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凸げんげん凸の日記 [全1083件]
毎度おなじみのブログ仲間と、霧島のバンガローで お泊りオフをしてきました〜!! メンバーは、鹿児島から shu君さん、洸ちゃんぱぱさん、コロ助さん 県外組みが、tuneefuさん、ジャグマンさん、ドラ・ゴンザレスさん、みるくさん 場所は、霧島高原国民休養地です。 それぞれ現地で集合ってことで 私は、少し寄り道を ![]() 嘉例川駅によったら、多くの観光客がいました。 ![]() ちょうど、吉松駅から鹿児島中央駅に向かう「隼人の風」が到着しました。 バンガローに行くと、tuneefuさんたちが受付をすませていました。 ![]() 室内の写真を撮っていませんが、ロフト付の大きなバンガローです。 敷地内に温泉もありました。 初めて行きましたが、なかなか素敵な場所でしたよ。 洸ちゃんぱぱは、ギリギリまで仕事で遅れるってことなので 先に飲みはじめました。 ![]() どうです、この顔ぶれ どれを飲むか、迷います。 初めて飲む銘柄もありましたよ。 洸ちゃんぱぱが、到着して食材を持ってきたら さらにヒートアップ その食材は ![]() 豪華な刺身盛り ![]() ![]() バンガローで食べる料理とは思えないこの豪華さ!! これ以外にも ![]() ふぐ鍋〜〜〜 まつたけの炊き込みご飯もありました。 これらの料理を食べたり、おいしいお酒を飲んだり 特に、禁酒開けのあるお方は、 今までに見たことが無いぐらい盛り上がっていました^^ tuneefuさんがギターを持ち込んで、BGM代わりに 初めてギター演奏を聴きましたが いや〜〜上手いですねぇ〜 毎晩、このギターを聴きながら、飲めたらいなぁ〜^^ 途中、芋やんがケーキを差し入れに持ってきてくれました。 ![]() 用事があって、一緒に飲めませんでしたが、飲みたそうでした。 ケーキ、ありがとう 芋やん!! そうそう、あとから出てきた焼酎もありました。 ![]() 今期の真鶴ですが、やっぱり美味しいですね。 そして、なんとこれまで登場 ![]() 真鶴原酒です。 お腹を出して、瓶を抱えてる人は 今回、一番弾けた人です〜〜^^ 寝落ち、OKの場所なので 限界が来た人は、次々と休んでいきました。 結局、最後まで私は起きてましたよ。 だって、楽しい夜を少しでも長く楽しみたかったですから^^ 一番飲んだわけじゃないですよ!! こんな安くて楽しいオフ会なら、また場所を変えてやりたいですね〜 色んな方のサポートがあって、私は楽しく飲んだだけでした^^; みなさん、ありがとうございました
焼酎の1升瓶は繰り返し使われていますが、 小瓶については、企画もバラバラ 五合だったり、4合だったり 色も、形も統一されていません そこで、統一した五合瓶を繰り返す使おうという動きが始まりました。 ![]() この「R」マークがついてる小瓶がリユースされる瓶です。 回収した瓶を粉砕して、またガラス瓶を作る方法を多く採用する蔵が多く 1升瓶みたいに、洗浄してそのまま使う蔵は少ないみたいです。 このRマーク瓶は、繰り返し使えるように強度も強くしてあるそうです。 工場に、小瓶を洗浄する場所を作らないといけなく制約もあると思いますが 環境問題のことを考えると、1升瓶と同じように利用していくことが 今後必要かもしれませんね。 デキャンタ瓶など楽しみもあるのですけどね^^
以前、抽選で当選した「甕伊佐錦」を飲んでみました。 ちなみに、同時に送られてきた豚肉はめちゃくちゃ美味しかったです^^ ![]() 黒麹で、3年甕貯蔵って最近飲んだ 小鹿酒造「天と地と人と」 吉永酒造の「こしきおと姫」 これらと同じ作りです。 値段は一番リーズナブルかな? 味は、おちついていて凄い飲みやすいです。 一度は飲んで後悔はしないと思います。たぶん^^; ちなみに、この水でお湯割を飲みましたよ。 ![]() 20Lで1000円 安いですよね〜〜〜 これなら、何を割っても美味しいのか? 柔らかくて甘い、そして厚みある味わいが抜群にある芋焼酎。甕伊佐錦 720ml あんなに飲みやすいのに、こんなに安いの?
