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思春期の子どもたちへの贈りもの 大きな耳と、小さな口と、優しい目・・・ 育てたように子は育つ きっと、親が変われば、子も変わる フリーページに不登校克服に至るまでのことや、 勉強したこと等を色々まとめてあります。 メロディ@'s Shopping List
メロディの日記 [全82件]
お久しぶりです。 1年以上も更新していないこのブログに、 今でも足を運んでくださってありがとうございます。 自分のブログでありながら、覗きにくることも殆どなく、 メッセージへのお返事が遅れてしまい、本当にごめんなさい。
不登校だった次女は、復学してから3年の月日が過ぎ、 中学校に入ってからも一度も学校を休むこともなく、 皆勤賞を続けています。 高熱が出ても、休みたくないと、這うようにして出かけていく娘。 本当に強く逞しく、日々、成長を続けています。 現在、中2です。
先日、合唱大会があったのですが、 中3の長女、次女、共に、最優秀賞を受賞しました。 これはスゴイ! どのクラスも泣いたり笑ったり、喧嘩したり・・・ 全力でぶつかりあって、最優秀賞の栄光を目指して頑張っていました。 その中で、我が家の娘が二人とも、栄光を手にしたこと、 本当に感動的でした。
こうして、学校生活を楽しんでいる様子をみるにつけ、 皆さまに対する感謝の気持ちを新たにします。 当たり前のように見えることが、決して当たり前ではないということを、 身にしみて感じた経験があるからこそ、 今のこの有難い日常を、愛おしく思っています。
私の方は、おかげさまで、アドバイザー試験に合格し、 晴れて、認定子育てアドバイザーになることが出来ました。 学童保育所の仕事も順調です。
プライベートでは、バスケットボールも続けていますし、 最近では韓流にはまり、寝ても覚めても、 コンユくんにメロメロな毎日を送っています(笑)
すべては、周りの皆さまのおかげさまです。 本当にありがとうございます。
次はいつになるかわかりませんが、 皆さまもお元気で
ふと気づくと、アクセス30000件を突破していました しかも、あと3日でこのブログの開設から1年
日記の記入率は19%と、更新もままならないこのブログに、 平均すると毎日100件近いアクセスを頂いていることに、 驚きと感謝の気持ちを感じております。 ありがとうございました
【 私を探して 】 http://plaza.rakuten.co.jp/logic1468/diary/200901230000/
【 私の人生 】 http://plaza.rakuten.co.jp/logic1468/8002
↑ 過去記事です。
私は、自分の好きなことは何か? 何がやりたいのかもわかりませんでした。 自分が怒っているのか、悲しいのか、 感じることも出来ないところからの出発でした。
でも今は、おかげさまで、毎日、充実しています。 好きな仕事をして、 家族と楽しく過ごし、 学生時代からやっていたバスケットボールを再開し、 アドバイザーの認定資格取得の為、講習に通い、 美味しいお菓子作り、料理を趣味とし、 友達と愉快に呑み、しゃべり、遊び、 海で泳ぎ、昼寝し、はしゃぎ・・・
反省と感謝の心を忘れずに、生きていきたいと思っています。 ありがとうございました 【 追記 】 上のURLは、携帯からでは見られないみたいです パソコンからなら大丈夫です。
ようやく長い夏休みも終わり、子ども達の 「いってきま~す の声が響く、日常が戻ってきました あ~、やっぱり、子どもが学校に行っているのっていいなぁ~ そんなことを思うのは、あの日々があったからなのでしょうね。
夏休みは家族で旅行に出かけました。 近場なのですが、本当に楽しい旅行でした 子ども達も、毎日のように 「旅行楽しかったね~ うん、学校に行くのも良いし、夏休みもいいし、 とにかくなんだか毎日が幸せです
わが家の娘たちは年子。 同じ中学に通い、同じ部活に入っている 先輩・後輩の中でもあります。
以前、家庭教育について学んでいなかった時は、 2人の姉妹喧嘩の激しさに、 内心、本気で心配したことも多々ありました。
でも今は、もちろんたまに喧嘩もするけど、とても仲がよく、 家に帰るとまるで合宿所や寮みたいな感じ? 2人でず~っとしゃべっています。 何せ、同じ学校、同じ部活、女同志、 話題には事欠かないようです。 ~ちゃんが、~先生が、~先輩が、~部の子が、 学校行事のこと、部活のこと、愚痴、相談、噂話・・・ ともかくずっと話しています。
旅行の行き帰りの車の中でも、その調子でひたすらしゃべり続けていて、 もうすぐ家に着くという頃に主人が、 「おまえら、ず~っとしゃべってるよな~そんなに面白いの と聞くと、 「この時間が一番楽しいんだよ~ と言っていました。 家族だからこそ言える本音を好きなだけ話せて、 本当に楽しいのでしょうね。
