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背中を押さない離婚相談 ブログ移転しました ブックマークの変更をお願いします。 離婚を考えているあなたに、是非知っておいてもらいたいコト 結婚する前に是非読んでもらいたいコト 離婚したお父さんお母さんに是非読んでもらいたいコト それに、エノモトのツブヤキなどなど 偶然立ち寄られた方も、是非見てってくださいね! [ BACK| RANDOM| LIST|NEXT] 離婚行政書士エノモトの日記 [全245件]
まぁ、ずっと放置状態の楽天ブログではありますが・・・。 記事の数が多いからか、いまだにそこそこアクセスがあるので。 この度、ブログを正式に移転することにしました。 新ブログ http://ameblo.jp/e-rikon/ であります。 ボチボチ更新していきますので、今後ともよろしくお願いしますね。
「この人おかしい」と、「この人違う」の違い。 みなさん、わかります? 「この人おかしい」は、主観的かつ断定的。 「この人違う」は、客観的で比較的。 自分と違う考え方をもっている人。 自分と違うやり方をする人。 たくさんいるというより、周りの人はみんなそう。 でも、「この人おかしい」と思う相手って、どちらかというと身近な人が多い。 日常生活のパートナーである配偶者とかね。 仕事で毎日顔を合わせる人とか。 ちょっと遠い間柄だと、「自分と違うな~」で済ませられることが、毎日顔を突き合わせることによって「この人おかしい」に転換されてしまうことも。 でも、「この人おかしい」はとても危険です。 なぜなら、いったん「おかしい」と思っちゃったが最後、ただ「違う」だけのことが、全て「おかしい」になりかねないからです。それこそ一挙手一投足まで。 他者との違いに気付くのは、とても大事なこと。 でも、違いにこだわりすぎると、自分の世界を狭くしてしまいかねない。 自戒をこめて、ですね。
今のうちに見てね~。 http://profile.allabout.co.jp/find/3/ all about profileの法律部門、専門家人気ランキング1位になりました♪ Q&Aは最近、あんまり回答していないのですが、mixiも書いている「夫婦関係改善シリーズ」の評判が良かったのでしょうか。 1位維持できるように、がんばりまーす♪
前回の続きです。 誤解されると困るのですが、「相手の話を遮らない」っての、エノモトもできてるわけではアリマセン。 とゆーか、プライベート知ってる人からしたら、「誰に言われてもいいけど、お前にだけは言われたくないっ」とか、「どの口がそゆコト言うねん!」と激しいツッコミが入ること必至。 でも、 ・相手が何か、相手にとって(相手にとって、ですよ、自分にとってじゃなくて)大切なことを伝えようとしているとき ・ケンカになりそうなとき ・ケンカになっちゃったとき ・自分のことを批判しようとしてるとき ぐらいは、遮らないようにするといいかも。 普段は、軽く心がけるぐらいで全然OKです。 遮られちゃうの~という方に。 これは、相手が男性の場合に有効な手。 我がマイミクさんの中にも、すぐ「ビジネスだと・・・」って例えちゃう方がおられますが。 遮られたときに、「仕事の相手にもそうやって話するの?」と聞いてみる。 で、「それじゃ相手の人は気を悪くするかも・・・」と。 あくまで穏やかに。 で、相手がここで怒らなければ、「私も最後まで聞いて欲しいと思うな」 で仕上げ。かな。 一回や二回じゃダメですよ~。 で、二回目からは「最後まで聞いて欲しいな」。 「相手の話をきちんと最後まで聞く」っての、基本は敬意なんですよ。 相手に敬意を払っているかどうか。 自分に敬意を払ってくれない相手には。 ちょっとこの手じゃ厳しいですね~。
前回の続きです。 「相手が話してる間はだまる」 相手が話していることを遮るときっていうのは、通常否定するときだからです。 もちろん、「わかるわかる~」と同意することもあると思います。 でもね、日本語って、最後まで聞かないとわからない言語。 途中で遮られると、「違うねん、それが言いたいんじゃないねん」となることも。 ケンカの時に相手を遮るのは、ほとんどが相手の言うことの否定。 または、「わかったわかった」なんて、相手の言うことを無理やり終了させちゃったり。 もちろんケンカなので、相手の言うことが理不尽だったり、自分を否定されることだったりします。 もちろん。 でも、とりあえず言わすだけ言わす。 吐き出すものは吐き出させちゃう。 で、相手が黙ってから話す。 根気はいりますが、ケンカが多くて困っているって方は試してみてくださいね
シリーズの続きを。 前は、「相手が声を荒げちゃうときの対策を書きます」で終ったんだけど、その前に夫婦喧嘩の極意を。 古代ローマのお話。塩野七生氏の『ローマ人の物語』に載ってたんだけれども。 古代ローマってのは、昔の日本と同じでそーとーな多神教。「融合」とか「調和」とかいう概念にまで、神様を作ってしまうぐらい。 でもって、「夫婦喧嘩の女神」ってのがいるわけです。 神殿とかあるわけです。 夫婦で言い争いが起こって、「もう離婚よっ」という事態になったら、夫婦喧嘩の神殿に二人で行く。 古代ローマには、聖職者という職業はないので、神殿に行っても誰もいない。しかし、神に敬意をはらう古代ローマ人は、神殿の決まりは誰も見ていなくても守る。 その決まりとは・・・。 相手が話してる間は、自分は黙る。 これだけ。 相手が話してる間に、かぶせて言うから収拾がつかなくなる。 相手が話し終えてから、自分の言いたいことをいうようにすれば・・・不思議と、おさまるんですね。 意見の違いがあっても、「違う」というだけで済む。 「こいつおかしい!」「ムカつく~!」とならない。 一回お試しあれ。 この「ルール」を守ってくれる相手だったら、離婚には至らずに済むかも。
予告どおり、『負けるが勝ち』の極意?を。 例えば、パートナーと意見がぶつかっちゃった。 そこで、「違うやろ!」とつい声が大きくなっちゃう。 ってこと、あると思います。 でも、大きな声で批難されるように言われると、素直に「そっか」なんて思えないのが人情。 いくら正しいことを言われてても、その言い方だけで、「じゃあ自分はどうなん?常に正しいの?」と思っちゃうのも、これまた人情。 その場の言い争いの、勝ち負けにこだわると、「言い負かしたら勝ち」「言い負かされたら負け」な気分になってしまう。 でもね。 ちょっと考えてみてください。 最終目標は何ですか?ってコト。 「仲良くすること」じゃなかったですか? その場の勝ち負けにこだわって、関係が悪くなっちゃうのは、本当にオロカなこと。 でも、こっちはその気じゃなくっても、相手が大声になっちゃう。 その対策は・・・。 次回、です。 |一覧| |
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