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みらのプリンの日記 [全131件]
私事ではございますが、今年の4月に入籍をし、10月にハワイで結婚式を挙げてまいりました。 ![]() 自分は、もし結婚式というものをするのであれば、日本の神社で純和式に・・・と考えていたのですが、いろいろな事情によりハワイで挙式をするというベタなコースを選択することになりました。 今回は、海外のビーチリゾートで結婚式を挙げる女性であれば必ず不安に思うであろう、現地でのヘアメイクについて、記録しておこうと思います。 ウエディングドレスと同様、ヘアメイクはかなり重要なポイント。 日本のブライダルショップの担当者からは、当日までに自分のやりたいヘアスタイルやメイクを考えておき、その写真(雑誌の切り抜き等)、それに伴うヘアアクセサリーやヘアヘクステ、お気に入りのコスメ等は全て現地へ持参するよう指示されました。 又、肌に直接つけるものなので、敏感肌であったり自分が使っているものしか使いたくない場合も、ファンデから色ものまで全て用意するよう言われました。 私は、もう5年以上オーガニックコスメのみ使っておりますが、今回だけはカバー力のある一般の(以前使っていた刺激のない)パウダーファンデを使うことにしました。又、リップやシャドーなどのカラーものも、やはりオーガニックにはこだわらず、メークさんがお持ちのものの中から選んでいただくことにしました。 ハワイでのヘアメイク、やはり気になるのは ・現地のヘアメイクさんは日本人か(日本人が持つ繊細なメイクの技術を持っているか) ・自分のイメージがうまく伝わるか ・東洋人には合わない、欧米人用の派手なメイクにされないか などでしょうか。 準備は万端にして行きましたが、正直やっぱり不安。 しかし、現地到着後、滞在ホテルの部屋で予定していた「リハーサルメイク」にやってきたのは、明るく元気の良い大阪弁の、Gお姉さんでした。 良かった・・・ 取りあえず日本人(大阪人)だ。 緊張の糸が一気にほぐれ、リハーサルメイクスタート。 私は、自分のやりたいヘアスタイルのイメージとリップカラーの色味をリクエストし、あとは 「とにかく、写真映えするようにして下さい」 と、一般の女性はあまりしないであろうリクエストをしました。 これは、以前書いた、友人の結婚式の写真で学んだため。詳しくはこちら。 Gさんは、ドレスのデザインやウエディング小物をチェックした後、いろいろ話をしながら(さすが関西人、よくしゃべる・・・)、慣れた手つきでどんどんヘアをアップにまとめていき、あっという間に完成。 私の欠点も上手くカバーしてくれ、ヘアに関しては100%私のイメージ通りに仕上げてくれました。 続いてメイク。 Gさん曰く、日差しの強い屋外、特にビーチ撮影がある場合は、顔にしっかり濃淡をつけておかないと、砂浜が天然の反射板となり、普通のメイクではまっ平らの凹凸のない顔に映ってしまうとのこと。 なるほど・・・ やはりビーチリゾートならではの問題もちゃんと計算しているのね。 ところが、それでも 「いえ、私の眉はいつもこの色、このかたちなのでいいんです!」 と、言い張る方もいて、そうなると (これでビーチ撮影したら、照り返しで眉毛がぜんぶ飛んでしまうのに・・・) と思いつつも、もうそれ以上は何も言えないとのこと。 第三者から見てどんなに素晴らしいメイクでも、本人が「好きじゃない」と思った時点で良い笑顔にならなくなるのだそうです。やはりメイクは深いですね。 他にも、つけまつ毛3重使いの方、全く違うタイプの顔のモデルさんの切り抜きを持ってきて「こんな風にして下さい」とリクエストする方、いろいろいらっしゃるそう。 そんな無茶な・・・な要求に対しては、 「極力こちらに近づけるよう努力します」 と答えているのだとか。ヘアメイクさんも大変ですね・・・ で、私のメイクですが、やや濃いめのサーモンピンクのリップをリクエストしたにも関わらず、私が一番避けている(顔色が悪く見える)ペールピンクのリップ(+グロス)を使い、ベージュ系のチークをリクエストしたのを無視しピンクのチークをたっぷりつけられました。 んーーーーー 個人のリクエストを尊重する雰囲気だったけど、全然違う色を使っているな・・・ しかし、しかしですよ! その出来あがった顔を鏡で見た私は一言 「コレ・・ 誰? これ、整形メイクじゃないですか!!」 もちろん良い意味です。 普段入れないアイラインを上下に入れたとは言え、自分の顔はこんなに変わるものかとここまで思ったのは初めてでした。 驚く私にGさんは、 「これでも写真に撮ったら全然普通ですよ。むしろナチュラルメイクに写ります。