|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
家族との毎日は、怒・笑・泣。
息子2人と娘1人 現在・過去・未来の家族日記です。 きりんこ118の日記 [全591件]
突然ですが、うちの旦那は超おしゃべりです。 家族5人で一緒にいる時は、 一緒にいる間の会話の8~9割は旦那がしゃべってます。 それは、寝起きだからとか、体調がいいとか悪いとか 気分がいいとか悪いとか 一切の条件に関係ありません。
朝の食卓から、ガンガンと喋りはじめるので 寝起きが悪く、朝から会話にまきこまれたくない次男は なんであんなに朝からよくしゃべれるんだよ・・・ といつもぼやいてます
先日、みのもんたさんの奥さんがなくなられたニュースを見ている時、 みのさんの喪主挨拶を見ていて 「喪主挨拶にしちゃあ、なげ~な、 喪主挨拶は、あんなに長く喋るもんじゃない」 みたいなことを旦那がぺらぺらと言い出しました。
私が 「そういったって、パパだって絶対長々喋ると思うけど」 というと、
しばらく考えてから
「よぉ~し、決めた 俺、お前の葬式の時は、弔辞を読もう」
私が、じゃ、喪主挨拶は誰がやるのか?と聞くと
「俺に決まってるだろ。 弔辞を読んで、それで喪主挨拶もする。 そうすれば喪主挨拶も長くならないぞ
「そんなの聞いたことない」
「大丈夫だ 弔辞の時『故人のたっての願いで』って言っといてやるから OK
い―え 私はそんなこと頼んでないし これからも頼むつもりはありません
次男、給食の食缶を運ぶ係をA君と一緒にやっています。 その日は、A君が給食室から運んできて 次男が給食室に返すという取り決めになっていました。 ところが、その日、昼休みに委員会の方の当番活動がある事を思い出した次男。 近くにいたB君に事情を話し、食缶を給食室へ返しておいてくれるよう頼んで 教室を出ました。 ところがB君は、「俺は頼まれる筋合いない」 「Aだっているのになんで俺が運ばなきゃならないんだよ」 という理由で、A君の所に話に行きましたが A君も「自分は今日はもう自分の仕事をやった」という理由で 運んではくれませんでした。 そうこうするうち、給食室の先生が食缶をとりに教室まで来てくれ、 問題発覚、となったわけです。
別の当番活動から帰った次男に担任の先生は 「何故そんな無責任な事をするのか」 と開口一番、言い放ち、 事情を説明した次男に そんなことはわかっていて でもあなたの別の当番活動は前々から分かっていたはずだし 頼むならA君に頼むべきで、 頼まれたB君はあなたにまきこまれた被害者で 今日起こったすべての事はあなたの無責任さからきている という趣旨の事を言いました。 次男は 別の当番の事は忘れていて、思い出したので B君に頼んだ、 自分もそうやって他の人の当番の代わりを頼まれた時は 替わってやっている、 と話してみたものの、全く先生には通じず、 「あなたのせいで何人の人に迷惑がかかったと思ってるんですか」 と言われたそうです。 そこでカチンときてしまった次男は 「僕はきちんとB君に頼んだんだから、僕に責任はありませんっ!」 と超反抗的な態度で言い返し・・・
放課後、一緒に給食室に謝りに行くから職員室に来なさい と言われていたのですが、先生が職員室にいなかったので ひとりで給食室に謝りに行って帰ってきてしまいました。
帰宅してこの話をしている所に学校から電話 という事になったわけです。
次男も、おこったことに関しては、悪い、というか責任を感じていて だから、給食室にも一人で謝りに言ってきた というのですが、 先生の、なにからなにまであなたの無責任が招いた事態だ という言い方がとっても納得がいかなかったようです。 それに次男にしてみれば、A君に頼んだところでどうせ断られる と思った節もあったらしく、B君に頼んだ、ということでした。
