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徳島で海産物を営んでおります。「きママ」です。
主に、ちりめん、干しえび、煮干し等々の塩干物を扱う会社です。 何をするにしても、身体が資本です。 身体は、食べるもので生きています。 まっとうな食材を選んでお子さま達の食事をされていますか? こんなところにも「見えない学力」があるのではないでしょうか? 海の自然の産物を扱うきママから、まっとうな食の情報を発信していきますね。 今後ともよろしくお願い致します。 こちらに! きママの日記 [全1761件]
![]() 鶏肉手羽元の中華風トマトソース posted by (C)きママ 忘れない内に試作 メモ 手羽元(4本~6本)の下味 酒 大1 醤油 小1 にんにく 生姜 コショウ ゴマ油 一晩漬けて置き、片栗粉、小麦粉半々でコーティング 時短のために、レンジでチン5分→熱の通りを均等に混ぜる→チン5分 *後の焼きが少なくて済む ![]() Sample01 posted by (C)きママ トマトソース トマト・トマトケチャップ・中華スープ同量(100CC)に ゴマ油、酒、コショウ適宜 チンした鶏肉を入れて煮込む このまま煮詰めて、最後にネギのみじん切りを投入 ![]() 2Sample01 posted by (C)きママ これを食べたヒト(オットですが) 軟骨をコリコリと言わせながら、なめるようにソース残さず平らげました。 簡単でうまうまな一品。 雑学 中国では、トマトを蕃茄(バンカ)というそうな。 この「蕃」は野蛮という意味だそうな、 つまり、中華の華というのは、我が国中国は華のあると言うことだそうな。
最近はゆっくりですが、まぁよく続いているものです。 たくさんの読者の皆様に感謝いたします。 で、7年の間、ほんとにいろいろとありました。。。。。 ここで、ちょっと気持ちのリセットをはかると共に、 模様替えをしてみした。 心の風通しをよくするために、涼しげな?に。 これから新たなコト、新たなヒト、そして新たな自分に、 素敵な出会いがありますように。 そして、今までの好き人々とも長く心地よいおつきあいができますように。 襟を正して・・・
![]() Sample01 posted by (C)きママ 海老のビスク 濃厚でクリーミーな海老のビスク 海老は、徳島産の車海老、めちゃ贅沢ですぅ。 で、ダシを徳島産の干しエビにしてみました。 海老と野菜とキノコ達ダシが、生クリームに包まれた演奏会のようなお味。。。 身体に染み渡る旨さですぅ。。。 そして、今が旬な徳島近海のいさぎでヴァプール スズキが欲しかったのですが、あいにく無かったので。。。 白身魚なら何でもOK ![]() 2 posted by (C)きママ 生クリームを煮詰め過ぎた感あり。反省。 ブロッコリーとエリンギをアンチョビソース ブロッコリーをくたくたにゆでるのがミソですよ。 う~~ん、緑がも少し欲しいな。反省。 そして、癖になるほど美味しいデザートのような「花豆」 薄い砂糖で煮て、(←炊いたのをいただきました) さらに、適宜な花豆を砂糖(蜂蜜ならさらに良いかな)でいいかげんな甘さを付けて、 バルサミコで煮詰め、バターで仕上げる。 トッピングするまでに、なんどもお口に放り込んでしまいました。 花豆、炊こっ!と。
突然のお茶しないとやって来たレオママ。 はぃ、はぃ、行きますとも。 ハイテンショントークな四方山話。 きママ語録に、レオママ語録。 男は、顔ちゃうしぃ。イケメン、イケメンってうざいわ。 そうそう、男の顔は履歴書よ。 と間髪を容れずレオママ。 女の顔は領収書よ。 要するに 男は、どれだけの経験を詰んだか、 女は、どれだけお金をかけたかという例えですけど・・・ ふみゅ~~~