これぐらいのメイクをして普段生活をしている人たくさんいますって」 確かに・・・ し、しかし・・・ コレはスゴイぞ。 「当日は、チークを更に濃くしておてもやんみたいにしますから」 と言いながら、色々な角度からデジカメで写真を撮り(どんなメイクに仕上げたかの記録と、オフィスに戻って写真写りをチェックするため)、2時間半かけてのリハーサルメイクが終了。 そして、本番当日。 式の2時間前にホテルの部屋に再び登場したGさんは、リハーサル通りのメークをせっせと(よくしゃべりながら)進め、時間内に完璧に仕上げてくれました。 リハーサル時より更に濃い仕上がりで、顔だけ見るとスゴイのですが、ウエディングドレスを着ると何の違和感なくなじんでしまうから不思議です。 そんな花嫁姿を見た母は、内心 (みらのちゃん・・・ 何故あのメイクでOKを出したのかしら・・・) と不思議に思ったそう。 又、派手メイクが好みの父は、 「今日のみらののメイクは良かったな・・・」 と嬉しそうに母に話していたそう。 父の好みはさておき、母がちょっと驚いてしまうくらいの濃いメイクだったわけです。 そして、結婚式を無事終え、チャペル→中庭→ビーチでの撮影もどうにか終わりました。 驚いた事に、式の2日後には、撮影した200枚の写真のCDと式を撮影したDVDがホテルの部屋に届けられました(早すぎでしょ・・・)。 さて、一番心配していた写真の出来ですが・・・ やはりプロはスゴイです。 あのこってり整形メイクも、写真では不思議なくらいナチュラルに見え、ペールピンクのリップもおてもやんピンクチークも、純白ドレスに完璧にマッチしてました。むしろ、他の色味ではおかしかったなと思います。 これを本当のナチュラルメイクにしていたら、完全にドレスに負けてしまい、まるですっぴんでドレスを着たかのような冴えない写真になるでしょう。着物の時にメイクが薄いと顔がボケてしまうのと同じです。 この写真には母も驚いておりました。 メイク歴が長くなるほど、自分の好みやスタイルが確立されてしまいますが、プロの意見・経験・技術を信頼してみることも大事だなとあらためて思いました。 余談ですが、持って帰ってきた写真のCDを日本の写真屋へ持って行きプリント注文したところ、出来あがった写真の色がとにかく暗く、顔色も全然きれいではありませんでした(P.C.の画面上では問題なし)。 なぜだろう・・・ プロがプロ仕様のカメラで撮った写真なのに・・・ 不思議に思っていると、写真屋の店員さんが、 「ちなみに、これどこで撮影しました?」 と聞いてきたので、ハワイだと答えると、 「アメリカで撮影した写真は比較的黄色みが強く出ることが多いんですよ。カメラを欧米人の肌がきれいに見えるような色で設定されているためです。でも、黄色い肌の日本人の肌は更に黄色くなって汚く写ってしまうんですよ。」 な、なるほど・・・ 運良く、その店員さんは写真の色味に対してかなりこだわりを持っている方で、黄色みを外し、独自のセンスで明るさや色を調整してくれました。 よって、その後の追加プリントは全てその店でしました。最初の写真を見本として持参し、「これと同じ色でプリントして下さい!」と小うるさく指示したことは言うまでもありません。
久し振りにピザを焼きました。 ![]() これまで何度か生地から作ったことがありましたが、イースト入りやベーキングパウダー入りは、どうも独特のにおいや触感が気になりイマイチでした。 ところが、最近クックパッドで見つけたピザクラフトのレシピがとっても簡単で美味しかったので、すっかりピザ作りにハマってしまいました。 クリスピーピザがお好きな方はぜひお試しください。 かなり簡単!クリスピーピザ生地 (パリッパリです!) カリふわピザの生地★お手軽版(袋使い!) (イースト入りですが美味しいです!) アメリカではピザを食べる機会が非常に多かったです。 うち大半はオフィスで食べていた気がします。 ポットラックパーティーでは必ず誰かが持ってくるし、取り引き先からの差し入れもピザ。 ピザの箱が大量に届けられると、みんな大喜びで食べにいきます。 以前も書きましたが、アメリカ人にとってピザはいわゆる「ごちそう」。日本で言う「カレー」のようなもので、これがあればみなさんご機嫌なのです。 アメリカのピザでまず驚いたのが、トッピングがチーズのみのピザ(チーズ以外何ものっていない)。 なんと貧乏くさい・・・ 「4種類のチーズ」なんて言ってるけど、所詮トッピングなしのピザじゃん。 最初はそう思ってました。 次に呆れたのが、ペパロニのみのピザ(チーズの上にサラミだけが敷き詰められている)。 まるで偏食の子供が食べたがりそうな・・・ これを大の大人が好むのか? これには日本から来た友人も驚いたそうで、何度か「アメリカのピザ」について熱く語ったことがあります。 