ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
206601 ランダム
LAUNDRY ROOM (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
LAUNDRY ROOM
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

キーワードサーチ

フォトアルバム

フリーページ

掲示板新着

○ ローズヒップマニアお久しぶりです♪ずっと前にコメントをいただいておきな...

カレンダー

2009年11月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<前の月今月次の月>

バックナンバー

日記/記事の投稿

ブログリンク

>お気に入りブログに追加
ブログが更新されると
メールでお知らせします

コメント新着

○ 花愛Re:重なりすぎのアレやコレや(02/19)ドキドキしながら最後まで読みました。 ...

メール

モバイル

m ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

 コンテンツメニュー [Contents Menu] NEW&UP▼

  1. ■ I  ---------サイト(予定)案内
プチ更新'05/06/10
闘病記(了)NEW '05/10/13
  2. ■ PC  -------パソコンのヒント集NEW '07/05/17
  3. ■ CAT  ------猫フォトギャラリー
  4. ■ HERB  -----ハーブの話

  5. ■ UTILITY   -----お役立ち情報

  6. ■ ACTIVITY   -----旅をしてみた

 ▼▼▼ 応援しています ▼▼▼ ▼▼▼
2006年9月 【命】の売買はここへ行き着きました
ワンズリハウス200x40
広島DPから来た犬達を新しい「より良い」家に移す、一人から始まったプロジェクト
崩壊した「ひろしまドッグぱーく」へ「動物保護」の名目で鳴り物入りで介入したAA(旧アークエンジェルズ)という団体が、自ら世話を託した人物の保護下にあった無償の犬達の命に値段をつけ、善意の第三者である個人を相手に「所有権」を主張した裁判。多くの人の善意を踏みにじったAA---。
2007年12月27日、名誉ある被告の完全勝訴の判決
2008年、「AAでは原告適格性なし」の判決を不服とし
   原告は一旦控訴するも、取り下げ、
   団体代表個人を原告として新たな所有権確認等訴訟
   形式上のみ別事件として実質上の二審相当裁判進行
2009年7月15日、所有権確認等裁判の実質的二審結審(判決文こちら
2009年7月末、上記結審より2週間以内の上訴なく、完全終結


応援、ありがとうございました、犬たちは「格子なき牢獄」から解放!
名誉ある被告の心情斟酌の判決でした
裁判経緯概略
→→ AAを原告とした民事事件の第1審の結審
→→ 原告適格性なしの判決を不服として原告は控訴
→→ 控訴は取り下げられ代表個人を原告に新たな裁判
→→ 代表個人を原告とした裁判に決着がつきました
 ●権利能力なき団体の所有権は認められるも、強制執行なし
 ●裁判所裁量にて認定の原告損害額1頭1万円を被告が払う
 ●裁判費用は、原告1/3、被告2/3の負担

――――――――――――――――――――――――――――――――――

【自閉症の青年が主人公】の映画つくりを応援しませんか?
ぼくうみbanner-380by46
←こちらクリックで、ぜひご覧下さい

1口が1万円以上で、資金も募集しています。
※1万円以上の理由はここをクリックでお読みいただけます
   現在の合計額……3469万円 (7/16現在)
09年8月、ロードショー公開が決定!
8/22から東京都写真美術館ホール(恵比寿ガーデンプレイス内)

――――――――――――――――――――――――――――――――――


滋賀県高島市今津の住民による
アーク・エンジェルズの進出 反対期成同盟


――――――――――――――――――――――――――――――――――

クリムゾンルーム公式サイト


きょうmamanが、もしかすると昨日かもしれない日記   [全401件]

  読了『事件』大岡昇平著 再読篇
[ BOOKS ]  

