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北閑人コーの日記 [全1058件]
ちょんぱぱさんのご指示通り有料のブログサービスに移行します(^^ゞ Last updated 2009.02.28 09:17:50
近頃、こちらのブログには破廉恥な広告が載るようになり辟易しております。 思い切って引っ越すことに決めました。 当面は「視線のビブリオテカ」で記し、適当な落ち着き先があればそちらへ、なければそのままで(^^ゞ 古い日記はそのままここに残しておきます。 引っ越し先。 「視線のビブリオテカ」http://sisentosyo.exblog.jp/ ご面倒おかけしますが、よろしくです。 Last updated 2009.02.27 16:27:28
北海道大学病院に友を見舞う。 顔色良く、病人に見えないのが救いであったが、諸々の所見から非常に悪い状態であるらしい。 来週中頃手術をするという話である、手術もその後の治療も穏やかに終えて、しっかりと回復して欲しいと切に願いつつ、外玄関まで送りに来てくれて握手をして別れるとき、「ここから外に出ればタバコが吸えるのか」、おいおいである。 春、雪が消えたころ退院できるだろうと医者は言ったそうで、この寒暖の差が激しく、最悪の道路状況を冬眠して過ごせるのは良いこと、早く良くなってタバコを吸って写真を撮って、好きなフリージャズを聴いて…、お互いに好きなことをするためには稼がなきゃな、と別れた。 信じている、今日の元気そうな顔色を、普段と変わりない会話を、そして最良の医療機関に移ったにもかかわらず、「前の病院の看護師さんはかわいい人が多かったんだよ」ってな言葉を。 このパワーがあれば、病に勝てるさ! 戦友よ。 Last updated 2009.02.26 21:01:10
本日大層な賞を得た滝田洋二郎監督に関して知っていることは「コミック雑誌なんかいらない」、「連続暴姦」或いは、故 相米慎二監督が生前準備していた「壬生義士伝」くらいのものであり、知っているつもりで、実はよくわからない監督だったのだが、未見ながら「おくりびと」のアカデミー賞外国語映画部門を受賞したことは心から嬉しい。 この映画を二度観た細君からレクチャーを受けて、主演男優の温めていたテーマであることなど諸々知ったのだが、映画は監督のものという持論から思うに、低予算、短時間の撮影で面白いものを銀幕に映し出す鍛錬をピンク映画の頃に重ねた監督は、映画と云うものに広く根を伸ばし、太い幹を蓄えたからこその快挙と信じている。 ピンク、ポルノと書けば眉を顰めるむきも多かろうが、その現場は映画人を鍛えただろう。 フィルムが足りないだの、主演女優が逃げただの、警察が来たり、警察から隠れたり。 面白いものを撮ろうと腐心した映画人の芯の太さが、ひっそりと死者をおくる慎ましく、恭しく、敬意を表す一瞬を映画と云う型に嵌めて魅せたのだろう。 今活躍している映画人に、眉を顰めるむきが多い現場からたたき上がったスタッフが多いことに、妙な誇りを感じる宵なり。 Last updated 2009.02.23 20:35:24
クリント・イーストウッド監督「チェンジリング」を観たのだが… Last updated 2009.02.22 20:45:35
HDR、通常のデジタル写真では得られない広い階調を得た画像を示すらしいのだが、これは写真というよりはCGの世界に入り込みそうで、違和感を感じていたのだが、階調の幅を広げると、見た目に近い画像を得ることができる、魅力的である。 Last updated 2009.02.21 18:29:24
![]() この雪山の下に。 ![]() 車があります。 夜半風の音で目覚め、玄関の扉をあけようとすると開かない。 寝なおして朝、ぎゅーっと玄関を押し開けるとそこは一面の雪山だった。 道路まで人一人通れる道だけを除雪して、降り続く雪のため除雪は諦め、つい先ほど車を出せるだけの雪を除いたが、今も雪風強し。 札幌は16cmの降雪と報道されていたが、札幌の南に位置する我が家周辺は倍近く積もっている感じ。 Last updated 2009.02.21 11:27:21 |一覧| |
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