私もその点は先生に説明しました。 決して次男は仕事をおろそかにしようと思ったのではない事、 他の当番活動を忘れていたのでB君に頼む事が その時できる最善の策だと思った事 自分も他の子の当番の代わりを引き受ける事があるので 替わってもらえると思っていた事、 結果として給食室に迷惑をかけた事は、悪いと思っている事 だから自分で謝りに行った事 など・・・。
先生は、最初全然譲ってくれませんでしたが 「次男の態度についてはよくよく気をつけさせます」、謝り続けていると 少しは次男の気持ちを理解してくれたようでした。
長い話になってしまいましたが・・・ 次男には、当番を忘れないように気をつける事と これからも他の子が困っている時は当番を気持ちよく替わってあげるように、 ということ、 そして先生にやたらめったら、たてつくもんじゃない ってことを最後に話しましたが、
あの先生は何を言っても分からないんだよっ! なんでもかんでも俺が悪くなる
と言ってました。
親バカかもしれませんが、 次男の言ってる事も、少しは分かります。 ほんとに次男だけが悪いんでしょうか・・・? っていうか、そういう言い方をされるとやっぱり 納得がいかないんじゃないかなぁ・・・ なんて
金環日食の事を書いてから あっという間に一週間も経ってしまいました。 ちょっと話はさかのぼりますが・・・
まず、金環日食の前日の県大会。 次男が出場2種目とも自己ベストを出し、入賞しました ここのところ記録がのびず苦しんでいたところだったので、 これから本格化するシーズンに向けて幸先のよい結果になりました
と、喜んでいたのもつかの間 学校で次男がひと悶着起こしまして・・・ 学校から電話がきて、担任の先生と延々会談 この話はまた今度・・・
話しついでに「たまっているプリントはないか」、と聞くと ごっそりたまったプリントに混じって出てきた英語の単語テストの解答用紙を発見
castle→kastle の間違いは大目に見るとしても なんで turn が 三式戦闘機 で なんで デパートが oh,no なのっ
・・・・と怒って見たものの
「あっ! 何でそんなのもってんの?じゃないでしょっ
「いや~だってさ~、 デパートは何だっけ~と思ってお手上げだったし、 turnは 『ターンだろっ!』と思ったら出てこなくて でもとりあえず、何か書けば当たるかかも、と思って
・・・・・・あたりませんっ
昨日の金環日食、お天気にも恵まれ、綺麗に見えました
旦那が 日食グラスがあちこちで売り切れているらしい という噂を聞きつけ、 「学校に見に行くかもしれないのに 日食グラスがなかったらかわいそうじゃないか と慌ててアラレと次男のために いろんな店に電話をかけて探し当て、 日食グラスを買ってきました。 それを持ってアラレは学校の観察会へ・・・
日曜日が県大会で疲れ切っていた次男。 昔、平家と源氏のどっかの闘いの時、日食がおこって 事前にそれを知っていた平家は慌てなかったけど 知らなかった源氏は慌てて混乱して、そのすきを突かれて その戦をおとしたらしいよ お兄に「何で平家は知ってたんだよ?」 と突っ込まれてましたが・・・ なんていううんちくを張り切って語っていましたが 疲れきっていてぎりぎりまで起きてこられず ピークになる2~3分前にやっとの登場でした
外で観察していると近所の家のあちこちから 「早く早く~!、もうすぐ繋がる(輪になる)よ~!」 「なにやってんの、早く~!」 なんて声が聞こえてきて お兄は 「どのうちにも起きてこない奴とかぼやぼやしてる奴が 一人はいるんだな と違う観察をしてました
今日はスカイツリーオープン 我家は3月に別の用事で東京に立ち寄り、 外観をながめてきました。 みんなここで記念撮影してました 兄sは超イヤイヤ参加・・・・
でもっ スカイツリーよりなにより 「でけ~ という子ども達の賞賛
・・・・・浅草の提灯でした
「でかっ!」
かえるの声があちこちで聞こえ始めました。 田舎なので、これがけっこうピーク時にはうるさいくらいなんです。
