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昨日書いた、2.0時代は、梅田さんの本を基に考えました。
しばらく読んでいないのでまた読みたくなりました。 梅田さんが言う「あちら側」とは、ASPなどサーバークライアント型の仕組みなどをさしています。個人的にはもっと広範囲に捉えて考えると楽しいもんです。 印刷業で考えてみると、 1印刷業 設備2.0 0:自分の会社の設備をぶんぶん回そうとすることが基本 1:設備を基に、付加価値をつけた製品作りや顧客へのプロデュース、企画提案 2:設備を複数の会社で共有し航空会社のようにコードシェアを行う 2印刷業 外注2.0 0:社内で可能な限りの製造しか行わない 1:楽天ビジネスのようにwebなどを活用し、コストや付加価値を追求する 2:中国やベトナムなど海外のアウトソーシングなどをワールドワイドに活用する 3印刷業 DTP2.0 0:DTPをスタンドアロンで活用している 1:バッチ処理や自動組版、パーツ分担作成作業、サーバー活用などをしている 2:組版機能やコンテンツをパソコン側ではなく、WEB上で活用する 4印刷業 会合2.0(緑友2.0 ....???) 0:会合には全く参加しない 1:相互に工場見学や情報交換などを行い学びあう(アナログ) 2:face to faceに加えて、ブログやSNS、などあちら側の機能を活用したり、ビジネスとして活用する なんて勝手に創造したりしました。すみません。 ついでに楽天ブックスより梅田さんの本の内容をご紹介します。 (ちなみに、下記の画像をクリックすると楽天ブックスへジャンプします) ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる ちくま新書 著者:梅田望夫 出版社:筑摩書房 ページ数:249p 発行年月: 2006年02月 ISBN:9784480062857 本体価格 740円 (税込 777 円) 送料別 インターネットが登場して10年。いま、IT関連コストの劇的な低下=「チープ革命」と検索技術の革新により、ネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係にも大きな変化が生じている。ネット参加者の急増とグーグルが牽引する検索技術の進化は、旧来の権威をつきくずし、「知」の秩序を再編成しつつある。そして、ネット上にたまった富の再分配による全く新しい経済圏も生まれてきている。このウェブ時代をどう生きるか。ブログ、ロングテール、 Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質をとらえ、変化に創造的・積極的に対処する知恵を説く、待望の書。 ■目次 序章 ウェブ社会――本当の大変化はこれから始まる 第1章 「革命」であることの真の意味 第2章 グーグル――知の世界を再編成する (1) グーグルの実現する民主主義 (2) インターネットの「あちら側」の情報発電所 (3) グーグルの本質は新時代のコンピュータ・メーカー (4) アドセンス――新しい富の分配メカニズム (5) グーグルの組織マネジメント (6) ヤフーとグーグルはどこがちがうのか 第3章 ロングテールとWeb 2.0 (1)「ロングテール現象」とは何か (2) アマゾン島からアマゾン経済圏へ (3) Web 2.0・ウェブサービス・API公開 第4章 ブログと総表現社会 (1) ブログとは何か (2) 総表現社会の三層構造 (3) 玉石混交問題の解決と自動秩序形成 (4) 組織と個とブログ 第5章 オープンソース現象とマス・コラボレーション (1) オープンソース現象とその限界 (2) ネットで信頼に足る百科事典は作れるか (3) Wisdom of Crowds 第6章 ウェブ進化は世代交代によって (1) インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞 (2)不特定多数無限大への信頼 終章 脱エスタブリッシュメントへの旅立ち 【内容情報】(「BOOK」データベースより) インターネットが登場して一〇年。いま、IT関連コストの劇的な低下=「チープ革命」と技術革新により、ネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係にも大きな変化が生じている。ネット参加者の急増とグーグルが牽引する検索技術の進化は、旧来の権威をつきくずし、「知」の世界の秩序を再編成しつつある。そして、ネット上にたまった富の再分配による全く新しい経済圏も生まれてきている。