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2015年12月14日
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男子シングルのグランプリファイナルは素晴らしい試合だった。

羽生選手のショートのトンデモな得点を見て、他の選手が意気消沈するのかと思いきや、さにあらず。フリーで高難度のジャンプを次々と跳び、成功させていく世界トップ6の選手たちの技術と情熱に圧倒された試合となった。

松岡修造氏も開場の熱気について言及していたが、ある意味、勝負はショートで見えてしまった試合で、これほど観衆が熱狂し、選手の素晴らしい演技に惜しみない拍手を送る光景は、「暗黒のバンクーバー五輪」前後に失われてしまった男子フィギュアの人気の復活を印象づけるもので、長くこの競技のファンをやってきたMizumizuとしては、それが何よりうれしい。

ストイコが「武闘的」な4回転を成功させる。プルシェンコが「不敵な」高難度ジャンプを連発する。そのたびに観衆が湧き立つ。あの男子フィギュアにあった熱狂が失われて、何年が経っただろう。

勝たせたい選手を何としても勝たせるために、その選手の長所をやたらと評価し、他の選手の短所をことさら貶める意図的な採点がまかりとおり、不可解が採点が出ると、「スケートはジャンプだけではなく、トータルパッケージ」などという、後づけの苦し紛れの正当化解説を聞かされ、あれほどフィギュアを愛していた北米の観客は、すっかりフィギュアスケートの会場に足を運ばなくなった。

ジャッジの出す点が変なのは、もう分かり切っている。

だが、素晴らしい演技はやはり、誰が見ても素晴らしいのだ。

今回のグランプリファイナルの男子シングルの試合は、「誰にでも分かる凄さ」のもつ凄さをまざまざと見せつけた。

2時間半を超える長い番組。しかも生でもない試合の平均視聴率がなんと平均20・7%(関東地区)。最高視聴率が29・2%。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151214-00000089-spnannex-ent
13日にテレビ朝日で放送された「フィギュアスケートグランプリファイナル世界一決定戦2015」(後7・25~10・10)が平均20・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録したことが14日、分かった。同日に放送された好調のTBS日曜劇場「下町ロケット」(日曜後9・00)第9話の18・2%を上回った。瞬間最高視聴率は午後10時8分の29・2%。男子初の3連覇を達成した羽生結弦(21=ANA)が表彰台で笑みを浮かべる場面だった。

 13日は「男子フリー」「女子フリー」を放送。既に結果が分かっている録画放送ながら、高視聴率を叩き出した。フリーに続いて午後10時10分から放送された「エキシビション」も平均19・2%をマークした。

 男子は14年ソチ五輪金メダリスト・羽生が12日のフリーで219・48点、合計は330・43点で、ともに自身がNHK杯でマークした世界歴代最高得点(フリー216・07点、合計322・40点)を更新。2位のハビエル・フェルナンデス(24=スペイン)にファイナル史上最大の37・48点差をつけ、男子初の3連覇を飾った。




凄い数字だ…(汗)。

この数字は、人々が必ずしもフィギュアに「勝負の面白さ」は求めていないことを示している。「凄いものは誰が見ても凄い」。そして「凄いものは見たい」。

このシンプルな人々の要求を、今回のグランプリファイナル男子シングルは満たしてくれた。これほどレベルの高い男子シングルの試合は、かつて見たことがない。

点差を見ると羽生選手の圧勝だが、彼は1つミスれば、20点レベルで点を失うような非常にリスキーな構成で試合に挑んでいる。

これにはシステムの問題(現場のジャッジの採点行動の問題ではなく、ルールそのものの問題)も絡んでおり、例えばチャン選手のショートの低すぎる技術点など見ても、システムをいじって、点数があまり下がりすぎないように手を入れるべきではないかと思う。

それは後日また書くとして、これほど急速に男子シングルのレベルを引き上げたのは、もちろん羽生結弦だが、もう1人隠れた立役者がいる。それは金博洋(ボーヤン・ジン)だというのがMizumizuの見方だ。








