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メオタイの日記 [全277件]
気が付いたら今年に入ってなんと1度しかブログを更新していないことに気付いた・・・・ 何度かまた頑張ってみようと思ってもなかなか気が進まないので、思い切って引っ越ししてみることにしました。 私としては、ここで生活しているとときどき「おおっ??」と思うような珍事件が起きたりしてたまにどうしても皆さまにお知らせしたい病が発症するため、できればブログは続けていきたい・・・・ でもな~~んか飽きちゃった、という葛藤続きなのでここは思い切って全てを一新してみたいと思います。 楽天で知り合ったお友達もいて、実際に今交友関係にある方たちもいるので今までここでブログを続けてこられて本当によかったと思います。 こちらはこのままにしておこうとおもいますので、皆様のもとには、いつものメオタイの名前で遊びに行かせていただきたいと思っています。 新しいブログのタイトルは現在考案中。 仮の名は メオタイ イン プーケット2 (新しいのが決まるまでとりあえずこのタイトルで笑) 皆さま長い間ご愛読ありがとうございました。 出来れば新ブログでまたお会いしましょう。
皆さまお元気でしょうか。大変ご無沙汰しております。 もうね、真剣にブログはやめようと思ってこのままもうずっと放置しちゃおうかなーーって思ってたけどやっぱりなんかね。 これだけ空いちゃったのには理由もあって、忙しかったり、書く気にはなれないような心の悩みなんかもあったりして。。基本的にきっと心が元気じゃないと、ブログって書けなくなるんですね。 でも楽しいことも、つらいことも(基本的にあまりつらいことは書かないようにしてきたが)書きとめてきたし、たまに会う人に「ブログはもう更新しないんですか?」と聞いてもらったりするので、せめて1週間に1度ぐらいを目標に続けていけたらなあって今は思ってます。 子供たちは現在休みに入って、にいにと毎日格闘の日々。 この息子、何も言わないとゲームをするかテレビを見るかしかしないんですよ。 本当に困った。お陰で体重も急増中。 週2回のテニスは親子ともども何とか続けてるんですがね。 基本的にだらだらしているけど、食欲はこの暑い中において親子ともども全く衰えることがないので太る一方です。 それを打破するべく、今日はにいにに2年分の誕生プレゼントとして自転車を買いにいくですよ。買いたいモノが見つからないまま、去年の誕生日は未だ何も買ってやっていなかったことを思い出し、せっかくだったらすぐ壊れないちゃんとしたものを買ってやりたいので少しだけいいものを買う予定。 なので、今度の誕生日もひっくりめて2年分。母、せこいですか??せこいよな。 そんなにいに、今年は4月15日に日本上陸。 そしてなーーんと。わたくし4年ぶり??いや5年ぶり??に日本一時帰国します。 私の上陸は今回は成田から。 5月10日に成田について、最初の6日は東京生活。最初の2日は友人宅にお世話になって、5月13日は息子とディズニーランドに行く予定。(これはもう決定!!)それ以降は多分1週間ほど岐阜の実家にいる予定。 あの人にも会いたいし、この人にも会いたいが、日程が短くてどうなることやら。 今回ルミネザよしもとにも行きたいしな。 そして10年ぶりぐらいに高校の時の親友にも会って、現在サロン経営者のその友人に髪もいじってもらう予定だし。これも本当に楽しみ。 しかし悩みの種はこの費用をどのように捻出するか。 節約するといったってたかが知れてるしね。う~~ん。今月末のタイの宝くじでも買ってみるとするか。