昨年夏から、読書欲に拍車がかかり、一日二冊ペースなどという時期もありました。
本の整理をしなければ、今に崩れ落ちてきて潰されそうです。

そうして読んだ本の多くは、私のドコに蓄積されるのか、多くは正確なタイトルが思い出せず、また、著者と作品の整合性が取れなくなり、主人公の名前はおろか、内容さえ忘れてしまい、これが「歳をとる」ということなのかと、忸怩たる思いにとらわれる今日この頃、読了日記などというものを出来るだけマメに書いておこうと、さるところで、ちょっと書いています。
また、本の整理と称して、最近、新しいものを読んでは、ソレに伴うあるいは関連した内容の、古い手持ちのものを再読することが増えています。
「捨てる前に・・・」という気持ちで読み始めて止まらなくなるケースが多すぎるのが問題ですが。

というわけで、他に書いたものですが、「裁判」に関して思うところが多かったこの三年間の気持ちの整理も含めて、こちらにもアップしておきます。


この作品は、無理にジャンル分けすると、警察モノというよりは裁判モノでしょうか?
もともと、愛読する警察モノ・スパイもの・事件モノの殆どが海外小説という私で、日本の作家のものも読まないわけではありませんが、日本の作家のものなら、どちらかというとドキュメントに近い作品が好きです。
タイトルの『事件』も、小説でありながらどちらかというとドキュメンタリータッチで、私にとっては、日本のこの分野における聖典のようになっている古い作品。


私の元にあるのは昭和五十三年の第二十一刷版(初版が昭和五十二年。重刷に告ぐ重刷)。
さらに、その時点で15年前の新聞連載小説に大幅に手を入れて改題したいう作品であり、作品自体が「歴史」を持っています。
そして、このホンの歴史それ自体がとりもなおさず「日本の裁判の歴史」を表わしているともいえる、様々な”部分”を、たくさん抱えている大作です。
 S.36〜37年:朝日新聞夕刊に270回の連載をした『若草物語』という題の小説

この題名;『事件』というのは、(もちろん、このホンは、新聞記事になるようなある一つの事件を扱っているのですが、それ以上に、)裁判でいうところの審理する一つ一つを指していう事件番号のついた「裁判事件」を指してもいます。
さらに、作者あとがきから引用しますが、以下のような理由により、つけられた題名とのことです。

−−−引用ここから

われわれは望むと望まざるに拘わらず、誕生と共に生れた国の法体系に組み込まれ、それを犯せば罰せられる。犯罪は「事件」として、われわれの運命を変える。しかし判決も現代のように、統一がなく裁判所と裁判官によって違うのでは、偶然的な「事件」として被告人に作用するのではないか、というのが加筆中浮かんだ考えで、それをもって題名とした。

−−−引用ここまで


民事とはいえ、ある一つの「裁判事件」を、みっちりと追った3年間を経て、「判決も・・・、統一がなく裁判所と裁判官によって違う」ということを、「被告」の側としてほぼ「体験」ともいえる経験をした私は今、この言葉に改めて深く共感しています。

この、もともとの作品が新聞に連載されていた頃は、ちょうど、裁判の迅速化を目指しての刑訴法改正以降、「継続審理=集中審理方式」が推奨されていた時代にあたり、その集中審理方式に若干の危惧を抱いていた作者が、敢えて、作中の裁判官にはその方式を取らせなかったために、表現その他に対して最高裁事務総局から、連載中にクレームがついたと言います。

その後、その「集中審理方式」は結局、ケースバイケース(!)ということに落ち着いたといいますから、作者の慧眼に大拍手です。

とはいえ、その後の今、この現代においては、新しく「裁判員制度」が、賛否両論紆余曲折の果てに採用され、そして始まったばかりのこの制度も、いまだ議論は続いている感があります。
日本の裁判は、50年前と同様の迷路を、いまだ、さまよっているのでしょうか。

もともと、似非とはいえ、長いクリスチャン生活の私。
人が人を裁くということに違和感を、個人的悩みとして、それなりには抱えています。

この作品の実際の事件、19歳の”少年犯罪”に関わる、弁護士・検察官・裁判官・証人、果ては裁判官の妻にも及ぶ丁寧な心証の記述は本当に圧巻で、つい、裁判員としての「自分」に、(もちろん妄想ですが)置き換えて読んでしまっていました。

