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夫婦で旅を始めて早12年。訪れた国は50ヶ国以上、世界遺産をすべて回ることをライフワークにしています。 職業は「旅人」と言いたいですが、「旅人」では食べていけないので、日本ではスーツに身を包んでいます。ちょっとした連休を利用しては海外に飛んでいるサラリーマン・バックパッカーですので、積極的に飛行機は使うし、中級ホテルを利用しています。安宿を利用して何ヶ月や何年も放浪している「旅のつわもの」のみなさんには甘っちょろく感じることと思いますが、海外未体験の方や、「ツアーではない海外旅行に行ってみたいなー」と感じ始めている方には参考にしていただけるのではないかと思います。 またメール・掲示板にて、ご意見・ご感想もお寄せください。よろしくお願いします。
<フリーページ目次> まめ夫婦の持ち物リスト 中米のススメ (メキシコへのアクセス、入国、街の歩き方) メキシコのリゾート (カンクン・コスメル) チワワ鉄道の旅 アジアのススメ <掲載中の世界遺産リスト> 2007.01現在 140遺産(国名は五十音順) アメリカの世界遺産 (オリンピック国立公園、レッドウッド国立公園、ヨセミテ国立公園、独立記念館、自由の女神像、ノースカスケード国立公園、ハワイ火山国立公園、グランドキャニオン国立公園、イエロー・ストーン) インドの世界遺産 (デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物群、ケオラデオ国立公園、ファテープル・シークリー、アーグラ城塞、タージ・マハル、サーンチーの仏教建造物群、アジャンター石窟群、エローラ石窟群、エレファンタ石窟群、デリーのフーマユーン廟、カジュラーホの建造物群、ブッダガヤの大菩提寺、 コナーラクの太陽神寺院、ビンベットカのロック・シェルター群、チャンパーネル-パーヴァガドゥ遺跡公園、チャトラパティ・シヴァジ・ターミナス駅(旧ヴィクトリア・ターミナス駅)、ゴアの教会と修道院、パッタダカルの建造物、ハンピの建造物) ) エジプトの世界遺産 (ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯、古代都市テーベとその墓地遺跡 (東岸) ) エストニアの世界遺産 (タリン歴史地区(旧市街) ) オーストリアの世界遺産 (ハルシュタット-ダッハシュタイン・ザルツカンマーグートの文化的景観、ザルツブルク市街の歴史地区、シェーンブルン宮殿とその庭園群、ウイーン歴史地区、グラーツ駅地区、ゼンメリング鉄道) カナダの世界遺産 (ウォータントン・グレーシャー国際平和自然公園、ヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプ、州立恐竜自然公園、カナディアン・ロッキー山脈自然公園群) カンボジアの世界遺産 (アンコール) ギリシアの世界遺産 (デロス島、デルフィの古代遺跡、アテネのアクロポリス) グアテマラの世界遺産 (アンティグア・グアテマラ) クロアチアの世界遺産 (ドゥブロクニク旧市街、スプリットの旧史跡群とディオクレティアヌス宮殿、シベニクの聖ヤコブ大聖堂、プリトヴィッチェ湖畔国立公園、ポレッチ歴史地区のエウフラシウス聖堂建築群、ダフニ修道院群・オシオスルカス修道院群およびヒオス島のネア・モニ修道院群) スイスの世界遺産 (ユングフラウ-アレッチュ-ビーチホルン ) スウェーデンの世界遺産 (スクーグシュルコゴーデン、ドロットニングホルムの王領地 ) スペインの世界遺産 (古都トレド、アビラの旧市街と城壁外の教会群、マドリードのエル・エスコリアル修道院とその遺跡、セゴビア旧市街とローマ水道橋) スロバキアの世界遺産 (ヴルコリニェツ、スピシュキー城とその関連文化財 、バルデヨフ市街保護区、アグテレック・カルストとスロバキア・カルストの洞窟群、バンスカー・シュティアヴニツァ) スロベニアの世界遺産 (シュコツィアン洞窟群) タイの世界遺産 (古代都市スコタイとその周辺の古代都市群、古代都市アユタヤと周辺の古代遺跡群、バン・チアンの古代遺跡 ) チェコの世界遺産 (クトナー・ホラ、プラハ歴史地区、ゼレナーホラのネポムークの聖ヨハネ巡礼教会、テルチ歴史地区、チェスキー・クロムロフ歴史地区、レドニツェ-ヴァルティツェの文化的景観、ホラショヴィツェの歴史地区、トジェビーチのユダヤ人街とプロコピウス聖堂、オロモウツの聖三位一体柱、クロムニェジーシュの庭園群と城、ブルノのツゲンドハット邸、リトミシュル城 ) 日本の世界遺産 (琉球王国のグスク及び関連遺産群 ) ハンガリーの世界遺産 (ホローケーの古村落とその周辺地区、 ホルトバージー国立公園-プッツァ、 パンノンハルマのベネディクト会修道院とその自然環境、ドナウ河岸・ブダ城地区とアンドラーシ通りを含むブダペスト) フランスの世界遺産 (パリのセーヌ河岸) ブルガリアの世界遺産 (カザンラックのトラキア人の墓地、イヴァノヴォの岩窟教会群、スレバルナ自然保護区、スヴェシュタリのトラキア人の墳墓、マダラの騎士像、古代都市ネセバル、ボヤナ教会、リラ修道院、ピリン国立公園 ) ベトナムの世界遺産 (ミソーン聖域、古都ホイアン、フエの建造物群、ハロン湾) ポーランドの世界遺産 (アウシュヴィッツ強制収容所、クラクフ歴史地区、ヴィエリチカ岩塩坑 、カルヴァリア・ゼブジトフスカ、ザモシチ旧市街、中世都市トルニ、マルボルクのドイツ騎士団の城、ワルシャワ旧市街、ヴャウォヴィエジャの森 ) ホンジュラスの世界遺産 (コパンのマヤ遺跡) メキシコの世界遺産 (オアハカの歴史地区とモンテ・アルバン遺跡、古代都市チチェン・イツァ、 古代都市テオティワカン、プエブラ歴史地区、ソチカルコの古代遺跡地帯、メキシコシティ歴史地区とソチミルコ、モレリア歴史地区、ケレタロの歴史史跡地区、古都グアナファトとその銀鉱群、サカテカス歴史地区、古代都市エル・タヒン、トラコタルパンの歴史遺跡地帯、古代都市パレンケと国立公園、カンペチェ歴史的要塞都市、古代都市ウシュマル、エル・ビスカイノのクジラ保護区、サンフランシスコ山地の岩絵群、カリフォルニア湾の島々と保護地域群、パキメの遺跡、カサス・グランデス ) ラオスの世界遺産 (チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺跡群、ルアン・パバンの町) ラトビアの世界遺産 (リガ歴史地区) リトアニアの世界遺産 (ヴィルニュスの歴史地区) ルーマニアの世界遺産 (ドナウ・デルタ、マラムレッシュ地方の木造教会群、モルドヴィア地方の教会群、シギショアラ歴史地区、トランシルヴァニア地方の要塞教会群のある集落、オラシュチェ山脈のダキア人の要塞群、ホレズ修道院 ) まめ夫婦の旅日記 [全259件]
12月29日 今日はアスワンに向かいます。 駅で7:00発のアスワン行きを待ちますがなかなか来ません。 「NEXT!NEXT!」と待たされ、結局来たのは11:00 過ぎでした。 そしてアスワンに着いたのは午後3時。これならバスの方がましでした。 今日はフルーカに乗る時間も元気もないので、駅から10分くらいのホテル・オスカルに 泊まりました。 ついでに明日のアブシンベルのロングツアーを一人80ポンドで申し込みます。 そして駅前のレストランダルウィーシュでお勧めだというチキンのセットとケバブのセットを 食べて寝ました。 12月30日 2:30起床、3:00過ぎにドアをノックされます。 3:30にロビー集合と聞いていたが、あわてて仕度をしますが、やっぱり車はなかなか 来ません。 ワゴンが各ホテルでツアー客を回収し、他の車と長い列を組んでポリスのチェックを受け、 やっと出発です。 マイクロでアブシンベルに向かいます。 日の出はきれいでしたが車内はかなり冷え込んで寒かったです。 ちなみに隣のお姉さんは50ポンドでツアーに参加したらしく、ツアー代はホテルのクラスで 変わるそうです…。 7:30アブシンベルに到着し、長蛇の列に並んでチケットを買います。 