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マダム・オルガのひとりごと [全961件]
「迎春」 長崎では、ランタンが始まりました。 遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。 追われるような日々で いつまでたっても、あわただしく過ごしております。
今年も、更新がきちんと出来そうもないのですが、 ブログをやめるのも、寂しいので、 細々と続けていきたいです。 よろしくお願いします。
中島川のランタンも、 去年と少し、趣向が変わってました。 隠元さまです。 親しみがもてるお顔ですよ。
今年は忙しかったせいか、 旧正月で新年を迎えたような感じです。 ランタンが始まり、初午、立春が過ぎ しだれ梅が満開になる。
厳しい寒さでも 日が暮れるころにランタンの灯りがともると 春を待つ心も、自然体です。
最後の仕事は、今から、スタッフとの忘年会です。 フラワーアレンジもなんとか、お正月モードで完成! やれやれ。
今年はいつもに増して、 大いそがしの師走でした。 ごぶさたばかりで、失礼を重ねています。 元気でよい年を迎える予定ですので、 どうぞ、ご安心ください。
ブログのお友達には、 いつも温かな書き込みをいただいたり、 思いがけない贈り物を頂戴したりと、 今年もなにかと支えていただき 心より御礼申し上げます。
くる年も、よろしくお願いします。 よいお年をお迎えくださいませ。
その思いは、老母も同じらしく、 パリにもどって、とても嬉しそうだった。 あきこさんとジャン・ピエールに手伝ってもらって、 羽根布団まで買って帰りました。 福岡空港で出迎えた娘は あまりの荷物の多さに目が点になってましたよ。
8月にカマンベールを訪れてから、はや3か月。 わたしたち母娘も、日常にかえり、 くりかえしの細々したことで、泣き笑いしています。 あの旅で、いっしょに過ごした時間の 価値の重さがわかるのは、もっと先のようです。
お世話になったあきこさんご夫妻に 心よりお礼を申し上げて、この旅の締めくくりとします。 いつも、書き込みをいただいたお友達も ありがとうございました。 なによりも、 なんとか元気で、この旅を終えたお母さん、 「ありがとう」
旅をするスタイルは、それぞれでしょうが まず、着いたところで滞在し、 それから、あちらこちらと廻ってきて また、その都市で休んで、帰国するするという 双六の「あがり」みたいなのが好き。 ましてや、その戻ってくる街がパリだと 特別な安心感がある。
フランスの地方の多彩さには、ほんとうに心が躍る。 これから旅を重ねるとしても、 フランスだけでも、精一杯かなと思ったりする。 田舎の自然には、とても癒される・・・ でも、パリの特別な魅力も、大きい。 昔ほど、ブランド品には興味がないが、 洒落たものを観るだけでも、女ごころがくすぐられる。
来年は、辰年。 7度目の年女となる母と、寅年の娘は 双方とも気が強く、「龍虎の戦い」が日常です。 それでも、年を重ねるごとに、 お互いを思う気持ちと、同志としての連帯感で結ばれてる。 楽しい旅行ではあったが、 それだけではなく、 あとさきの人生をふたりで確認するようなことも、多かったような。 そんな旅でした。
ふだんから、ずっと行動を共にしているわけでもなく、 また、親子そろって、ひとり暮らしが身についている。 2週間、片時も離れずいたのも、久しぶりでした。 母のわがままには手を焼く場面も多かったけど、 息がつまるようなことでも、なかった。 この旅行で 何かが変わったわけではない。 それでも、帰国してから 母娘の距離が近く、遠く感じられる日々です。
サンマロの空は、とても広くのびやかだった。 そして、夕日が沈む空の美しかったこと! この瞬間は 重い一眼レフを持ってこれなかったことが、 残念でしかたがなかった。 あきこさんの画像の美しさに比べると、たしかに悲しい。 でも、こうして、 同じ旅をした友達とブログにUPし合うというのも、いい感じ。