このウェブ時代をどう生きるか。ブログ、ロングテール、Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質をとらえ、変化に創造的・積極的に対処する知恵を説く、待望の書。 【目次】(「BOOK」データベースより) 序章 ウェブ社会―本当の大変化はこれから始まる/第1章 「革命」であることの真の意味/第2章 グーグル―知の世界を再編成する/第3章 ロングテールとWeb2.0/第4章 ブログと総表現社会/第5章 オープンソース現象とマス・コラボレーション/第6章 ウェブ進化は世代交代によって/終章 脱エスタブリッシュメントへの旅立ち 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 梅田望夫(ウメダモチオ) 1960年生まれ。慶應義塾大学工学部卒業。東京大学大学院情報科学科修士課程修了。94年よりシリコンバレー在住。97年にコンサルティング会社、ミューズ・アソシエイツをシリコンバレーで創業。2000年には岡本行夫氏らとベンチャーキャピタル、パシフィカファンド設立。05年3月より(株)はてな取締役。IT分野の知的リーダーとして若い世代から圧倒的支持を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) [新しいビジネスや便利なツール]カテゴリの最新記事
3点でした・・・
印刷業といっても業種・業態が様々なので難しいですね ただ印刷業は、新しいモン好きというイメージがあります 一部はサービス業だなんて言う輩もおられますが 製造業たる基礎が弱い感がありますね、これが実は問題なんですが・・・・ トヨタとまでは言いませんが、同じ製造業として、もの作り(モノを作るだけではない)にも目を向けたいもんですね では、また駅前にて(2007年08月30日 11時55分57秒)
寄り道@JGCさんへ
いつも駅前からご苦労様です。 また書き込みありがとうございます。 業種は違っても、進化する目標は必要ですよね。 これからもよろしくお願いします。 JGCの次は何を目指すのですか? >3点でした・・・ >印刷業といっても業種・業態が様々なので難しいですね >ただ印刷業は、新しいモン好きというイメージがあります >一部はサービス業だなんて言う輩もおられますが >製造業たる基礎が弱い感がありますね、これが実は問題なんですが・・・・ >トヨタとまでは言いませんが、同じ製造業として、もの作り(モノを作るだけではない)にも目を向けたいもんですね >では、また駅前にて ----- (2007年08月30日 13時37分00秒)
3点でした・・・
印刷業といっても業種・業態が様々なので難しいですね ただ印刷業は、新しいモン好きというイメージがあります 一部はサービス業だなんて言う輩もおられますが 製造業たる基礎が弱い感がありますね、これが実は問題なんですが・・・・ トヨタとまでは言いませんが、同じ製造業として、もの作り(モノを作るだけではない)にも目を向けたいもんですね では、また駅前にて(2007年08月30日 16時47分19秒)
すみません
動物でも分かるExploreでも受講しにいきます コメントがダブッってましたぁ・・・ そうですね、進化する目標は大切ですね JGCの次なる目標ですか? SFは持っているので、維持するのも目標ですから ワンワールドサファイアのポジションをキープすることですか 印刷業ならDrupa期の航空券の発売は1月半前から始まっていますよ UGや特典ならお早い目が良いのと、ホテルも早い目に では、exploreの講習に行って参ります (2007年08月30日 16時55分51秒)
寄り道@JGCさんさんへ
お忙しいのに書き込みありがとうございます。 国内線ファーストクラスが遂に出ますね。 ファーストクラスの席で「いつもご搭乗ありがとうございます、寄り道さん」と言われる日も近いですね。 >すみません >動物でも分かるExploreでも受講しにいきます >コメントがダブッってましたぁ・・・ >そうですね、進化する目標は大切ですね >JGCの次なる目標ですか? >SFは持っているので、維持するのも目標ですから >ワンワールドサファイアのポジションをキープすることですか >印刷業ならDrupa期の航空券の発売は1月半前から始まっていますよ >UGや特典ならお早い目が良いのと、ホテルも早い目に >では、exploreの講習に行って参ります ----- (2007年08月31日 12時57分40秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |