ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
116914 ランダム
ぽてぽて通信-産後うつ体験者の日… (出産・子育て)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
ぽてぽて通信-産後うつ体験者の日記-
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

Keyword Search

Rakuten Profile

設定されていません

Calendar

June 2012
SMTWTFS
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<backthis monthnext>

Category

Archives

Comments

 ペット総合サイトペット総合サイト犬、猫の飼い方、病気、しつけの悩みま...
 kodamama77コメントありがとうございますこだママです。 コメントありがとうご...
 lovetakasamaそうですね経験者にとっては、胸が痛く人ごとでは...
 masashi25コメント失礼します☆ブログ覗かせてもらいましたm(__)m も...
 sterntaler-0202家族の理解。こんにちは。ママブルー東京の第一回で...

Favorite Blog

半袖でも大丈夫New!フォレスト2005さん

赤ちゃんの寝返り…shimangさん

「第5回品川子育て…タカハシヨーコさん

シルバ二アzuchan6866さん

1から ~いちから… ツキノ・ハルミさん

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

産後のうつで入院までしたこだママ。 「完全な回復は難しい」といわれつつも、その後産後のうつの回復のための情報サイト「ママブルー」を運営。 福島市内で自助グループ「みるふぃーゆの会」を主宰、さらに、産後うつの回復のサポートを研究するために大学院で勉強中、という一介の主婦&自助グループ代表&12歳の息子のママ&臨床心理系の大学院生という、ドタバタ超多忙な「おイモな生活」をセキララに語った奮闘記です。

■マタニティーブルー体験記は、こちら(ママブルー)にてご覧いただけます。
■また、このママブルーは現在全国で4700名強あまりの会員がいます。「ママブルー」では、各地の相談窓口・体験者の体験記・専門家インタビュー・インターネット上での情報交換掲示板などがあります。ご家族の方も参加されています。携帯からも閲覧・投稿可能です。お気軽にお越し下さい。

日々のつれづれ日記です [全476件]

2010年8月10日楽天プロフィール Add to Google XML

産後うつ 緊急フォーム参加してきました。

こんばんは。

8/9に、産後うつ 緊急フォーム参加してきました。
時間が短かったため、十分に産後うつ病について知っていただくことが出来なかったのが、とても残念でした。

でも、少しでも知っていただけたのは良かったと思います。これがはずみになって、パパたちが「知ろう」「回復に協力しよう」と考えるようになってくれれば、こんなに嬉しいことはありません。

 でも、会場で思ったのは、「産後うつ」といっていますが、みなさんが今回知ったのは、「産後の抑うつ状態」という状態のことではないかと、いうことです。

「産後の抑うつ状態」「産後うつ病になりかけ」のときは、カウンセリングがとても効果があります。軽い有酸素運動も、効果がある人もいるかもしれません。

実際、海外では、軽いうつ状態の時には、カウンセリングや軽い運動(歩くとか、ストレッチするとか)が、治療に組み込まれている場合があります。そして、治療に効果がみられるということも、いわれています。

ただ、今回の緊急フォーラムを開いたきっかけというのは、産後うつ病でなくなった方がいたから。
なので、もう少し「産後のうつ状態」と「産後うつ病」について、話し合われる必要があるのではないか?と感じました。

今回は、とてもいい機会でした。しかし、今回話されたことが産後うつ病と思われて、それでサポート体制を考えられたら、産後うつ病の人たちが困った状態になってしまう可能性があると思いました。

それは産後うつ病でない方が理解しようと立ち上がってくださったのに、水をかけるようなことになるので、たいへん失礼なことなのかもしれない・・・でも、あえて、書かせていただきたいと思います。

産後うつ病というのは、「うつ病」です。休養と治療が必要です。

治療は、その人の状態によって違います。「完全オーダーメイド」な治療であるわけです。

例えば、
産後に初めて産後うつ病になった人と、産前からうつ病の既往歴があって、それを隠して産後にうつ病が悪化したのでは、全く治療法は違います。
産後うつ病にパニック障害が出たら、それも治療が違います。
産後強迫症になる方もいます。躁うつ病(双極性障害)になる方もいますが、これも治療方法は違います。
産後に、以前自分が親から虐待を受けたことによってPTSD状態になることがあります。そういった場合も、治療法は違います。
その他にも、出産をきっかけに、摂食障害を併発する場合もあります。この場合も、治療は違います。
お母さんのお母さんが産後うつ病だった既往歴がある、ということが分かったら、それも治療法が違います。