この作品が最初に書かれた時から実に50年近くなるというのに、今読んでもなお、このように「読者にリアルに想像させる」という、内容・筆力には、驚嘆・感動で、つくづく「私の聖典」と呼ぶに値する作品だとの思いを強くしました。

「裁判員制度」に関心のある皆様の、興味が呼び起こされることを願います。


※絶版だと思っていましたが、新潮文庫で、『事件改版』として出版されているようです。
楽天ブックス、なにかのキャンペーン中? 送料無料になっていますね。
きっと、これ、買ってしまって、また本が増えるのだろうなぁと・・・・・・。

   『事件改版』大岡昇平著 新潮文庫   
   本体価格 781円 (税込 820 円) 送料無料   



ランキング投票はこちら 人気ブログランキングへ クリック よろしくお願いします





    ・スパムの管理が難しいためコメントとトラックバックは受け付けていませんので、
     下記をクリックして、メールボックスをご利用ください。
    ・楽天会員の方は、できるだけログイン状態でのご記入をお願いします。
メッセージフォームオープン/管理人宣言





最終更新日時 2009/09/06 2:43:18 PM
トラックバック(0) |


2009/08/16

  気づいてみれば・・・20万アクセス通知

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

2009年7月15日、所有権確認等裁判の実質的二審結審(判決文こちら


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

タイトルどおり。

2005年5月25日に開設し、ここ1年5ヶ月は放置状態で、その間のアクセス数はざっくりと約2万。
検索ロボットの「見回り」アクセスも相当数に上ると思われるので、正確に何人の方が実際に読んでくださっているのか、見当がつかないのが残念です。
ブログランキングへの登録も、読んでくださっている方のおよその実数を知ることが目的でした。

発信することの楽しさと責任を嫌と言うほど教えてくれたこの「ブログ」、何度か「引越し」を考えながらも、引越しを伸ばせば伸ばすほどに「増えすぎた荷物」の多さに引越しの作業量の多さが比例して行き、「もう引越しは無理!」と、昨年初めあたりは、なかば諦めムードで、更新も途切れがちになり、そして放置。

個人的に様々な出来事が重なって「受け手」に徹した17ヶ月を経て、やっと再開した途端にこの20万アクセスという数字をの通知を受け、さらにその通知文の中に「次回は30万アクセスで通知」という告知を見つけて、初心に還るという言葉を思い出しました。

今、再開して書き始めた裁判のお話は色々な関係者の話が絡んでくる為、バタバタと書き進めるわけにも行かず、まだまだ時間がかかって、本当に飛び飛びの更新になるものと思いますが、それでも、ここで大きく深呼吸をして、このブログで続けてゆこうと、気持ちを新たにしています。

読んでくださっている方々に、心からお礼を申し上げます。
どんなふうに変化してゆくかわかりませんが、これからもどうぞ宜しくお願いします。

それにしてもコメントがねぇ・・・、もう少し管理しやすくなってくれると良いのですが。
して、同じ楽天内の新規ア●●トサイトの規制が厳しくなってくれると、足跡での新しい訪問者のところを訪れるたびに味わう、あの「ゲンナリ」から解き放たれるのですが。
「登録者数」を伸ばしたい一心のこちら「楽天ブログ」には何をどう言っても、一向に改める気配はなく、今更ながら、残念至極。




ランキング投票はこちら 人気ブログランキングへ クリック よろしくお願いします



    ・スパムの管理が難しいためコメントとトラックバックは受け付けていませんので、
     下記をクリックして、メールボックスをご利用ください。
    ・楽天会員の方は、できるだけログイン状態でのご記入をお願いします。
メッセージフォームオープン/管理人宣言




最終更新日時 2009/08/16 11:36:34 AM
トラックバック(0) |

2009/08/04

  今回判決考察の前に、前回「法の落としどころ」二点
[ 私の「ひろしまドッグぱーく」 ]  