昨日なんか、夕方、玄関の前で誰かがずっとしゃべっている声がしてて、 でも誰も中に入ってこない・・・ ドアを開けてみると、鍵を出すのも忘れて、 部活から帰ってきた2人が玄関前で立ち話をしていました^^; それにしてもよくしゃべるな~^^;
そして、私も会話が本当に楽になってきました。 家庭教育を学ぶようになってから、 会話のルールを頭の中で整理しながら、 オウム返し中心になりがちな時も結構あり、 本当に「聴く」に徹するのみという感じでしたが、 今はごく自然に、子どもの話に共感しながら、話を膨らませ、 こちらの気持ちも伝えながら話が出来るので、 本当に会話を楽しめるようになりました。 気づけば、誰が言い出すわけでもなく、 家族4人リビングで、テレビもつけずに、 何時間も会話を楽しむなんてこともあります。
会話のしかたって、本当に大事ですね。 以前だって、子どもを同じように愛していたのに、 今思うとそれは、ちゃんとは伝わっていなかったように思います。 会話のしかた次第で、しっかりと愛情が伝わっていくのだということが、 今、ハッキリと実感できます。
感謝、感謝の日々です
あるところで、こんな質問を受けました。
昨日友人とこんな話になったんだ・・・ 私「他のお母さん達は面談で、子供の2面性を指摘されていたけど、 うちは先生の話を聞く限りはほとんど家と変わらないみたいだった」 友「そのうち爆発したりして???」 私「そうも見えないんだよな~」 友「でも反抗期は必ずあるでしょ!!親に限らず、 大人や社会に対して反発する時期が・・・」 私「でもそれって本人が圧力を感じる時に起こすんじゃないのかな? 圧力をかけるような接し方はしてないし・・・ 社会に対しても、いろいろな人がいて、 自分と意見が合わない人がいることや、 大人が必ずしも正しいとは限らない事などが理解できていれば、 爆発せずに消化出来るんじゃないかな?」 私は息子に反抗心が無いとは思ってないの。 反抗されるような意見の押し付けをしていないから・・されない。 これって違うの~?!やっぱりそのうち爆発するのかぁ~???
とのことでした。
みなさんは、どう思いますか? 良かったら、ご意見お聞かせ下さい
私の考えとしては・・・ 反抗期って本当は、もっと小さい頃(3歳位)に通過するものだと思うんです。 それまで親や周囲に頼らないと生きていけなかったのが、 徐々に「自分で!」になってくる。 「自我の芽生え」ってやつですね。 本当はこの辺りから、親は徐々に、 それまでの育て方を変えていかなくちゃいけない訳なんだけど、 それがわからずに、手出し・口出しを続けてしまうから、 プレティーン、ティーンネイジャーの時期に問題が生じるわけで・・ そういった意味では、不登校やOD(思春期症候群)を経験している私たちは、 「反抗期がなかった(出来なかった)為の問題」 を既に経験していると言えるんですよね(^^;)
で、今度は「思春期の反抗期」についてだけど、 確かに普通は、この時期に子どもが親に反抗する確率は高くなるとは思います。 あいあいクリニックではこう書いてありました。 「自我が芽生え、自らの独立を望む思春期の子供たちを, かれらの支配者たちが反抗期と呼んでいるだけではないのか?」 つまり「防御反応」だと・・・
多くの親が、思春期の子どもとの正しい距離の取り方を知らずに、 小さい頃からの続きとして、 手出し・口出し、価値観の押しつけ、心配症、 つまり干渉し過ぎるから、 それぞれ別の一個の人格を持った人間として、 「衝突」が起きる、それだけのことだと思うのですが・・・ それを「反抗期」と言う人が多いのかな。
でも、もしその時期に、親の方に正しいスキルがあれば、 衝突事故は起きないわけで、 反抗期がないっていうのも、充分にあり得ることだと思うんですよね。 つまり、反抗は反抗する理由がなければ起こらないってこと。
親が本当の「大人」に成長していて、 問題所有が出来ていて(適度な距離を保てる) 上手にコンサルタントやカウンセラー的な役割が出来るなら、 子どももわざわざ反抗する必要がないわけだし。
ただ、「反抗したくても出来ない」という場合もありますね。 例えば、虐待だとか、愛情関係が出来ていないとか、 親が何かの事情で可哀そうな存在になっている(子どもの方が大人にならざるを得ない)とか、 正論でがんじがらめにされてとか・・・ ともかく、安心して反抗なんか出来ない事情がある場合、 これは確かに「後に爆発」とか「大きな問題」に発展する可能性があるでしょう。
その辺りの見極めは、確かに必要なんだろうけど、 私たちの場合は、もう既に、それまでの問題点に気づいて、 日々、精進しながら、一生懸命子育てを学んでいるんだから、 大丈夫だと思うのですが・・・ そういうのを知らない人から見たら、 「反抗期がないなんて、そのうち爆発するんじゃない?」 ってことになるかもしれないけど・・・
私はこの道を信じていこうと、思っています
賛否両論あるかもしれないけど、 どうなんでしょうね~???