一人80ポンド。そしてまた長蛇の列に並んで入場。 神殿前の4体のラムセス二世像を見ながら神殿の中に入ります。 他の車も同じように動いているので混んでいてゆっくり見られませんが、大神殿のラムセス 二世の大きさと内部のレリーフがこんなにもきれいに残っているのにびっくりです。 ![]() 3300年前のものなのに。しかもアスワンハイダム建設による水没をまぬがれるために、 まるごと移動させたなんて…。よく見ると細かくブロック状に切れ目が入っています。 そしてバスはアスワンハイダムを経てイシス神殿に向かいます。 イシス神殿ではボート代が一人3.5 ポンド。ここで一時間のんびり見学したのち、 切りかけのオベリスクも見てツアーは終了。 ![]() ホテルのお姉ちゃんは二時に戻ってくるって言っていたのにホテルに着いたのは四時頃で した。 さっさと荷物をもってスークを通ってから駅へ。 途中で5ポンドのこけしのような人形を買いました。 最初は25ポンドと言っていたのにもっとまかりそうな気配でした。 いったい何倍ぼっているんだろう。 ご飯屋は閉まっていたので5ポンドでシャワルマを買い、25ポンドのタクシーで空港へ。 ![]() タクシーの運ちゃんはご機嫌でみかんを二個もくれたから、お返しに甘納豆をあげたら 「おいしい、おいしい」ととても喜んでいて、降り際にもう1つくれというからハッカ飴を 1つあげた。無事飛行機に乗ってカイロに到着しました。 ![]() こちらでも旅のテクニックを紹介中!
12月28日 今日は船でナイル川の西側に渡ります。往復で2ポンドでした。 でっかいナイルを船で渡ります。そこからタクシーの声を振り払ってマイクロ乗り場へ。 ハトシェプスト女王葬祭殿への分岐で降ろしてもらいます。 「ハトシェプストまで5ポンドで乗せてやる」といっていましたが、分岐で降りたので わずか0.5ポンドですみました。そして、ハトシェプストまでのんびりと歩きます。 ぽかぽかとしていて気持ちがよかったです。10分ほどで着き26ポンド払って入場します。 入場料に1ポンド上乗せされたTUF TUFという乗り物で葬祭殿まで向かうのですが、 どうもTUF TUFは日本の援助で作られたようです。 ![]() エジプト初の女王であるハトシェプストは紀元前15世紀頃に王家の谷の東側に巨大な葬祭 殿を作らせました。 葬祭殿を見たら、脇の山を登ります。遠くのナイルを眺めながら急な斜面を登ること30分。 遺跡を眼下に眺めながらの気持ちよいハイキングです。 ![]() そして山を逆に下ると王家の谷が見えてきました。 ここの目玉はやっぱり「ツタンカーメン」と、ツタンカーメン一点に絞って料金所でチケッ トを購入しました。なんと80ポンド!中級ホテル並みの値段です。 階段を下りて墓内部へ。そこには小さな部屋と柵とむこうに箱にツタンカーメンがいました。 狭い部屋なのであっという間に見学終了です。うーん、こんなものか。 でもまあハイキング込みでルクソールの西側を満喫したからそれでいいでしょう。 帰りはマイクロが見当たらないので10ポンドでタクシーに乗ってフェリー乗り場に戻り、 川を渡ってホテルに戻りました。 そして、駅の近くのレストランタウヒードで豆とポテトの壷焼き料理のセットを食べました。 トロトロの牛肉が入っていてとてもおいしかったです。 ![]() こちらでも旅のテクニックを紹介中!
12月27日 ルクソールはかつてテーベと呼ばれ紀元前16世紀頃に古代エジプト王国の首都でした。 ナイル川の東岸にはカルナック神殿やルクソール神殿などの巨大神殿が残っています。 そしてナイル川の西側には王家の谷やハトシャプスト葬際殿といった王墓が残っています。 今日は東側の神殿をマイクロバスと歩きで回りました。 神殿の大列柱は圧巻で、神々や文字が刻み込まれ、大きなオベリスクもしっかりと残って いて凄かったです。 ![]() ![]() 夕食はシャクショーカ(つぼ焼き)とケバブ、ベジタブルライスで40ポンドでした。 こちらでも旅のテクニックを紹介中!