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

2009年7月15日、所有権確認等裁判の実質的二審結審(判決文こちら


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今回の判決の「素人解説」を試みるにあたって、その前段、この一連の裁判においては実質上の「第一審」ともいえる前回裁判結果について、若干の説明を要すると考えます。

前回までの裁判は、原告団体のネーミングの由来となったARKによって起こされた「アークと冠した名前を使うな」という訴訟が認められたことで、今は改名を余儀なくされた、アーク・エンジェルズという「団体」が原告となって、川北奈緒子さん個人に対して起こしたもので、訴えの内容そのものは「今回の裁判と全く同じ」でした。

その前回裁判は、アーク・エンジェルズという動物保護団体を自称する原告の、団体としての適格性を問う形での「争い」となり、裁判所は、種々証拠により、原告については社団としての原告たる適格性が認められないとして、訴えそのものを認めないという判決を下しました。
これが、一度目の「法の落としどころ」


原告は当然、それを不服として上訴(控訴)しようとしましたが、裁判所は「これ以上の裁判は税金の無駄遣い」(!)との判断なのでしょう、「和解」を提案。
控訴自体は原告の権利ですから、裁判所としては控訴を受ける(受理してしまう)と、棄却するにしても、それなりの手順を経て判断を下さなければなりません。

当時の担当裁判官は、ご自分の下した判決=裁判として成立させられない=に基づき、原告の控訴自体を思いとどまらせることをお考えのようでした。
※この部分の原告・被告双方の、裁判官を挟んでのは「話し合い」は公開ではないため、あくまでも、この裁判を追ってきた私の、種々状況を鑑みての判断、感触・感覚であることをお断りしておきます。

「話し合い」の席で、原告側は、団体として原告になれないなら、同じ内容で、団体代表者個人として、新たな訴えを起こす考えを表明したと聞き及びます。
(その後の今回裁判が、実際に起こされたことからも、この伝聞は事実と考えていいでしょう。)

いずれにせよ、法の専門家である代理人を交えての(原告は代理人のみ・被告は本人と代理人出席)裁判所と当事者同士の話し合いです。
裁判所としては、もうこれ以上争わないという意味での、主に原告への「裁判手続きにおける形式上の和解提案」であったわけですが、それにも関わらず、原告側からは存外強気の「和解条件」が出されたようです。

その条件には、被告である川北さんには到底認められない内容(例えば、居なくなった犬たちの所在=里親さん・ホストファミリーの身元を明かすなど)が含まれていたため、順当な話し合いにはならず、それでも、原告が控訴を取り下げたため、書類には結果として「和解」という言葉が使われました。

第××号民事書記官室のドアを前に廊下で待つ私は、やりとりの逐一を正確にうかがい知ることは叶いませんでしたが、
原告の提示したであろう(これ以上争わないためにという)完全和解条件が、被告側にとって全く論外な条件であれば、そして、被告がその条件をのまないために、原告が新たに個人として訴え出るというなら、新たな裁判に発展せざるを得ないと---
まぁ、言ってみれば、訴えられる側としては
「そうですか。仕方がありませんね。」
としかいえない、
と、
平たく言えばこのような「話し合い」だったのだろうと推察されます。

私個人が法の専門家に尋ねたところ、このケースのような「(裁判手続き上の)和解」とは、事実上の「控訴の却下」という解釈でした。
一般の会話で使われる言葉と法廷用語の乖離、そのサンプルみたいな例なのでしょう。
つまり、控訴→却下など一連の手続きのショートカット(正しい言葉の使い方ではありませんが)として、「和解」による控訴の取り下げを促すということ、と、これは私なりの解釈ですので、詳しい方がいらしたら、違っている点などご指摘ください。