![]() Sample01 posted by (C)きママ 今回も常連さんに加えてお久しぶりの方を交え和気藹々に進みました。 メニューは、1ヶ月前にはチラシ作成等々のために提出しなければなりませんが、 なんてったって、きママなものですから、その日の食材等々で変更です。 でも、メニューに+されることはしばしば。 もっと喜んでもらおとか思うわけです。 我ながら、コストパーフォーマンスは良いと思っています。 ![]() とくぎんトモニプラザ5月 posted by (C)きママ リゾットは皆さんが着席して、前菜をいただいている間に煮てました。 熱々がよろしいですからね。 ![]() リゾット posted by (C)きママ スイーツですが、 お料理得意の方がみんさんに焼いてきてくれました。 ![]() スイーツ posted by (C)きママ アメリカチェリーのパイですが、生のチェリーインで、 甘さもほどよくやさしいお味で美味しくいただきました。 手作りをいただくともうお店のは食べられないわ~。。。 こんなレベルの方が見えるのですよ。 プレッシャーだわ。。。 なので、共に(トモニ)楽しくつくりましょう的なクッキング講座です。 お近くの方は是非ご参加ください。 合い言葉は、ゆううくりなカタツムリ カタツムリ カ・・・簡単 タ・・・楽しい ツ・・・続ける ム・・・無理をしない リ・・・リンク 6月は、19日 20日 21日の3日間です。 7月、8月は本業が繁忙期には入りますので、 お休みさせていただく予定です。
来れなかった人の為お家で補講です。 ![]() IMG_0435 posted by (C)きママ スクランブルエッグ・ラタトゥーユソース 目指すは、帝國ホテルだよん。ふわふわトロントロン。 ![]() IMG_5854 posted by (C)きママ ポイントは、終始弱火とヘラ。 わぁお~と歓声が上がる、人参とじゃがいもの二色スープ ![]() IMG_0642 posted by (C)きママ せぇーの!同時にお玉で左右から注ぎます。 濃度が同じなので、混ざり合うこと無いんだよん。 人参、めちゃ安いし、新じゃがも旬だし。。 ![]() IMG_0930 posted by (C)きママ ボイルドポーク・トンナートソース 早い話、ゆで豚・シーチキンのソース ![]() IMG_3284 posted by (C)きママ 自称ダシソムリエと致しましては、ボイルドポークは、 玉ねぎ・人参・セロリ・セージ・パセリ等々野菜のダシスープに白ワインを入れて 20分程ボイル、スープの中でそのまま冷やすのですよん。 豚肉もしっとりしてぱさつきが無いわけです。 セロリはええダシでますわ。 トンナートソースには、アンチョビのペースト(←これがソースのダシね) ケッパー、マヨネーズ、塩・コショウ、 そして、練りゴマを入れて味を押し上げていくのです。 盛りつけ時に、お飾りとパンチを効かして、 ピンクペッパーに、ケィパーをデザイン良くちりばめるのです。↑計算しております? キノコのチーズたっぷりリゾット ![]() IMG_5885 posted by (C)きママ リゾットのスープ(ダシ)は、 ボイルドポークのスープを沸かし、灰汁を丁寧に取ったものを使います。 リゾットはフォークでいただくのだよん。 娘のような若いコ達ですが、恋話に芸能ネタ会にコスメ。。。 なんかしっかりした考えも持っていてふみゅ~と腕組み。 ニッポンの未来は女子力にありだな。 勉強になりました。 てんこ盛りなヤング話に御馳走さまでした。 朝10時スタートで4時前までとゆっくりしていただけたかと思います。 もちろん私も楽しかったです。
しかもお部屋は最高クラスのスーパーである。 私の暮らしからは無縁なところだし、敷居がたかいので敬遠していたが、 何しろ、一番良いクラスというので、話の種にと重い腰をあげた。 坂を上って行くと、そこは外国のよう、まるで別天地。 しかも、このクラスは敷地が違い、そこに入るに門番が立っていてチェックが入る。 特別な所だが、最上級のなおさらがここにある。 広大な敷地である故、バスがピストンしており、食事もスパもバスで行く。 予約したのは、 フランス料理ボナキュー 食事は、会員様以外の一般でも利用できる。 その豪華な晩餐を記録しておきたい。 お料理のタイトルは「マルセイユ」 豪華なテーブルコディネートが演出される。 窓からのロケーションも穏やかな瀬戸内の夕日。 