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会社員をしながらのイギリス大学院留学準備日記 ↓ イギリス大学院留学記録 ↓ PRパーソン奮闘記 と変遷してきたこのブログ。 気づけば海外再脱出の流れへ。 次はミシガンだぜ!ミシガン州立大学だぜ!PhDだぜ! 果たして学位は取れるのか、サバイブできるのか!! みんな!応援してくれよな!(少年漫画ふうに) ●無駄にグローバルな自分用一覧(時差・天気・摂氏/華氏確認用) East Lansing, MI, USA ![]() Tokyo, Japan ![]() Okayama, Japan ![]() Cardiff, Wales, UK ![]() じょん・どーの とるぜ!PhD! 日記 [全3263件]
よく名前の出てくるC(一緒にペーパー書いてるアメリカ人同僚)が Broadcast Education Association の 「学生のメディア制作にかかわる指導」部門(アメリカってほんと、いろいろあるよねえ)で 最優秀論文賞を受賞したらしい。そして4月に開かれるラスベガスでの学会で発表してくるんだって。 すごーい!めでたーい! と、まあ、それは素直に思うのだけど、 彼女ってそもそもカリフォルニアで元新聞記者やってたわけだし、 その後ペンシルバニアの大学で教えてたわけだし、 そのときに学生のメディア制作のアドバイザーもやってたし、 そのペーパーの共同執筆者はシカゴの某大学の教授だし、 しかもその共同執筆者ってのは彼女の旦那・・・ なのである。 ずるーい。 というか、 うらやましーい。
「昔は統計もほとんどすべて手計算だった。だからファクターアナリシスなんかやるだけでも数週間はかかった。」 「コンピュータを使うときはこの部屋一杯くらいの大きさの機械に、パンチカードを使って処理していた。」 「図表なんかも手描きしかなかったので、それ用のRAを雇ったりしたものだった。」 そして、毎回、 「そうなんっすか、大変だったんっすね。いまのぼくらは恵まれてるんっすね」的反応を 同じように返すことで、平和は保たれるのであった。
なぜ日曜日にこんなことをやっているかというと 2月17日が締め切りだというのに、ようやくデータを集め終わったところ・・・ 分析もこれからです・・・という恐ろしい状態のグループプロジェクトがあるのである。 ま、conference向けのペーパーだから (もう発表することは決まっているし、Awardには間に合わない)、 とりあえず終えてしまえばいい・・・のだけど。 ジャーナル投稿前にリバイズすればいいのさー。(だめだめな姿勢。) と、いうわけで、3人、パソコンを持ち寄ってデータ分析しながら、あーだこーだ。 Grand River Cafeにてたどり着いた結論: いろいろな変数で分析できるようにいろいろなデータを集めたけど、 研究の一番の「目的」に立ち戻り、このペーパーで使う変数はシンプルに3つに絞ろう! というわけで、いろいろな可能性を秘めたデータセットを前にしながら、 わかりやすーい部分だけをさらっとすくうだけで、今回はまとめてしまうことに。 まあ、それだけでもユニークな研究ではあるんだけどさ、 それでも、まるで焼き魚の身の真ん中(しかも片側)だけをつまんで、 のこりは捨ててしまうかのような、もったいない感じたっぷり。 今回使わない変数をつかえば、あと2本はペーパー書けそうな感じ。 ま、書くかどうかは別として・・・だけど。
「視野が狭くなっていった」ってのがあまりにこわかったので (そういう体験、したことなかった)いろんな人に聞いてみた。 わたしもたまにそういうの、あるよー、というのは同僚のJ。 片頭痛のサインのような感じで、めまいと視野狭窄があったりするんだそうだ。 「私も心配になって病院に行ってみたけど、脳の病気ではなかった」そう。 何の参考にもならないことはわかっているものの、 「ああ、僕だけじゃないのか・・・」というのでなんとなく安心してしまう、わかりやすいぼく。 それにしてもこれまで病気らしい病気をしたことがないので、 少しでも体調に異変がおきるとかなり心配になってしまうよ。
今日はコースの友人たちとボウリング!・・・の予定だったのだけど・・・ お昼に教授とミーティングした後に ふっと、めまいを感じたのがはじまりだった。 あれー、と思っていたら、 なんだか焦点が合わなくなる。 なんというか「みえている」はずなのに、きちんと文字が読めないのである。 そして、視界の上下左右がどんどんせまくなっていく。 うー、なんだこれ・・・と、座って休憩。 10分ほどするうち、徐々に視野が戻ってきた・・・よかった・・・ と思うものの、それにひきつづいて片頭痛がしはじめる。 脳の病気?神経の病気?と、かなり心配な気持ちに。 アメリカで脳の病気(脳梗塞)だったら・・・困るなあ・・・ などと思いながら、しばらく休んでいるうちに復帰したので、帰宅。 当然ボウリングはキャンセルさせてもらう。 いつ再発するかドキドキ。 次、帰国したときには検査してもらおうかな・・・。
一緒に研究しているC(ペンシルベニアの大学で教えてた)に教えてもらった。 今日はグラウンドホッグ・デーだったらしい。 ペンシルベニアの風習・・・なんだって。 グラウンドホッグ・デーのページ - http://wilstar.com/holidays/grndhog.htm あ、日本語のWikiにも出てる。 - http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%BC 日本語のニュースにもなってた。 春はいつ来る?米恒例「グラウンドホッグデー」でお告げ食い違う - http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2855269/8405531 もとはドイツの風習なのねー。 しかし、おじさんたちが嬉しそうにコスプレして、グラウンドホッグを抱えているっていうのは なんだかかわいい画像である。 というわけで、 今日は晴れていたので「冬はあと6週間は続く」・・・そうなのだけど、 もう、ミシガン的には春といっていいほどの気候ですよ! (ちなみに去年の今日のミシガンは歴史的なブリザードにみまわれ、 「まず休みにならない」はずのMSUが全校休校になったのでした。 うーん。今年からすると信じられないよ。) 去年の今日らへんの記録 2011.02.02 16年ぶりの全校休校 - http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201102020000/ 2011.02.03 After Blizzard - http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201102030000/
サマー(夏の)リサーチグラント!なんてものをもらって始めた、Cとの共同研究。 夏が終わって、秋が来て、冬になっても ずるずると「まだやってる」状態になっているので、これはいかん、と思い立つ。 そんな中、あまり大きな学会ではないけれども、 テーマ的にぴったり!てなカンファレンスが7月にシアトルで開かれることを知る。 7月のシアトル・・・。 行ってみたいぞ・・・。 というわけで、さくっとプロポーザルを提出。 発表になれば大学からお金もらえるし!という算段の下。 そして、「いよいよ研究、終わらせなきゃいけなくなったね・・・」と2人、語る。 ま、これ、終わらせないと、今年のサマーリサーチグランドに応募できないし・・・ まー、4月1日までにペーパーにまとめられて、それが満足いく出来だったらAEJMCにも出せるし・・・ (そのときはこのカンファレンスのほうは取り下げなきゃいけないけどねー) と、なんとか、自分たちを鼓舞するのであった。 コースワークさえ終われば、 こーいう個人やグループでの研究に専念できるのになー。 (と似たようなことは永遠に言い続けるのであろう。) |一覧| |