また、産後うつ病と似て非なるものには、「産褥精神病(Postpartum psychosis)」があります。一過性のもので予後は良好ですが、早期に発見しないと、赤ちゃんを傷つけてしまう可能性が高くなります。

産後うつ病の女性は、重症化すると、自殺する可能性が高くなる病気です。また、家事育児をする気力がわかなくなってしまうので、一見ネグレクトのような状態になります。そういった自分を責め、自分を傷つけたくなったりします。虐待しちゃうんじゃないかという「虐待に対する予期不安」もとても高いです。自分をストイックなまでに責めるのが、産後うつ病です。

日本では、産後の抑うつ状態と、産後うつ病と産褥精神病が一緒になってしまって、同じように考えられてしまっているように感じます。

このあたりを慎重に見極めて対処をしていかないと、とんでもないボタンの掛け違ったサポートや治療になると思いました。

 3月に、私はフィラデルフィアのPostpartum Stress Centerというところで、産後うつ病についてのサポートの仕方について学んできましたが、「回復者の声を聞いて、それに沿って治療法をつくっていくことが大事」「個々に状況が違うので、完全なオーダーメイドでの治療とサポートにすることが大切」という言葉が、とても心に残っています。

なにはともあれ、今回のフォーラムは、私にとって、とても嬉しいお誘いでした。
これが、一時的なお祭り騒ぎで終わらないように、していただきたいです。(そういう経験を何度かしているので、ちょっと慎重になってる私・・・)

 

「~ファザーリング・ジャパン 緊急フォーラム#3 ~産後うつ問題
>> ~ママを産後うつから守る!パパはママの最強サポーター」

内容は、こちらで見ることができます。
http://togetter.com/li/41008




Last updated 2010年8月11日 1時18分19秒
コメント(0) | コメントを書く


2010年8月6日

8月9日に東京で産後うつのフォーラムが開かれます。

みなさん、こんばんは!

 なかなか更新できないですが・・・今日はお知らせがありまして書き込みます。8月9日に東京で「産後うつ」のフォーラムが開かれます。

 そこで、私も少しお話させていただけることになりました。

以下、お知らせです。ご興味があったり、お近くの方はぜひご参加ください。

 

  ★今週のトピックス~FJ緊急フォーラム#3 ~産後うつ問題
  ~ママを産後うつから守る!パパはママの最強サポーター
 http://www.fathering.jp/forum.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「涙がポロポロ止まらない」「母親失格かも・・」
「子どもが可愛く感じず、つい・・」

産後のホルモンバランスの崩れに加え、十分なサポート・準備期間が
ない中での早期退院や高齢出産の増加、核家族化の進行など、
さまざまな社会的背景により、「産後うつ」が増加しています。

そして産後うつにより自殺や児童虐待に発展する事件も後を絶ちません。

一方で、産後の知識や情報が不足しがちな父親は、産後うつで苦しむ
母親を十分にサポートしきれていないのが現状です。

夫の長時間労働や海外勤務単身赴任などによる妻子の孤立は深刻で、
また周囲の家族がそれを病気とは思わず、「育児は母親の仕事。
それが満足にできないのは、妻(母親)自身がは育児が苦手だから」
などと思い込み、治療が遅れ、夫をはじめ家族全員に過大な負担が
かかるケースが多発しています。

そこでファザーリング・ジャパンでは、母親の一番のサポーターである
父親を対象の中心に、「産後うつフォーラム」を開催します。

妻の妊娠期から出産、産後における女性の心身の変化、
産後うつの原因や予防策等についての情報提供や、
実際に妻が産後うつ症状を抱えた「経験者」の話を聴き、
助産師、医師等の専門家を交え、予防や解決方法を探る議論を行うとともに、
乳児のいる父親たちへの意識の向上と、
支援(情報提供や働き方の見直しなど)の必要性を訴えます。