更に驚いたのが、デリバリーピザに付いてくる謎の小袋。 コーヒー用のシュガーのような小さな紙の袋がたくさんついてきたので何だろうと思ったら、中はトッピング用の粉チーズでした。 ピザの食べ放題のお店にも、各テーブルに粉チーズのビンが置いてあります。 チーズのみのピザに粉チーズをかけるなんて・・・ ピザの本場、イタリアの人はどう思ったのでしょう? 日本のスパゲティーロールと同じくらいの衝撃を受けたのでは? 実は・・・私も一度試してみました。 当然のことながら、「チーズ+チーズ」な味で、不味くはないものの特に美味しくなるとも思えず、また食べたいとは思いませんでした。 ちなみに、イギリスのイタリアンレストランでは、各テーブルにペペロンオイルが置いてありました。 粉チーズよりこういうのを置いて欲しいものです。 元同僚Mさん(アメリカ在住・日本人女性)の娘さんがまだ高校生だった頃、高校生の友達がよく家に遊びに来ていたので、その都度ピザをデリバリーしたそうです。 Mさんからすれば、お肉やお野菜がたくさんトッピングされているピザを出せば、あとは何も作らなくて済む。しかし、アメリカの若者はなぜかチーズのみのピザを好む。 そうなると他のおかずも用意しなければならない・・・(←という気になるのでしょう、日本人ですから)。そうボヤいてました。 Mさん曰く、たとえば、チーズのみ・ペパロニのみ・具だくさんのピザ・・・といくつかオーダーしても、具だくさんピザにはあまり手を出さなかったそうです。 う~ん、貧乏くさいと思っていたチーズピザだけど、アメリカでは好んで食べる方が意外と多いのね。 確かに、オフィスにデリバリーされた数種類のピザも、チーズピザだけ減らないという現象は起きていなかったわ。 帰国後、ピザを食べる機会は全くなくなりました。 元々よく食べていたわけではなかったので、別になくても平気なのですが、最近なぜか思いっきりピザが食べたくなりました。 という訳で、お野菜たっぷりのカリカリピザを何枚もたいらげてしまいました。 もうしばらくは食べなくて大丈夫です(←あきた)。 甘いものをガーッと食べたくなった時は、デザートピザをどうぞ☆ アップルパイ風 ピザ生地にクリームチーズ・リンゴ・クルミ・シナモンをのせて焼きハチミツをかける ![]() ティラミス風 焼いて冷ましたピザ生地に、マスカルポーネチーズ・コーヒーシロップ・ココア・バナナをのせる ![]() サラダピザ さっぱりヘルシーに食べたい時にどうぞ♪ ![]() ※ティラミス風ピザとサラダピザのレシピはクックパッドにも載せてます。 YouTubeでCookie Pizza(クッキーピザ)なるものを発見しました。 どんなものか気になる方はこちら(※マネしないで下さい)
最近、「ファストファッション」なる言葉を良く耳にしますね。 トレンドをおさえたデザインと1万円あれば全身そろう低価格で新商品(朝日新聞より抜粋) ファッションセンターしまむらで洋服を買う若者も増えたそうで、全身しまむらでコーディネートする人を「しまラー」と呼ぶのだと知りウケました。 この「しまラー」という言葉、この手の話に疎い父までもが知っていてビックリしました。 どうやら、自ら「しまラー」を名乗る知人(←多分年配)が身近にいたようです。 H&Mに続きFOREVER21が原宿に出来た時はさすがに不景気という時代を感じましたね。 だって、Foreverっていったら・・・ イギリスに居た1年間は、とにかく可愛い服がなくて困りました。 イギリスのブランドはどれもサイズがアジア人体系に合わず、デザインも普通。でもお値段はそこそこするのです。 よって、スペインのカジュアルブランドのZARAやMANGOにお世話になってました。 ヒスパニック系の体系に合わせてあるのか、小さいサイズも充実しており、クラスメートのスペイン人やフランス人の女の子が結構指示していたのを覚えてます。 ロンドンのZARAはGAPよりも店舗が大きく、いつ行っても大混みでした。 (ちなみにH&Mはイギリスでもアメリカでもよく見かけましたが、私はどうも買う気になりませんでした) イギリスではZARAやMANGOですっかりラティーノ気分になっていた私ですが、帰国後、日本の洋服のほうが断然安くて可愛く感じられ、イギリスで購入した服はその後ほとんど着ることはありませんでした。 そして2年後、アメリカに渡ってしばらくして困ったのがやはり洋服。 GAPやBANANA REPUBLICはデザインが好きになれず、サイズも全く合いません(※もちろん根強いファンも大勢います) EXPRESSというメーカーのXSはかろうじて身体に合うものの、そこそこの値段で、 「このデザインにこの値段かぁ・・・」 といった感じ。 