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2002年産まれの息子ぼん…v(・∀・*v)三(v*・∀・)v 彼は1歳9か月の時に広汎性発達障害と言われました( ̄  ̄゜。) 1歳10ヶ月で療育を始め、2歳0ヶ月で保育園に入園。 その後、高機能広汎性発達障害から2006年秋に”高機能自閉症”と診断され、現在、”アスペルガー症候群”と診断する医師もいます。 自閉症スペクトラム…何度聞いてもよく!━─━─━─[わかりま線(・_・?)]━─━─━─━状態の母親の真緒(mao)ですヾ(-v-`;)オイオイ そんな、かいじゅう ヽΩΞΞΩ(Θ<~~∝∝∝∝∝∝∝∝∵★バオ~~ン!!ぼんちゃんo┤-∀-├oニッ♪に、日々振り回されっぱなしの母です。 ぼんちゃんを日々悩ませるのは、2006年春に産まれた弟の”はるちゃん” 彼もまた、ちょいと癖のある坊主くんのようです。 そんな2人の男の子と、のんびりゆっくりと歩んでいきたいと思います。 2008年夏から、発達障害児とのお出かけ日記「月と太陽と一緒に歩く散歩道」を書き始めましたが、2010現在、野暮用も多く、更新が滞ってます。 まあ~ぼちぼちやっていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いします。ヨロシク\(∩_∩ ) ( ∩_∩)/ ヨロシク maogarden777の日記 [全2043件]
この日、丁度、子ども達の下校時間の15時~16時半過ぎまで雷を伴う大雨 落雷 この日は、長男ぼんちゃんは公文の日だし、次男はるちゃんは耳鼻科受診日でした。 長男のママ友からメール すでに次男はるちゃんは帰宅している頃で・・・と思っていただけに、びっくりです 学校にいくと、学校前の道路がすでに車 なんとか駐車することができて、教室まで子ども達を迎えにいくことができました。 学校側は、徒歩でお迎えの親御さんには、雷 近所の子は親御さんと連絡がついたなら、一緒に連れて帰ってあげようと思っていたのに、学校側は保護者のみにしか子供を引き渡さないという 一緒に連れて帰ってあげようと思っていなのに だって、そうしないと、夕方に習い事などの予定が入っている子の親御さんは、どんどんと子供を連れて帰っていくので、迎えにこない(これない)親御さんの子は、同じ方向に帰る子がいなくなってしまう子もいるんですよね 結局、大雨の中、子ども達2人を連れて帰宅です 公文に送り届けて、耳鼻科 次男はるちゃん、学校の耳鼻科検診でしっかりひっかかりましたしね まあ~引っかかることは想定内だったけど、なかなか予約が取れなくて・・・ でも、6月中旬にはプールも始まるので、それまでに耳鼻科での受診書類を提出しなければ、プールに入れないとのこと 毎年、同じことをさせられるのかな 教育員会の頭の固いこと 聴覚的にまあ~なんとかいけるレベル・・・ 一時期の聴覚の悪さから、学校での支援も必要かな?と思っていたけど、そこまでは大丈夫のようです。 聞こえにくい周波数はあっても、聞こえないわけでもないので、支援の必要はないでしょう・・・というのが耳鼻科医の見解です。 現在は、クラスでの席も後ろ側になっていて、学校側も支援必要なし 親的には、それでも、そこそこ授業に参加できているのでOK (後からぼんちゃんに学校での耳鼻科検診は毎年ないよ 水曜日は、給食の代替え食の日 木曜日は、週1回あるお弁当持参日です 小学校なのに親の負担多いいな 小学校で週1回お弁当なんて・・・本当に財政難の我が市ですわ