世間は、鶴の話題で賑わっていますね。 とりあえず、今年はまだ私は鶴に縁がありませんが 鹿にはご縁がありました^^; 小鹿酒造の頂き物を二つほど紹介します。 ![]() ペットボトルにはいった 「素材新鮮 IMO」 「天と地と人と」の試供品 「素材新鮮 IMO」は小鹿を12度に割ってあり そのまま飲めます。 旅行とか持っていくのに便利かもしれません。 12度ですから、そのままですいすい飲めましたよ。 もうひとつの「天と地と人と」 ![]() 本物はこちら 今年の9月に新製品として発売されました。 黒麹 3年甕壷貯蔵 30度です。 ネーミングについて、某大河ドラマのパクリ? と思われるかもしれませんが こちらのほうが早く、平成14年に名前の登録はしてあるそうです。 試供品をいただいたので、さっそく飲ませていただきましたが 美味いですねぇ〜〜 これなら、買って飲んでもいいなぁと思いましたが 値段が・・・・ 1升で5250円!! このサイズしか販売してないみたい。 豪華な化粧箱に入っていますが、 できれば小瓶サイズで販売されたらもっと買いやすいかもって思いました。 黒麹の古酒といえば、あの焼酎を思い出しますが あれより、こちらが私は好みでした^^ 「天」の恵み「(大)地」の力「人」の技と心で醸された30度の甕壺熟成焼酎[小鹿酒造]天と地と人と30度1800ml この値段、定価です。 お間違いなく^^;
部屋に朝日が差して、それで目がさめました。 ![]() 水平線から太陽が上がるように見えますが、 本当はかすかに鹿児島本土が見えます。 わかるでしょうか? ![]() 誰かさんの写真を真似てみました^^; いよいよ、旅行も最終日 今日の午後には島を離れます。 最後の島の観光へ まずは、瀬尾の観音三滝 ![]() 一番上の滝です。 ![]() 茂みに覆われて、近くに行かないと見れません。 何段も階段を登り、ヘトヘトになりました^^; ![]() この、一番下の滝の横に観音様があります。 3つの滝全部で55メートルもあります。 このあとは、島の西側にある集落へ向かいます。 下甑島は、東シナ海の波に削られたのか海岸線は 断崖ばかりです。 ですから、他の集落へ向かうには 山を越えて行くしかありません。 車が無い頃は、歩いて山を越えていったのでしょうね。 それとも、船で回ったかなぁ? こんな事を思いながら運転してました。 着いた集落は、瀬々野浦 ここの目玉は、これ!! ![]() ん? 小さい? それじゃ〜〜 ズ〜〜〜〜〜ム ![]() ズ〜〜〜〜ム ![]() ズ〜〜〜〜ム ![]() でかすぎ〜〜〜^^ ナポレオン岩 です。 高さが127メートルもあります。 自然の海の侵食で出来た形ですよね。 ![]() この集落にある診療所ですが ドクターコトーの診療所は、この場所をモデルに書いたみたいです。 時間に余裕があったので、昨日行った手打に行きました。 ここは、森進一のお母さんの出身地ってことで 「おふくろさん」の歌碑があります。 ![]() この碑の前に立つと、スピーカーから歌が流れます。 ![]() この歌碑の文字は、作詞家川内氏の直筆です。 最後、島を離れる前に見つけた看板 ![]() 薩摩川内市にあった、執印酒造の「鶴亀」の看板です。 終売品ですね。 こういうのを写真に撮るのは、焼酎マニアぐらいでしょうね^^; 最後に、前日買った珍しい焼酎とは ![]() 「こしきおと姫」 吉永酒造の焼酎です。 黒麹の3年甕貯蔵古酒です。 マッタリして、飲みやすい焼酎でした。 亀五郎の3年物になるのでしょうかね。 手造りかめ壺仕込焼酎!芋焼酎 こしき亀五郎 1800ml☆ご自宅でもどうぞ
