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サッカーを通じて、全国に愛媛の情報を発信!! [全1924件]
東日本大震災が起こって早4カ月が過ぎました。 家庭や職場では、他人事になっているように感じますが、現場はまだまだ支援が必要です。 とは言っても何ができるの?と言われるとやれることは限定されている気がします。 そんな悶々とした思いを何か形にできないかと、関東愛媛県人会の有志と、気仙沼大島の支援ボランティアバスツアーを企画しました。 関東愛媛県人会青年部主催被災地支援ボランティア とにかく、「何かしたい」と思っている人に一度現地に足を運んでもらおうという企画です。我々が目的地に選んだ気仙沼大島はそういう方にピッタリの場所だと確信しています。 私個人は、 3月19日-20日 茨城県ひたちなか市 障害者入所施設 (財団法人正光会、NPO法人ハートINハートなんぐん市場) 4月21日-22日 宮城県石巻市、南三陸町、仙台市 (財団法人正光会、NPO法人ハートINハートなんぐん市場) http://kyoudounet.jugem.jp/ 4月29日-30日 愛媛FCホームゲーム福島産野菜販売運搬支援 (愛媛FC) http://ameblo.jp/ekoken/entry-10876699806.html http://www.jsgoal.jp/official/00117000/00117863.html 4月30日-5月1日 宮城県気仙沼市大島地区 (関東愛媛県人会青年部) 6月17日-19日 宮城県気仙沼市大島地区 (関東愛媛県人会青年部) http://tubakisou.exblog.jp/16535846/ http://ameblo.jp/t890/entry-10926755735.html http://www.iyokanto.jp/report/2011/06/2.html と、現地に出向きました。 とにかく、行く先々で状況が違っており、とても同じ支援が通用するとは思えません。 現地の方々と情報交換をし、その時々にあった支援をすることが大事だと思いました。 幸い気仙沼大島対策本部とは、意思疎通も図れていますし、我々のような力の無い団体でも何かしら役に立てる環境をみんなが作ってくれました。 今回は、また状況は変わっています。何が必要とされるかは直前まで分かりません。 それでも、行ってみませんか? ----- 震災から100日が過ぎ、被災地以外では震災が少しずつ他人事のようになってきていますが、現地ではまだまだボランティアのサポートを必要としております。 実際には、何かしたい気持ちはあっても、なかなか一歩が踏み出せない方が沢山いると思っております。 今回のボランティアは、その一歩が踏み出せない方に現地に行って現地に触れて頂こうという企画です。 関東愛媛県人会青年部の有志は既に4~6月と現地に入り、気仙沼大島の災害対策本部と連絡を取りながら活動しております。 そして、これまでに救援物資の提供、ミニライブの企画、自動車整備を行ってきました。 今回、さらに多くの方に被災の現状を見て欲しい思い、短い旅程ではありますが、以下のとおり災害ボランティアを企画しました。 この活動は微力なものであり、現地にとっては焼け石に水なのかもしれません。 ですが、現地では私達の行動に感謝してくれる方が間違いなくいます。そして、私達にも多くの学びがありました。 参加されたみなさまも、現地の方々と触れ合う中で何かを感じ取って頂きたいと思います。 みなさまの「勇気ある一歩」を心よりお待ちしております。 ■実 施 日 平成23年8月5日(金)22時出発~8月7日(日)21時帰着 ※ 帰着時間は交通状況により前後します。 ■集合日時 8月5日(金)22時 ■集合場所 東京・岩本町愛媛銀行前 ■旅 程 5日(金)22:00 出発 2時間ごと休憩(上河内SA・長者原SAを予定) 6日(土) 5:00 陸前高田・気仙沼市内視察 7:00 気仙沼港よりフェリーに乗船し気仙沼大島着 災害対策本部に挨拶後、支援活動開始 12:00 昼食 13:00 支援活動再開 17:00 夕食、入浴 18:00 交流会 20:00 座談会(現地の方より震災当時のことを伝えてもらう) 21:30 就寝 7日(日) 7:30 朝食 8:00 支援活動開始 12:00 昼食 13:00 大島離島 14:00 気仙沼港着 21:00 秋葉原帰着予定 ■活動場所 宮城県・気仙沼大島 ■活動内容 瓦礫撤去、救援物資の運搬、ミニライブの企画等 ※女性でも参加できる内容となっております。 ■募集人数 男女40名(大型バスを予定) ■応募資格 自己責任で行ける方・組織的な活動が出来る方 ※関東愛媛県人会青年部が中心となっておりますが 愛媛県以外の方も奮ってご参加ください。 ■参 加 費 15,000円(内訳 現地までの往復交通代・現地宿泊代・食事代(夜・朝)など) ※学生は13,000円 ※差額があった場合は、現地に提供する愛媛産品の購入に充当させて いただきます。 ■注意事項 災害ボランティア保険(社会福祉協議会の場合1,000円程度)に未加入の方は、 加入をお願いします。 なお、こちらで加入手続きを行うことも可能ですのでご相談ください。 ■申込方法 info@iyokanto.jpに 1、氏名(ふりがな) 2、性別 3、血液型 4、年齢 5、連絡先電話番号、メールアドレス 6、緊急連絡先(ご家族等) 7、所属(職業、学校等) を記載の上、お申し込みください。 