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かいづ、つーかい日記

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2017年01月17日
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テーマ:まち楽ブログ
カテゴリ:職員日記

こんにちは、いちごですスマイル

平成29年2月12日(日)正午より、海津市平田町今尾 秋葉神社で今尾の左義長が開始されます!!

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平成29年より開催日は、毎年2月11日から毎年2月第2日曜日開催に変更になりましたウィンク

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今尾の左義長は、400年あまりの歴史を持ち、13町内の神輿一基一基を神社境内につり込んでもやしていくという大がかりなもので、岐阜県の重要無形民俗文化財に指定されています!!

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今回、今尾の左義長が、どうして昔から続けられているのか調べてみましたノート

江戸時代の文政四年(1821)に今尾に大火事がありました。
おりからの強い風のため、みるみるうちにもえひろがり、町のほとんどが焼けてしまいました。
その時、秋葉神社の近くだけが残ったので、町の人たちは秋葉さんを火の守り神として、いっそうあがめて左義長をしました。
しかし、今から百五十年ほど前の安政五年(1858)に今尾の殿様が左義長をやめるよう命令を出しました。
左義長は、たくさん竹をもやしてしまい、町中の人が仕事を休み、ごちそうを食べて遊んでしまう、そのうえ、きれいな着物を作るなどしてお金をたくさん使うので、節約せよとの命令でした。

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ところが、この年に今尾にまた大火事がおこり、町のほとんどが灰になってしまいました。
そんな大火事だったのに、左義長をもやす秋葉さんの付近だけは助かったのです。
おどろいた殿様は、神様におわびして、次の年から左義長まつりを許したのです。

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こうしたわけで、今尾の左義長は再び盛んになり、有名にもなりました!!

そして町の人たちは、立派に左義長をすると、その年のわざわいを左義長の火で焼ききってしまい、幸せになるといいますスマイル

今尾は、火事が少なく、もし、発生しても小さくすむそうです!

(「海津のむかし話 海津郡教育振興会編 第2版」から一部引用させていただきました)

こんな歴史があるなんて、驚きです!!

ますます、今尾の左義長を見に行きたくなりませんか!?

皆さんも是非とも海津市の今尾の左義長へお越しください音符






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Last updated  2017年01月17日 16時16分28秒

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