ネットも出来ない環境だったので、夜は何もすることもなく 前日は10時に就寝でしたよ^^ ![]() 上甑の里にある、近代的なホテルです。 ここには、温泉もあります。 ちなみに、ここには泊まっていませんから^^; 二日目は、中甑島へ観光 上甑島と中甑島は二つの橋で繋がっています。 ![]() まずは、甑大明神橋 全長420mにわたる橋です。 ![]() 鹿の子大橋 全長240mのアーチ型の橋です。 このあと、フェリーで下甑島に渡ります。 フェリーから、島の様子が見えますが ![]() 断崖絶壁が多いです。 ![]() 釣りが好きな人には、たまらないって言ってました^^ 下甑の長浜港にフェリーは着きましたが、そこから車で南下します。 一番南にある集落「手打」に行きました。 ![]() ここの砂浜も綺麗でした。 この、海岸の近くに ![]() 吉永酒造 です^^ ![]() 日曜日なのに仕込みの最中です。 ![]() 甕つぼの中にはもろみが ![]() お店の外には、発送用の箱 ![]() 外には、大きな芋が この蔵は、小売もしてるのでしっかり買いましたよ^^ 珍しい焼酎も買えました!! このあとは、今夜宿泊のホテルへ移動 ![]() こしきしま親和館 ![]() 露天風呂もありましたよ〜〜 そして、いよいよ今夜の食事です。 ![]() 普通のコースでこれだけの料理です。 海の幸、満載 ![]() 追加で、刺身の船盛りを頼みました。 ![]() これだけの料理があれば、お酒がすすまないはずがない^^; この日も、しっかり食べて飲んで早めに就寝しました〜〜 ![]() 甑州 1800ml 直接買ったら、2700円ぐらいだったかも。
携帯で、更新していましたが 連休を利用して、家族親戚と甑島に2泊3日の旅行に行ってきました。 たくさんのコメント、ありがとうございました。 旅行の詳細編を書きたいと思います。 甑島は、薩摩半島沖、東シナ海に浮かぶ大きな3つの島から成り立ちます。 行政区域は、薩摩川内市に属しますが 合併の前は、それぞれ 里村 上甑村 鹿島村 下甑村 でした。 ![]() 上から、上甑島 中甑島 下甑島 わかりやすいですね^^; 南北約35キロ 上甑島と中甑島は橋でつながっていますが、下甑島へは船でないと渡れません。 いちき串木野市の港から、一日2便のフェリーと乗客だけを乗せる高速船が就航してます。 まず、旅行初日 11:15に フェリーニューこしきで 串木野港を出発 12:25に 上甑島の里港に着きます。 車ごと島に上陸。 天気もよく、行楽には最適です^^ まずは、景勝地 「長目の浜」 へ ![]() 約4キロにわたり、細長い浜が続いています。 右側は海 左側は湖が3つ並んでいます。 ![]() この、海岸は甑島を紹介する代表的な場所です。 というか、ほかに紹介する場所があまりありませんけど^^; ![]() 浜と言いましたが、海岸に行って見ると 大きな丸い石だらけで、砂浜じゃありませんでした。 しかし、砂じゃないので海水は澄んでいましたよ。 ![]() 反対側から見た景色です。 ![]() これが一番大きな湖の なまこ池です。 なまこが生息しているらしいです。 このあとは、上甑島を1周しましたが 他には、特に何も・・・・ 車で走っていても、ほとんど対向車はありません。 集落を外れると、まったく人がいませんでした^^; そうそう、島の北側にある海岸に行きました。 ![]() ここは、砂浜でしたが 砂の粒子が細かくて、汚れもなく綺麗でした。 夏に来たら、最高の海水浴場だったでしょう。 夕方、最初の宿泊の民宿に到着 すると、近くに ![]() まぁ、ここも事前に場所をチェックしてましたけどね^^; ![]() 建物を最近、建て直したのか新しい感じでした。 ![]() 仕込み期間なので、芋がありましたよ。 ![]() 地元で買った、六代目百合 9月の詰日と書きましたが、新酒じゃないみたいです。 新酒は、まだ販売されていないので、昨期分ですね。 じっくり寝かせた落ち着いた味でしたよ。 ということで、初日終了 夕飯の写真はなしでした〜〜^^; 二日目に期待? ![]() 六代目百合 島での値段は、2050円でした。
ナポレオン岩と呼ばれています。横顔が似てますね。 キン肉マンのナポレオンマンのモデルと言う噂も。 観光してるでしょ^^ ![]() ![]() まずは、朝から滝を見に行きました。 3連滝ですが、写真は下の二段です。 もう少し観光して、お昼には島を離れます。
昨日は、キビナゴの網焼きと六代目百合で美味しい晩でした。今日は、フェリーで下の島に移動です。 自然がいっぱいの島です。 写真は、人間の建造物ですが^^; |一覧| |
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