恥ずかしながら、わが家の長女のあだ名は 「置き勉の女王」 試験前でも何でも、常に教科書等が置きっぱなしだからだそうです 1年生、2年生と、面談の時等に担任から そのあだ名についてお話しを聞いています・・
次女も、そんな姉の勉強に対する姿勢をしっかり受け継いだのか、 テスト直し(間違えた問題に正しい答えと間違えた理由を書くもの)が 提出出来ていないようで、先生に注意を受けたそうです。
まぁ、2人とも、試験前でも本当に見事なまでに勉強をしないので、 ノンビリ母の私もさすがに、大丈夫か?と思うこともあったのですが、 昨日の晩、2人して神妙な面持ちで、相談をしてきました。
「これからは勉強を頑張りたい。 明日から家庭学習は一日1時間やる。 だから塾に通わせて欲しい」 要約するとそういうことでした。
「あらそう~ 塾ねぇ・・」 という反応だった私に、娘たちは二人して、 「ほらっやっぱり、ウチは普通の親と違うんだよ」と・・・
普通の親なら、勉強をやるとか塾行きたいと言ったら喜ぶんだそうで、 というか、むしろ、行きたくないと言っても塾に行かせられるし、 勉強をするよう言われ、外出禁止になったりもするのだという言い分でした。
私は「変人お母さん」のようですので・・・
まぁ、本人たちがせっかくやる気になっているので、 以前、かれんさんのところでアドバイス頂いたように、 出来るだけ本人たちのやる気は認めてあげたいと思いました。
一応、まずはいくつかの体験入塾Or短期夏期講習への参加への許可は出し、 今後も続けるかどうかは、 本当に1時間の家庭学習が2ヶ月続いたら考えるということ、 それを見て、お父さんの許可が出たらということなどを話しました。 さてどうなるやら・・・
これまで、全くやっていなかった勉強・・ 「子どもの問題」としか考えていなかったので、 私の方も、一切、勉強にはタッチしてきませんでした。 さて、私がこれから心配すべきは、塾のお月謝のことくらいですかね。 本人たちの意思が本物であれば、 これまで貯めてきた学資保険の出番かな・・・ 私はこれまで以上に頑張って働き(好きな仕事なのでむしろ楽しみ^^) 節約に励み(こちらはあまり得意ではない^^;) スポンサーとして応援していきたいと思います。
三日坊主の可能性もありですが、 見守ってみようと思います
気づけば一ヶ月、blogの更新をしていませんでした。 しばらくパソコンから離れて生活しておりました 正直なところ、まぁ、これがとても心地よく、結構楽しい日々を過ごしています。
娘の不登校~克服~継続登校の日々の約2年間、 ほぼ毎日、ネット上でこのことについて語ってきたのですが、 このような、非常に重く難しい問題を話題にし、意見交換をするのは、 私にとっては、物凄くエネルギーを要することでした。 今改めて振り返っても、よくまぁ、続けてこられたものだな~と思ってしまいます。
ここで自分の気持ちを整理したり、皆さんと意見交換させて頂くことで、 沢山の学びがあります。 本当にありがたく、思っています。
でも、私は今、自分の生活・人生を大いに楽しんでいます。 家族との団欒も楽しく、これまで以上に大事にしています。
無我夢中だった2年間でしたが、 今後はちょっとだけペースダウンして、 あまりムリせずやっていこうかなと思っています。
次の更新はいつになるかな? しばらくないかもしれないし、今日かもしれないし・・(^^;)
Let It Be! あるがままに、流れにまかせていきますね。
そんな感じですが、これからも宜しくお願いします
ウチは、以前の私の仕事の都合上、 小学校低学年から娘たちに携帯電話を持たせています。 なので、もう5年ほど使っていますが、 これまで、携帯料金が高すぎるとか、 有害サイトにいってしまうとか、携帯ゲームにはまってしまうとかいう トラブルもなく、最低限の使用でおさまっています。
でも、高校生になったら自分でバイトして、 携帯電話代を払うように言ってあります。 娘たちも今のところ、ごく自然にそのつもりでいるようです。
