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1991年に旧ユーゴスラビアから独立した、クロアチアの首都ザグレブに2003年から住んでいます。
クロアチアと言うと、最近はサッカーのワールドカップのおかげで、日本でもだいぶ知名度がアップしましたが、まだまだ社会主義の暗いイメージや、内戦の怖いイメージの方も多いようで、初めて実際にいらした方は皆さん一様に「イメージと全然違う!」と大変驚かれます。 歴史的にハンガリー・オーストリア帝国の支配下にあり、内戦の影響もほとんどなかったザグレブは、「南東欧の小ウィーン」(日本各地に「小京都」や「なんとか銀座」があるようなもんでしょうか)を自認する、ヨーロッパのこじんまりした地方都市です。 クロアチアは人口450万人(東京都の約40%)、国土面積が九州と四国をあわせたくらいの小さな国で、その首都ザグレブは人口約80万人(東京都の約7%!)の街、ウィーンやベニス、ブタペストまで車で約5時間のところに位置しており、クロアチアのアドリア海沿いは毎年ヨーロッパ各国から夏のリゾートに800万人の観光客が訪れる人気の観光地です。 EU加盟交渉も始まり、クロアチアでの生活も少しずつ変わっていくのかなーという今日この頃、ここザグレブでの生活の雰囲気を少しでも感じていただけたらと思っています。 [全115件]
クロアチアといえば
イタリアに近いイストラ半島が トリュフの産地とあって 日本に比べると 比較的身近に キノコの王様トリュフ楽しめるクロアチア といっても やっぱりトリュフは高級食材 調理せずに切り分けるだけで食べられる点で敷居が低い トリュフ入りチーズも ザグレブではグルメ食材店御用達 しかもいつもあるとは限らず 1キロ300クーナ近くするため (量り売りで、大体1個100クーナ前後) 毎日食卓に気軽に、という訳にはいきません ところが 最近 スーパーマーケットで トリュフ入りプロセスチーズを発見! ![]() 140グラム約20クーナ(300円)と値段も手ごろで トリュフの香りや味も 値段相応にまずまず合格 そのままかじってもよし やわらかいのでパンにぬってよし 有効期限も結構長いので お土産にもお勧めです。
私事ですが
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