そして、新たな裁判が始まり、先月15日に判決が下り、双方ともその判決を受け入れるという形での、本当の「終わり」が、09/07/15から二週間を経た7月末でした。


いずれにしても、『裁判手続き上の和解』、これが、この一連の二つの裁判で私が見た、二つ目の「法の落としどころ」でした。


この二つの「落としどころ」を提示してくれた裁判官は同一裁判官であり、
途中に4月の公務員異動人事があったため、発端となった「強制(仮)執行命令」にサインした裁判官ではなく、また、今回裁判の担当裁判官でもありません
付け加えて言うなら、一人目の裁判官は、殆ど、仮執行命令にサインしただけ、といっても過言ではなく、そのことについての、裁判所としての責任のあり方・裁判官としての考え方が、「違う事件」を扱っているはずの今回裁判の判決文に、若干の反省を交えた言葉で表現されていた点、資料の読み込みの甘さに対する不満は残ったものの、今回の谷裁判官個人の、少なからぬ誠意を感じ取りました。

この日記、次からは今回裁判の、以下「主文」に対する、考察です。

          主       文

  1 原告が別紙物件目録記載の各犬につき,所有権を有することを確認する。
  2 被告は,原告に対し,別紙物件目録記載の各犬を引き渡せ。
  3 前項の強制執行ができないときは,被告は,原告に対し,執行のできない
   犬1頭について,それぞれ1万円ずつを支払え。
  4 原告のその余の請求を棄却する。
  5 訴訟費用はこれを3分し,その1を原告の,その余を被告の負担とする。



ランキング投票はこちら 人気ブログランキングへ クリック よろしくお願いします

メッセージフォームオープン/管理人宣言
    ・管理が難しいためコメントとトラックバックは受け付けていませんので、こちら、メールボックスをご利用ください。
    ・楽天会員の方は、できるだけログイン状態でのご記入をお願いします。




最終更新日時 2009/08/08 3:15:19 PM
トラックバック(0) |

2009/08/02

  1年数ヶ月ぶり
[ 私の「ひろしまドッグぱーく」 ]  


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

2009年7月15日、所有権確認等裁判の実質的二審結審(判決文こちら


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

1年数ヶ月ぶりの記事です。
遠い前回記事にあるように、ここ楽天ブログにおける、コメントやトラックバックに対する管理の煩雑さ、あるいは望まない広告掲載への反発なども相まって、ここでブログを続けるための、私自身の、ポテンシャルがイマイチ高まりませんでした。
端的に、ここ数年偏りすぎていたネット上での発信等の営みから、リアルな日常の営みへと重心を戻し、様々な場面で「受け手としての自分」を検証しなおしたかったというのもありました。

が、今回、ここで散々書き散らかしてきたひとつの事件の一応の決着を見て、今度は、やや腑抜けた状態に陥っていたリアルな日常に渇を入れるべく、再び、我が懐かしのこの場所へ舞い戻ってみようと、一昨日あたりから、TOPの更新などの作業を進めていました。

ブログTOPの更新にありますように、被告とされた川北奈緒子さん(以降Kさん)にとっては、三年余にわたって「争う」ことを余儀なくされた、ひろしまドッグぱーくで保護された犬の「所有権確認等裁判」、
その実質上の二審ともいえる裁判に、さる09年7月15日、前掲(フリーページ)のような判決が下され、さらに、この裁判における上訴期間である二週間が過ぎ、双方とも不服の申し立てをせず、これをもって本当の「終わり」となったこと、ここに謹んでご報告します。

正直、主文の最初が読み上げられるのを聞いた時には、一瞬、頬が紅潮するのを感じ、頭の中に霞がかかったようで、耳を疑いました。
全ての主文が読み上げられて、やっと、コレは早く判決文の全文を読みたいと、逆の意味で気分が昂揚してくるのを感じました。

感情論で言えば「被告の負け」と認めざるを得ない結果です。
「所有権」判断において一番出てきて欲しい証人である武田氏の協力が得られない以上、AA=林氏の、「所有権」は覆しようがないというのが、今の「法」なのでしょう。