【産後うつ】うつ病の一種。出産後、育児に自信がなくなり、
イライラしたり憂うつになったり、子どもを愛せなくなる。
頭痛や不眠、食欲不振などが起きることも。出産経験者の1割が
患うと言われている。自覚がないまま悪化することもあり、注意が必要。
最近は、アナウンサーの女性(0歳児の母親)の自殺の原因として
クローズアップされている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★FJ緊急フォーラム#3 ~産後うつ問題
~ママを産後うつから守る!パパはママの最強サポーター(仮)
http://www.fathering.jp/forum.html
・日時:2010年8月9日(月) 18:30~21:00
・会場:文京区民センター 2A会議室
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
・定員:200名
・対象:乳幼児を育てるパパ・ママ、子育て支援者、この問題に関心のある
すべての


・参加費:無料
・参加申し込み:Web専用フォームより→ http://bit.ly/0809forum
また、お名前・連絡先(所属先)等を明記の上、http://jp.f37.mail.yahoo.co.jp/ym/Compose?To=seminar@fathering.jp&YY=7335&order=down&sort=date&pos=0&view=a&head=b まで
メールでお申込みください。FAX(FJ事務局050-8884-4252)でも受け付けて
いま
す。

・主催:NPO法人ファザーリング・ジャパン、日本助産師会
・後援:子育て応援とうきょう会議、にっぽん子育て応援団
  NPO法人マドレボニ-タ、NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク
  FJ東海、FJ関西、FJ東海
・主な発言者
 宗田 聡(パークサイド広尾レディスクリニック院長)
 市川香織(助産師、日本助産師会事務局長)
 吉岡マコ(NPO法人マドレボニ-タ代表)
 宮崎弘美(ママブルーネットワーク代表)
 産後うつになった妻を抱えるパパ(FJ会員)
 乳幼児を育てるママ
・コーディネーター
 棒田明子(ユウchan編集長・産み育てヨコハマハッピープロジェク
ト)
 長友英哲(FJ産後うつプロジェクトリーダー)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうぞ関心ある方はどなたでもOKですので、参加をお待ちしています!

さらにファザーリング・ジャパンでは、今回のフォーラムを始めとして
日本助産師会と協働で、★FJ産後うつ予防プロジェクトを始動させます。

産後うつの知識や治療情報の提供、当事者同士のネットワーク構築など
総合的な支援を目的に、産後うつ予防の具体的なアクションを開始します。
情報サイトのOPENや、10/22(金)には東京で「拡大シンポジウム」を開催
予定で
す。




Last updated 2010年8月7日 1時17分2秒
コメント(0) | コメントを書く

2010年7月28日

産後うつの報道で思うこと・・・  (2)
[ ママのひとりごと ]  

日テレのアナウンサーの方が亡くなったという報道がありました。
ちょうど、私はそのとき仙台で仕事をしていました。
報道を知ったのは、仕事中。驚きとショックでしばらく呆然としてしまいました。
私たちができることはなかったのかなあ・・・と。

こんなに近くにいたのになあと。産後うつ病だったという報道もあるようです。
いろいろな情報が錯綜している状況だと思うので、ここで私は憶測から話すことは控えたいと思います。

ただ、いえるのは、産後の1年はいろいろ心身に負担がかかっていて、特に半年以内は、お母さんも赤ちゃんも「はじめまして」状態なので、お互いのテンポとか状況とかわかってくるまで時間がまだ足りないところだし、お母さんの体の調子も本調子じゃないし、そこでゆっくり休んだり出来ない状況が続いてしまったら・・・お母さんは24時間勤務で、あんまりほめられることも少なくて、叱咤激励されてばかりの時期なので、そんなことがつづいてたら、そうしたら、うつ病になりやすい環境にあるということは、確かだということです。

今回のことは、とても痛ましいことで、残されたご家族のお心を思うと、胸が痛んでなりません・・・

産後うつ病になってしまうママたちの多くは、とても頑張りやさんが多くて、外にSOSを出した時はもうかなり重症になってる場合が多いように感じます。

だから、早いうちに周りが気付いてあげて、サポートできる体制を整えてあげる必要があると思います。サポートネットワークを早く作ってあげられるように、ならないものか・・・