この日、ニコニコ顔の長男ぼんちゃん 理由・・・我が市には市内統一テストというのがあって、4月、9月、1月に実施されます。 一年生のみ4月はないのですが で、昨年の担任のチャラ男先生に「ぼんは、テストの後に見直しさえしたら、大丈夫だ」と言われていたらしく、今回はどうやら見直しをちゃんとしたらしく、国語、算数とも満点で帰ってきました ぼんちゃんのクラスは40人で、国語、算数ともに満点だったのは3人だけだったようです そういうのもあり、満面の笑みで帰宅だったぼんちゃん 今回は、結構採点が甘かったのか それでも、なかなか両方満点というのは人数も少ないらしく ぼんちゃんも、結構お久しぶりの満点ですからね。 3年生は国語で満点をもらってくることはなかったと、記憶しています まあ~再テストでさえなければOK で、パパさんに早速報告してましたわ。 父親に褒めてもらいたいのは、何処の子も同じなのかな で、ご褒美も要求してきて ということで、夕飯のお買い物がまだだったので、マグロの刺身を買ってあげました こういうので、喜ぶのだから、まだまだ甘ちゃんですね。 我が家の場合、長男ぼんちゃんは勉強面は得意な方なのでいいのですが、弟はるちゃんが、からっきしダメです 宿題のお直しなども、休憩時間にさせられているらしい まあ~何人もお直しをしている奴がいるらしいので、その他、大勢なのかもしれませんけどね。 ”休憩時間命”の子なので、辛いかな 9月明けには、小1の子も市内統一テストがあります。 こちらは力を入れて、勉強させないと難しいのでは
この日は、昨年度からしている河川の水質調査の日でした 朝一からパパさんは趣味の遊びへGO 結局、maoが付き合うことになりました。 あ~メンドクサイ ![]() まだ、次男はるちゃんにはよくわからないので、邪魔する邪魔する 昨年、春夏秋冬と4回しているので、手順としてはばっちりのぼんちゃんです 今年度は年2回予定です ぼんちゃんは、水質検査で一番簡単なパックテストという検査方法で水質調査をしています。 こういうのを夏休みの自由研究に出せばいいのでしょうが、まだまだ自分主体で検査して結果を考察できる力がないような気がします 専門の親としては、もっと難しいレベルでの検査方法やらやり方を子供に教えることはできます。 それは、子供より親の方が長く生きてきているのだから、当たり前というか でも、そんなことをしても、意味がないと思っているmaoです 夏休みの自由研究は、やはり、自分の力で、発想で・・・やってほしいmao。 親が手伝えばいいものができるでしょうが、それは決して、本人のみの力ではありません 昨年は、本当に小学校3年生が考え行動したことが評価され、学校代表にまで選ばれる結果になりました。 (乾電池でどうして電気が起こるのか知りたくて、乾電池を叩き割ったぼんちゃんですから 母的に、研究内容が評価されなくても、学校代表に選ばれなくてもいい! 自分の力で最後までやりとおした!考え通した!というのが大事だと思っています 水質調査は、親の指導の下で行っている状態です。 決して自らが考え考察して・・・というのではなく、教えてもらっているレベル。 まあ~結果をもとに、グラフ化していろいろ考察(妄想ともいう 今回はCODがめちゃ悪かった ぼんちゃんも、初めての悪い数値に驚きを隠せなかった。 ここで、その理由を小4の子が小4らしく自らが考える 今までと何が違うのか ここに理科の楽しみがあるのだと思います。 教えてもらうことだけがすべてではない! 自分で考えて、自分で行動して、そして、結果が出たら、なんてすばらしいんだろう 昨年はある月だけ、濁度の数値が悪かった 目で見ても、濁っているのが一目瞭然でした。 雨は降っていないし、前日も降っていないのに何故 ぼんちゃん、河川を上流に向かって移動しました お隣学区で河川の浚渫工事をしていることを突き止めました。 水質が極端に変わる!ということは、やはり原因があります。原因があるかも 今回のCOD・・・母的には、経験値により、まあ~こういうことだろうな もちろん、想像でしかあり得ません。 だって、何地点も調査しているわけではないので、特定原因がこれだ!とわかるわけではないので 今回の出来事で、ぼんちゃん自身が、来年、調査地点を増やしてみようか もちろん、それに付き合う親は結構大変なんですけどね。 