当初から徹頭徹尾、犬たちと里親さんの現状を守り抜くことだけに視点を据え、「勝っても負けてもどちらでも良い。犬という命を巻き込んで争うのは嫌い。早くあの子達の今の家族が心から安心して暮らせるようになって欲しいだけ。」と言い続けてきたKさんに「勝ち負け」の話をすると叱られるかもしれませんが、今回の判決は、試合ならぬ裁判に負けて勝負に勝った、と、回りくどい言い回しの判決文全文を読めば読むほど、嬉しさが募ります。

二つの裁判を通して終始一貫、犬と里親さんの現状を守ることに徹した被告たるKさんの、その心情に副いながら、現行法の範囲で出来るギリギリまで掘り下げた解釈の、「非常に珍しい判決文」となっていると、今回の判決文を、ある法律家も高く評価していました。

今まで応援してくださった方々へ、Kさんから、そして私からも、深くお礼を申し上げます。

明日から、この裁判の経緯や判決文に対する解説まがいのもの(と言ってはおこがましい・・・「私なりの解釈と雑感」ですね)を少しずつ書き上げてゆきます。
あくまでも、私個人の主観・雑感ではありますが、この裁判を(本当に・・・見守ることしかできない無力感に苛まされながらも)見守ってきた者として、素人なりに(時には身近な法の専門家に尋ねたりしながら)、「裁判における法の方便」の核心を部分的にでも突くことができるのではないかと、自分自身におおいに期待しています。
興味ある方は、報告書代わりに、お読みください。

ランキング投票はこちら 人気ブログランキングへ クリック よろしくお願いします



最終更新日時 2009/08/03 1:32:24 PM
トラックバック(0) |

2008/03/22

  楽天ブログシステムの質的向上を望む見解に基づく傾向と対策
[ 日々起きたこと思ったこと ]  

今日は、たくさん貼り付けて、たくさんリンクします(笑)
この記事は数件の怒れるブロガー様などにもトラックバックさせていただきます。
RSSやトラックバックで訪問してくださった方は、メニューバー[HOME]からご覧いただけると嬉しいです。

まず、TOP(日記のすぐ上)お見苦しいでしょうが、切実です。
これは、人気ブログランキングとは異なり、毎回クリックしていただく必要はありませんが、ぜひ、一度、こちらクリックで、バナーをご提供下さった[ジャンクフードマニア]様の記事をご覧ください。
楽天ブロガーの悲願ですので、私も迷わずこのキャンペーンに参加します。
キャンペーン期間は[増えるまで]だそうです大笑い

そして、やはりTOPへ増やしたのは、CRIMSON ROOM』の公式サイトです。
書籍正規版が公開されています。
装丁は鈴木成一氏だとのことで、著者:高木敏光氏のブログ TAKAGISM BLOG によると、帯もマットPP加工なのだそうですが、たいへん人目を引く凝ったデザインに仕上げてあります。
また、私の先日のご案内では4月20日刊行と書いてしまって先ほど修正をしましたが、正しくは4月2日刊行で、特典付きの予約がLOGOS(=ロゴス、こちら)で、もう始まっていますね。

さてさて、私は先日、このブログのコメント欄をしばしストップとしたので気付かなかったのですが、楽天さん、またまたやってくれました!
少し前から、楽天ブログは、その広告ボリュームが占める割合等々で、グーグルからスパム認定されたらしい(?)とかなんとかいう話が信憑性を帯びて流布していました。

もともと私がコメントを閉じたには、ふたつの理由がありました。
ひとつは、先日書いたとおりの、「健全なブログ運営を望めない状況」への対処。
で、これはもちろん本気ですが、表向きの理由という側面もあります。
いまひとつの理由というのが、身から出たさびでの「荒らし対策」の側面。

実は、私が相手を「官民協働を謳った準公務ともいえる市民団体の代表」と判断して、自治体によって公示されているメールアドレスへ、自らの住所氏名つきで宛てた私信が、某掲示板に持ち出され、確信的な故意によって公開されてしまったという、私にとっては痛恨の事件がありました。
そのことへの対応や法的処置・指針が定まるまでの、アラシ対策と証拠保全の目的から、「一つ目の理由」の流れとしてちょうど良い機会でもあったので、コメント・掲示板を閉じました。