背筋も伸びるし、言葉使いもお上品に、声のトーンも低めに。。。 ![]() 1 posted by (C)きママ これは、日本料理のお通しのようなものかな?前菜の前のお品 ![]() 2 posted by (C)きママ 石版のプレートに二種のミニの器 ガラスの器、コーンの中に口さわりの良いクリームが詰まっていた。 そして、右は豚肉の冷静なんたら・・・マイクロトマトが可愛い~ さぁこれからごちそうの始まり始まりと謳っているようお料理に期待が膨らむ演出である。 グリーンアスパラとオマール海老のプレッセ マスカルポーネ添え 爽やかなパッションフルーツのソース ![]() 3 posted by (C)きママ プレートに絵を描いたお料理に感動! 可愛い、かわい~いと手を付けるのがもったいない。 マスカルポーネもなめらかなやさしいお味。 グリーンのソースもしっかりパッションしている。 パンは酵母パン ![]() 4 posted by (C)きママ さらに、パンにつけるオリーブオイルは、しっかりとギン紙に覆われていた。 こういうのが、ほんまもんも聞いていたので、、、 やっぱりと感動。 ヴィランデ産フォアグラのポワレと胡桃とドライフルーツ入りワッフル 軽いロックフォールのムース ![]() 5 posted by (C)きママ なんてたってフォアグラ 美味しい!!! 胡桃とドライフルーツのワッフルにこのソース、 三位一体が最上級なグレードになる。 春の定番・・・グリーンピースの軽いクリームスープ 燻製ミルクのカプチーノ仕立て ベーコンのガーリックのフレーバーパイを添えて ![]() 6 posted by (C)きママ 燻製は苦手であるが、そのミルクの泡の下のきれいなグリーンのスープと合わせると それが見事に調和していて、かつて味わったこののないスープである。 そして、パイとの相性も抜群。 旬魚・・・桜鯛のロティと春キャベツ 軽いマッシュルームのフレーバーパイのナージュ仕立て ![]() 6-1 posted by (C)きママ ちょっとキャベツをのけて ![]() 6-2 posted by (C)きママ ナージュ仕立てってなんだろう? 「ナージュとは泳ぐという意味で、野菜、キノコ、コンソメとバターでソースを作り、魚が泳ぐぐらいにたっぷりと添える。」 ふみゅ~勉強になるわ。。。 鳴門といえば、桜鯛が旬。 さらに、レンコンなんかも使ってあって、徳島の特産物が伺える一品である。 やさしいソースがたまらない。 ここで、お口直しのグランデ ![]() 7 posted by (C)きママ ギンギンに冷やされていて、氷の器かと思いきや。。。 そうではなくて、分厚いガラスの器。 一口目は、そのままで、二口目には、塩を入れて なんだか、食べるアロマって感じ。 これも生まれて初めて味わうものであった。 お口さっぱりである。 そして・・・ 徳島が誇るブランド牛・・・阿波牛フィレのポワレ 春野菜と共に、モリーユ茸を使ったソースで ![]() 8-1 posted by (C)きママ なんと野菜が、 徳島の筍、サンド豆、絹さや、カリフラワー、パプリカ、ブロッコリー・・・ 指を折り曲げて数えた。 黄色のプレートにカラフルな野菜たちが美しい。 そして、お初のご対面のマイクロ玉ねぎが可愛い。 ![]() 8-2 posted by (C)きママ もちろん徳島が誇る和牛とあって、やわやわな肉でほっぺが落ちるとはこの子でござる。 そして、モリーユ茸の旨味の出汁が効いて絶妙である。 最後は別腹と言われるデザート ボナキュー特製 アシェットデセール ![]() 9 posted by (C)きママ いちごの温スープっていったとこだろうか? このビッグな器も変わっている。 特に女性にはたまらない。。。 どれも大満足なフランス料理。 永谷シェフとそのスタッフ その芸術美を帯びたフレンチにお口も心も癒された。 また、このお料理に食べに来れるようにガンバローと思う。 |一覧| |
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