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みかみ塾研究報告書 [全640件]
イワシは脳にも体にも優れた食材です。 健脳食品といわれる理由はDHA,EPAを豊富に含んでいるからです。 DHAは、脳の細胞膜、神経組織の材料になり、記憶力を高める効果があります。 EPAには、血液の凝固を防ぐ働きがあるので、脳血栓の予防になります。 また、カルシウムや、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富に含んでいるので 精神を安定させ、落ち着いて勉強にとりかかれますね。 最近、イワシも高くなりました。 主婦にとっては安価なのも魅力ですよね。 今回は、手に入りやすい小サイズのイワシで、骨ごと食べるレシピを紹介します。 ![]() 材料 小いわし 250g しょうゆ 大さじ2 砂糖 大さじ2 酒 大さじ3 梅干 2個 しょうが 2片 つくり方 ☆ 小いわしは頭と内臓を取り、きれいに洗っておく。 1 梅干は種を取り、しょうがはせん切りにして、鍋に入れ、しょうゆ、砂糖、酒を加えて煮立てる。 2 1↑に小いわしを加え、5箇所ほど穴を開けたアルミホイルをかぶせて、弱めの中火で汁気がほとんど無くなるまで煮る。 ★ しょうゆは、サシミしょうゆを使いました。味が濃く甘めなので、まろやかな甘露煮風に仕上がりました。 こどもLOVE絵
いろんな料理に登場する卵。 マイルドな味で、ビタミンCと食物繊維以外の栄養素は、すべて含まれています。 さらに、安価で買えるのも魅力です。 その卵の黄身には、脳の健全な発達に役立つレシチン、記憶力・学習能力を高めるコリ ンも含まれています。 不足分のビタミンCと食物繊維は、ブロッコリーで補って、見た目にも春らしい 一品になりました。 今回は ”脳の発達に役立つレシピ”を紹介します。
材料 卵 4個 ブロッコリー 1/4株 マヨネーズ 大さじ1 塩・コショウ 少々 サラダ油 大さじ2
つくり方 ☆ ブロッコリーは、かためにゆでて、みじん切りにする。 1 ボールに卵、ブロッコリー、マヨネーズ、塩、コショウを入れよく混ぜる。 2 フライパンに、強めの中火で、サラダ油をよく熱し、↑1を加えサッとかき混ぜ、全体的にふんわりしてきたら、皿に盛る。
★ 一緒に入れたマヨネーズがふんわり仕上げる秘訣です。忙しい朝食にもどうぞ。 こどもLOVE絵
鶏の手羽には、コラーゲンが多く含まれています。 このコラーゲンには、皮膚や臓器を形成したり、細胞同士をつなげているなどの 働きがありますが、脳の中では 脳の神経細胞に栄養を与え、有害な物質の侵入を防ぐ、グリア細胞を支えています。 今回は、脳と体の老化防止に効果のあるレシピを紹介します。
材料 鶏手羽中 20本 塩、コショウ 少々(下味)
(たれ) ケチャプ 大さじ8 しょうゆ 大さじ2 ハチミツ 大さじ2 ミント(乾燥)、コショウ 適量
つくり方 1 鶏手羽中に塩、コショウをまぶし、かるく下味をつけ、たれに20分くらいつけておく。 2 200℃のオーブンで20分焼く。 ★ コショウをたっぷりめに入れると、スパイシーな味で美味しいですよ
こどもLOVE絵
ご飯やパン、麺にもよく合うたらこ 栄養価も高く、高たんぱくで低脂肪、ビタミンB1が豊富で、主食と一緒に食べれば ”脳のエネルギー源” となるブドウ糖を補給できます。 今回は、脳もお腹も満足 ”たらこスパゲッティ” を紹介します。 海苔も入れて、栄養満点ですよ。 お子さんに作ってあげてはいかがですか
材料 たらこ(甘塩) 80g スパゲッティ 2束 バター 30g シソのせん切り 10枚分 海苔のせん切り 適量
(分量は、作りやすい2人分です。)
★ スパゲッティをゆでるときは スパゲッティ1人分(100g)に対して → お湯1リットル、塩小さじ1杯の割合で 表示してあるとおりにゆでて下さい。
つくり方 ☆ バターは、室温に出して柔らかくしておく。 ☆ たらこは、切れ目を入れ、包丁の背でしごき出しておく。 1 ボールに、バター、たらこ、シソを入れてよく混ぜる。 2 ゆでたスパゲッティを↑1に加えてあえる。 3 皿に盛り、海苔をたっぷりかけていただく。 こどもLOVE絵
お店の野菜売り場に ”菜の花” が出ていました。 もう、春も近いんですね
柔らかくてクセのない菜の花は ビタミンA、C、E が豊富で、免疫力を高め、風邪などの 抵抗力をつけたり、血流を良くして、学習力、記憶力を高める効果があります。 この時期、脳と体にぜひ摂りたい栄養素ですね。
高たんぱく、低カロリーでヘルシーなエビには アスタキサンチン(エビに含まれている赤い色素)が、脳内で発生する活性酸素をすばやく取り除いてくれます。 脳の老化を防いでくれるのですね。 目の疲れにも効果がありますよ。
菜の花の緑と、エビの赤で、彩りもきれいな一品です。 簡単メニューで今晩のおかずにいかがですか?
