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ニューストピックス

 

はじめまして。
2010年10月に、「クラシカルホメオパシー横浜」を
開設致しました。
http://www015.upp.so-net.ne.jp/homeopathy/index.html

ホメオパシーの個人セッションや、セルフケア講習会を
行っています。

内科医だった頃、
「検査では異常がないのに、調子が悪い。」
「通院して薬を飲んでいるけど、あまりよくならない。」
「薬は副作用が出て、続けられない。」
といったケースを、数多く見てきました。
このようなケースにできることはないかと学ぶうちに、
たどり着いたのがホメオパシーでした。

薬を否定する、通院を止めさせるようなやり方ではなく、
今ある不調の背後で何が起こっているのか、個人セッションでは
じっくりと伺い、一緒に取り組みます。
通院治療しながらの利用も可能ですし、西洋医学に抵抗感を
感じる方ともお会いしたいと思っています。

セルフケア講習会では、「病院での治療が最優先となる状態」を、
理解したうえでの使い方を学びます。

レメディー(remedy)も薬(medicine)も
癒す(medi)という目的は同じです。
状態にあわせてその時必要なことを選び取るのに、
大切なことはなにか、一緒に考えてみませんか。


happy mediumの日記 [全684件]

2012年5月30日楽天プロフィール Add to Google XML

スティーブンス・ジョンソン症候群・2

折角ですから、この機会に考えたらいいと思います。

 

 

 

薬を飲み始めて、皮膚にブツブツ出始めても止めずに

飲んでいるのは、こうした問題を引き起こすこと。

 

体に合わないようなら服用を止めてと言う注意喚起が

あるのに、こういう薬を処方した方が悪いとか、

売った方が悪いという子供じみた言い訳。

 

しょっちゅう風邪を引くという不調自慢、本当に大丈夫?

 

薬が怖いと言って、受診させない、必要な薬を飲ませない

・・・って、安全?

 

何日も続く高熱を、好転反応と呼んではしゃいでいても、

大丈夫?

 

 

などなど・・・。

 

 




最終更新日時 2012年5月30日 16時16分3秒


2012年5月29日

スティーブンス・ジョンソン症候群

テーマ:

今日は、ホメオパシーセルフケア講座だったのですが、

大変衝撃的なこちらのニュースを取り上げてみました。

 

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO41951060Z20C12A5CR8000/


薬の副作用で起きる皮膚障害のうち、症状の重いスティーブンス・ジョンソン症候群と

中毒性表皮壊死(えし)症の死亡報告が、今年1月までの2年半で131人に上ったことが、

厚生労働省のまとめで28日までに分かった。


 スティーブンス・ジョンソン症候群は唇や目の結膜などに、中毒性表皮壊死症は

全身の皮膚の広範囲に、それぞれ発疹などができ、重症化すると

多臓器に障害が生じる。

厚労省安全対策課によると、これらの皮膚障害は発症の仕組みが不明で、

原因とみられる薬の種類も、解熱剤から抗生物質、風邪薬などと幅広い。

発生頻度は年間で100万人当たり数人と極めて小さいため、皮膚科の医師でも

診断が難しく、治療が遅れて重症化しやすいという。

 同課は「初期症状は高熱を伴う発疹。疑ったらすぐに受診して治療してほしい」

としている。

 09年8月から12年1月の製薬企業からの報告をまとめた。

発症は1505人で、このうち約57%は回復、軽快した。死亡の131人には、

専門家が因果関係は薄いと評価した事例も含む。

 発症の原因と疑われる薬は抗てんかん薬と解熱鎮痛消炎薬、抗生物質が

それぞれ200例を超えた。薬局などで処方箋なしに買える一般用医薬品の

風邪薬も54例あった。

 09年7月までの3年10カ月の死亡報告は239人。

1年当たりでは最近2年半よりも多い。

【 日本経済新聞 5月29日 】


その治療でよくなっているのか、悪くなっているのか

しっかり見ておいた方がいいと思います。

どんな治療法でも。


薬だからと油断は禁物で、代替医療だから、天然原料由来だからという

過信も禁物です。

 

 




最終更新日時 2012年5月29日 17時9分14秒

2012年5月27日

ホメオパシーセルフケア講座

あさってから開始の「ホメオパシーセルフケア講座」、

残席があります。

 

「使ってて、効いてるかどうかわかんない。」

「これから使ってみたいと思ってるんだけと・・・。」

という方向けの講座です。

 

ご興味がありましたら、どうぞご参加ください。

 

詳細は、こちら。→ 




最終更新日時 2012年5月27日 21時33分52秒

2012年5月25日

レバー

「肝臓と目が関係してるなんて、想像でしょ。」

・・・そうとも限りません。

 

夜盲症の治療には、レバーを食べるのがよいとされています。

ビタミンAの欠乏症で、夜盲症は起こりますので、

それを補充するのにビタミンAが豊富なレバーを、ということです。

 

こうして肝臓と目が関係しているということの裏付けがとれるのは、

かなり後の事だったりします。

 

その治療法にまつわる歴史や積み重ねた実績に対して何も知らずに、

一方的な言論に左右されると、こうしたことを知る機会を失うことに

なります。

 

 




最終更新日時 2012年5月25日 21時45分22秒

2012年5月24日

涙・2

「涙が止まらないんです。」で、ホメオパシーの個人セッションを

するなら、どういうことを知りたいか。

 

「涙について、教えて下さい。」と、まず聞くでしょう。

涙が出始めた時のことから話しはじめる人もいれば、

涙が出ているのでこんなことが困る、あんなことが困るを

話し続ける人もいるでしょう。

 

「涙が出るって、どんな感じ?」とも聞くでしょう。

ヒリヒリする人と、痒い人と、熱い涙と、

冷たい涙では、起きていることが違います。

必要なレメディーも、違います。

 

他にも

「涙が止まらないことで、最悪の場合どんなことになると

思っているか。」とか、

「普段はどうやって対処しているのか。」とか、

「涙の止まらない事のメリットやデメリット。」などなど

いろいろ聞く必要があります。

 

症状の背後にある自分の問題に、取り組むつもりが

あるのかどうか。

問われているのは、そのことだったりもします。




最終更新日時 2012年5月24日 13時22分45秒

2012年5月21日


先日、名古屋に移られたナチュロパスBINSEI先生と初めて

お会いしたセミナーで、涙の止まらないケースが出されていて、

セミナーのお礼と共に

「中国医学では、肝臓は目に開竅すると言いますので、

あのケースでは、肝臓を考えるのかと思っていましたが、

先生は、腸管に分布していた血管が門脈を通じて

肝臓に入って行く図をしめされていましたので、

肝臓だけじゃなく、大腸も考えないといけないのだなと

勉強になりました。」

とお伝えしましたところ、

「腸管だけでなく、肝臓に気の鬱滞がないかどうかも考えます。」

とのお答えでした。

 

涙は、目だけ治療すればいいというわけではないのですが、

医学部ではあまりこうしたものの教え方はいたしません。

中国医学に基づく上記の考えも、数時間のスクーリング

といった甘いものではなく、数年かけてこうした考えを

体得していきました。

 

最近、往診先で見た眼科の看板に「涙目」と

書かれていて、涙の出所に栓をして塞げばよくなったと思って

いるんだろうな~と思いました。

背後関係に対するアプローチは、一切なしで局所的に何かを

止めたり、なくしたりを治療と呼ぶのが最近の傾向です。

でも、問題は、本当に解決しているのでしょうか。

治療する側に委ねるだけでなく、治療を受ける側もそれでいいのか、

どうぞよく考えてみて下さい。

 

アイオロジーで検索される方がこの所多いようです。

こうしたお悩みの方は多いのでしょうか。

6月中に、アイオロジー診断を、メニューに入れる方向で

準備しますので、もう少々お待ちください。

 




最終更新日時 2012年5月21日 21時24分22秒

2012年5月19日

備え

昨日は寒かったり暑かったり、雨降ったり照りつけたりで

変な天気でしたね。

 

その温度変化の激しさにやられたようで、昨夜は喉の痛みに

見舞われ、ゾクゾクと寒気がしてちょっと大変でした。

夕食は軽くしましたが、ハーブティーでなんとかなるかと思いきや、

なんともならず、寒気が増しましたのでレメディーを使いました。

 

気温差の激しさから始まった風邪ということで、

選んだのはマーキュリーというレメディーでしたが、

昨夜は1回摂って、終了です。

今朝は何事もなかったかのように往診に行きました。

 

ホメオパシーをセルフケアで使うというのは、

これぐらいの短期間で解消するのがよさであって、

10日以上かかってしまうのは、使い方がうまいとは言えません。

 

昨日都内で地震に見舞われながら、災害時の事を

考えていました。

 

有事の時に使えるものは、平時の際に結果が出て、

経験を積んでいるものだけです。

平時の間に、何が使えて何が使えないのか、いろんな

事柄について、チェックしておく必要があります。

下手なセルフケアなら、やらない方がいいと思います。

ホメオパシーに執着する必要はないのです。

生き延びることが大事なのですから。

薬であっても、手当であっても結果が伴っていることが大事です。




最終更新日時 2012年5月19日 21時2分14秒

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