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【古河市のプロフィール】
古河(こが)は、関東地方のほぼ中央、茨城県の最西部にあり、栃木県、埼玉県と接しています。群馬県、千葉県も近いところにあります。平成17年9月に総和町・三和町と合併して約15万人の市として生まれ変わりました。詳しくはこちら。 このブログでは、古河市のいいところを紹介しながら、市の発展を応援しています。 【おしらせ】 mixiもやっています。よりよい充実した人生、幸せについて考えています。もちろん、楽しい趣味や日常のお話も日記にしたため、交流を図っています。ご興味のある方はこちらまでご連絡ください。御招待します。 [全490件]
このブログは、地域を応援することを目的にしています。なぜ、こんなことをしているのかと疑問に思われるかもしれません。「他人を応援するより、自分自身の生活や仕事や趣味のほうを優先して取り組めばいいのに」というご意見もあるでしょう。そこで、今日はこのことについて、お伝えしてみたいと思います。 実は、私の中には「がんばっている人間が適正に評価される社会になってほしい」という切なる願いがあり、そのためには、まず自分がそういうことができる人間になりたいという気持ちが強いのです。「評価」というと、自分勝手な判断基準で、よしあしや善悪を裁き、決めつける行為と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。 「評価」とは、自分の価値観に合わない人やものを「気に入らない」と排除するのではなく、今まで知らなかった素晴らしい人や物ごとを見つけて、味わい、周りの人にも教えてあげることだと思います。前向きな評価をすることによって得られる効用には大きく分けて3つあります。それは、1.相手がよくなる、2.自分がよくなる、3.世の中がよくなる、の3点です。どういうことかというと… =1.相手がよくなる= どんなにきれいな花でも、誰も見向きもしなければ価値はありません。いいと思う人が多ければ多いほど、価値が出て、関わる人が豊かになる。応援は価値作りなんです。また、励みになるような評価をしてあげれば、人はもっと認めてほしくてがんばるでしょう。 =2.自分がよくなる= 他人や物事の美点をほめるということは、自分の価値観を広げ、刺激を受け、自分の中に相手の美点を取り入れようとする体験だと思います。常識や過去といった思い込みの制限を取り払い、自分なりの考えを養うことになりますね。 =3.世の中がよくなる= 世の中の人々がきちんと評価されれば、全員が本当に価値のあることに向かい始めます。悪事を働く必要がなくなり、社会不安や不満が消えます。いがみあったり、張り合ったりせず、各自が最高の働きができるようになるでしょう。 ただし、やみくもに応援しさえすればいいかというと、そういうものでもないと思います。もし、ゆがんだ価値観の下にほめれば、悩みは解消されぬまま、かえって悪事や怠惰がはびこることを助長しかねません。一人一人の心の成長が必要になってくると思います。 心の中の霧が晴れるように、穏やかで、しなやかで、積極的な心がまえをもつ。そして、働くこと、生きること、そして幸せの本質を理解し、周りの人が繁栄することに貢献できるようになりたいものです。 今日は、抽象的な内容で申し訳ありません。もし、心の持ち方や他人の応援のしかたなどについてもっとよくお知りになりたければ、『未来楽校(みらいがっこう)古河』という勉強会に参加してみませんか? 1月の例会は1月28日13:30~15:30、場所はユーセンター総和です。参加費1000円、初めての方は無料です。 また、日本コーチ協会の関東4支部(茨城・栃木・群馬・埼玉)合同の合宿が2月18~19日に古河市内の平成館(ネーブルパーク内)であります。ご興味があれば、経験・未経験問わず、どなたでも参加できます。 にほんブログ村
きのう、東京に行ってきたのですが、駅に「JR東日本・小さな旅・宇都宮沿線エリア」という小冊子が置いてあったので、もらってきました。そう、古河駅は宇都宮線に属しています。正式名称は「東北本線」らしいのですが、上野~黒磯間は「宇都宮線」という愛称で呼ばれています。また、新宿・渋谷などの山手線、横浜・鎌倉など横須賀線を経由して逗子まで行けるようになっており、これは「湘南新宿ライン」と言われています。 ![]() 宇都宮線の停車駅は上野・尾久・赤羽(東京都)~浦和・さいたま新都心・大宮・土呂・東大宮・蓮田・白岡・新白岡・久喜・東鷲宮・栗橋(埼玉県)~古河(茨城県)~野木・間々田・小山・小金井・自治医大・石橋・雀宮・宇都宮・岡本・宝積寺・氏家・蒲須坂・片岡・矢板・野崎・西那須野・那須塩原・黒磯(栃木県)の計33駅です。 そのうち本冊子には、上野、浦和、さいたま新都心、大宮、土呂、久喜、東鷲宮、古河、宇都宮、氏家、那須塩原、黒磯の12駅が紹介されています。神社仏閣や博物館、名物のお店など、駅長さんおススメの情報が紹介されています。古河は「万葉集にも詠まれた歴史のある街」とあり、歴史博物館、古河文学館、篆刻美術館と、野村甘露煮店。それに、桃まつりの期間にある「駅からハイキング」の情報も載っています。 3月31日までJR東日本の各駅においてあります。クーポンがついており、さまざまなご優待が受けられますので、この表紙、お近くの駅で見つけたら迷わずゲットしてください。もし、土日・祝祭日においでになる場合、神奈川県内からなど往復運賃が2300円を超えるなら「ホリデーパス」がお得ですよ。東京近郊区間内(宇都宮線内は上野~小山、もちろん古河も含まれます)が乗り放題になります。1日限定なので、宿泊をする予定のときはご注意を。 にほんブログ村