4年ぶりにテニスを始めた。
4年前にボレーの練習中ボールを思いっきりふんずけ、足首の骨を骨折して以来、あの時の恐怖と手術後の不便さが思いっきりトラウマとなりテニスからはずっと遠ざかっていた。 なんせ、その瞬間のあの骨が折れた音は、「あ!!骨が折れた!!」と今まで骨を折ったことのない私にも、完全にそれとわかる音だった。
骨折後は、それに伴って流産、インフルエンザとそれでなくても不自由なその体にいろいろなことがのしかかってそれはそれは大変な日々だった。 骨折自体は手術のお陰か3ヶ月後には完全に歩ける状態となったので、結構回復は早かったほうだと思う。 ま、そんなわけでテニス観戦はあいかわらずオタク並みに好きだったけれど、自分でプレイするのはちょっとやそっとではその気にならないほどの恐怖感を伴うようになった。 どんなにテニスおたくの友人に、「また一緒にやりましょうよ」と誘われても「うう~ん」とかたくなに断ってきた。
しかし。 息子がこの半年前からなかなか真剣にテニスを始めだしてからというもの、どうもうずうずしてならない。しかも、テニススクールはタウンにあるため息子の練習の間はずっと彼の下手くそなプレイを見ながら待っていなくてはならないのだ。 これがまた結構つらい。あまりに下手くそなため、イライラして口を出したくなるのである。 その姿ははたから見たら、完全なステージママ状態。口うるさい母親の姿そのものだったであろう。。。そんなある日、息子のスクールの場所が移転した。 今までは集合住宅にある2面のテニスコートを、夕方からコーチたちが借り切ってスクールを運営していたのだが、ヘッドコーチが自分で更地から3面テニスコートを作り本格的なテニスアカデミーを開校することになったのだ。 もともとこのヘッドコーチ、元タイのテニス女子プロ選手で、現役時代は海外遠征にもばりばり出場し、シニアとなった今現在もシニアのアジア大会で日本や中国に遠征に行くほどのなかなかの名選手。今現在50を超えているが、毎日子供たちの指導や大人の男性のヒッティングパートナーもこなしている。 また、このスクールには10歳にして12歳以下のタイ南部のチャンピオンが在籍していて、バンコクで行われる全国大会の常連選手もいる。 この子がまた本当にうまくて、これが果たして本当にうちの息子と同い年かと思うほどの腕前。そりゃあもうかっこいいのなんの。この子はかなりうまいので、新聞にもよく掲載されるほど。 とまあそんなわけで、真新しいテニスコート3面の魅力か、ぐっと生徒数も増え、ますますスクールは本格的になってきた。そうなってくると、ますますうずうずしてくる。 もともと私はエースをねらえ世代。ばりばりの元体育会系。 今でも、宗方コーチが生前に岡ひろみに書いた手紙を岡が読むところ「岡、エースをねらえ」というシーンを思い出すだけで、未だに目頭が熱くなるぐらいだ。 そういえば、私と同世代の松岡修造がやはりエースをねらえの中の宗方コーチが岡にはなった名言「この一球は絶対無二の一球なり」という言葉をウインブルドン、ベスト16の試合中に叫んでベスト8入りを決めたのはあまりに有名な話。 また、彼は試合中にピンチに陥った時に、「岡!!」としばしば叫んだという。なんで、頑張れ自分!!とか修造!!とかでなく岡なのかは笑えるけど、どのくらい彼があのマンガに心酔していたのかは、私にはよくわかる。
そんな松岡は、高校時代テニスをやっていた私たちにとってはスターのような存在だった。 そのころテニス雑誌は何冊かあったけれど、坊主頭に刈り上げて真っ黒に日焼けしてラケットを振るその姿は常に表紙を飾る常連だった。 とにかく柳川の松岡修造は強かった。 だから今の松岡の姿しか知らない人たちにとっては彼はただの暑苦しくてちょっと変なオヤジにしか見えないかもしれないが、私にとっては大切な青春の思い出の一つなのである。
