予告なしで一日だけだったので
見ることが出来なかったものだ。

で、見せてくれとお願いしたら
期限が過ぎているから見せられないという。

では、期限を一日と定めた法的根拠と
公示されたものを、
市民が見ることが出来ない
法的根拠を示してちょーだい♪
といったら、見せてくれた。

役所は、とりあえず条件反射のように
出来ないというから、その際には
出来ない法的根拠を教えてくれと言うといいよ。
皆も真似するといい。

さて、それで出てきた物

米原リゾート予定地に関する決定について

景観に関する意見       3件
地域内の同意に関する意見。  8件
農業生産法人に関する意見   4件
開発許可申請に関する意見   6件
自然環境に関する意見     6件
手続き上の意見        1件

 これだけの異議が唱えられていたそーだ。
そんな場所は農振除外物件約200件の中に他には無い。
でも、異議の具体的な内容については公開されていなかった。
公開できなかったのだろうな。
正論だから。

これらに対する石垣市の回答

「現時点においては、
手続きがなされていないため対応が困難。
よって、申請がなされた時点で判断する。」

 以上。

これ、何かを答えたことになってますか?

何の手続きがされていないって?
申請ってなんの?

それって、何にも具体性が無いって事では?
農振法では、他の法令をクリアする見込みがあるのが
除外の条件になるのでは?
目的の具体性が無いから、他の法令をクリアできる目的か
どうか、判断できないので、
他法令による見込みが無いといえないと
言うのが、市の判断らしい。

 
それって、普通、計画に具体性が無ければ
他の法令をクリアできる
見込みがあるとはいえないと判断するのでは?
まず、計画を示せとなるのでは?

具体的な計画を言うと、除外できないけど
計画を言わなければ除外できるというのは
常識的に考えて変だ。
じゃぁ、何でもありじゃん(笑)。

市の風景づくり条例では 
この土地の建物の高さ基準は7m
そこに20mのものを作ることがこの風景づくり条例も、
クリアできるという判断なのか。
つまり、この条例は罰則も無いし
無視してもいいというのが市の判断か。
都市計画課もそういっているのかと問えば
都市計画課には具体的計画が提出されていないので
その計画が条例をクリアできるものかどうかは
判断できない。計画が提出された段階で、判断する。
と、いわれたので、農政課では
見込みが無いとはいえないと判断したそうだ。

 だから、それは、現時点では
見込みがあるとはいえないと判断するべきでしょ!
その結果、農振は解除。
拘束力のある法は他には無いので
建築基準法による建築確認ができれば
20mだろうが、50mだろうが建築できることになる。

こうして、風景づくり条例は
皆があれほど頑張ってつくって
市議会で、満場一致で可決されたのに

誕生から1ヵ月半で、その短い生涯を
事実上終えようとしているのでした。

さて、誰が聞いてもおかしい
こんな詭弁を担当課に弄させてまでも
このおかしな農振除外を指揮したものがいる。
そうさせたものがいる。
どんな大きな鶴が鳴いたのかは知らないが
そんなことができる
大和ハウスはやっぱり すごいと思う。


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Last updated 2007.07.23 21:56:23
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2007.07.22

傷を負っても  (1)



昨日に引き続き
関東方面の方にご案内♪
今日の日記には関係ないけど

******************************************
      何もできなくてごめんね。
    でも、あなたに、生きていてほしい…

       ●坪井節子さん講演●
「あの日、いっしょの夢を見た」
      ~劇から生まれた、子どもシェルター~

日時/2007年8月1日(水)13時30分~15時
会場/神奈川県立青少年センターホール
    (JR桜木町駅徒歩10分)
参加費/2000円(前売り・当日とも)
詳細/http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/4006
申し込み/http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P89641914
問い合わせ/enkyoren@cronos.ocn.ne.jp (演教連)
演教連ホームページ/http://www4.ocn.ne.jp/~enkyoren/
******************************************


こんばんは。
毎日暑い日が続いています。

(この文を変換しようとしたら

熱い比嘉ツイています。
と出ました。

PC占い? 
がんばれ!
はい、分かる人だけ分かる、内輪ネタでした。)

さて、
昨日は、緊急!島の未来シンポジウの実行委員会主催
島の未来懇談会 がひらかれました。



島の未来懇談会

県議さんも来ていました。
吉原で、風景づくり条例を強行突破しようとしている
7階建てマンションの件については、県に持ち帰って
対応を検討するといってました。
米原のリゾート計画については、宿題とさせてくださいということでした。
一般人が知らない、なんかを知ってるようだったなぁ。


それと某TV局が取材に来ていました。
沖縄離島のリゾートの魅力というようなテーマで
取材に来たそうだが、なんか現場ではそんな悠長なことを言っている
場合ではないと感じて、急遽内容を変更して、島の開発の問題点と
移住の問題について取材をしているということでした。
懇談会でもずーっとカメラを回していたけど
大和ハウスの、、、大和ハウスが、、、大和ハウスは! と
あれだけ連発されては、民放としては、扱いが難しいのだろうな。
大企業はスポンサーだから、名前出せないんだよね。
どの取材陣もそういっているから、
もう、私たちは気にしませんよ。

だけど、
俺様の超ロングインタビューは編集するなよ!