複数名参加希望の方は、人数分のお申し込み項目を記載ください。 定員に達し次第締め切らせていただきます。 ■費用徴収 事務局から確認のメールが届いたら、下記により費用を入金してください。 ※ 金銭管理の面から事前の入金についてご理解をお願いします。 口座名称:関東愛媛県人会青年部 ●払込取扱票による入金(郵便局窓口、ATM共通) 口座記号番号:(記号)00160-9-(番号)485172 ※手数料:窓口120円、ATM80円 ●他銀行からの振込 店名:019店 預金種別:当座 口座番号:0485172 ※手数料:窓口630円、ATM210円 ●郵便局口座をお持ちの方でATMからの振込(払込取扱票を使用しない) 上記2点のどちらの番号も使えます。(ATM画面でどちらでも選択できます) ※手数料:無料
久々の更新です。 関東愛媛県人会へ行ったのは愛媛FCがJリーグに昇格したとき以来。 ブログを毎日更新していたころの気持ちを思い出したので、一応残しておくことにします。 今年は100周年ということで集まったのは約800人(これはいつもだそうですが)、久々にお会いする方もたくさんいてなかなか楽しかったです。 さらに青年部も発足、若い力で愛媛を盛り上げてほしいと思います。 愛媛FCは天皇杯敗退、鹿島に行きたかったが残念です。でも今年はこのあと、ダービーがあって、栃木、水戸、甲府、ヴェルディと関東での試合が続きます。 愛媛FCもそろそろ巻き返しの時期。自信あふれるプレーをアウェイでも見せて欲しい。 そして今度こそ、アウェイでも一緒に勝利のダンスをお願いします。
熊本でのリフレッシュ研修会に参加。 JFAアカデミーでの研修しかも2泊3日で40ポイントということで行ってきました。 普段全く動かしていない身体での実践はたいへんハードでした。 しかしながら一緒にやってみないと分からない部分もあり、参加して大変良かったです。 このアカデミーの考え方が、サッカー版「坂の上の雲」に思えて、世界基準を目指している姿は日露戦争前の日本はこんな感じだったのかななんて思いながらトレーニングを行っていました。 今はまだいろんな問題点はあるでしょうが、この取り組みが身を結ぶ時がきっと来るでしょう。そしてここで夢を見ながら取り組んでいる子ども達のためにも日本のトップリーグであるJリーグをもっともっと発展させないといけないのだと思います。 さて、受講後は鹿児島へ行って愛媛と熊本のテストマッチを見てきました。 愛媛は前半はいまいちでしたが、後半の福田選手とジョジマールの2トップは圧巻でした。 ジョジマールは本当にこれまでと同じ選手なのかと思えるほど良くなってますね。 まだまだシーズンは始まったばかり、中盤次第では面白いチームになりそうですね。
話題は古くなりますが、行ってきました島根まで。 鳥取に出張予定があったので、翌日の月曜日にアポを取り、空路、萩・石見空港へ。 前の晩は仙台から帰ってきたばかりだったので、7:25発の飛行機に乗るのはつらかったです。 空港に着き、レンタカーを借り、益田のサティで差し入れ用のジュースを買い込み、スタジアムへ。 こじんまりとしたよくできたスタジアムでした。 愛媛FC側には松山と香川からサポーターが到着、幕張もしっかり行っていざ試合開始。 試合は0-3で敗れましたが、川井健太監督の4-4-2はしっかりしたもので、もう少しで勝利は手の届くものだったと思います。部員11名でよくここまでのチームを作ったものです。 選手間に競争がでればきっと良いチームになると思います。 来年は部員が倍増するそうで、ぜひとも頑張って欲しいと思います。
2009シーズン最終戦はアウェイ仙台戦。 愛媛からのバスが東京を通過するそうで、途中から乗せてもらいます。 乗車時間は早朝4:30の予定。 メールでもご案内しましたが、参加される方は迎えに行きますのでご連絡ください。
1泊2日で行ってきました。 土曜日はオレンジスポットでテレビ観戦のあと、忘年会に参加。 日曜日は朝からスタジアムでいろいろな方と久しぶりにお話させていただきました。 試合の方は結局勝ちきれずといったところですが、来期に期待です。 今回は、J昇格時にお世話になった方々と話をする時間がありました。 みんながいろいろ考えながらどうしたらいいのか悩んでいる感じを受けました。 ただみんなのベースには愛媛FCの未来への不安があります。 観客動員、スタジアム、成績、チームの方向性など本当にいろいろな意見を聞かせてもらいました。ただそれが形になっていく姿が浮かんでこない。 今一番必要なのはコミュニケーションの場なのかなと改めて感じました。 噂ではない、生の情報の共有がサポートのベースになる気がします。 自分たちで何かをするための仕組作りも含め、このオフに何かやりたいですね。
久々に更新。 ブログの存在すら忘れかけていました。 行政刷新会議の事業仕分け、いろいろと勉強させられることがたくさんありました。 議論の中には?のものもありましたが、全てをオープンにして行ったことに意味があるとおもいます。非常に良かったと思います。 愛媛FCもオレンジミーティングで議論がオープンにされていますが、いろんな部分でこういった取り組みが必要だと思います。 明日は愛媛へ、久々にいろんな人と話をしてきたいと思います。 |一覧| |
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