最終更新日  2015年12月14日 18時16分50秒

2015年12月13日


闘いを終えた羽生結弦の麗しき写真とともに投稿されたプルシェンコの言葉(原文ママ)。

This is what I am talking about after almost six years of Vancouver games! All the boys thank you ,for pushing our sport to no limit. Yuzu - now you are my hero! Javi -great fight!, thank you boys!!!

https://www.instagram.com/p/_NPbH3my-n/








最終更新日  2015年12月13日 17時07分27秒

2015年12月10日
カテゴリ:Travel(ベトナム)


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ランタンの街ホイアン。もしここに日帰りでしか行けないというのなら、ゼッタイに夜行くことをお薦めする。日が沈み、ランタンに灯りがともると、ホイアンは幻想的でマジカルな雰囲気に包まれる。

旧市街の中心部の通りには街灯がない。店頭に吊るされたランタンだけが柔らかく照らし出す街は、ノスタルジックで美しい。

車もバイクも通らないので、安心して歩ける。シクロも乗るなら夜がいいだろう。

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日本橋はライトアップされ、昼間以上に観光客が集まって来る。

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お祭りのような賑わいだ。

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店も夜遅くまでやっている。

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昼間見えたアラも夜は身を隠す。

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昼間は購買意欲のわかなかったシルクのランタン。夜は思わず買いたくなる。

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冷静に考えたら、1つ2つ買ったところで、自宅のインタリアにはマッチしないのだが。

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夜の灯りに誘われて、昼間は買わなかった小物類を買ってしまった。

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黒い色調のクッションカバー。高級品ではなく、汚れたら捨てられるお手頃なものを選ぶ。120,000ドン(660円)。

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こちらはコースター。ヤモリのデザインにVietnamの文字を組み合わせたものとフエのドラゴンボートを描いた、典型的な観光土産。

ヤモリ模様は、今回妙に気にいって、Tシャツも同じようなヤモリ模様のものを買った。

実は結構ヤモリには親近感があるのだ。少なくとも、嫌いではない。子どものころ、夜になると現れて自宅の窓の外に張り付いている姿をよく見ていた。夜ひとりで起きていて、寂しい気分になると現れる。それが不思議と慰めになった。

東京に住んでいる今も、我が家にはヤモリが居ついているようで、昼間ベランダに続くドアを開けると、ふいに猛スピードで狭いところへ逃げ込んでいく姿をたまに見る。

そういえば、タイのチェンマイに行ったときも、深夜ホテルのベランダに出てみたら、壁に張り付いてじっとしていたっけ。「だるまさんがころんだ」遊びのごとく、こちらが目をそらしたら、素早く逃げた。

子どものころからずっと身近にいる動物で、そのネーミングもあるのか、何となく「家を守って」くれているような縁起の良さを感じる。触れてみたいとは思わないのだが(笑)。

コースターは裏がコルク張りで、表の塗りもキレイだ。値段は1つ150円前後だった気がする。このように、小物類も質は思ったよりもいいのだが、値段はそれほど安くない。単に安くてカワイイものなら、もしかしたら、日本の方が、今は豊富かもしれない。








最終更新日  2015年12月10日 21時43分58秒

2015年12月09日
カテゴリ:Travel(ベトナム)


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ホテルでは朝の食事のクォリティも大いに気になるところ。

ホテル ロイヤル ホイアン M ギャラリー コレクションの朝食はバイキング。種類はとても豊富だった。パンもたくさんあったし、チャーハンのような中華、ソーセージやベーコン、それに野菜やフルーツも。

が!

どうも個々のお味のほうがイマイチ。普段は好きで、たいていのものならよく食べるソーセージも1度食べただけで、手を出そうという気が失せた。パンもどれを食べても、特に美味と思わずじまい。日本、特に東京のパンのクォリティが高すぎるのだろうか?