自らが言わなければ、母は行動しません。 幼児期のようにすべて親が与えていて、いいことはありませんので なんでだろう まあ~頑張って考えてみてください! 本当はね、その場で、上流で検査をしてみたい!と言ってほしかったのですが、さすがにそこまでの追求心はなかったようです。 家に帰って、前のデータと見比べてみると言い出した どちらかというと、検査の仕方を間違った もちろん、そんなワケはありません。 COD検査は3回しますので まあ~過去のデータと比較する!ということはとても大事なことだし、手順方法が間違っていないか?と確認することも大事です 先週の宿泊体験で、調査をしている河川の源流を見てきたそうです ぼんちゃん、そのチョロチョロ水が出ている源流の水質調査をしてみたい うんうん、なんでも探究心が必要です でも、この日はとても暑かった 気温30度!水温22度です 夏がすぐそこまできているって感じです
長男ぼんちゃん、無事に一泊宿泊体験から帰ってきました 行く前日までのお天気はそこそこだったのですが、2日目が雨 なんだか、コロコロ天気予報が変わる今日この頃です 1日目は曇り時々晴れ 曇っていたので無理だったようですね その分、部屋でお友達といろいろ話たり、楽しく過ごせたようなので良かったです。 宿泊体験や修学旅行といえば、何をするか やっぱり、枕投げでしょう それくらいいいやんか?と思うのはmaoだけでしょうか 1日目のウォークラリーは延々と歩かされたそうです でも、基本、関西圏のど田舎に住んでいて、アップダウンのある道2キロを通学路としているぼんちゃんは、それなりに歩けたようですけどね。 お友達同士で風呂に入った感想は 皆がワイワイガヤガヤして、その声が反響したようで、煩かったと 2日目は朝から雨 植樹体験をどうするか カッパきて、雨の中、植樹体験したらしい まあ~濡れながらでも、楽しくできたのでOKだったようです。 ちゃんと班長の仕事も、実行委員の仕事も適当にこなしたようで 何事も、適当にこなせる力 全体的に楽しかった!が笑顔ににじみ出ていました 嫌だった事を2つ言っていたぼんちゃん。 1つは、同じクラスの情緒障害学級の子が2日目の朝食後から参加してきて、ある子と喧嘩になったこと 2日目の朝食後から参加する!というのが、母にはよくわかりません 体調が悪いなら、最後まで参加しない方が 何やら、施設内の物を蹴飛ばしたり、ちょっとした事で、同じクラスのKくんに突っかかったりしたようで ぼんちゃんいわく、見ていて「見苦しかった。小4なのに情けない そういう感情も涌くようになったんだな 周囲でもそういうことをいっていた子がいたようで・・・ 高学年になるにしたがって、人間関係というのは難しそうです 2つ目は、夜中 目が覚めて、懐中電灯使って時間を確認したって言ってました 昔のぼんちゃんなら、怒っていたところですが、相手は眠っていて悪気はない!ということが理解できるので、我慢できた!と・・・ 本当にこういう宿泊体験は、子供を成長させますね とはいうもの、やっぱりぼんちゃん。やってくれました お友達のズボンを間違えて持って帰ってきました ヤレヤレです 確かに、同じ班の子で、同じグループの子で、同じ色の同じブランドの同じサイズのズボンでした 仕方ないですね。 洗って、月曜日に持っていってもらうことにしましょう。 ぼんちゃんの一言・・・ 「来年の宿泊体験も楽しみだな~」と。 この一言で、今回の宿泊体験が楽しかったことが伝わってきます こうやって成長していく我が子を見ながら、親は年取ったな