夕食の時も外から、かえるの声が聞こえてきました。 すると次男、 「練習の帰りのバスとかでもさぁ、 けっこうかえるの声聞こえるんだよね、窓開けてるから。 かえるの声聞くとさ、 季節が変わるんだなぁ、って感じするよね?」
お~・・・詩人・・・? ちょっとみんなびっくり
すると、アラレ、
「なにそれ?」
次男 「なにそれって、そういうことだよ お前は何にも感じないのかよ
アラレ 「感じるも感じないも、だってうるさいじゃん。 大体、かえるのないてるとこ、 想像すると気持ち悪いし~ 季節の事考えてるほどひまじゃないし~ それにK兄ちゃんて、そういう事いう人だったっけ~
次男 「・・・・・・・
女の子の方が、やっぱり現実的? そういう問題でもないような・・・
二人が一生懸命オタマジャクシを育てていた頃が なつかしいです・・・
小学校バレーを引退してから プクプク太り続けていたアラレですが 中学に入って毎日部活のある生活を送るうち 少しずつ体重が減ってきました。
一時は何時間おき?何分おき?位の勢いで 「ねぇ、お母さん、顔太った?」 「ねぇ、お母さん、顔少しは痩せた?」 と聞いてきて 「太った」 と答えれば、 「ひど~い 「やせたんじゃない?」 と答えれば 「気休め言わないで 私の方がノイローゼになりそうで・・・ ついに 「そんなに何時間おきに聞かれてもお母さん困るよ」 と意を決して告白してみた時には 「ひどいっ と切れられてしまいました。
昨日の夜、ニュースでドイツのメルケル首相が出ていて、 旦那と 「メルケルさん、なんか太らない?こんな太ってたっけ?」 なんて話をしていると アラレが横から 「この人だれ?」 と聞いてきました。
ドイツの首相だと教えると 「ふぅ~ん、私この人好き
?
「なんで?自分より太ってるから?」
「そう!
なんていうか、気持ちは分からなくないではないですが、 人間として、何かが間違ってるような・・・・ アラレ、恐るべし
夕べ、というか夜中にふと気になって、ブログを覗いたら ブロ友さんの芋かりん家が大変な事になっていました。
息子君が胃腸炎で救急車で病院
芋かりんさんへのコメにも書いたのですが インフルエンザより、 マイコプラズマ肺炎より、 私が個人的に何より恐れている(いた?)のがこの胃腸炎です。
それは、ほぼ毎回、夜中、 それも旦那のいない真夜中に突然やってきました。 子どもたちが小さい頃は、 一人が突然 「ママ~」とうめき声のようなものをあげたかと思うと どば~っと吐き、 それを片付けようと画策しているうちに別の誰かも吐き、 そのうち、トイレも我慢できなくなり 着替えさせなきゃ、と思ってさわると ゲっ! なんて事がありました。 次男は最後には点滴の甲斐もなく、脱水症状を起こして 5日間入院した事もあったんです、そういえば。
あれってほんとに始まると、繰り返し繰り返し吐き続けるんですよね。 神様許して~ もうこの子を勘弁してやって下さい~ なんでもします~ なんて涙ながらに思った事が何度もありました。
そんな胃腸炎ですが、 今でも思い出すちょっとしたことがあります。 その時も3人連続、次々胃腸炎で毎日のように子どもを連れて かかりつけの小児科に通ってました。 その時の私がよっぽど疲れきっているように見えたのか 普段、冗談もいわない、愛想笑いも全くしない、 誠実なだけがとりえ、って感じの先生が ちょっとした沈黙になった時 多分私がうなだれていたのだと思います
「あ、あのね、お母さん、 便の色が、明るい黄色っていうのはよくないんです。 あそこにあの、ほら、カレーパンマンのぬいぐるみがありますよね、 あれあれ、あのマントの色はまずいんですよ」
と、すごく一生懸命な感じで言って下さった後 困ったように口元でニッと笑ったんです。
先生にしたらきっと精一杯の気づかいだったんだと思います。
ほんとに随分お世話になりました。 先生ありがとうございました
芋かりん家、お大事に。 |一覧| |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||