そんな時、ショッピングセンターにZARAが入ったので、 「やっとアメリカでもやっていける」 と嬉しくなったのですが、ZARAやEXPRESSの服は、日本人の同僚と色違いでかぶったことが何度かあり、ちょっと微妙な気分でした。 やはり選択幅が狭いのです。 そして遂にショッピングモールでXXI FOREVERという店にたどり着きます。 そうです、FOREVER21です。 大きな店舗に、驚くほど安い服がギッシリとディスプレイされており、実は最初はあまり手に取る気がしませんでした。 それでも私はアメリカの衣類に対して、「安かろう悪かろう」というより「高くても悪かろう」という認識だったので、「だったら安くて可愛い方が良い」という結論に達したのです。 あくまでアメリカでの話ですが、Foreverの服はとにかく種類が多いので、人とかぶる危険が殆どありません。デザインが若い世代の女の子向けだからなのか、サイズも結構小さめのものが見つかります。 又、パーティードレスやサマードレスのようなものも格安($20以下とか)で手に入るので、ちょっとしたパーティー用に一度だけ着るつもりで、デザインの凝ったものを購入する人もいました。 私も仲良しSちゃんも良いものを長く着たいタイプですが、良いものが手に入らないので、時々お世話になってました。 それにしても、数が多い・・・ Sちゃんも、 「あの店は、気合入れて行かないと服を探しているだけで疲れちゃう」 と言っていたくらいです。 嬉しいのは、気に入ったものが見つかればガンガン買えること。 何着手に取ったかわからないままレジで精算しても、「アレ?それだけ?」といった値段で済みます。 友人は、彼氏と喧嘩をするとForeverに駆け込み、山ほど買ってストレス発散していました。 お財布に優しい店なので衝動買いしても安心なのだとか。 ただし、Foreverは、返品という行為に寛大なアメリカにしては珍しく「返品お断り」のお店です。 同僚の中でも、結構普段からオシャレな格好をしている人ほど、実はForeverの愛用者だったと知り驚きました。 中には 「あれは私の店よ!」 と熱く語る熱烈なファンもいましたよ(ちなみに彼女はかなりオシャレな黒人の女の子)。 私が仕事後、ショッピングして帰ると言うと、 「みらのさん、フォーエバーですか?」 と訊いてくるフォーエバー仲間(?)もいました。 それでも、「LAセレブ風カジュアル」という感覚で着ている人はいなかったと思います。 個人的な意見ですが、Foreverの縫製は決して悪くなかったです。 私が当時ヨガ用に購入したパーカー(確か$10程度)は、今でもくたびれることなく部屋着として活躍してます。 デザインもかなり豊富で、時間をかけて探せばアメリカにしてはそこそこ可愛いものが格安で手に入ります。 以前、同僚がアメリカのドキュメンタリー番組でForever21を特集していたのを観たそうですが、工場はカリフォルニアにあり、「労働者の賃金はびっっっくりするほど安かった」と言ってました(自分で観ていないので金額はあえて書きません)。 だからあのお値段であのクオリティが保てるのでしょうか。 う~ん、これまた奥深い社会的背景がありそうです。 ただ、楽天でForeverのお洋服をチェックしていて気になったのが、そのお値段。 決して高くはないのですが、アメリカ価格と比較するとやっぱり割高です。 しかも、やれ「L.A.セレブご愛用」だの「芸能人の○○やモデルの○○もご愛用」だの、まるで現地アメリカでは大人気ブランドであるかのような扱い・・・ Foreverは、アメリカで愛用者も多く、デザインも可愛くて、縫製も(アメリカにしては)粗悪ではない。 ただそれだけの話です。値段と総合比較すると、しまむらと大差はないのです。 アメリカでForeverの洋服を買い、そのロゴの入った袋を持ち歩くことは、日本でユニクロやしまむらの袋を提げて歩くのと何ら変わらず、セレブでも何でもないのです。 まあ、同じ「安くて可愛い服」を買うのなら、大型ショッピングセンターや駅ビルより、原宿で行列が出来きマスコミに騒がれているような店のものの方が、着ていて気分が良いのかもしれませんが。 品質とデザインと値段のバランスを自分の目でしっかりと見極めて欲しいものです。 フォーエバー21と聞いて・・・ センチュリー21を思い出してしまうのは私だけでしょうか? 【注目ブランド】フォーエバー21/FOREVER21[アイテム]ワンピース[サイズ]S/ M[色]グレー☆リンジーローハンなどセレブや梨花ちゃん、安室ちゃんも大量買いする、LA発の人気ショップです!フォーエバー21☆ Foreverの服の中では、こういったセクシーでデザイン性のあるものが好きです☆ ![]() 【ZARA/ザラ】キャミソール ZARAのキャミソールには大変お世話になりました。 ストレッチが効いていているので、Sサイズの私でもMがちょうど良かったです。 持ちが良いのでかなり長く着れますが、同じ素材のタンクトップはイマイチです。 MNG MANGO マンゴ ノースリーブボータイブラウス 私が抱くMANGOのイメージはこんなお姉さん風。
