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にほんブログ村 ![]() にほんブログ村 にほんブログ村 ![]() にほんブログ村 篁(たかむら)一誠・連続講座(全6回) ☆自閉症の人の特徴といわれるものを再検討し、対応の方法を提案する第2シリーズ☆ ■■■自閉症の人をもっと知ってほしい■■■ ◇全6回の日程及びテーマ (やむを得ない事情により、変更の可能性もあります) 第1回 「目の働き」 第2回 「音への反応」 第3回 「生活の中の感覚」 第4回 「気象と生活」 第5回 「関わり方の工夫」 第6回 「質疑応答」 *毎回、午後7時~9時。 自閉症の人そしてその問題行動を慈しむこと、人後に落ちない先生のやさしい語り口に聞きほれているうちに、「目からウロコ」の体験をすること、間違いなしです。 自閉症の人を支援したい方、方法が見つからないと困っていたり、悩んでいる方に、元気と自信を与える実践的講座です。 ダウンロード:楽天ブログバックアップツール http://web1.kcn.jp/hp86tm45/index.html(開発者サイト)
![]() 賑やかな我が家の三重奏 [全1299件]
気ままな週末、予定のない長男。 珍しく夫が、今日は映画に連れて行きました。
今、話題の、
内容は、 幼い頃から宇宙飛行士に一緒になろうと夢を追ってきた兄弟。
しかし、 弟が兄を凌いでいくという話で、その落差に苦しむ兄。
ちょっとつまらなかったのか、 それとも、腹時計が鳴り出したのか、 映画の途中で、 席を立ち、昼食を食べる店を夫に告げたようでした。
夫は、何のことだかさっぱり分らず、 映画の内容を聞いているのかと思いきや、 なんと、パスタ屋さんの名前だったようです。
今迄、私と一緒の時は、 映画の途中で席を立ったことはなかったので、 腹時計のせいなのか、 やっぱり兄を越していく弟が妬ましかったのか、 知る由もなかったけど、 腹時計が反応したのは、確かだったようで。。。
「まぁ、散歩に出たと思えばいいか・・・
と、夫もあんまり気にしていないようだけど、 こういうことが癖になると困ったことですよね。
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父を見舞い、母を見守る。 そんな日々が続いています。
金曜日も、食材のお肉やお野菜を持って、父の病院へ。
自宅へ帰りたい一心の父、 その為に、今の生活を頑張るのならいいんだけど、 逆に、『拒否』するのが精一杯の様で、 今後は、どうしていったらいいのか、 このままでは、何も捗らないまま、 ほんとうに追い出されてしまいそうな一抹の不安が過ります。
そんな中、今週は、 区から父の介護認定に職員が病院に訪れたり、 はたまた、 病院の職員との退院後の生活の面談があるとか。
葛西の養護施設で暮らす、大伯母の細かい事務手続きも、 母が、一人で抱え込んでいる状態です。
むしろ、介護認定を受けて欲しいのは、 母の方なんだけど、 気丈な母は、
『衣食住が一人でできる人には、 介護認定はおりないの
と強気に頑張っています。
でも、以前は、60キロ以上あった体重も、 40キロ台に落ち、 歩行にもかなり無理が出てきているのが心配です。
そんな母を励ます意味でも、 帰りは、実家の駅前のパスタ屋さん。
両親が毎日、仲良くランチに訪れていたので、 急に姿を見せなくなって心配されていたマスター、 歓迎して下さいました。
洗足池を見渡せる、ちょっとした憩いの場。
母が仕事をしていた頃には、 私も、、父と来ていたので、 懐かしく感じました・・。
時が流れても、同じ味を楽しめる・・・。
この日は、 母は、和風のキノコ、 私は、ナス・ベーコンミートにしました。
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長男の作業所では、 月初めに「お便り」を発行しています。
大体は、その月の予定表に、売上報告が主ですが、
今月のお便りでは、 自治会の新役員の選出の話題が・・・。
作業所とて、利用者は、長男のような自閉症者ばかりではなく、 それぞれの障害を抱えつつも、 皆、前向きに、明るく、頑張っています。
今回の選挙は、 会長1名・副会長2名・書記2名・会計2名の 7名の枠に、 13名が立候補するという、 例年にない、盛り上がりを見せた選挙だったようです。
みな、それぞれ写真入りの選挙ポスターを作って、 マニフェストを提示し、 より良い自治会を目指したアピール合戦 が行われました。
今回のお便りには、 その激戦を勝ち終え、当選された役員の、 顔写真に感想文まで・・・。
中開には、 楽しかったバスハイクの思い出も満載。。
誇らしげに、鞄から取り出した長男でした。
自閉症の長男は、立候補することはないようです。
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今日から、6月。
移動支援も先月は、一回消化できたけど、 今月は、宿泊の予約も都合もあり、 支援を頼めそうな日は、たまたまヘルパーさんの都合が合わずで、 今日は、長男、予定なしの金曜日です。
昨夜から、カレンダーを覗き込んだり、 今朝も、カラオケ用のお財布の場所を確かめたりと、 落ち着かない様子だったけど、 どうやら、諦めて、出所しました。
来週も、移動支援のヘルパーさんが予定つかずというので、 それなら、金曜日でなく、他の曜日で、 こちらから、融通を利かせようと連絡を入れたところ、
『確かめたら、所長の浅井なら、行けそうです。 今後の事もあるので、新人の男性のヘルパーも、 同行させます。。。。。。。
と、なんとも、嬉しい知らせ。 駄目元で、連絡してみるものですね。
お仕事も、日々真面目に頑張っているので、 そんなこんな、無理なく、 楽しめる金曜日を作ってやりたいと思っています。
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『ミッドナイト イン パリ』
原書で読むと一層、面白そうです。
ウディ・アレン監督最新作「ミッドナイト・イン・パリ」では、 数多くの天才たちが集まった1920年代のパリが舞台となっています。
フェアが開催されていたので、新宿紀伊国屋へ。。
ヨーロッパとアメリカの1920年代、 それは別名を 「モダン・エイジ」「ジャズ・エイジ」 「ローリング・トゥエンティーズ(狂乱の20年代)」 「レ・ザネ・フォール(狂気の時代)」 などと呼ばれる、きらびやかな喧噪に満ちた時代でした。
第一次大戦後の好景気に浮かれた人々は 自動車や豪華客船に乗って自由に世界を巡り、 新聞や雑誌やポスターを見て世界中のニュースや流行を知り、 最新のファッションを身に付けてパーティーに繰り出しました。 女性たちはコルセットを脱ぎ捨て、化粧をしてシガレットを吸い、 旅行やスポーツに出かけ、 それまで男たちのものだった社会へと徐々に進出して行きました。
あらゆるものが新しく、「モダン」になり、 人々もまたこぞってそれを追い求めるようになったのです。 この時代において、 現代の都市生活の形がほぼ出来上がったのだと言えるでしょう。
また一方で、第一次大戦の衝撃は それまでの西欧世界の価値を 乗り越えようとする様々な動きを生みました。
昨日の、母校の先生のハッピーニュース。
早速、夕方、長男に報告。
招待状を見せると、 目を丸くして、見入っていました。
きっと、作業所のリサイクルでも、 こうやって、文書に見入っては、棄てられず、破けずに、 他の作業に回されているような気がします。
先生のお手紙は、自閉症の教え子達宛てに、 分かりやすく、心を込めて、 そして、飾り気無く、書かれていました。
「思えば、在学中 子ども達に、 『もし、君達が結婚式を挙げることがあったら、 是非、天宮部の仲間・友達を招待して欲しい』 とよく話していたものです。 そこで、ラグビー部のOBと、天宮部のOBの皆様に、 是非、パーテイに来て頂きたいと思っています。 会場の総支配人が大学時代の先輩であるというご縁もあり、 今回特別なご理解を頂いて 同会場内で前方を来賓の方々の着席形式で、 後方を教え子や友人、若手教員たちの会員制での 立食パーテイ形式とさせて頂きました。
尚、保護者の方も、ご出席頂ければ、 その旨、返信はがきにお書き添え下さい。・・・」
こういう、先生の教え子達を思う気持ちこそが、 何より、子供達の成長を促し、 再会の場が与えられ、 フォーマルという場を味わうきっかけとなることを、 きちんと理解され、 そういう場を設けて頂ける事に感謝です。
長男もびっくりしていたけど、 昨日から、ウキウキ・・。
やっぱり恩師のお祝い事を、心から喜んでいるようです。
やがて、8月に生まれるお子さん。 夫も、孫のように待ち焦がれているようです。
今年は、芸能界でも、ベビーブームですね。 何かの節目の一年なのかも知れません。
そんな中、今朝は、実家から宅配便。
律儀な母、お見舞いを頂戴した方々に、 転院したからと、デパートから快気祝いを配送していたのです。
まだ、父が帰宅できる訳ではないので、 そこまでしなくていいし、 誰もお返しなど、望んではいないはず・・、 と何回と無く告げてはいたんだけど、 何も、娘にまで・・。
義実家に気を遣ってのことかもしれませんし、 これも、母の気持ちの、一つの節目だったのでしょうね。
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アキレスから、大人用の「瞬足」が発売され、 大反響なんです。。。
次男も、末っ子も、「瞬足」世代。
子ども用では、そろそろ履けなくなってきた末っ子。
これなら、高校生になっても、 「瞬足」が履けそうです。。。
ダンスシューズも、大人気。
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