この日から、長男ぼんちゃんは小学校行事の一泊宿泊体験に出かけていきました 前日は、宿泊体験のしおりを読み、自分で用意をする 親がやれば簡単な準備も、子どもにさせるとバタバタというか 服や下着などは、用途別にジッパー式の透明の袋に入れて、何が入っているのか書く 長男ぼんちゃんは発達に偏りがある子で、基本、整理整頓というのが苦手です 小2から、教科書やドリル、ノートなど、一つの教科にもさまざまなアイテムが必要になり、時間割をする時に教科別の袋に入れるように指導してきました。 そういうのもあって、淡々と宿泊体験の準備もこなしてましたわ 用途別に、スライダー付のクリアパックに入れ、タックシールに油性ペンで用途を書き込んで張り付けていきます ![]() ぼんちゃんの場合、普通のジップロック形式ではなく、スライダー付の方を利用しています。 手先が不器用なお子さんや年齢の低いお子さんには使いやすいと思います 字は袋に直接書いてもいいんだけど、来年も宿泊体験はあるし、6年生になると修学旅行もあるので、その時にも使えるように、我が家ではタックシールにしました 今は、きれいにはがせるタイプの物があるので便利です カバンは今回、新調 小6の修学旅行までは、肩掛け式のカバンらしいので3回は使用できます。 もちろん、弟もいるし、来月、親子合宿に母子3人で参加することになっているので、その時にも利用できますしね バスタオルや普通のタオルも新調しました 家にある新品を持っていってもいいのですが、どうやら、スポーツ系ブランドのタオルの子が多い・・・という情報を仕入れたので、購入しました。 これも、日々は使わず、宿泊体験や修学旅行用に残しておきたいと思います 給料日前ということもあり、お金 今月は車や家の税金を払っていることもあり、家計は火の車です うちの地域は宿泊体験の日は、親が車 朝8時10分に運動場に集合なので、弟も込みで学校まで送迎しました。 何人もの小4の保護者の方の車を見かけることに 小1の次男もいるので、近くの公共施設に車を止め、学校のわきから入るところまで送りました。 お隣のクラスの同級生に出会い、「おう 母など振り返ることなく、お友達と消えていきました 次男はるちゃんも「いってきま~す」と元気に校舎の方に消えていきました こうやって、子ども達は母の手から離れていくのね~です。 嬉しいようで、少し寂しいですね 母親の役目は、子供が自立するように・・・なので、これでいいんでしょうけどね この宿泊体験を不安がっている子もいるようです。 ぼんちゃんは、4年生になった時から指折り数えて楽しみにしていました 昨日も少し興奮気味で、夜 今までは、キャンプや一人でのお出かけの時には、何回もカバンの中を確認する 何かあったら不安・・・というよりは、何かあったら先生にいえばいいんだ!という、信頼関係もできているようです。 ただ、テニス それを聞いていた同じ学校の同級生の女の子達が、「え~いやだ ぼんちゃんも内心、怖がってはいたと思いますが、女の子の手前「うそだ 本当に普通の習い事は、発達障がい云々には疎く、大人が子供をからかっていますからね そういう中でもまれてきたので、今のぼんちゃんの姿があるのだと思うmaoです 現在、ぼんちゃんは、湿疹の薬を飲んでいます。 夜1回なので、本人に飲むようには伝えたのですが、ちゃんと飲んでくるでしょうか まあ~飲まなくてもやっていけるし、学校側も薬の管理はせず、本人任せ・・・ということのようなので、忘れたら忘れたでOKかな 支援学級でコンサータを服用している方は、支援学級の担任が管理するそうですけどね。 発達に偏りがあって通級教室に通級していても、通常学級在籍の場合は、普通の子扱いですからね。 個別の支援はなかなか得られないです この2日間は、お天気にもそこそこ恵まれているようです 昨年度は、支援学級のお子さんがキレて、相手の子に怪我をさせたり・・・ということもあったようです 先生達も、子ども達が怪我をする 大学生のボランティアサポーターさんもいるらしく、すでに、一度対面しているらしい。 男の人はイケメンだよ!と 学校に来て、1日、4年生の男子達と群れて遊んだらしい。 ぼんちゃん、こういうボランティアさんにめちゃ慣れしてますから 楽しい、宿泊体験であってほしいと思います
この日のイベントは、やはり金環日食 関東から西日本にかけて、広範囲で金環日食を見ることができました mao家の地域は、金環帯の端の方に位置するため、かなりいびつな太陽リングとなります。 でも、なんとかリング状になる!ということで、是非、子ども達に見せたい。 早くから、遮光レンズを購入したmaoです ![]() 金環日食の時間帯は、学校の登校時間中で7時30分前後です。 うちの地域の小学校は6年生のみ7時20分に学校集合で、残りの子達は普段通りの分団登校でした。 うちの地域の分団登校は7時25分集合し、人数が集まった時点で出発です(集まらなくても30分出発します。) それでは、子ども達が金環日食をじっくりと見ることも楽しむこともできません 我が家は小4と小1ということで、分団登校の班長でも副班長でもないことをいいことに、この日は分団登校せずにmaoが学校まで車で送ることにしました 次回、金環日食が見られるのは18年後の2030年です。それも北海道 うちの地域で観られるのは、次回は2041年10月25日になります。29年後です。 ↓は、25年後の金環帯の状況です。 ![]() しかし、この時に、この金環帯の範囲に住んでいるとも限らない もし住んでいても、私たち親はすでに亡き後かもしれないし、子ども達もすでに成人して、もしかしたら子供がいるかもしれない。 その時に、子ども達に「お父さんも学校の日で登校時間中だったけど、お婆ちゃんが”世の中には学校以外にも大切なこともある。映像や写真などの知識ではなく、その時その場で現実に自分で目で見て体で感じることも大切なんだ”っていってみせてくれた」なんて、自分の子ども達にいえるような父親になってほしいな?と思います 今回は登校時間中というとで、金環日食が終わった後に学校に車 なので、学校がなんといおうと、周囲がなんといおうと、我が子達には金環日食を見せてあげることにしました。 パパさんは、もし、昼間だったら学校を1日くらい休んだっていいんだ 学校に近い地域の子は、分団登校の集合時間が7時40分だったらしく、興味のある子は自宅で見ることができたそうです でも、学校にいる時間帯だったら、学校側が授業の一環として見せるでしょうけどね 本当は、学校の配慮により、すべての子に見せてあげられる環境を整えてあげられなかったんだろうか 我が家は朝5時50分起床です 太陽が欠ける前から観察開始です。 途中で、近所の子も乱入 mao家には日食メガネが3つあったので、交互に見ることができました。 とはいえ、分団登校する小学生は金環の瞬間を見ることはできませんでしたけどね ここは、それぞれの親の考え方なのだと思います。 我が家の子ども達はしっかりと見ることができました 近所の中学生のお姉ちゃんは、金環の瞬間に立ち会うことができました。結局、大人が見ているんですよね。 子供にも見せてあげようって気はないのかな 6時すぎからテンションアップで外を走り回っている兄弟くん&ご近所の子ども達 maoは物を使って日食の説明をしたり、ピンホールカメラの原理を使って、三日月の形の影を見せてあげたり・・・ こういう体験が、理科への興味につながるのだと思います。 すでに、理科大好きな兄弟くんですが、それでも、もっと興味がわきますよね この日も木漏れ日が三日月の形 ![]() 朝の時間帯は、団地内の道路は通勤の車が通るので、危ないので、大人が誰がそばにいる状態に・・・ 後から、うちの団地の小学生はほとんど観察していなかった TVで見ているからいいと思っているんでしょうか 子供の好奇心を育てる!という教育は、学校でもできますが、やはり親がしてあげるべきだとは思うんですけどね。 皆さん、日々の生活が忙しいのかな 心にもう少し、余裕がほしいですよね 我が家の兄弟くん達は、お祭り騒ぎ まあ~こういう日があってもいいのだと思います。 全国、何処もお祭り騒ぎだったのかな TVで、関東地方の小・中一貫校の学校が小学生3年生以上の子を早朝登校させて、日食観察をした!と・・・ 1、2年生はわからない子も多いんでしょうね。 我が家の1年生次男はるちゃんは宇宙大好きなので、それなりに楽しんでいましたけどね うちの地域は、ちょっといびつだけど、綺麗なリング状になりました。 昨日までは曇り空 金環も綺麗に見えましたしね ![]() 東京などでは、薄曇りだったので、遮光眼鏡やレンズがなくてもそこそこ写真 さすがにうちの地域はそこまで曇りではなかったので、それは無理でしたけどね 子ども達にもいい体験だったと思うmaoです