私は、10年に1~2回くらいは自分の人生に本気で迷います。 うまくいかな具合が尋常でなかったり、進みたい方向が決まっているのに何故か不安だったり・・・ そんな時はお金を払って占いに行くことにしています(滅多にないことですが)。 占いでみてもらうことにより、自分の現状や未来への希望に対する「裏付け」が欲しいのではないかと思います。 私にとって占いとは、あくまで「統計」をもとに出された自身の情報を今後の参考にするということ。 氏名や生年月日を伝えて、自分の性格やこれまでの人生が当たっていたとしても今では驚きません。そしてそれを承知でみてもらいお金を払うのです。 占い初体験 私が初めて占いに行ったのは、最初の仕事を辞めて全く違った方向へ進もうとした時。 生まれて初めて自分で決めるのが怖くなり、誰でもいいから他人に背中を押してもらいたくなったのです。 知人の紹介で渋谷にある某占いハウスに行きましたが、結果は大正解。 助言も的確でその後の人生に大いに役立ちました。 当時みてもらった占い師は、10年以上たった今でも同じ場所で占っており、その金額は倍になってました(人気あるのね・・・)。 まあ、その占い師であれば倍の金額でも払いますが、今の私はうまくいかないことはあっても自分に迷いはないので行く予定はありません。 2回目 アメリカ滞在中。みてもらったのは、Sちゃんの友達の台湾人夫婦。 ご夫妻は、趣味で六世占星術を勉強しており、特に商売にしているというわけではないとのこと。 Sちゃんの友達と言うことで特別に占っていただけることになり、ディナーの席を設け事前に伝えておいた生年月日(生まれた場所・時間を含む)をもとにみていただきました。 結果はというと、言われたことの大半は当たっていましたが、近い未来については自身の希望と反していたという理由であまり納得がいきませんでした(まあそんなもんです)。 とはいえ、数年後、それが当たっていたことに気付きました。 興味深かったのは、特に聞いてもいないのに仕事面や金銭面での助言をよくされたこと。 「恋愛・結婚」を占いたがる日本人と違い、中国人・台湾人は金銭面での成功にフォーカスするからだそうです。 3回目 アメリカ滞在中。日本への帰国間近の頃。 私が住んでいた都市で名誉市民になるほど有名なベトナム人占い師のCさん。 おそらく僧侶か何かだったと思います。料金は寄付制で、集まったお金は寺院や祭壇のために使われるのではないかと思います。 占い自体は朝8時半から始まり、人数が60人に達した時点でその日は終了。 受け付けは朝7時から始まりますが、日によっては朝4時に行っても既に20人並んでいるという人気ぶり。 気になったのはその顔ぶれ。大半がヒスパニック系でした。おそらくメキシコからの移民かと思います。 皆さん、普段陽気に見えてもいろいろ悩んだり迷ったりしているのね・・・ みてもらうのは1人につき5分程度。 占い師Cさんは、トランプや細い棒をいじりながら、歌を歌うようにベトナム語訛りの英語で一方的に喋り、最後にいくつかの質問に答えてくれて終了となります。 非常に聞き取りづらいので、皆必ずカセットテープを持参し、Cさんの話すことを録音して帰ります。後日テープで聞き逃した部分を確認するのです。 このCさんはさすがにちょっと凄い。 自分の事をまだ何も伝えていなのに、「あなたのお兄さんは・・・」と始まりました(←私には兄がいます)。 Cさんにみてもらった友人も、「あなたの弟は・・・」(←弟がいる)、「あなたのふたりの妹は・・・」(←妹がふたりいる)と、いきなり話されたとのこと。 ひとつ例をあげますと、同僚Eさん(日本人・30代女性)がみてもらった時のこと。 情報は一切与えていないのに、 「もうすぐグリーンカードがおりるよ」 と言われたそうです。 確かに彼女はその時点でグリーンカード申請中でした。それがなかなかおりず、申請から既に5年近く経っていたのです。 何の手がかりなしに彼女がグリーンカード申請者とわかったのも驚きですが、彼女のグリーンカードはそれからまもなくしておりたのです。 こういった類のエピソードを知人から数件でも耳にすれば、迷える子羊は3時起きもするでしょう。 私の場合、今後の人生は総体的に良いとのことでしたが、最後に「何か聞きたいことある?」ときかれたので、本題の質問を2つしました。 Cさんは、まるで見てきたかのごとくさらりと答えてくれました。 うち1つは(ここでは書けませんが)、希望と反する答えだったので絶対に絶対に外れて欲しいと思いました。 