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みゆき35さんのお買い物
みゆき35の日記 [全195件]
私の本が、 早くて明日から、遅くても15日には書店に並ぷ。 タイトルは、 『ポートフォリオで「できる自分」になる!』 出版社は、サンマーク出版。 「子どもたちが自分のいいところに気付いて、 自分のこどをずっと大好きでいてほしい。」 教師になってからずっとこのことを願ってきた。 2000年の秋、そんな私がパーソナルポートフォリオに出会い、 実践を続けてきて10年目に突入した。 その実践模様を原稿にして数々の出版社に送るも全てポツ。 自費で出版したのが2003年の5月末のことだった。 少しでも安くして、少しでも多くの先生方に手に取ってほしいと 売れるあても全く無いのに3000部も作ってしまい、 周りから無謀だとあきれられた。 3年経った2006年。 実践は続けていたが、一向に広まる気配は無かった。 その年の秋に東京江戸川区の「読書のすすめ」という名前の本屋さんの 清水店長さんを福井に招いて講演会を開いた。 (最近、本のソムリエとして「エチカの鏡」という番組でも取り上げられ、注目を浴びている親分肌でステキな清水店長さんのホームページはこちらhttp://dokusume.com/modules/store/) その2次会で、 積み上げられた本の在庫の山を見て、清水さんはこう言った。 「出版界には、『3方良し』という言葉がある。作者良し、出版社良し、本屋良しだ。でも、この本は3方とも良しじゃない!」 自費で本を出して自己満足している私に喝を入れていただいた。 以来、 「もしも次に出版するときは、必ず「3方良し」の出版にする! それにもう一つ、読者良しで「4方良し」の本にする!!」 と心に誓ってきた。 2006年。 福岡でのいじめ自殺事件をきっかけに、 「自分を認め、お互いを認め合うことのできるこのパーソナルポートフォリオのすばらしさを、もっと自分から発信しよう!」 という意識が芽生え、自主研修会を開くようになった。 それと呼応するように、 いろいろなところから講演やワークショップを頼まれるようになった。 そして、 信じられないことに、3000部の本が完売した。 でも、 次の出版にはなかなか結び付かなかった。 「すばらしい実践であることは分かるのですが・・・」 そんな風に言われた。 そんな時、 私が作った歌がご縁で、 ある編集者さんを紹介してくださる方が現れた。 国連親善大使の田中章義さんである。 2007年の12月。 東京でそのサンマーク出版の綿谷さんに初めてお会いして、 子どもたちと一緒に作ってきたパーソナルポートフォリオの実物を 見てもらった。 福井に帰ると、綿谷さんからとても熱いメールが届いていた。 「先生の行っていることは子どもたちだけではなく、 今の社会全体に必要なことです。ぜひ本にしましょう! 僕は企画書を書きます!」と。 天にも昇るほどうれしかった。。。 でも、 それから少し経って謝罪のメールがきた。 「上司もなかなか面白い企画だと言ってくれて、 企画書は最終段階までいきました。そして、いよいよ社長の決裁になって・・・。『教師物は売れないからダメだ』と言われてしまいました。まさかこんな結果になるとは思ってもいませんでした。残念です。本当にすみませんでした。」 だめだったか・・・ 「教師物は売れない」 この言葉が頭の中でぐるぐると回った。 教師であるから出会えたパーソナルポートフォリオだが、 出版には教師であることが壁となっていた。 清水店長から言われた「3方良し」が、 遠ざかっていった。 しかし、 ありがたいことに、 企画書がボツになってからも、 綿谷さんは私の活動を気にしてくださり、 メールや電話でのやり取りが細々と続いていた。 そして、ある日、 「再び企画書を出します!今度は社内で味方も作りましたから!」 