なんだか一日中眠たかったmaoです
実は、深夜、PCでライブ中継を見続けていたアホ達です 同じようにJAXAのライブ中継を見た方もいらっしゃるのでは ロケット打ち上げ・・・というのは基本、予定は未定でして 宇宙大好きな兄弟くん達に、いつか本物のロケット打ち上げを見せてあげたいとは思うものの、関西圏から種子島までは遠すぎます まして、今回は打ち上げ時刻が”午前1時39分”ということもあり、現地にいっても、真っ暗 それに今月は長男ぼんちゃんの山の合宿があるので、無理をさせるのも・・・と思い、また、いつか条件のいい時に旅行がてらに行けたら~と思っています。 なかなか巡り合えない出来事には、学校を休ませてまで体験させてあげようと思っているmaoです このロケットには、第一期水循環変動観測衛星「しずく」と相乗り衛星の小型実証衛星4型(SDS-4)を搭載されています JAXA しずく特設サイト ![]() maoの小学・中学生時代はネットもなく、なかなかリアルタイムに見ることができませんでした 今はネットでライブ中継を見れる時代なので、子ども達は得していますね。 見逃した方は以下からどうぞ YouTube 第一期水循環変動観測衛星「しずく」打ち上げライブ中継 しずくの事もいろいろ知ることもできますよ。 小4のぼんちゃんにはそこそこ理解できても、小1のはるちゃんには難しい 次男はるちゃんは、いつか衛星に関わる仕事をしたらしい 大きな夢ですね。 そういえば、maoも一時期、宇宙開発に興味があり、そちらの学校に行きたいな 丁度、高校生の時かな 天文というよりは、宇宙開発の方に興味があった高校生って、ちょっと変わっているかな 来週月曜日には、金環日食 学校からも、注意事項が書かれたお便りが配布されました。 時間が丁度、登校時間中ということもあり、日食メガネなどで観測しながら登校しないこと 基本、学校に遮光眼鏡などを持ってこないこと この日、6年生だけが理科の授業の一環で7時20分に学校に登校します。5年生以下は普段の分団登校なので、余計に学校側がピリピリしているのだと思います。 上を見ながら歩いていて、車道にふらふらしていたら 金環日食といえば、1987年9月23日の沖縄金環日食を見た この時、東京でも60%くらいの部分日食だったような気がします。 この時も平日 当時maoは学生 なんと、学校サボって沖縄にいました はちゃめちゃですね なので、金環日食をこの目で見ているわけです。 この時は、1958年以来29年ぶりに日本の陸地で見られた金環日食で、金環帯は沖縄本島全域をおおいました。 次回は、2030年6月1日に北海道で見られるまで18年間、日本では起こらないという、貴重な機会です。 今回は、mao家のある地域もぎりぎり金環帯に入っています。 是非、子ども達にも見せてあげたい どこかに1987年の金環日食の写真 当時、天文ファンの方(友達の父親)に連れていってもらって、その時に写真をもらったものです。(スキャナーで読み込みました 同じ沖縄本土でも、場所によっては金環の時に薄い雲がかかった地域もあったようですね ![]() 当時は天体写真が撮れる腕もなければ機材もありませんでした。 今年・・・やっぱり子ども達に見せるだけで精一杯かな 後はお天気ですね |一覧| |
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