同じものを食べ、同じものを撮っても、 切り口が違うし、雰囲気が変わる。 面白い!面白い! あきこさん、ありがとう。
わたしのほうが、先に書き始めたのに、 あっという間に先を越されてしまいました。 まえのパソコンが寿命がきてしまい、 あたらしいPCに慣れるのに必死の毎日です。 とりあえず、この旅を終わらせて、 そして、次に「おくんち}の続きにいきます。
旅から帰ってきても、 思い出して幸せな気分になるのは 素敵な旅だった証拠。 毎日飲んだシャンパーニュの味を反芻する。 昼下がりに飲んだロゼのシャンパーニュって、最高だった。
ブルターニュ地方のサンマロのホテルで、 窓から眺めると、 たくさんのカモメがいました。 屋根のうえでも、しきり鳴いてました。 見えにくいですね。
牛とは違い、 母はカモメは鳴き声が物悲しいといって、 お気に召さない。 いま考えてみれば、疲れがピークだったようだ。
ホテルに母を残して、 お土産物を探しに、旧市街をまわった。 とても、面白いところで、大満足! でも、要塞のなかだから、路は狭く、車では無理。 帰りもタクシーはなかなか来ないし、 やはり、母はお留守番でよかった。 初めてのところに、年寄りを連れて行くのは考えもの。 なかなか、難しい旅でもあった。 それでも、シャンパーニュの味がわかるようになったらしく、 「やはり、シャンパンは美味しい」と 繰り返し喜んでました。
ノルマンディ地方のモンサンミッシェルのレストランと ブルターニュ地方のサンマロのレストランで ジャン・ピエールがオーダーしたFruits de mer(海のフルーツ)です。 毎日、魚料理で暮らしているわたしは、 旅行中もお魚中心の料理で過ごせたので、幸せでした。 そして、毎回、おいしいものを食べ続けたのに、 少し、肥ったかもというくらいで、すみました。
こんなに大きい舌びらめを注文したのは母です。 わたし以上の食欲で、あきこさんたちも驚いていました。 フランスの食事は、やはり、ボリュウムがありますね。 帰国してから、こちらのお皿を眺めると、 ちょっと、寂しい気がします。
あきこさんが素敵な旅日記をまとめられたので ぜひ、ごらんください。 カテゴリーは、ノルマンディとブルターニュです。
旅の思い出が、ぼんやりとなるほどに時間がたっても 深く心に残る風景というものがある。 モン・サン=ミッシェルは対岸から眺めただけなのに、 たましいが魅入られた。 それが、宗教的なものなのかは、わからない。 へそまがりなおばさんのせいか、 いわゆる観光の名勝地に興味がないのに、 訪れて、納得です。
初物のムール貝をたくさん、食べたのも、 モン・サン=ミッシェルの思い出。 ランチをゆっくり食べに行ったようなものだったけれど、 充分に幸せでした。 でも、あきこさんも、書いてたけれど、 対岸からのライトアップを見てみたいかな。
「おくんち」は、 前日(まえび、10月7日)、中日(なかび、8日)、後日(あとび、9日)の 3日に分けておこなわれる。 それぞれの踊り町は、 その町のシンボルでもある巨大な傘鉾(かさぼこ)を 先頭にして境内に進み、 さまざまな演し物を神前に奉納します。
「おくんち」の詳しい内容は、こちら。(音が出ます)
くんちが大好きなくらちゃんが 「前日の7日、お諏訪さんでみるのが、一番好き」といってたが わたしもそう思う。 参加するほうも、見学するほうも 特別な緊張感が張りつめて、いい感じ。
朝5時の花火の合図は、うちでも、毎年、聞こえるが 今年はお諏訪さんに行くと思うと、興奮した。 7時から、演目が始まるので、早朝から、大忙し。 「そうだ、そうだ」と、 昔のくんちの手ぬぐいも用意します。 「ご神前なので、帽子はご法度よ」と、やんわりと 事前にせいこちゃんから、ご注意がありました。 ありがとう、わかってますって。
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