さて、この取材人もそうだったそうだが
石垣市役所は、開発の問題について、取材を受け付けません。
取材が殺到しているため、業務に支障をきたすので、、、
というのが表向きの理由だが、
カメラ、録音機械を回さないのなら応じるそうだ。

へんなの。

取材に取られる時間は同じじゃないか?

隠そう隠そうとするんだな。

米原の農振解除についての異議や意見に対する回答を
公示をしなければいけないのに
公示したのは一日だけだそうだ。役所の前の掲示板に。
何の予告も無く。
そんなの誰が見ることができるかっつーの!

 でも、明日見に行くからな。ä١

等と人間はすったもんだしてます。

でも

そうこうしてる間にも、
自然がどんどん傷ついている。

傷ついた亀

傷ついたセマルハコガメに出会った。

 

 でも、がんばっている。
生き抜こうと必至で頑張っている。


頑張るセマル



だから俺たちも頑張ろうぜ。
人間やるのも大変だけどね♪

 
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Last updated 2007.07.22 23:55:19
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2007.07.20

二つの未来  (1)





今日は、ふたつの御案内です。

ひとつめ


  ●坪井節子さん講演●

「あの日、いっしょの夢を見た」
      ~劇から生まれた、子どもシェルター~

日時/2007年8月1日(水)13時30分~15時
会場/神奈川県立青少年センターホール
    (JR桜木町駅徒歩10分)
参加費/2000円(前売り・当日とも)
詳細/http://plaza.rakuten.co.jp/enkyoren/diary/200706060000/
    http://plaza.rakuten.co.jp/enkyoren/diary/200706290001/
申し込み/http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P89641914
問い合わせ/enkyoren@cronos.ocn.ne.jp (演教連)
演教連ホームページ/http://www4.ocn.ne.jp/~enkyoren/

 
 私の心の師匠?かめおかゆみこさんからの御紹介です
******************************************
 ふたつめ

  「島の未来懇談会」


先日は「緊急、島の未来シンポジウム」
にご参加いただき、心より御礼申しあげます。

島を愛する多くのみなさんの参加があって、
シンポジウムは意義あるものとなりましたが、
当然ながら、「島の自然と景観・島人の心と文化」の
問題が解決された訳ではありません。

シンポジウムの成果を今後の活動に反映させるために、
「島の未来懇談会」を開き、広くみなさんの
ご意見を伺いながら新たなスタートをきりたいと思います。

多くのみなさんの参加を、お待ちしております。



日 時:7月21日(土) 午後2時~5時

場 所:石垣市文化会館

(大川交番ならび、桟橋通りとゆいロード交差点)



主 催:島の未来シンポジウム実行委員会

連絡先:石垣市字石垣1-1

「島そば一番地」内 新垣重雄



進行予定
1.「島の未来シンポジウム」の報告(アンケート結果など)
2.会場参加者からの意見の聞き取り
(シンポジウムで話し足りなかったことなど、問題提起)
3.実行委員からの意見表明
(提起された問題への取り組み、活動の方針など)

 以上2点のお誘いです♪



 最近、私は思うのです。
世の中には、ありえねーだろう! 
ってな悲惨なことや、こいつは悪いやっちゃ!!
という
連日くらいニュースのてんこもり。

でも、本当にそれだけだろうか?

 震災の時、沢山のボランティアが駆けつけ
世界の飢餓を救おうというキャンペーンには沢山のお金も集まる。
先日は ライブアースが東京であって
地球の未来について、沢山のアーティストがメッセージを伝え
また、多くの人が集まったと聞く。

 つまり

世界には、まだまだ沢山の善意が
埋もれたまま眠っている。
出番を待ってる。
 ただ、初めの一歩を踏み出すのはすごく
勇気と、力がいる。
個人ではなかなか、その一歩を踏み出すことが
出来ないだけだ。

だから、

話してみるところからはじめてみませんか?
明るい未来について。
理想的な姿について
どうあったら、皆が喜べるのかについて

ことばがビジョンを生む。
ビジョンが力を生む。

私たちは、ひとりではない。


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Last updated 2007.07.20 15:22:04
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