ベトナムはフルーツが美味しいかと思ったのだが、ランブータン以外は、ほぼ全滅に近くハズレ。季節もあるのか? しかし、マンゴーがことのほかまずかったのはがっかり。これなら、日本のほうがはるかに美味しい。

ランブ―タンも見かけはともかく、味だけだったら、ハッキリ言って、1泊2人で朝食付3000円のフエのホリデーダイヤモンドホテル(2ツ星)のほうがずっと味がよかった。5ツ星ホテルなんだから、もうちょっといいものを仕入れて欲しいところ。

唯一日本より上だと思ったのが、モンキーバナナ(笑)。実はMizumizuはバナナが苦手なのだが、ここのモンキーバナナは木から生えている、まだ少し青いものと、お皿に並べてあるかなり熟したものの2種類があって、プレーンヨーグルトと一緒に美味しくいただいた。

だが、ミックスフルーツヨーグルトやらミックスフルーツのスムージーやらは、変な味で、一口食べて、横に置いてしまったのだった。フルーツヨーグルトやスムージーでこういうことするのはめったにないんだが…

野菜もあんまり… 日本の野菜は味がなくなってる、なんて言うが、嘘だなあ。美味しくて味の濃い野菜、結構あるんだと実感。野菜はここだけではなく、ハズレと感じたところが多かった今回のベトナム中部旅。

コーヒーや紅茶はオーダーして持ってきてもらう(無料)。紅茶は種類がたくさんあった(が、たぶんティーバック)。

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プール脇のテラス席が、やはり朝も特等席。11月アタマのホイアンは、蚊もいないし、暑すぎもしないし、雨さえ降らなければ、最高。

卵料理(オムレツやエッグベネディクト)や麺料理(フォーやホイアン名物のカオラウ)は、注文を受けてつくってもらえる。こちらはバイキングの料理と違ってかなりイケた。

Mizumizu母は、汁の少ない和え麺、カオラウがかなり気にいった様子で、3回のうち2回頼んでいた。Mizumizuは…

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エッグベネディクト!

「マフィンにベーコン、それにオランデーズソースを忘れずにね」と念を押し、サラダとベーコンは自分でプラスしてお皿に盛りつけた写真。

オランデーズソースがもっと味があるといいんだけど(笑)。まぁ、でも、これはわりあい気にいって2回頼んだ。日本で、店で食べたら結構高いのだ、エッグベネディクト。しかし、卵2個は多かった。1個にして、フォーかカオラウを食べるべきだったなぁ。

フォーは1度つくってもらったのだが、味は普通に美味しい。というか、今回「本場のフォー」を楽しみにしてきたのだが、かなり期待ハズレだった。東京で食べるフォーとたいして変わりなかった。値段は安いけれど、味は大差なし。
フォーの本場、北部地方なら違ったのだろうか?

種類が多いから、3日食べても飽きなかったけれど、バイキングのクォリティは、日本のビジネスホテル、ルートインに負けるかも(苦笑)。

改めて、日本というのは食べ物が美味しい国だと実感。外国人観光客が増えるのも頷ける。







最終更新日  2015年12月10日 19時57分06秒

2015年11月28日

長い時間をかけて、NHK杯男子シングルについての長文エントリーを書いたのだが、一瞬のミスですべて消してしまった(涙)。

今は書き直す気力がない。

だから、端的に書こう。

2015年11月、NHK杯。羽生結弦のショート&フリーを生で観た人は幸運だ。

あなたがたが目撃したのは、長いフィギュアスケート男子シングル史上、最高の演技。これまで誰も到達したことのない領域。誰も打ち立てたことのない金字塔だ。

今夜の羽生結弦は、過去の男子シングル競技におけるレジェンド全員を、遠い昔話の世界に追いやった。フィギュアスケート史上屈指の選手である皇帝プルシェンコの最盛期さえ、敬意とともに墓廟の中へ閉じ込めた。

「敬意」とMizumizuが書くのは、プルシェンコがいなければ、羽生結弦もなかっただろうと思えるからだ。

それは羽生選手がプルシェンコに憧れていたからというだけではなく、「ボイタノ時代に逆戻り」「男子シングルが死んだ夜」とまでストイコが評したあのバンクーバー五輪で、「4回転を跳ばなければ、もはやそれは男子シングルではない」と当時のルールに挑戦状を叩きつけ、反ロシア感情の強い北米に乗り込んでいったプルシェンコがいなければ、今のこの男子シングルの急速なジャンプの進歩はなかったと信じられるからだ。