「高校生になったらバイトする」 これは娘たちが常々言っていることですし、娘たちの夢でもあります。 おこづかいも同時にもらえなくなると思っているようですが、 私としては、最低限必要なおこづかいはあげるつもりです。 ただ、携帯電話は家の電話がある以上、 最低限必要なものとは言えないので、 自分でということになります。
私自身、中学卒業と同時に、まだ15歳でしたが、春休みから、 ケンタッキーでバイトを始めました。550円の時給だったと思います。 当時、携帯電話などなかったのですが、 私は収入を得られるようになったので、 電話の権利をレンタルし、 (毎月1600円位で借りれるシステムがあることを自分で調べました) 自分で電話機を購入して、自分で部屋に電話を引きました。 自分が話した分だけ、自分が汗水たらして稼いだバイト代が消えます。
当時、音楽事務所に所属していて、その上バイトもして、 彼氏もいて、友達とも遊びたくて、寝る間もないほど忙しかったのですが、 充実していました。
私の母は当時を振り返り、 「あなたは何でも自分で決めて、親を頼ることなく、自分でやってのけた・・ いつも度肝を抜かされたわ。 高校に入らないうちからいきなりバイトを決めてくるし、 ある日、突然NTTの工事の人が来て、あなたの部屋に電話を引いていった・・ わが子ながら、本当にすごい子だと驚かされてばかりだったわ」 と言っています^^;
娘たちはそんな話を昔から聞いているので、 自分も早く、バイトして自由に電話が出来る日を楽しみにしています。
ちなみに、わが家では、パソコンは1日1時間という決まりがあり、 娘たちは自ら、パソコンの横にストップウォッチをおいて、 その決まりをしっかり守っています。 時々、「もう少し時間を伸ばして」と言ってくることがあります。 でも、これがわが家のルールなので、そこは譲りません。 何も一切やらせないというわけじゃないのですし・・・
自分で自分用のパソコンを買って、 自分でプロバイダーに毎月の支払いが出来るようになったら、 好きなだけどうぞと言ってあります
そんな家庭なので、 「早く働きたい!」と意欲に燃えている娘たちです。
携帯電話、パソコン、ゲーム・・・ 今の世の中、色々刺激的なものがありますが、 それぞれの家庭で、それぞれの家庭に合ったルール設定をして、 上手につきあっていきたいものだなと思います。
自立とは、人を当てにしなくても自分の力で生きられること、 自分では出来ない時に素直に人に援助を求める能力だと思います。
小さいうちは、親の手が届くので、物理的な制約が可能ですね。 でもある程度成長してきたら親が完全に制御することは難しいでしょう・・・ 唯一出来るのは、子ども自身に、 それらをうまく処理する能力を育ててあげることだと思います。 そういった能力が育っていれば、 自分の力で問題を最小限に食い止めることが出来るでしょう。
わが家では、家事分担もしていますし、 「働かざるもの食うべからず」の精神が根付いています^^; 「義務」と「権利」は一体であるもの。 そして、家族が共に暮らしていく以上、そこにはルールが存在するし、 もし、自由を手に入れたければ、その分の責任を自分で背負う、 そういうものであることを、娘たちは、 家庭の中で体験していると思います。
そこにはルールがあり、それを守る必要がある。 そうする中で、自分の欲求をコントロールすることを学ぶ。 そしていずれ彼女たちは、自分で稼ぎ、その分の自由を手に入れるでしょう。 その時に、自分で自分の欲求をコントロールし、 しっかり働いて、その収入の範囲内で、時間を上手に使い、 自分のしたいことをする。
この子たちはそれが出来る人になるであろうと、 私は信じています。
長女が高校生になるまであと2年弱です。 「自立心」をしっかり育てていきたいと思います。
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