しかし・・・ その後言われたとおりになりました。 そして、もう1つ・・・ 正直外れて欲しいと今でも思ってます。 みらの:「私は今後どこの国で生きていくのですか?」 Cさん: 「ここ(アメリカ)」 そして最後に一言、 Cさん: 「あなたは19XX年の人と結婚する」 しーーーーーーーーーん おいっ! そんな細かいこと聞いてないぞっ!! これじゃ、「アメリカ永住の可能性がある○歳の男性」と限定されちゃうじゃないっ! くぅ~~~~~ 当たっているとは思わないけど・・・ いらんこと聞いてしまった・・・ それ以外にもいろいろと喋っていたのですが、録音したテープは怖くて1度も聴かずに捨ててしまいました。 今では結婚うんぬんも信じていません。そして今後の海外進出願望はゼロ。 しかし、「将来はアメリカで生きていく」は、2番目の占い師のご夫婦にも言われたので、アメリカ滞在中の書類(ビザ関連・税金関連)は万一の事を考えると処分出来ずにいます(←小心)。 占いは、迷った時の道しるべ。時には外れるぐらいが良いのです。
水餃子を作りました。 ![]() アメリカ在中の仲良しSちゃんが、中国留学中に現地で教わったレシピで、大連及び東北地方の主流なレシピのひとつだそうです。 餃子は東北地方が発祥とのことで、こちらの餃子はまさに本場の味。 その他、地域によって具のバリエーションがあり、南部では皮は殆ど市販のものを使ったりするのだとか。 最初、Sちゃんにレシピを訊いた時、 「全部感覚で作ってるから、分量がイマイチよく分らないんだよね~」 と言われました。 私はこの餃子を食べたことがなかったので、美味しいかどうかすらわかりませんでした。 それでも、「本場のレシピ」に弱い私はどうしても作りたくなり、取りあえず材料と作り方をざっくり教えてもらったのです。 一応レシピを載せておきますが・・・ やはり分量は適当。 この日記によく来られる方は、お料理好き・お料理上手のはず。ですので、 作りたい方、頑張って自力で作ってください。 材料 (皮) ・粉 ・ぬるま湯 (具) ・卵 ・エビ ・白菜 ・醤油 ・ごま油 ・料理酒(好みで少々) 粉は薄力粉でも強力粉でも半々でも良い(←結構アバウトなのね)。 粉にぬるま湯を少しずつ加えて捏ねていき、耳たぶくらいのかたさになったらラップで包んで30分ほど寝かせる。 あまり柔らかいと、包んだ後で具の水分により底が破れてくるので、ややかためにするのがコツ。 卵は味付けなしで、ただポロポロに炒めそぼろ卵にする。 エビは生のままペースト状に近くなるまで包丁で細かくたたく。 白菜は茹でて水気をしっかり絞りみじん切りにする。 以上の具を混ぜ合わせ、醤油とごま油で味付けをする。好みで料理酒を少~し加える。 打ち粉をした台で生地を丸くのばし、具を包んでいく。 茹でる時は、大きめの鍋にたっぷりの湯を沸騰させ、餃子を入れていく。 中に火が通ったら湯の表面に浮かんで来るので、浮かんできてから10~20秒くらいですくいあげる。 醤油と酢の二杯酢でいただく。 とまあ、材料も味付けもいたってシンプル。 でも、とっても美味しかった! (写真だと白い不気味なかたまりに見えますが・・・) いわゆる日本の焼き餃子とは全く別の料理ぐらいに考えてよいでしょう。 モチモチの厚い皮は、「皮」と言うよりむしろ「ご飯」や「麺」ぐらいのボリュームで、これで白いご飯を食べるという感覚にはなりませんでした。 む~ん、お腹いっぱい!! 具が余ったので、市販の皮で焼き餃子もしてみました。 ![]() 皮が薄いと包みやすいし、焼く場合は水餃子と違って形が崩れないのがいいですね。 これはこれで美味しかったです。ただ、水餃子のほうがエビのプリプリ感がありました。 次回は市販の皮で水餃子にしてみよう♪ Sちゃん曰く、 小麦粉から捏ねた皮の場合は、大量の餃子を茹でた後の茹で汁を飲むのも美味しいです。 中国人は餃子を食べる時は大勢で餃子ばっかり大量に作って、ほぼそれだけを食べるんだけど、食事の半ばから終わり頃に、この白濁して少しトロリとした茹で汁が出て来ます。 おそばの茹で汁感覚で、調味料などは何も入れずに、茹で汁だけを飲むの。 消化を助けるスープだそうな。頼りない味だけど、私は結構好き。 なるほど、なるほど。 そういえば、イギリスで中国人のクラスメートから「チャイニーズ・ニューイヤーズ・パーティー」に招待された時、やはり水餃子をご馳走になりました。 一戸建てのシェアハウスに20人以上の中国人がわらわら集まり、みんなでワイワイと大量の水餃子を作り、それだけをひたすら食べてました。これまた違うタイプの餃子でしたが美味しかったです。 やっぱり中国って美味しいものを作り出す国だなぁ~ 環境汚染が酷いのが残念でなりません。 Sちゃん、詳しい説明ありがとうね!!!