今日からNHK総合で放映される『本日は大安なり』。実は、このドラマのロケに使われた結婚式場が古河市内にあります。ザ・カナルハウス(THE CANALHOUSE)です。1000坪もあるメインガーデンに、イタリア直輸入の大噴水、白亜の迎賓館はたいへんゴージャスな雰囲気です。ゼクシィnetなどでも、なかなか評判がよいようですね。ドラマですが、毎週火曜日22時55分からの30分間。10回にわたって放送されます。元日に予告編が放送されたので、ご覧になった方も多いと思いますが、ホームページにその「みどころ完全ガイド」の動画が掲載されていますので、どうぞごらんください。 主演は優香さん。一生懸命で、人が好きで、見ている人が応援したくなるようなウェディング・プランナー役を演じています。ほかにも、浅野ゆう子さん、石黒賢さん、加藤清史郎君、白石美帆さんなど、人気の俳優さんがいっぱい出ますよ。ちなみに、エキストラとして、私の友人も出演するとか。楽しみです。 にほんブログ村
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年のカレンダーは『八代目・春風亭柳橋』です。柳橋(りゅうきょう)師匠は、古河市出身の落語家で、昭和31年生まれ。大学卒業後、サラリーマン生活を経験したのち、昭和57年先代の春風亭柳橋に入門したとのことですから、今年はちょうど30周年なんですね。 平成6年に真打に昇進し、平成20年に由緒ある名跡「柳橋」を襲名されました。それまでは10代目・春風亭柏枝(はくし)を名乗られていました。昨年から東京経済大学コミュニケーション学部客員教授も務めていらっしゃいます。このカレンダーには、「落語とは」から始まって、落語の種類、歴史、オチについて、言葉、スタイル、仕草、小道具などについての豆知識も書かれています。たとえば、オチには、考えオチ、地口オチ、廻りオチ、逆さオチ、見立てオチ、トントンオチ、はしごオチ、仕込みオチ、間抜けオチ、しぐさオチ、ぶっつけオチ、とたんオチ、などがあるとか。 カレンダーの裏表紙には「思いやりに溢れて笑顔がいっぱいの日本にしたいですねぇ」とのメッセージが書かれています。そのとおりですよね。いくら、爆笑が起こったとしても、誰かをけなしての意地悪な笑いだったら、何の価値もないでしょう。 楽しい年になりますように…。本年もよろしくお願いいたします。 にほんブログ村
12月28日の読売新聞によりますと、古河市内の県立総和高校を母体とした【中高一貫校】について、茨城県教育庁は27日「科学と国際分野に秀でたリーダーを育成し、未来志向の学校を作る」との方針を示した、とのことです。古河地区中等教育学校は「シグマソフィアプロジェクト」という企画書に基づいて、2013年4月開校に向けて、設立が着々と準備されています。 すべての和を表す記号として使われている「Σ(シグマ)」、英知を表す「ソフィア」。「Σ Sophia Project」には「英知を結集させ、総合的な力の育成を図る」という意味が込められており、次の5本の柱から成り立っているそうです。詳しくは公式ホームページをご覧いただきたいのですが、私なりに理解したことをまとめてみます。1つめは「Σアカデミア」学力を向上させ難関大学への進学に対応すること、2つめは「Σリサーチ」自ら課題を見つけて研究させること、3つめは「Σサイエンス」理数系の教育を行うこと、4つめは「Σコミュニケーション」英語を身につけた国際人を養成すること、そして最後の5つめは「Σアクション」リーダーの資質を育成すること、です。私は、この「シグマソフィアプロジェクト」の趣旨に深く共感します。 最近、日本という国に元気がないことが、指摘されていますが、現状を打破するためには、子供たちの教育が最重要であることは論を俟ちません。これからの社会に何が必要なのかを明示し、子供自身が自分で道を決めて社会を築いていくことができるように、大人はサポートしなければいけないと思います。 そして、子供に教育を施すのだという上から目線ではなく、大人みずからも、謙虚に学び、知恵を分かち合うのだという姿勢で、手本を示して、一緒に手を取って歩んでいけば、必ず近いうちに、日本は経済復興し、理想的な社会が実現し、素晴らしい文化が世界中から愛され、未来永劫、発展、繁栄していけると信じています。 にほんブログ村