この「アラシ対策」というのは、ここへのアラシではなく、足跡たどりでの、コメントを下さった方々への嫌がらせ等を防ぎたかったというものです。
たくさんの方にご心配をおかけし、また、励ましていただいたお詫びとお礼、また、直接甚大な被害を与えてしまった方々へのお詫び、これらは、ほんの少しずつでも、実のある「形」を提示することで表わしてゆこうと思います。
先の団体をメールアドレス付きで紹介・公示した自治体関係部署からは、丁重な「お詫び」とサイト対処の電話を責任者の方から頂いていますが、まだまだ、これから先が長くなりそうです。
いずれにしても、この件は「ついで」で書けることではないので、また、日を改めます。


で、このような言い方をしてしまうと、こちらは「ついで」で書けることなのか?と言われちまいそうですが(笑)、楽天ブログの強制広告表示の話題です。

以前から、「おすすめリンク」なる、まるでブログ管理人が「オススメ」しているかのような誤解を招く「広告」表示が問題にされていました。
そして、その広告のセンスのなさや、おおいに偏った特定業種・業界に属する「オススメ」は、顰蹙をかってもいました。

それが、今回、私がコメントを閉じたのとジャストのタイミングで、より一層の「改悪」が為されて、これはもう、顰蹙どころではない、クレームの嵐となっています。
いわゆる、そのう・・・・・
「三木谷君は包●でお悩みなのか?」事件です(汗雫

大変良くまとめてくださっている大ブロガーがおいでで、許可を頂きましたので、まとめ記事へ、コチラでリンクさせていただきます。
お時間が許せば、このあたりからお読み頂けると、経緯も分かって、いいかもしれません。

怒ってる怒り怒ってる大笑い抱腹絶倒大笑いの記事仕立てになさる力量に脱帽で、大拍手です。

で、ヒト様ばかりを頼ってもいられず、私も何か工夫を、したくなりました。
丁度、今日予定の生徒さんのキャンセルがあったので、こんなものを作ってみました。

----------------------(注意)↓↓ ここ ↓↓では機能させていません-----------
メッセージフォームオープン/管理人宣言
----------------------(注意)↑↑ ここ ↑↑では機能させていません-----------


今後、本来の記事をアップするひとつ前(本文記事の直下)の記事として、「管理人認証コメント公開記事」対でアップします。
その記事で、上記の画像をクリックして、メッセージフォームを開くようにし、管理人が認証したコメントと、管理人からのお返事とで編集更新の形をとります。
メッセージと混ざってしまわぬように十分に注意しますので、ぜひ、ご利用ください。

ちょっと複雑で、レスポンスが長くなるなのが難点ですが・・・。

そうそう。。。「応援クリック」も、そちらの方へつけて、その時点で何位という情報も、お知らせします。
では、さっそく、この前の記事へ!

常連さん、HNの伏せ字も致しますのでぜひ、「お試しをお願いします。








最終更新日時 2008/03/23 7:29:33 AM
トラックバック(0) |

  [コメント]楽天ブログシステムの質的向上を望む見解に基づく傾向と対策
[ 日々起きたこと思ったこと ]  



メッセージフォームオープン/管理人宣言
    ・メールアドレスは省略可能です。
    ・楽天会員の方は、できるだけログイン状態でのご記入をお願いします。


ランキングは現在38位です。一日1度のみ有効投票 こちらクリックで投票
よろしくお願いします。




















[姐さん おはよーっす!] From: ロックストンさん

35位!