というメールが来た。 綿谷さんは、 あきらめたわけではなかったのだ。 それから、 「先生の今までのマスコミ取材経歴を教えてください。」 「講演履歴と予定を教えてください。」 「教育会だけではなく、会社でのエピソードも教えてください。」 「著者買い取りは可能ですか?」 等々の質問が来た。 質問に答えたものの、 今回の返事はなかなかこなかった。 最初の企画書がボツになって1年が過ぎた2009年の1月末。 神戸の小学校に向う列車の中で思った。 「少しでも早く必要な人に届けるために、 また自費出版でもいいのではないのか。」 というのも、 講演会の度に「2冊目の本はまだですか?」と聞かれていたからだ。 メールでの問い合わせがすごく増えていたことも重なっていた。 綿谷さんに電話した。 「企画書が通らないのであれば、また自費で出そうかと思うのですが・・・。」 「待ってください!! 前回のように自費で出版したとしても、教育書コーナーに並べられているのではほんの一握りの人にしか手に取ってもらえません。でも、うちの会社から出版すれば一般書のコーナーで、より多くの人に手に取ってもらうことができます。僕は、そういう形で先生の実践を広めるために貢献したいんです!!」 涙が出るほどありがたい言葉だった。 遠ざかって行った「3方良し」がまた近づいてきた。 「わかりました。 サンマーク出版社での結果を待ちます。そして、もしだめだったとしたら他の出版社には声をかけずに自費で出します!」 そして・・・ 待つことさらに数カ月。 「とうとう社長決裁が下りました!!」 という電話がかかってきた。 6月のことだった。 それから、 教育委員会の許可も下りた。 そして、7月から執筆を始めた。 前回とは少し異なり、一般の方にも読んでいただける内容にした。 もちろん、学校・家庭・会社でも。 私は教師なので、子どもたちを送り出す立場。 子どもたちを待っている一般社会の皆さんにも 「自分を認めて、お互いを認め合って元気になってほしい!」 そんな願いで一心に書いた。 原稿が出来上がっても、 それからの校正に時間がかかった。 「意味不明です。」 「教師目線です。」 「前後の脈絡がありません。」 毎日がダメ出しの嵐だった。 プロの目は予想以上に厳しかった。 とても苦しかったけど、 歯をくいしばって書いた。 仕事には一切手を抜きたくなかった。 寝る時間を削って毎日、毎日直し続けた。 綿谷さんと私の合言葉は、 「一切妥協はしない。最高の一冊にするために!」 だった。 11月の中旬、 とうとう原稿の校正が全て終わった。 そして いよいよ 早いところで明日から店頭に並ぶ。 ここまでくるまでに大勢の方にお世話になりました。 感謝、感謝です。 ほんとうにありがとうございました!! 追伸 やりきったという思いはある。 今度こそ「3方良し+読者良し」の本ができたという自負もある。 でも ドキドキする。 とってもとってもドキドキする・・・。
我が母校、勝山市荒土小学校が開校100周年を迎えました。 そして、 その記念式典が明日15日に開かれます。 その中で、 一時間ほど講演をさせていただくことになりました。 このところ、おかげさまでいろんなところから呼ばれて、 話をさせていただいています。 でも、母校というのはまた特別です。 一年前に校長先生からこのご依頼をいただいた時、 「そんな大役、私でいいのでしょうか。」 と思いました。 そして、「私でよければ喜んで!!!」 とお返事しました。 あれから一年。 その日がいよいよ明日に迫ってきました。 なだらかな丘の上に立つ荒土小学校。 自宅から、1.5キロの道のりを、 6年間通い続けました。 友達と遊んだこと、 本が大好きで毎日行った図書室、 美味しかった給食・・・ たくさんの思い出があります。 私の話が、 未来の荒土町を支える子どもたちにとって、 一つでもお役に立てますように・・・ 心を込めて話してきます!!!