ショートに4回転が2種類必要になる。こんな時代が本当に来るとは。

フリーで、4回転2種類3回、後半にトリプルアクセルを連続ジャンプにして2本。こんな離れ業を、しかも圧倒的な完成度でやってのける選手が出るとは。そして、それが日本人だとは。

凄いものを見せてもらった。ショート&フリーを通じて、羽生結弦は神のように崇高で、悪魔のようにしたたかだった。 炎のように闘争的で、氷よりもクールだった。

今日は男子シングルに、新しい次元が切り拓かれた夜。 歴史が変わった瞬間を、ついに私たちは目の当たりにした。

 

 






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最終更新日  2015年11月29日 00時52分05秒

2015年11月27日
カテゴリ:Travel(ベトナム)


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東南アジアの雨季、高級ホテルは室料を値引くことが多いが、そうやって呼び込んだ客になるたけおカネを落としてもらおうと、いろいろな「戦略」を仕掛けてくる。

チェックインの手続きが終わると、さっそくフロント係が、「実は今夜1週間に1度のスペシャルディナーがございまして」と、リボンを掛けてきれいな冊子にしたメニューを手渡してきた。

5品のコースメニューで1人368,000ドン(2000円ちょっと)だという。

へぇ、けっこうお安いじゃない。

でも、実はこれに5%のサービス料金と10%の付加価値全が別途かかるのだが、それに気づいたのはチェックアウトの支払の時だ。 

「はい、とてもリーズナブルで、特別な料理です」とたたみかけてくるフロント係の女性。チェックインしたばかりだと、現地のこともよく分からないし、昼間街を見学して、じゃあ、夜はホテルでゆっくりするか、とすぐに思考がそっちへ流れる。

メニューを見ると、貝のグリル、モーニンググローリー(空芯菜)のサラダ、海老のココナッツスープ、牛テールのシチュー。デザートはフランベしたバナナとライチのシロップ。

グッと心惹かれるほどでもないが、食べてみてもいい感じ。 なので、お願いすることにした。

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夜用意されていた席は、このホテルの「特等席」であるプールサイド。ランタンを吊るし、プールには紙の灯篭を浮かべて、ロマンチックで幻想的な雰囲気。

「飲み物は何にされますか?」ということで、あまりアルコールは飲めない2人なので、スパークリングワインと白ワインをグラスで頼んだのだが、そこに男性スタッフが登場して、「それぞれの料理にあった、お酒のコースもある」と勧める。

なるほど、こうやってさらに落としてもらうおカネをアップさせるわけね。 

タイもそうだったが、ベトナムも料理のわりにはアルコール飲料の値段が高い。「それぞれの料理に合わせた酒」なんて飲めないので、グラスワインで十分だと説明して断った。 ちなみにグラスワイン2杯で480,000ドン。サービス料と付加価値税を足すと日本円で3000円をこえてくる。たいしたワインではないのに、やはりアルコール飲料の値段は日本並み。

とはいえ、ここは南国。暑すぎない、心地よい夜風に吹かれて、雰囲気抜群のプールサイドでのディナーがスタート。

が! 

途中で物凄い雨になってしまった(涙)。一応しっかりした屋根があるのだが、とうとうたまらず、室内へ。室内のレストランで案内された席は、すみっこのほうで、灯りが乏しく、寒々しくて雰囲気ガタオチに(苦笑)。

料理はと言えば、貝のグリルは変にガーリックが強すぎ、空芯菜も(もともとあまり好きな野菜ではないのだが)味付けが薄いわりに奇妙なクセがあり、海老は火を通しすぎたのか味が抜けていた。ココナッツスープというので白濁したものを想像したのだが、透明で、パンチがない味。ココナッツの香りもあまりしない。Mizumizu個人としては、さまざまな肉の食感が楽しめる牛テールのシチューと、それに添えられたさらっとした香り米だけは非常に気にいったのだが、逆にMizumizu母は牛テール独特の臭みをまったく受け付けなかったようで、ほとんど食べなかった。

デザートは初めて食べる品で、格別な感動はなかったが、個性的で、そこそこよかったかなという感じ。日本ではお目にかかれないものであることは確か。

まぁ、よく言えばチャレンジングだが、 凄く美味しいかと聞かれると、たいしたことはなかった。全体的にぼんやりした、曖昧な味なのに、変なクセがあり、それが「気の利いた」ではなく「奇妙な」アクセントになっていた。