今は、家庭訪問してくださる、助産師さんや保健師さんたちにぜひ、どんな小さなことでも良いので、相談して欲しいと思います。

もちろん、ママブルーネットワークでもお問い合わせやご相談、お待ちしています。

また、盲点になってるとおもうのですが、残されたご家族への心のサポートも、とても重要です。そのあたり、どなたも触れられていないのが、とても気になりました。

亡くなられた山本さんのご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、こうした悲劇がこれ以上繰り返されないように、産後うつ病の理解が進み、サポート体制が整い、家族へのサポートについても論議されるようになって欲しいと願ってやみません。

 




Last updated 2010年7月29日 0時2分11秒
コメント(2) | コメントを書く

2010年5月16日

ゲゲゲの女房にはまってます。
[ ママのひとりごと ]  

ゲゲゲの女房にはまっています。
朝ドラマを見ることが出来ないので、
DVDにとって貰って、週末の夜、時間のある時にまとめてみています。

妖怪に守られている(?)水木しげるさんと奥様のお話です。

このドラマを見ていると、
「見えないけど、いるんだよ」
「見えないけど、あるんだよ」
「ご縁の糸」
という言葉が、こころにじんと温かく、染み渡ります。

久々に、
パワーをもらえる、ドラマを見ているなあという気持ちになりました。

さて、
知り合いの方から、「よい講演会がある」とご紹介されました。
横浜で開催されるそうです。
精神科医の野田俊作先生の講演会とのことです。

http://heartland.geocities.jp/vereinyokohama/

ご興味のある方は、一度、お話を伺いにいってみてはいかがでしょうか。



Last updated 2010年5月16日 21時35分13秒
コメント(0) | コメントを書く

2010年2月26日

私の体験からなんです。  (2)

 私が、産後うつになった人に
 「夫に症状を話すように」
 「夫の理解が大切」
 というのには、わけがあります。

 私は13年前に息子を産んだ後うつ病になりました。

 そのとき、
 私は自分の状態をうまく夫に話すことが出来ませんでした。

 うまく話すことができなかったのは、
 夫だけではなくて、
 私の周りにいた友人にも両親にも、お医者様にも
 助産師さんにも保健師さんにも保育士さんにも
 上手に伝えることが出来ませんでした。

 特に夫に言うことが出来なかったのは大きな痛手でした。
 だって、
 夫は一番身近にいるひとで、
 一緒に暮らしている人で、
 息子を一緒に育てるはずのひとで。

 その人に、「疲れてる」とか「何かイライラする」とか
 「家事できない」とか「育児が出来ない」
 「助けて」
 と上手にいえなかったっために、
 やって欲しいことを手伝ってもらえませんでした。

 夫がしてくれることは、夫としては一生懸命私の事を考えて
 よかれとおもってやってくれていたらしいのですが、
 私としては、いつもピントハズレで、
 よけいに仕事が増えたり、イライラが増したり、
 落ち込んだりしました。
 入院する直前には、
 「夫は実は悪意があって、私をわざと困らせてるんじゃないか」
 「私の病状を悪くして、私を殺そうとしてるんじゃないか」
 とまで思うようになってしまいました。

 私が入院して退院した後、
 夫は病気を理解し、
 主治医の先生と話をしたり本を読んだりしてくれ、
 それからは
 ピントハズレではないサポートになりました。

 そうしたら、
 療養生活はとても快適になりました。
 入院前の苦しみがうそのように、
 気持ちが軽くなって、
 治療がどんどんよい方向へ進んでいきました。
 
 そういう私の体験から、
 一番身近な人に理解されないで治療をすることは
 かえって治療の足をひっぱることになり、
 回復を遅らせるのではないかと考えたのです。

 ママブルーネットワークは、
 そんな私の体験を、誰にもして欲しくなくて立ち上げました。

 ひとりでこっそり治療をすることは出来るかもしれません。
 誰にも知られずに誰にも
 でも、
 自分の状態を隠して治療することは、
 それだけで、辛い体験になってしまうのではないでしょうか?

 そんなことのないように、
 ママブルーネットワークではどんなサポートができるのかを
 今後も考えて行きたいと思っています。

 「私の場合はどうしたらいいの?」

 と思ったら、
 ぜひ、ママブルーの掲示板や、
 メールで問い合わせくださいね。
 一人で考えるより、
 複数で考えると、
 良い知恵が出てくるものです。

 ママブルーネットワークでは、メールでのお問い合わせにも対応しています。
 
 ▼http://mama-blue.net/

 こちらのお問い合わせフォームから問い合わせできます。
 お気軽にお問い合わせくださいね!