今日は、朝からとってもいい天気でした。 目覚ましをかけずに寝ていられる朝を堪能して、 「こんな気持のいい秋晴れの日は、 ドライブして、美味しいケーキでも食べて、 ゆったりとすごしたいなぁ・・・」 などと思ったのです。 が・・・ 結局・・・ いつものごとく 学校へ行って仕事してました〜 5時過ぎまで学校にいて出てくると、 空が夕焼けに染まってました。 変わった雲が出ていて、 なにやら空が喜んでるような気がしました。 3連休は済んでしまったけど、 明日はまた元気のいい子供たちに会える! それがうれしいです♪
今日 越前市南越中学校で、講演&ライブをさせていただいた。 出演は、私と一途。 私の持ち時間は50分だった。 講演のテーマは「夢」 今まで、何度も講演をしてきたけれど 今回の南越中での講演&ライブは、感慨もひとしおだった。 その理由は二つ。 一つ目は、2年前まで服間小学校で担任していた子供たちが 在学している中学校であること。 もう2度と彼らの前で話をすることはないと思っていたので このようなチャンスをいただき、感謝、感謝だった。 二つ目は、教師として24年間お世話になった旧今立町 (南中山・花筐・岡本・服間地区)の子供たちと 保護者のみなさんの前で話せること。 落ち込んだ時も、問題にぶつかった時も いつも子供たちや保護者のみなさんに助けていただき 何とか24年間も勤めさせていただいた・・・。 これまた、感謝、感謝。 実は 昨日から 今日のことを思って胸がいっぱいになってる自分がいた。 しかも 今日 24年間通いなれた道を久しぶりに車で通ったら またまた懐かしさで胸がいっぱいになった。 というか、今から仕事に行くような感覚になって 涙が出た。 というわけで 白状すると 南越中学校に着く前から 涙うるうるだった。。。 準備が終わって 生徒たちが椅子を持って体育館に入ってきた。 2年生の列に成長した懐かしい顔が見える。 その瞬間、緊張が解けていった。 「かわいい教え子たちと未来の旧今立町を担っていく子供たちの心に、 私のメッセージが少しでも届くように、心を込めて精一杯話をして、歌おう!!」 と思った。 50分間はあっという間に過ぎた。。。 夢中で話して、夢中で歌った。。。 みんなの拍手に送られて席に着いたときは 放心状態だった。 どれだけ伝えられたかはわからないけれど 温かい拍手をいっぱいいただいて本当にうれしかった。。。 南越中学校PTAの皆さん 呼んでいただいて、ありがとうございました!!!!
昨日は 森源太さん、杉浦貴之さんと一緒に ニコニコナイスとしてチャリティライブに出演してきました。 出番は二番目。 源ちゃんの歌に聴き入りつつ 少々緊張しつつ、待ってました。 でも 歌が始まって 一曲目の「ありがとう」の時から、 大勢の方が涙してくださっているのが見えると・・・ 自分の中で うまく歌おうとか、間違えないようにしようとか そんな思いがどんどん無くなっていきました。 曲の中に 自分が どんどん入り込んでいく感じでした。 途中で喉が乾いたら飲もうと思って 水を用意していたことも忘れてました。 夢中で 夢中で 歌っていました。 歌い終わった時、 お礼をするのも忘れそうなほど、 ぼーっとしてました。 休憩に入った時、みなさんが 「何度聴いても泣けます。」 「子供に手紙を書こうと思いました。」 「ずっと泣きどおしでした。」 「自分もがんばろうと元気が出ました。」 などなどと感想を言ってくださいました。 本当にうれしかった。。。 源ちゃんと杉浦さんの歌もとても素晴らしかった。。。。 一緒に出演できたことに 感謝、感謝です。 きよえちゃんを始めとするスタッフのみなさん 大変お世話になりました。 ありがとうございました。 そして そして コンサートを聴きに来てくださった 大勢のみなさん ありがとうございました!!