先日ソウルへ2泊3日で行ってきました。初の韓国旅行です。 思い立ったのは、イギリスで同じ家にホームステイしていた韓国人の友達M(30代・女性)に7年ぶりに再会したくなったからでした。 インチョン空港で久し振りに会ったMは、相変わらず実年齢より若く、ファッションセンスも垢ぬけ魅力的な大人の女性になってました。 しかし・・・ メ、メイク・・・濃くないですか? 「メイクテクニックがあがったね」と言うと、「まだまだなのよ」と笑ってましたが、7年前は化粧気が全くなかっただけに、ベースからアイメイクまでバッチリなのには驚きました。 アメリカ在住の外国人で化粧が濃いのは、1位・韓国人、2位・日本人と聞いたことがありますが、それが納得出来るこってりしっかりメイクでした。 それでも、写真を撮るとそれほど違和感なくキレイに映るから不思議(メイクの魔術参照)。逆にナチュラルメイクの私はちょっと反省・・ ポイントメイクの技術を磨かねばとあらためて思いました。 今回の滞在は、ソウル市内に住むMのアパートに泊めてもらい、観光も現地人がよく行く場所や美味しいレストランに連れて行ってもらったので、非常に充実した時間が過ごせました。 やはり仲の良い女同士。よくしゃべり、よく食べて、よく歩いて・・の繰り返し。 興味深かったのが、彼女が日本のテレビ番組をかなり知っているということ。 テレビドラマはほとんど見ない私ですが、それでも耳にしたことのあるTVドラマのタイトルをMは全て把握してました。 「ごくせん1は嵐で、ごくせん2はKAT-TUNで・・」 「のだめカンタービレに出ていた女優の・・・」 「ブラッディ・マンデイに出ていた俳優は・・・」 「ギラギラのラストは・・・」 ちょっと話しただけでもこんな感じ。あまりに詳し過ぎる。 ところが、私が観たことのある韓国ドラマはほとんど観ていないとのこと。 韓国版「花より男子」(←あまりイケてない)まで観せてくれました。 ちなみに、韓国では今、この「花より男子」がかなりブームになってるそう。 日本版に出演していた松本潤は韓国でも大人気とのことで、大分前、小雪と共演した「きみはペット」が放送された時は、年下の可愛い男の子と付き合いたいという韓国人女性が増えたのだとか。 以前、韓国ドラマにハマった母が、 「日本のドラマは面白くない、もう観る気がしないわ!」 なんて言ってましたが、韓国では結構親しまれているというわけです。 ひと昔前の韓国は日本の映画や音楽が禁止されてましたが、M曰く、日本文化が禁止されていた時代でも法の隙間をくぐりぬけ日本映画を見ていた人が普通に居たそうです。 お約束の明洞(Myeong-dong)へ行った時は、浜崎あゆみの歌が流れており、夜の弘大(Hongdae)に繰り出せば、日本語の看板があちこちにあり、たこ焼きの屋台もいくつか目にしました。 「タコ焼き好き?」 とMに聞くと、 「好きだよ。でも私はお好み焼きの方が好き」 と返されました。 Mが日本に来た時、お好み焼屋に連れて行こうと密かに思っていた私はガックリ。 「私、ソウルならいつでも住めるわ。日本が恋しくならなそう、東京と変わらないもん」 とMに言うと、 「今、私の友達が東京に行ってるけど、韓国は全然恋しくないって言ってた」 なるほど、わかる気がします。 そんなわけで、今回の旅行はあまり海外という気がしない旅行でしたが、非常に楽しかったです。 帰国後、まる2日まともに寝なかったツケが仕事中にやってきました。 拷問に近い睡魔と闘いながら「あの楽しさのためにまた頑張ろう」と心に誓うのでした。 サムゲタン 夏場に食べられる料理と聞いていましたが、あまり気にしなくていいとのこと 味は意外とあっさりして食べやすい ![]() お店はこちら 友達はサムゲタンはここが一番美味しいと大絶賛 週末のランチタイムはこの行列 ![]() 韓国でお土産に買ったキムチ お店の人も友人もすすめてました。日本でも手に入ると知って大喜び あまり辛くなく、スーパーで売っているものよりお得で美味しいです♪