テニスをもう一度始めたい。 だけれど、普通に大人でコーチの誰かをヒッティングパートナーにして練習するのではなく、青春時代のあの頃のように何人かのグループで練習したい。しかし、このスクールには大人のグループレッスンはない。 願わくば、このスクールの上級の子供たちの中に交じって一緒にやりたい、そしてできればあの10歳のチャンピオンのグループに交じりたい。子供たちと一緒に汗を流し、共にボール拾いもしたい。 でもそんなことが許されるものなのか。。。第一、他にそんな人は一人もいない。 しかし日に日にその衝動は抑えがたくなってきたため、思い切ってある日ヘッドコーチに相談してみた。答えはあっさりと「お母さんがそうしたいなら全然大丈夫よ」というものだった。 さすがタイ。普段ああだこうだと文句は言っていても、こういうゆるさがたまらない時もある。
というわけで、先月から子供たちに交じって一緒に練習を始めた。 お陰さまで息子がちょっぴりうまくなり、昇級して時としてチャンピオンのグループにも交ぜてもらえることになったので、私もそれに便乗して子供の一番うまい子たちのグループと一緒に練習させてもらえることになった。
しかし、初日は本当にひどかった。 長い間運動もさぼっていたため、足はもつれるわ、5分打って球拾いしたら目の前が暗くなった。息もすぐにあがるし、なにより打っても打ってもネットばかりであまりの下手くそさに自分でも驚いた。 昨日で7回目の練習。ずいぶん勘を取り戻して子供たちを打ち負かすこともできるようになってきた。何より息子を打ち負かすのは大変楽しい。息子も息子で「ママ、今日けっこううまくなかった??」と聞くと「ママはいつもうまいよ」とほめてくれる。本当は全然そんなことないのに。笑 そしてここはやはりゆるーい国。 子供たちも自分たちの中に41歳のおばはんが混じっていても、全然変な目で見ない。いろんな話をしてくれたり、さわやかに挨拶をしてくれたり、母は本当に楽しくてしょうがない。 体重が重いせいでひざが痛かったり、日ごろの運動不足がたたって体力が異常になかったりと困ったことはたくさんあるが、この楽しさのためだったら基礎体力をつけるトレーニングやダイエットにもチャレンジできそうだ。 年末にはバンコクや日本からテニス好きな友人が遊びに来るので、是非それまでにもう少し体力をつけて恥ずかしくない程度にうまくなりたい。 いや、願わくば恥ずかしくない程度ぐらいでなくもっともっとうまくなりたい。 41歳の新たな野望のスタートとなりそうだ。 (プーケットで一緒にテニスをしてくれるお友達大募集中です!!)
気がつけば前回の更新からずいぶんたっちゃってました。
この3年間は、長いような短いような。。。。とにかくあの1歳までの怒涛の日々は喉元過ぎれば何とやらで、今では良き思い出。
この3年間はとにかくこの手のかかる娘に振り回されっぱなしだったけど、何より病気らしい病気もせず元気にここまで育ってくれたこと本当に感謝しています。 しかも、夜中に眠りが浅くなっている時にも水をちゅうちゅう、ぐびぐび。 とまあこういう状態が3年間続いていたわけですね。驚き?? ネットで虫歯だらけの画像を見せ、 しかしこれは本当に意外。内心母は、3日ぐらい泣き続けて、不眠覚悟の決断だったのに。
(12月までラスベガスである修業をしているSさん。本当にありがとう。すごく楽しかったよーー。そして元気―??早く戻ってこないかな、寂しいよー。今日息子を見かけたけど元気そうだったよ!!)