12月26日 バスでギザのピラミッドへ向かいます。 運ちゃんに「ピラミッドだよ」って教えられて、はっと左を見ると、ピラミッドがいつの 間にやら現れていました。こんな街中にピラミッドがあるとは…。 坂を上ってチケットを買うと中は砂漠。 そこにド~ンとピラミッドがそびえていました。ちょっと感動しました。 ![]() ラクダに乗れとカメラの前をさんざんさえぎるおじさんを振り切ってピラミッドへ向かい ます。一人50ポンドを払い、まずはクフ王のピラミッドへ。 思っていたよりも小さくて雑な作り…。 でも、表面の化粧岩が剥がされなければきれいだったんだよね…。 近づいてみると、1つ1つの石が大きくて「やっぱり積み上げるのは大変だったんだろう なぁ~」と感じさせます。しかし先着順なので中には入れません。 スフィンクスとカフラー王、メンカウラー王のピラミッドを回り、入場制限のないカフラー 王のピラミッド内部に入ろうとしたら、「カメラを持って入るのも駄目!」と言われたの で、入場するのはあきらめ帰ることにしました。 ![]() ピラミッド前からマイクロバスで地下鉄ギザ駅へ25ピアストル。 メトロでラムセス駅へ出て、アレキサンドリア行きのチケットを買います。 40ポンド+手数料4.5ポンド。 タフリール広場へ行き、コシャリ3ポンドを食べているとき、アレキサンドリア行きの日 付が違うことに気づきます。しまった!慌ててラムセス駅へ戻ります。 窓口で一人4.5ポンドの手数料が必要で4番ホームのどこかへ行けという。 場所がわからずポリスについていくと、窓口の裏から入り、新しいチケットを手渡してく れました。感謝だったのですが、こっそりと一人25、二人で50ポンドを要求してきました。 文句を言うと、一人15でいいと値下げしてきました。 めんどうなので、手数料分の15ポンドだけ渡して脱出。 ちょっと多すぎたかな…。金なんて要求しなければお礼くらい渡したのに…。 気を取り直してタフリールの東バスターミナルから空港へ向かいます。 最初、言われたとおりの場所でバスを待っていたらなかなか来ません。 ちょっと遠くまで行き過ぎていたようです。ようやく乗ったバスは渋滞。 気を揉みましたが、なんとか飛行機に乗れルクソールに到着です。 バスなどがないので、仕方なくタクシーと交渉して30ポンドでメルキュールインへ。 近くで1.5 Lの水を買うと3 ポンドでした。ぼられているのだろうか…? いまだにエジプトの物価がつかめません… こちらでも旅のテクニックを紹介中!
2006年12月25日シンガポール航空でシンガポールで乗り継ぎです。深夜にドバイを経由して6:30カイロ着。 両替してビザを買い無事入国出来たので356のバスでタフリール広場へ向かいます。 バスを降りると車の嵐です。 横断歩道のない大通りを車の間をかいくぐってなんとか渡りイスマイリア・ホテルにチェッ クイン。共同シャワーで60ポンドですが角部屋の明るい部屋をゲットできました。 1ポンド(約20円)の地下鉄を駆使してまずはラムセス駅へ。 ルクソールへ向かう寝台列車を予約するためなのですが、寝台のチケットは明日も明後日も 次もないと言います。仕方がないのでエジプト航空へ向い飛行機のチケットを買いました。 カイロ→ルクソール、アスワン→カイロで126ドルという値段は地球の歩き方の半額くらいの 値段で列車よりも安かったのでかなりお得でした。 安心して腹が減ったのでシーフードレストランで腹ごしらえです。 魚のグリルとフライを注文すると、サラダやらゴマダレやらなすやらたくさん皿が並び、 サービス料込みで50.25 ポンドでした。高いのか安いのかとても美味しかったですよ。 ![]() こちらでも旅のテクニックを紹介中!