Last updated 2010年2月26日 23時21分34秒
コメント(2) | コメントを書く

2010年1月30日

英語勉強中・・・  (1)

みなさん、お久しぶりです。
なかなか日記を書く機会をもてずにいました。

今、3月に産後うつ病のサポートについて勉強しにアメリカに行くので、
昨年からその準備をしているところです。

どういう準備かというと、
昨年の7月から英語のリスニングとスピーキングをやり直し始めて、
今はなんとかかんとか
授業についていけそうかな?というカンジになりつつあるとことです。

あとは、気合!(?)と勢い!(?)かな・・・(気合や勢いでしゃべれるようになるんか!?というツッコミは横において置いて・・・)

なぜ、海外で勉強するのかというと、
ママブルーネットワークで活動をしていて、
サポートのネットワークがうまく繋がらない感じがしているからです。

日本では、
産後うつのサポートが始まっていて、
それぞれの分野で一生懸命やっているのですが、
感じるのは、
患者がどこかにおき去られてしまっている感がぬぐえないんです。

産後うつ病の人をサポートするためのサポート体制のはずなのに、
何か、ピントがずれてる気がする。
患者が欲しいサポートが、ずれてる気がするんです。

例えば、最初のアプローチについて。

「何か困ったことがあったら、電話してくださいね」
とか
電話相談のチラシやHPでの表記が大部分。

でも、

日本人の産後うつ病のひとって、
対人恐怖症やパニックもあるひとが多かったりして、
電話が怖くて出られなかったり、電話の呼び出し音が怖かったり、
電話をかけるのが怖かったりするんですよね・・・
あとは、家族や周りに内緒にしてたりして、
知られたくないんです。こっそり、相談したいのです。

最初のアプローチとして、電話を前面に出すのは、
患者にとっては、とても高いステップなんです。

電話番号を載せてるのに、どうしてメールで問い合わせしてくるの?

私に言わせれば、とても自然なこと。
それは、電話が出来ない状況にあるから。

それなのに、
サポート側では、
「メール対応はできません(読む時間が取れないから)」
窓口になっているところは、他の業務もあって、忙しいというのがその理由。
そして、メールなどのインターネットの対応が苦手だから、対応できる人がいないから、というのも、理由のひとつ。

でも、それは、サポート側の都合、というのも感じました。
患者に寄り添っているようで、ちゃんと寄り添えてないんですね・・・

ここで、サポートして欲しい患者と、サポート側とのずれが生まれている。

この意識を、変えていくことはとても大事なことだけど、
意識を変えるのはとても難しい。
 
私はまだまだ勉強不足で、
サポート側の人たちに適切に説明したり提案したりできないので、
私自身がまず勉強が必要。

イギリスやアメリカやオーストラリアでは、
産後うつ病のサポート体制が出来上がっているので、
それらを学んで
参考にしながら、
日本でのサポート体制を考えていきたいと思っています。

今年は、
そういうわけで、
働いてためた資金で、英語を勉強して、
海外のサポート体制を学びにいき、
日本に取り入れていきたいと思います。


Last updated 2010年1月30日 10時35分42秒
コメント(1) | コメントを書く

2010年1月13日

あけましておめでとうございます!&埼玉自助グループのご紹介

みなさま、あけましておめでとうございます!

今年も宜しくお願いいたします。
今年は、初夢に富士山を見ました。

さてさて、どのような年になるのか・・・楽しみです。

さて、埼玉で自助グループが開かれるという情報が入りましたので、
ご紹介します。

●場所 さいたま市南区 別所公民館(武蔵浦和駅徒歩10分) 和室
●日時 1月28日(木)10時~12時

 「はぐはぐの場」という名前だそうです。

 パニック持ちのママや、産後うつのママが気軽に話し合える場になるそうです。

お近くの方は、どうぞおでかけくださいね!!


ではでは~
また~~



Last updated 2010年1月13日 21時10分17秒
コメント(0) | コメントを書く

一覧

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.