なるほど
楽天ブログには、管理者承認コメントがないんですかね

それにしても、楽天ブログって、ブログ管理者の意にそわない広告を掲載してるのですか

ブログを無料で提供する代わりに広告を載せさせろって感じですねぇ

それならもうちょっと色つけてもらって、500MBくらいあってもいいですよねぇ^^;

2008年03月23日08時43分

> ロックストンさん(From:maman.m)
おーーー!
早速の「試用(使用)」、痛み入りますデス。
このような仕様でいかがでしょう?
「ブログ管理者の意に沿わない」どころか、記事内容にもマッチしていませんってば!(笑)
TOPからはいってくる方は、設定次第で不快な広告が目に入らないようにできるのですが、RSSで飛んで来てくださる方や、またはカテゴリー別にとかでDIARY表示した場合・・・それはそれは酷いものです。

どなたかも書いていらしたのですが、街路でなら立派に規制対象になるようなものがズラリ!
それがご丁寧に「おすすめリンク」の項目タイトルでね(爆

楽天様は、夏頃までに対策するとおっしゃっていますので、夏頃には、有料化ということかもしれません。
それまでせっせと、「ワ●ガ」や「包●」や「不良債権」でお悩みの方に「アフィリエイト」でお小遣い稼ぎのおススメをしつつ---は、ちょっとねぇ・・・

[そうそう、私も楽天に失望し始めています] From: brunch-cafeさん

この不快な「おすすめリンク」は、非表示にしているのですが、この間から日記の下に変な広告が掲載させられて、とても不愉快でした。日記の内容ともそぐわないですし、というよりもひどい広告ですし、何とか非掲載にできないか探ったのですが、その時はスタッフブログにも説明が見つかりませんでした。今はあるのでしょうか?

それにしても、maman.mさん、ひどい「荒らし」に遭っておいでですね〜
私なら、逃げだしたくなると思いますが、流石maman.mさんです♪
大変でしょうが、頑張って下さいね〜


2008年03月23日14時11分

> brunch-cafeさん(From:maman.m)
コメント、嬉しいです。
やっぱり、書きっぱなしより、やりとりがあってこその「素人ブログ」ですよねぇ。
コメント欄を閉じるのは、痛恨の極みでした。

実は、他の女性陣のブログに強制表示されている広告も見たのですが・・・
「おすすめリンク」を非表示にすると、余計に好き放題されてしまうようですね。
表示にすると、それとなくマッチングしてくれるような気がします。
でも、私は当分、非表示にして、コメントを止め、かつ、1行目に
「「HOMEからご覧ください」を、毎回入れようかと(笑)

まだ少し仕様変更するかもしれませんが、
当分これでやってみます。



[楽天から撤退] From: みゆき9694さん

もう楽天から撤退してしまったブロガーです(笑)
いやぁ〜、やめる時には日記に「画像が少ないからやめます」とか書いて受けを狙おうかと思ったりもしました(何しろ私の日記はテキスト重視なもので・・)
楽天はやはり「儲け主義」が前面に出て来すぎてますよね。しかも、成人向けサイト天国。それに加えて、あの「おすすめ」もう、やってたころには即座にアイテムを降ろしましたよ。そりゃね、商売なのはわかるけど、ユーザーが離れたら身も蓋もないのに、楽天さんわかってないですよね。
(それにしても、例の団体、紛らわしい名称はホントやめて欲しいですよね。いや、それで勘違いされたのではないと思いますが。)
なにはともあれ、今ここでは、楽天さん?いい加減にしないと売り上げ落ちますよ。と書いておきます。

2008年03月24日22時21分

> みゆきさん(From:maman.m)
HN、「9694」つきとは、律儀な!(笑)
みゆきさんらしいです。
(もちろん、マジで「律儀」なということですよ(^◇^)
それに、みゆきさんもまた、私と同様、KYかもしれないけれど、動物的勘が働くというか、「危険なところ」からの身の引き方が神様降臨?
お見事でした(笑)

楽天さんねぇ、「儲け主義」で本当に「儲けて」いるのなら、画像領域・・・(爆!
野球とTV局に使う分を、ロハで使わせてやっているブロガーの「領域」の広告料金で賄おうというのなら、企業としてはちょっと「サモシイ」なっと、感じたりする今日この頃。
でも、お引っ越しはとっても面倒で、思い切りがつかない私も「さもしい」?










最終更新日時 2008/03/25 2:01:47 AM
トラックバック(0) |

一覧

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2009 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.