今年の、古河歴史博物館・古河文学館友の会からのギフトは、絵本でした。『ふしぎな夜の虫送り』、田んぼや畑の虫を殺さずに追い出す風習「虫送り」をテーマにしたノスタルジーあふれる作品です。そんじょそこらの本屋さんで売っているものではありません。買えるのは、古河文学館のミュージアムショップだけです。なぜならば、この本は企画展「古河の児童文学 一色悦子と金田卓也展」(12月25日まで)用に、古河市在住の児童文学者のお二人がコラボした作品なのです。童話作家で日本児童文学協会理事を務めておられる一色悦子さんが文章を担当し、大妻女子大学家政学部児童学科教授で、国際的にも活躍していらっしゃる金田卓也さんが絵のほうを描かれています。 実は、お二人は古河出身ではないのですが、明治の世、日本の児童文学発展の礎となった絵雑誌『コドモノクニ』を創った鷹見久太郎の生地である古河に、引き寄せられてきたのかもしれません。絵本の読み聞かせも市内のあちこちで行われたりしています。東日本大震災、タイの大洪水の影響による日系企業の打撃、ヨーロッパ信用不安などの危機を乗り越え、明日への光になるのは子供たち。大切に育てて行きましょう。 児童文学といえば、『ハリー・ポッター』シリーズ。一色さんも『子どもの本棚』という書評誌に複数寄稿されているそうです。私は原作のほうで全巻読み通しましたが、最高のファンタジーですよ。なにせ、字ばかりで何百ページもある本に子供が釘付けなのですから。この経験を生かし、『ハリポタで英語!』というブログを始めました。受験英語ではなく、実用的な英語を楽しく身につけるお手伝いができればうれしいです。 にほんブログ村
12月17日、中央公民館ホールで行われたスポーツ講演会に行ってきました。「あきらめない心」とのテーマでお話をして下さったのは、現役柔道家の鈴木桂治さんです。古河市とも近い、常総市(旧石下町)出身の鈴木選手は2003年の世界柔道で無差別級、2004年アテネ五輪で100キロ超級、2005年の世界柔道で100キロ級と前人未到の三階級制覇を成し遂げ、また、今年の日本柔道選手権で4度目の優勝を果たされました。鈴木選手は、アテネのとき100キロ級で出場することをめざしましたが、井上康生という高い壁に阻まれ、その上の階級にエントリーすることになったそうです。しかし、その方が大きくて重い選手が集まるわけですから、厳しいことは言うまでもありません。期待の井上選手も敗れ、だれもが意気消沈…ですが、鈴木選手はあきらめることなく戦い、16年も空白だった最重量級の「金」を手にしたのです。 次の北京オリンピックでは、日本人選手団のキャプテンに選ばれましたが、まさかのメダルなし。並みの選手なら、ショックで立ち直れないでしょうが、鈴木選手は最後まで主将の責任を立派に果たされましたね。そして、「このままでは納得がいかない」と、現役続行。そして現在、おとといにひじの手術をしたそうです。最終選考まで5か月。大丈夫なのかと思われますが「ロンドンをめざすために」決意したとのことです。 私はラッキーにも、廊下ですれちがい、鈴木選手を至近距離で拝見することができたのですが、本当に仏のようにやさしい顔をしておられるのですよ。それなのに、内に秘めたものは凄いですよね。「柔道の本質は、勝つためや、強くなるためではなく、人間として成長することである」という言葉に感銘を受けました。 にほんブログ村
きのう12月11日、古河駅西口の花桃館駅西店にて、「古河まちなか再生シンポジウム」というイベントがありました。午前の部では「美味しいひととき~古河の地産地食を楽しもう!」ということで、「古河のかぼちゃイエス・ノークイズ大会」というものがあり、参加してきました。そう、以前も書きましたが、古河は「みやこかぼちゃ」の本州一の産地なのです。 参加賞は「かぼちゃベーグル」でしたが、幸運にも優勝してしまったため、【はつせのしらたま】を頂いてしまいました。ベーグルは、他のかぼちゃパンやまんじゅう、ケーキなどと一緒に買って帰りました。中でも特に気に入ったのは、「シンデレラのおやつ」という名前のお菓子です。これは、クッキー生地にかぼちゃプリンを乗っけてスティック状にカットしたものです。甘さが絶妙で、とろけるようなおいしさでしたよ。 午後の部は「古河まちなか再生車座シンポジウム」でした。酒蔵を映画館に生まれ変わらせた深谷の事例をうかがったあと、古河の取り組み報告が3件ほどあり、ミニコンサート、そして全員参加のディスカッションと続きました。私は残念ながら用事があり、こちらのほうには参加できませんでしたが、すばらしい取り組みでした。館内では、東大大学院などの大学やコンサルタントによる街づくり提言、小中学生たちによる未来の古河、現在の古河と50年前の古河の写真展、蔵のスケッチ作品などが展示されていました。どれもたいへんな力作で、もっとじっくり見ていたかったです。たくさんの人が来場したとはいえ、まだまだ一部です。まちづくりの議論が市全体を巻き込み、もっと盛んになることを期待しています。 にほんブログ村 |一覧| |
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