図書室で、宮沢賢治の伝記を見つけ、 何気に手に取り・・・・ 一気に読んでしまった。 今まで何度も読んだことがあるのに、 またまたとても感動して涙が出た。 小学校時代の私は、体育も大好きだったが、 何よりも本が大好きだった。 いつも図書室の本を借りて帰り、 寝床の暗い灯りの下で夜中まで読んでいた。 冒険小説、推理小説、伝記・・・ いろいろなジャンルを読み漁り、 「本の虫」と言われていた。 そんな私がある時、 一編の「詩」にものすごく強い衝撃を受けた。 心が震えて涙が出た。。。 「どうしてもこの詩を覚えたい!!!!」 と思い、全文を丸暗記した。 それが、 宮沢賢治の 『雨ニモマケズ』 小学5年生の時だった。 以来、何度も目にしてきたその詩。 今日読んだ伝記の最後のページにもあった。 何度も読んでるはずなのに、 また 感動した。 この詩と初めて出会ってから何十年も経ったけれど この詩には足元にも及ばない人生だけれど それでも 一生懸命生きていきたい
決意って何を決めたのかというと、 出版の件だ。 一冊目が完売してから何ヶ月かが経ち、 今でもお問い合わせのメールをいただいている。 これまでは、商業出版にこだわって、 出してくれる出版社を探していた。 今も2社の編集者さんが企画書を出してくださっている状態。 でも、 1月31日(土)神戸の雷鳥に乗って神戸の小学校に向かっていた時、 「別に商業出版にこだわらなくてもいいんじゃないか。」って思った。 以前、ある方が、「『三方よし』という言葉がある。作者よし、出版社よし、本屋よし。 でも、あなたの自費出版は、三方ともよしじゃない。」と 山積みにされた一冊目の本を見てアドバイスをしてくださった。 以来、次こそは・・ と思ってきたのだ。 電車の中で気づいた。 私は自費出版したことをほんの僅かでも後悔したことはない。 心の底からよかったと思っている。 ならば、今度も自費出版でいいんじゃないかって。 ということで、 今の2社の企画書が通らなかったら、 2冊目も自費で出します!! 一冊目よりも内容の濃いものにして、 読者のみなさんに喜んでもらえるものを目指します。 一刻も早く大勢の人に届けるために!!!! 以上、岩堀のささやかな決意でした。
おかげさまで、 2008年も色々な方のご縁をいただいて、 とってもステキな年になりました。 この年末に来て、 来年に繋がるとても明るい話が舞い込んで来ています。 詳しいことは、 来年のお楽しみということにしておいてくださいね。 とにかく、 来年も、力の限り前に進みます 今年一年 どうもありがとうございました!!!!
10月25日に鯖江市の文化センターで チャリティコンサートが開かれる。 そこで基調講演をと頼まれた。 いつものごとく「はい、わかりました。」と快く引き受けた。 9月の23日に出演者の打ち合わせ会があった。 その時、実行委員長の岩崎さんが、 「今回のコンサートの目的は、岩堀先生の実践していることを 一人でも多くの人に知ってもらうことです!!」 と、熱く語ってくれた。 「えっ、私!?!?」 普通のゲストとして招かれると思っていた私は とても驚いてそう言った。 すると、岩崎さんを始め、ウォンツのどんまゐさんやみっこさんも 大きく頷き、叫んだ。 「イッツ、ユー!!」 その気持ちがとてもうれしくて、胸が熱くなった。 昨年、ハーモニーホールで「ミネハハコンサート」の 主催をした時は、 ただただ必死で、心配なんてしてる暇もなかったけど、 招かれる側になったら、何とも心配で。。。 私も思いつく限りの人に声をかけてお願いした。 当日、私の持ち時間は50分間。 前半は、 「子どもたちに自分のことを大好きになってほしいと願って 実践してきたことと、その時のエピソード」を語り、 後半は、3曲歌うと決めた。 今回初めて披露するのは、 4年前に亡くなった私の大親友のために作った曲 「友に捧げる歌」 天国にいる友に 届きますように。。。。 そして、 来ていただいた客さんに少しでも喜んでもらえますように。。。。 詳細はこちらです 子どもとおとなで一緒に作る、新しい教育と笑顔の未来 「生きる証を探そう」 チャリティーセミナー&コンサート 鯖江市文化センター(13:30〜17:00) 出演: 岩堀美雪 福野泰介 ナナ・イロ 一途 (敬称略) 入場料:1,800円 (学生は半額、幼児は無料) チケット:アルプラザ鯖江・武生 松木屋日の出店(ミュージックファクトリー) 後援:鯖江市、鯖江市教育委員会、福井新聞社、福井テレビ、福井放送、FM福井、丹南コミュニティーFM ※収益は、県内の学校、養護施設に寄付されます。 チケット販売・詳細ページはコチラです。(それにしてもウォンツさん、私の写真ちーとデカすぎです) http://www.1zu.jp/event/
とうとう明日となりました。 2月に子どもたちの「ありがとう地球」を録音してから、 約半年。 やっと制作発表会までこぎつけました。 歌ってくれた子どもたちや家族のみなさんが、 映像を見て喜んでくれたらうれしいなぁ。。。 明日30日の午後3時〜4時 場所は鯖江市立図書館「文化の館」二階の多目的ホールで〜す。 ミニコンサートもがんばります(ドキドキ・・) |一覧| |
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