8月19日 アーチーズへ国立公園へ。とても暑いです。 キャンプ場は一箇所のみでシャワー無し53サイトだといいますが、念のためゲートで聞いて みると空きはありそうです。 車で一気に岩山を上がり、一番奥のキャンプ場をのぞいてみると、ほとんど木陰がありま せん。 他のキャンパーは裸で岩の上に立ちはだかっているし…、こんな過酷なところで夜を明か せる自信がないので、観光しながら降りることにしました。 アーチーズの名の通りのメインのデリケートアーチを見るトレイルを歩いてアーチーズを 満喫しました。 ![]() 次に隣のキャニオンランズ国立公園に移動します。 ここはアーチーズと違い人が非常に少なくて景色は最高でした。 グランドキャニオンをきれいにした感じで、人もほとんどいないので静かで、本当にシーン としています。とても雄大でした。 しかし、ここのキャンプ場は、シャワー、水洗トイレはおろか、水すらないというので キャンプはあきらめ、グランドキャニオンより凄いという触れ込みの景色だけを楽しんで 今回の旅は終わりになりました。 ![]()
8月17日 大陸分水嶺を過ぎ、再びグランドティトンを通り過ぎ、ジャクソンの街を越え、ロックスプ リングスを目指します。 適当なキャンプ場が見つからないので、更に南下してバーナルを目指すことにしますが、 街がぜんぜんない真っ暗道でどんどんガソリンが減っていきます。 しても不安なドライブでしたが、湖の近くでようやく給油でき、近くのステートパークの キャンプ場でようやく休めました。 隕石の落下を見たり、天の川を見たり、スリルと感動の一日でした。 8月18日 暑い中を更に暑いダイナソール・ナショナルパークへ向かいます。 地層の山が続き、いかにも骨が出そうです。 すぐに到着したが、化石採掘場への道が閉鎖されています。 ビジターセンターで尋ねてみると、アクシデントで採掘場は壊れてしまったらしいのです。 仕方なく13:00 のトラムツアーに参加してとりあえず採掘場の外観だけ見て移動。 湖の近くの州立公園のキャンプ場で泊まることにする。 今晩はこのたび初の焚き火を囲んでの焼肉。霜降り肉がたまらなく美味しかったです。 ![]() ![]()
8月16日 今日は観光しながらグラントビレッジまで移動します。 細々とした間欠泉を見ながら車を走らせていると、バイソンが道路を気ままに歩いて渋滞を 作ったりしています。のんびりとした時間が流れています。 ![]() 大プリズム温泉を見に行きますが、湯気が凄くて全貌はわかりませんでした。 ![]() そして、サファイアプールとエメラルドプールを見て再びオールドフェイスフルへ。 ![]() 13:00 から16:00 の間にグランドカイザーが上がるらしいです。 13時を回ったところなので急いで見に行くと、13:25 にあと一歩のところでガイザーが上 がり始めました。 いそいで駆けつけ何とか見ることが出来ました。 そして、終わったかなーと人々が去り始めた頃、再び、今度は更に高く吹き始め、これが本 番のようです。いやー戻ってきてよかった。 ![]() 感動いっぱいでトレイル開始。ジャイアントカイザーは8/5 に上がったらしいです。 今年これまでに26回上がっているらしいが、上がったらどんななんだろう…。 そしてモーニンググローリープールを見て、リバーサイドガイザーに着いたとたんガイザー が川に向かって吹き始めました。 ![]() デイジーカイザーもぴったりのタイミング。 ![]() そして戻ったときにはオールドフェイスフルが吹き、最後はキャッスルガイザーだ、という ことで一時間以上粘って大迫力のキャッスルガイザーを見て大満足の一日は終わりました。 目の前で高々と上がるガスと泉を見るのは迫力満点で、これぞアメリカといったところです。 ![]() こちらでも旅のテクニックを紹介中!
8月15日 マンモスホットスプリングスへ行く途中、ノリスで小さな間欠泉トレイルを一周し、マンモ スホットスプリングスでは石灰が作り出したテラスを見ました。 ![]() そして温泉。駐車場から歩いて10分くらいと少々遠いですが、あふれ出ているだけでもった いない。川+湯でちょうどよい湯加減。ゆったりと温泉に浸かりました。 帰り道、メスのムースの群れに出くわしたのがラッキーだったです。 ![]() こちらでも旅のテクニックを紹介中!
8月14日 グラントビレッジからマッドボルケーノを経由してキャニオンキャンプグランドに入ります。 大きな鹿の出るのんびりとしたキャンプ場です。 ![]() 今日はゆっくりデーということで、このビレッジの周りだけを軽くドライブしました。 ![]() アッパー滝を見て、ロウア―滝へ。 滝までのトレイルを降りていくと滝のしぶきできれいな虹の出ている、きれいな滝でした。 ![]() こちらでも旅のテクニックを紹介中! |一覧| |
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