飛んでますね~ スギ花粉 スギ花粉の症状があらわれるようになってから早10年。 長い冬が終わり春の訪れを感じる嬉しい季節のはずが、今では恐怖すら感じる憂鬱なものとなってしまいました。 市販薬や処方された薬は、アレルギー症状こそ抑えられるものの、眠くなったり喉がカラカラに乾いて苦しくなったりと副作用も結構ひどいので、よほどのことがない限り飲まないようにしています。 鼻がつまって苦しい時、ムズムズかゆくて眠れない時は、ティートリーのエッセンシャルオイルをティッシュに落とし、マスクの内側や枕元に置いたりしてます。これをすると鼻がスッキリして気付くと眠りに落ちています。 そんな花粉症から初めて解放されたのは、イギリスへ1年留学した時。 当然のことながら、春になっても何の症状も表れないのです。 何も気にせずただ春の訪れだけを楽しんでいられるこの喜び・・・ こんな感覚がまた味わえるなんて・・・ イギリス最高―――!!! 私がその喜びをホストに伝えると、意外にもホストは日本の花粉症についてよく知っていました。以前、イギリスのTVで日本のスギ花粉の様子を取り上げていたそうです。しかし、 「街中マスクをした人だらけだったよ」 ん? いくらなんでもそこまで多くはないでしょ。 ああ、そうか。 きっとマスクを着けた人ばかりを集中して撮ったな。 こうやってメディアによって少しずつ誤解されていくのか・・・ その後、私は日本へ帰国しあの花粉症の悪夢へ逆戻り。 それどころか症状は年々酷くなる。 あのイギリスで過ごした春が恋しい! スギ花粉のない世界へ行きたいっ!! ・・・と思っていたらそれから2年も経たないうちに、仕事でアメリカへ行くことが決まりました(もちろんスギ花粉とは関係ありませんが)。 また花粉症のない春を満喫出来る! そんな期待を胸に再び異国の地へ。 渡米後、確かに2月になっても3月になっても症状が表れませんでした。 何と幸せ、何と贅沢。 アメリカ(も)最高―――!!! やっぱりスギ花粉から逃れるには杉のない土地へ行くべきか。毎年のあの症状がないだけでも海外生活はかなりの魅力だわ。 ところが、渡米後2年程経ったあたりから私の身体にある症状が表れ始めました。 目がかゆい。やたらかゆくてこすってばかりいる。 鼻が出る。日本のスギ花粉の症状ほどではありませんが、地味に出る。それほど意識しない(おそばを食べて鼻がちょっと出たからふく・・みたいな)レベル。 頭皮が極端に乾燥しフケが出るようになる。一般のシャンプーだと頭皮が荒れて更に酷い状態に。 そしてあることに気付きました。 周りでアレルギーの症状に悩まされ、医師に処方された薬を飲んでいる人が結構いることに。 他の国から移り住んできた人、アメリカの他の土地から引っ越してきた人、パターンはいろいろですが、住み始めてから2年くらい経った頃から症状が表れたという人が多かったです。 実は、私が住んでいた地域は、大気汚染が全米でも1、2を争う酷さ。 仲良しSちゃんによると、建築物に使われる材料もアレルギーの原因になる場合があるようで、暑い気候のため常にエアコンをかけ窓を閉め切りにすることが更に事態を悪化させるのだとか。 こうなると、アレルギーの原因もその症状も表れる時期も様々で、1年を通して誰かが何らかの症状に悩まされていました。 中には、風邪と全く同じ症状で医者にかかったら、実はアレルギーだったという人も。 私は医師に診てもらったり薬を飲まなければならないほどではありませんでしたが、薬を常用している知人は結構いました。これは見ていて本当につらそうでした。 それにしても、2年って結構短いですよね? スギ花粉の潜伏期間はもっと長かった気が・・・ よほど多くの異物が急速に身体に溜まっていきMAXに達してしまうのか、それとも身体がその土地に存在する「何か」に拒否反応をしめすのか? 帰国後、頭皮の荒れはなくなりフケも出なくなりました。目のかゆみも地味な鼻水も(スギ花粉の時期以外は)出なくなりました。 こうなると、スギ花粉から逃れても全てが解決するわけではないですね。 その後、勤めた職場であるアメリカ人と知り合いました。 彼は、私がアメリカで滞在していた地域に同じく4年間住んでいたことがあり、私も住んでいたと話すと一気に親近感がわいたようでした。そしてまず聞いてきたのが、 「アレルギーになった?」 えっ そこ? もっと、「○○行った?」とか「食事はどうだった?」とかじゃないの? やっぱりアメリカでも悪名高き汚染都市なのかしら? 地球も人間の身体も、汚染され続ける限りアレルギーの類からは逃れられないのかもしれません。 地球の環境保護には自分の出来る範囲内で貢献しつつ、自身は食事と生活スタイルで体質改善していきたいと思います。 |一覧| |
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