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イギリス大学院留学準備日記
↓ イギリス大学院留学記録 ↓ 新米PRパーソン奮闘記 と変遷してきたこのブログ。 帰国後の今は 30男の日常の記録(主に飲み会とかサーフィンとか)を中心に、 お仕事である広報(PR)についての考えがエントリされる中、 突如としてボランティアやNPOとか社会起業とのネタが熱く語られ、 かとおもいきや、いきなりゲームや小説のレビューが始まったりする、 百花繚乱・公私混同・硬軟入り乱れブログ。 みなさまには、この一貫性のなさを堪能していただければ幸いでございます。 そして最近、自分がどんな仕事が本当に好きかがようやくわかった。 というわけで、再度タイトル変更。 あとは進むのみ、ですよ。 じょん・どーの 新米Spin Doctor's Diary [全2524件]
ようやく気が向いたので映画を観に行ってきた。 「ラブリーボーン」。 僕としては超よかった!と思う。 ラブリーボーン(公式サイト) - http://www.lovelyb.jp/ Yahoo!映画「ラブリーボーン」 ![]() - http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334855/ でも、賛否分かれる映画かもね。 予告編だけ観てると 14歳で殺されてしまった女の子が「あの世」と「この世」のはざまにとどまり、 遺された家族にメッセージを送りながら一緒に犯人を追い詰め、仕返しをする・・・ みたいな映画かと勘違いされがちだしなー。 実際のところ、全然違うからね。 むしろ、 そういう「復讐」とか「仕返し」という考え方を否定しているのが本作品。 犯人を赦せ、ということでもないのだけれども、 「もっと大きな視点に立ったときに、そういう仕返しに何の意味があるのか? そうではなく、もっと自分が求めていた愛とかやさしさとか、そういうのを大切にしようよ」 みたいなことを言わんとしているのだと僕は理解した。・・・けどさてさてどうか? (とくに、少女の「やり残したこと」が「そっち」だったところとかね。) ただ、ハリウッド映画の文法としては、 ばきゅーばきゅーんどかーんどかーんと気持ちよく仕返しするのが常ではあるので 肩透かし・・・というか、「気持ち悪さ」が残る人には残るかもしれないね。 「あの世」と「この世」の間の世界のシュールリアリズム的風景の構築が見事。 遺された家族、殺された少女の心象風景をうまいこと描いてるよね。 3Dで作ってくれても楽しめたかも。 余談ながら・・・ こういうコンピュータで絵を描きまくった作品において共通して言えることだけど エンディングスタッフロールがおっそろしく長い。 終わった後に何もないのでこの映画についてはロールの途中で出ちゃってもいいかも。 (ふつうはエンディングロールの最後までいるんだけどねー・・・。) 映画に「すかっと快感!」という爽快感や 「よかったねえ、よかったねえ」というわかりやすい感動を求めてる人には 決しておススメしません・・・ けど、観賞後に あーだこーだうだうだ考えるのが好きな人には楽しめる一作。
Kんべさん邸にてJeanさんと3人ピザパーティ。 「酒が足りないと悲しい」という理由でいろいろ持ち寄ったら ワインボトル5本、ホットワインボトル1本、 焼酎1本、梅酒1本、泡盛1本、ビール6本とありえない酒量に。 しかし ワインボトル2本とビール3本あけただけでなんだか落ち着いてしまったのは やっぱり家飲みだったからか。 もっとチーズくさいパーティになるかと思いきや、 作ってくれていた野菜関係のおかげで案外ヘルシーだった。 家飲みはのんびりしてていいね。 次回はお祝いを兼ねてもっとバカなパーティでもいいねー。
カムジャタンをいただきに東新宿「松屋」へ。 松屋 (マツヤ) ![]() - http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13000028/ Tいさん、Mえださん、Bぅ−さん。 いちおう新年会・・・だったんだっけ? Tいさんがハマっているコーチングとかの話を (カムジャタンっておいしいけど、食べるところ少ないよなー・・・) とか思いながら茶々を入れながら夜は更ける。
思わず買ってしまった。 ゼルダの伝説 大地の汽笛 - http://www.nintendo.co.jp/ds/bkij/index.html 2009/12/23新品DS ゼルダの伝説 大地の汽笛 (↑うわ、1980円まで落ちてる・・・。) ゲーム買うの、超久しぶり! ゼルダってアクションというよりパズルゲームに近いのねー。 どうやっても倒せない敵に気づかれないように歩いたり、 岩を正しく動かして扉を開けたり・・・そんな繰り返し。 もちろんえいやあと敵を剣で倒したりもするんだけど、 すぐにハートを落としてくれるので そこらへんでやられることはそうそうあるまい、という感じ。 で、やってる。寝る前にちまちま。 汽車ってのが僕の趣味にあってていいね。ぽぽー。 あといまさら恥ずかしくてよう見てられん CGによるB級お芝居とかもほとんどないのもよろしい。 ってなんでゲームなんてやってるかというと、 暇な時間に余計なことを考えるアタマを別のことに没頭させるために他ならず。 あー、送った書類。 はやく、返信のお手紙とどかないかなあ・・・。
ドラマを観ていたら He was just after your money. って言っていたので「お」と思う。 これ、 彼はあなたのお金の後だった・・・ではなく、 「彼はあなたのお金を狙っていた/探していた/欲しがっていた」という意味。 なんと。 これ、 be after = trying to find or catch ってなPhrasal verb らしい。 で、 The police are after him. とか言ったりするそうな。 小難しいbig wordsはわかるようになってきても、 単語自体は中学校で習う単語なんだけど、組み合わさって違う意味になる、 こういうPhrasal verbがいつまでたっても心配な存在だよなー、とか思う。 とくにput, get, look, take あたりはドキドキの連続だぜ!
どんどんいくよー。 これは日本でも徐々に火の付いてきた? (フジテレビNEXTで放送してるらしいよ)知る人ぞ知るコメディシリーズ。 飛ばし飛ばしでしか見たことがなかったので、今回、はじめて全話制覇。 ![]() BBC「The Mighty Boosh」 - http://www.bbc.co.uk/comedy/mightyboosh/ The Mighty Boosh オフィシャルサイト - http://www.themightyboosh.com/ フジテレビNEXT「The Mighty Boosh」 - http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/909200345.html 日本の熱烈ファンによる解説サイト:The World of The Mighty Boosh - http://www.asahi-net.or.jp/~ab8n-iwbc/ これもファンサイト?:ザ・ブーシュ・サッカー - http://www.rokkenrow.com/TheMightyBoosh/ これは・・・内容はなんて説明したらいいんだろね? 男性2人が自分らで脚本書いて、監督して、主演してる ラリっちゃった系のコメディスケッチ?シットコム? 第1シリーズは動物園の飼育員、第2シリーズは駆け出しミュージシャン、 第3シリーズは古物商店の店員だったりするんだけど、あまり舞台は重要じゃなく。 最初は「んー、わからん・・・」って思うんだけど、 なぜだか楽しかったような気がしてくる。 「モンティ・パイソン」が面白いと感じはじめたときのアレに似てる。 で、徐々に快感になってきて、何回も何回も見たくなってしまう。 クスリみたいだな(やったことないけど)。 見どころは奇抜な衣装と、 幻想的なアニメーション、キャッチーでサイケで心地いい音楽。 最初はそれだけでも楽しめるはず。 こわくなんかないぞ、だんだんキモチヨクなってくるから・・・ そしてにいつのまにか巨大なポロ(おかし)が 宇宙空間を飛んでいることも自然に思えてくるようになるはず。 って危ない危ない。 ただ、僕ら日本育ちにしんどいのは 固有名詞や人名で笑わせるところがたまにわからないってとこだな。 あまりナンセンスギャグとか不条理コメディといういい方は好きじゃないけど、 おそらくそういう分類に入るのであろーか? まあ、独特の世界が体験できるコメディってことで、ひとつ。 そういや、こないだ行こうかと思ったけど行けなかった 「したまちコメディ映画祭in台東」(「The Hangover」とか上映してたあれ) で第1話を上映したらしい。 1話だけじゃ、微妙な反応だったんじゃないか・・・なんて心配してみる。 --- で、そこでの感想書いたブログを探してみるも、みつかんなかったよ。 代わりに もっときちんと「The Mighty Boosh」を紹介をしているブログがあったので いくつかリンクしておく。 ORGANIC STONE 「やり過ぎギャグ炸裂英国ロック系カルトコメディ:The Mighty Boosh」 - http://blog.goo.ne.jp/pointdpo/e/210a0d8bcf48737f40c784ff8481f25d 「呼ばれてないけど、参上!The mighty Boosh個人的ベストキャラ10」 - http://blog.goo.ne.jp/pointdpo/e/6bf25b567efcfbdce2a77121aa406089 It's the same sad Echo 「The Mighty Boosh」 - http://echo.asablo.jp/blog/2010/01/06/4797548 結構ファンがついてるんだな、ってことがわかるねー。
誰もみてないこのシリーズだけど続けちゃうぞ!DVD観まくりライフシリーズ! BBC「Outnumbered」(→ The British Comedy Guideへ) - http://www.comedy.co.uk/guide/tv/outnumbered/ 3人の子どもを中心に繰り広げられる、ファミリーコメディ。 というか、悪ガキ3人(小学生低学年2人と中学生1人)に苦労する 夫婦の子育てドラマ、みたいな感じ。 フル・ハウス的なこましゃくれた感じではなく、ことごとく自然な子どもの演技が見どころ。 で、それを受けるお父さん役の役者さんはイギリスのテレビではよく見かける 実力派コメディ俳優・ヒュー・ハワード。 というわけで、かなり安心してみられるつくりになってる。 「日本でもあるある!」って思っちゃいそうな子どもと親の会話を 本当に会話しているかのような芝居と言葉で表現しているのが見事。 (実際、どこまで台本があるのかよくわからない。) 長男(中学入りたて)の子のひねくれ具合が個人的には好き。 しかし、あっちの子供って急に成長するよね。 自分が演技をしているってわかってるのかどうかがあやしいくらい 子どもが幼かったのが面白さのつぼでもあったのだけど クリスマススペシャルになるとかなり成長してる。ちょっと魅力減だ。 特に長男はいつのまにか子どもだったのが「青年」になってる。 まあ、青年時代があるだけ彼はラッキーなのかもな。 かわいい子どもからいきなりおっさんに変化する子とかいるもんね。 (ハリーポッターのハリーじゃないほうの男の子とか。) |一覧| |