今日セントラルに行ったら、1枚200B近くもするサーロインステーキ肉がなんと50Bになっていた。 勿論賞味期限が明日に迫っているため。 すっかりうれしくなって、2枚購入して息子と娘と3人でステーキ丼にして食べた。 お肉もと――っても柔らかくて最高。 やっぱお肉は腐る寸前がおいしいのね。 けちん坊な私は最近では物を定価で買うことに異常な抵抗を見せるかわりに、大幅に値引きしてあるものはまとめてごっそり買ってしまう癖がある。 先日は賞味期限が迫ったトロピカーナ100%オレンジジュースが、輸入物につき通常239Bがなんと最終価格20Bになっていた。 ええっ219B引きーー?? あまりの驚きに6本購入して、そのうち2本を友人におすそわけ。 おいしく息子と二人で3日にわたってごくごく飲んだが、今日スカイプでその友人は封をあけてしばらくして残ったのを飲んだら昨日の昼から夜にかけて4回も下痢をしたらしい。 やっぱりそういう商品はそれなりにリスクがあるということか? っていっても今までにそういう商品でおなかを壊したことないしな。 勿論私だけでなく、娘も息子も。 以前娘にいたっては車の中に放置されていた完全に腐った牛乳飲んでもなんともなかったしな。 ちょっと丈夫すぎてこわいけど。 ああっ。ステーキの肉の話がうれしすぎてだらだら書いちゃったけど本当に書きたかったのは先月の話。 私たちタイ長期滞在者は3か月に一度イミグレーションに赴いて、チェックをしなければならないという義務がある。 ついつい忘れがちで、罰金とか本当に取られるとは思わず3週間ぐらい放置したこともあったが、さすがに3週間はダメだったようで罰金を請求されたこともある。 仕方がないので 「だんなー。助けて下さいよ~―」 と言って泣きついたら500Bのポケットマネーで許してもらった経験もあり。 そんな面倒くさいシステムだが、先月もその日がやってきたのでパトンのイミグレーションに行ってきた。 11時ごろに行ってすぐに終わったので、マクドナルドで朝セットを食べながら道行く人をマンウオッチ。 午前中なので人影はまだまばらで、露店の店員のたむろしている人数のほうが道行く観光客よりも多いぐらいだ。 そこではっと思った。 「ここはどこ??」 そう思った理由はたむろしている露店の店員が全員タイ人ではなかったから。 どうみても、ネパールとかパキスタンとかそっち系の方ばかり。 そこになじみ深いタイ人の顔は一人としていなかった。 そっち系の人はタイ人とは違う何とも言えないねばっこい視線とトークで観光客を勧誘している。 いつの間にパトンビーチはこんなことになってしまったのか。 ジェンクセイロンなどのショッピングセンターでも最近はそっち系の店員がほとんどで、タイ人とは違う英語で話しかけられる。 タイ滞在歴17年ともなると、顔つきや態度で観光客とは思われず、タイ人からはまずほとんど英語では話しかけられないちょっと寂しい状態。 だが、そっち系の方たちはまだその区別はつかないようで英語で話しかけてくる。 勧誘もタイ人とは違ってなかなか熱心だ。 言い値もタイ人の倍ぐらい。なかなかふっかけてくる度も高い。 多分そこらへんを見込まれてタイ人店主に雇われていると思う。 だがしかし。 それでいいのかーい。 私はバリに遊びに行くたびに、タイ人達のものの値段の付け方がかわいらしいことを痛いほど思い知らされる。 バリに行った時にどうみたってパトンビーチで199Bで売られているサングラスがバリの露店で「だってこれはグッチだから」というコピー商品までも行かないぐらいの商品だったのにそんなわけのわからない理由で2万円ぐらいの値段を堂々と言ってのける根性にぶったまげた。 もちろんグッチのコピー商品だってシャネルだってそんな値段で買う気などさらさらなかったが、どうしてもサングラスが必要だったので10分ぐらい交渉して現地の値段で199Bぐらいまでお願いして購入した。 それに比べてタイ人のいい値は大きくても2倍から3倍。 バリみたいに何十倍の値段をふっかけてきたりはしない。お国柄ダメでもともとと思って好きな事を言っているのだと思うけど、高すぎる値段をいいきれないタイ人を少々かわいらしいと思ってきたものだ。 しかしこの新参者たちは違う。 バリほどまではいかないにしても堂々と数倍の値段を言ってのける。 これではほほ笑みの国タイランド、恥じらいの国タイランドの良さがないぢゃあないか!! われわれは一目瞭然でタイ人とそっち系の人を見分けることができるが、はたして観光客たちはどうだろうか? ファランにいたってはわれわれがイタリア人なのか、スパニッシュなのかの見分けがつかないように当然そっち系の方とタイ人を見分けることは多分相当な旅の達人でない限りできるまい。 ということは 「なんだよなんだよ、この国のぼり方は。半端ねえな。」 と思われている可能性大である。 本当にそれでいいのかタイ人店主たちよ。 ビザもちゃんと持ってるかどうかわからない外国人達に店をまかせっぱなしにしてんじゃねーよ。 となんだか腑に落ちない気分になった朝であった。 |一覧| |