この印象は、タイのチェンマイでフランス人に高評価の旧市街の高級ホテルのレストランで食べたディナーに共通したものがあった。 

まぁ、でもサービス料&税込でも、ワイン付きディナーで2人で8000円いかない。せっかくホイアンの5つ星に泊まったことだし、一度は食べておいてよかったとは思っている。

ちなみに、3泊してチェックアウトした時、「1週間に1度」の特別ディナーだったはずのメニューが、ちゃっかりフロントデスクにまた置かれていたのだった(笑)。

 

 

 

 

 

 







最終更新日  2015年11月27日 18時12分15秒

2015年11月26日
カテゴリ:Travel(ベトナム)

あるフランス系の青年がベトナムに旅行に来た。キュートなデザインのいいTシャツをお土産に買いたくて、探したが、見つからなかった。だから、彼は決めた。作ってしまおうと。

そんなブランド誕生の逸話に、なるほどと頷かされる店、Ginkgo。 

ホイアンでたまたま立ち寄ったのだが、コットンの質の良さと、デザインのユニークさに唸ってしまった。

Ginkgoとはイチョウのこと。その名の通り、どこかにイチョウのマークがあるのが、このブランドの特徴だ。

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こちらがMiuzumizuお買い上げのノースリーブロングシャツ。 ホイアンの想い出にふさわしいランプと、ごちゃごちゃした配線の面白さが気にいった。フロントとバックで見頃の丈が違うのもいい感じだ。この写真、日本に帰ってきたあと、スーツケースから引っ張り出してすぐ吊るして撮ったものなので、シワになっている、ご容赦を。

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こちらがホームページから借りて来たモデル着用の写真。赤のショートパンツを合わせているが、膝丈ぐらいの黒のフレアスカートとも合うし、寒くなったらこの下にタートルネックのセーターを着てロングタイトパンツと合わせてもサマになる。日常的に応用のきく重宝なクロージングだ。

値段も370,000ドン(2000円ちょっと)と、 この品質を思うと非常に安い。

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手描き感覚タップリのデザインは、とてもユーニク。素材はオーガニックコットン。柔らかでやさしい肌触りが品質の良さを裏付ける。

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後ろ肩のところに、ブランドマークであるイチョウが。

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よく見ると刺繍のアップリケで、裏地にちゃんと補強布が縫い付けてあった。 細かいところまでキチンと作ってある。

Mizumizuはよく旅先でTシャツを買うのだが、これまでで最悪の品質を誇ったTシャツはNYのスミソニアン博物館で買った、恐竜のデザインのTシャツだった。デザインが気にいって買ったのだが、素材は粗悪という二文字がぴったりのコットン。すぐにヨレヨレになり、汗の臭いなど吸収せずに、逆に発散してしまう。どこからああいう粗悪なコットンを輸入していたのだろう(おそらくは、中国だろうが)。

あのころを思うと、観光地でこうしたユニークでハイクオリティなものが見つかり、しかも、それが東南アジアのベトナムだということに隔世の感を覚える。

Ginkgoのデザインはお上品な「洗練」ではなく、面白さのある「上質」を訴求している。たとえば、コチラ

ベトナムの信号機のデザインなのだが、左側に「ベトナムの交通法」と書いてあり、右側には、

緑 I can go (行ける)

黄色 I can go (行ける)

赤  I still can go (まだ行ける)。

ベトナムのカオスな道路交通事情を目の当たりにしたあとだけに、爆笑してしまった。 

ブランド立ち上げのころのエピソードにもユーモアがたっぷり。「成功はすぐにやってきた。初日に7枚のTシャツを売り上げたのだ!」。

2007年8月、1日7枚の売上から始まったGinkgoだが、今はベトナム各地で店舗を展開している。面白みのある上質なデザインと良心的な価格。まさに「お土産にベトナムチックで上質なTシャツを買いたい」という旅行者の期待にスバリ応えてくれる店だ。

 

 

 







最終更新日  2015年11月26日 21時17分04秒

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