今回は、脳と体の調子を整えてくれるレシピを紹介します。
材料 エビ 150~200g 菜の花 1束 マヨネーズ 適量 コショウ 少々 オリーブ油 大さじ1
つくり方 ☆ 菜の花はかために茹で、2等分(ざく切りでも ☆ エビは殻をむき、背わたを取って、切れ込みを入れておく。 1 フライパンにオリーブ油を熱し、エビを入れやや強めの中火で赤く色づくまで炒める。 2 ↑1のエビにコショウをふり、菜の花、マヨネーズを加えさっと炒める。 3 器に盛ってできあがり。
こどもLOVE絵
子供も大人も大好きな麻婆豆腐。 ふつうに作ればひき肉を使うところですが、今回は肉を魚介に変えて、ヘルシーで 集中力UP!、疲れた脳と体の回復に効果のあるレシピを紹介します。
牡蠣といえば ”海のミルク” とたとえられるほどの濃厚なうま味と、豊富な栄養。 スタミナ源となるグリコーゲンは 肝機能を高めて疲労回復やストレスへの抵抗力をつけてくれます。 脳や神経組織の材料となる良質のタンパク質 記憶力、集中力を高めるために必要な亜鉛、ビタミンB12 ↑ 造血作用もあるので、貧血予防に効果的です。
目の疲労回復、脳の神経伝達物質の調節に必要なタウリンなど豊富に含まれています。
材料 牡蠣 200g エビ 150g 豆腐 1+1/2丁 長ネギのみじん切り 1/2本分 しょうがのみじん切り 2片分 にんにくのみじん切り 1片分 ピーマン 2個 ごま油 大さじ2
A 砂糖 小さじ2 しょうゆ 大さじ3 赤味噌 大さじ1 豆板醤 少々
B 片栗粉 小さじ2 水 小さじ2
つくり方
背わた・・・エビの背の1箇所につまようじを挿しこみ、そのまま抜き取ると簡単にとれます。 1 フライパンにごま油を熱し、しょうが、にんにく、長ねぎのみじん切りを入れ炒める。 2 香りがたってきたら、ピーマン、エビを加えて(色が変わるまで)炒める。 3 ↑2に牡蠣を加えて炒め、プクッとふくれてきたらAを加えて混ぜ合わせ、豆腐を加えへらで切りながら混ぜ合わせる。 4 ↑3がひと煮立ちしたら、Bを加えてとろみをつける。 5 器に盛ってできあがり。 こどもLOVE絵
香りのいいゆずとライムの果汁を絞って葛湯(くずゆ)にしました。 ふたつともビタミン、ミネラルたっぷり。 血流を良くして、脳へエネルギーを運びます。
ゆずに含まれるビタミンCは、柑橘類の中でもトップクラス。 クエン酸、リンゴ酸、酒石酸などの有機酸も多く含まれているので、疲労回復、肩こりなどに効果があります。
爽やかさで独特の香りには、疲れたとき、不安な時、落ち込んでいる時など、気持ちを明るく元気づけてくれます。
漢方では ”葛根湯”として有名ですね。 のどの調子がよくない時の風邪薬として使われています。
今回は、体を温めて、脳と気分を元気にしてくれる!レシピを紹介します。
材料 ゆず、ライム 1/2個 砂糖 大さじ2+1/2 本葛(吉野本葛) 20g 水 300cc
つくり方 1 ゆず、ライムの果汁を絞る。 2 鍋に、分量の水1/3程度を入れ、かたまりが無くなるまでよく溶かし、砂糖、果汁、残り の水を加え、火にかけてよく練る。 3 透明になったらできあがり。
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れんこんには、免疫力を高め、強力な抗酸化作用をもつビタミンCが豊富に含まれ、根菜類ではトップです。 不足すると風邪などの感染症にかかりやすくなってしまい、この時期、特に摂りたい栄養素です。 れんこんのビタミンCは、でんぷん質に含まれているので、加熱しても壊れにくいのが特徴。 いろんな料理に使えますね。 食物繊維も多く、よく噛むことで、脳に刺激を送り、記憶力、判断力、集中力を高める効果があります。 大根葉には、ビタミンAが豊富に含まれ、眼や皮膚を守ります。
今回は風邪、インフルエンザ予防に、ビタミンA、Cをたっぷり使ったレシピを紹介します。
材料 れんこん 300~350g 大根葉(ざく切り) 大根についている部分 とうがらし(みじん切り) 少々 砂糖 大さじ1 だし汁 300cc しょうゆ 大さじ3 ごま油 大さじ2
つくり方 1 れんこんは、薄切りにし、水にさらして水気を切っておく。 2 フライパンにごま油を熱し、 とうがらしを炒め、れんこんも加えてさらに炒める。 3 れんこんが少し透明になってきたら、砂糖、だし汁、しょうゆを加えて、しばらく煮る。 4 煮汁が少なくなってきたら、大根葉を加えて火が通ったら(大根葉の色が鮮やかになったら)火を止め、器に盛る。 こどもLOVE絵
餃子ほどは食べないけど、ときどき無性に食べたくなるんです。 いかを入れたらうま味度アップ。 ご飯と一緒に食べれば、豚肉に含まれるビタミンB1と、玉ねぎに含まれるアリシンが脳のエネルギーをつくりだします。 シソでくるんで食べてもなかなかの美味しさです。 シソに含まれるカロチンは体中の粘膜の強化、特有の香りには殺菌作用も強く、風邪予防にも効果がありますよ。 買うと高いシュウマイも家で手軽に作れます。しかもたくさん お部屋も暖まるので、いいことづくめです。 今回は脳のエネルギーをつくりだすレシピを紹介します。
見た目はシュウマイ? ですが、味はまさしくシュウマイです。
材料 豚ひき肉 300g いかの切り身 1パック(200~250g) 玉ねぎ 1個
(調味料) 塩 小さじ1 砂糖 小さじ1 しょうゆ 大さじ1 ごま油 大さじ1+1/2 コショウ 適量 冷凍グリンピース 適量
つくり方(20~30個分) 1 いかはさっと洗い、ざく切りにした玉ねぎと一緒にフードプロセッサーにかけて細かくする。(なければみじん切りで) 2 大きめのボールに、ひき肉、↑1、調味料を入れ粘りがでるまでよく混ぜる。 3 大きめのスプーン2本を使って、形よく丸めながら、グリンピースをのせて、キャベツを敷いた蒸し器で10分(強めの中火で)蒸す。 4 シソを敷いたさらに(あれば)、シュウマイを盛り、辛子しょうゆでいただく。
A, 火をつけて→沸騰→強めの中火で10分蒸します。 ↓ (蒸しあがったシュウマイを皿に移して) B, 鍋の水を減った分だけ足します。 ↓ C, このとき鍋の温度が下がります。そのすきに次のタネを置きます。 ↓ タネがなくなるまでくりかえす。 (キャベツに水分が溜まるので、ときどきすくい取ってください。)
★ コショウは個人的には、たっぷりめに入れたほうが美味しかったです。 こどもLOVE絵
今回はクリームシチューのレシピを紹介します。 温かいクリームシチューには、脳に必要なタンパク質、カルシウム、ビタミンがたっぷり入っています
脳細胞をつくるタンパク質もたっぷり含まれ、消化、吸収もいいんですよ。 野菜のビタミン、ミネラルも体内の調子を整えたり、脳へエネルギーを送るサポートをしています。 水に溶け出す栄養素も、残さずスープと一緒にいただけますよ
材料 鶏胸肉 1枚 玉ねぎ 1個 人参 1本 じゃがいも 1個(大) ブロッコリー 1株 牛乳 500cc 生クリーム 大さじ1 コーン缶詰(クリーム) 大さじ1(隠し味程度なので入れても入れなくてもOK) コンソメスープの素(顆粒) 小さじ2 塩、ホワイトペッパー 少々 サラダ油 大さじ1
つくり方 1 ブロッコリーは小房に分けかために茹でておく。 2 玉ねぎはくし形に、人参は乱切り、鶏肉、じゃがいもは一口大に切る。 3 鍋にサラダ油を熱し、鶏肉を入れて炒め、色が変わってきたら、玉ねぎ、人参、じゃがいもを加えて炒める。 4 ↑3に水を(ひたひたより少なめ)加えて強めの中火で煮、沸騰したら火を弱くして、人参とじゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
5 ↑4にコンソメスープの素を混ぜ、ブロッコリー、牛乳、コーン、生クリームを加えて温める。 6 塩、ホワイトペッパーを加え、味を整える。
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