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更新滞っております。
調子悪かったデジカメがうんともすんとも言わなくなって はや○日・・・ もうしばらくおまちください。 なんとか新機を調達します。 紅葉のつぶやき [全471件]
今回の行き先はミュンヘン。 「流行を追わない女だとおもっていたけれど、たまには意識したのか?」 というお声もありますが、なんといっても楽しみはビール&ソーセージ 青空の下でのどの渇きをいやすため、少々寒い日は体を温めるため? 茶を飲むがごとくにビールを飲む日々、 つまみはやっぱりソーセージ ![]() ↑バイスブルスト 本来は茹でて食べますが、ステイ先で食べた焼タイプもまた美味です。 本来は12時までに食べる種類のもので、ミュンヘン名物です。 ↑ニュルンベルガー ミュンヘンより北のニュルンベルグの名物ソーセージ、指の細さほどの太さですが 香辛料のきいた味がたまりません。炭火焼ならカリッとした食感を楽しめます。 付け合せはホースラディッシュで、さっぱりと そして春の訪れを告げるヴァイスシュパーゲル(白アスパラ) ![]() 4月下旬から6月上旬までが旬の白アスパラ。オランデーズソースをかけて ハムをそえて主菜としていただきます。まだ走りの時期なのでお値段は なかなかのものですが、やわらかくでも、かすかなほろ苦さが春の 訪れの喜びを口の中一杯に感じます。 お土産は、ミュンヘンビールに、シュパーゲル専用皮むき、シュパーゲルレシピの本、 チョコレート、バウムクーヘン、シュペッツェル(南部ドイツの名物パスタ)・・・ いったい何をしにいった?!という野暮な突っ込みはなしですよ♪
本日の家庭料理の会はとろーりとした半熟卵がたまらないオムライス ![]() ○オムライス(中はチキンライス) ○春野菜とホタテのサラダ ○コーヒーゼリー なかなか最近作らなくなっていましたが、 トマト風味のチキンライスはそのままでも十分いける美味しさ そして半熟の卵がたまらない~♪ なんて喜んでばかりではいられません。 まずチキンライスにもバターが入ります。 コクを出すことだけではなく米と具がしっかりとなじむためには 必要とか・・・、さらに卵を焼くときにもバターが これかがあるのでふんわりとできるのですね(涙) 確かに、油分の取りすぎは健康によくありませんし、 カロリーは気になる、けれど、中途半端にバターや油分を控えても おいしくできないものです。 たまにはカロリーを気にしないで 美味しいものに身をゆだねる。そんな日が あってもいいのかなぁと思いました。
2月○日・・・ すみません2月の更新が今日になってしまいました。 もう、とっくにひな祭りは終わってしまった・・・ 旧暦で祝う地域もあるそうだけれど、それでももうさすがに・・・(苦笑) ![]() ↑講師デモンストレーション ○ひなずし(茶巾、ふくさ、そぼろ) ○菜の花の辛し和え ○はまぐりのうしお汁 おすしは黄色とピンクが春らしさを感じられる優しい味わい。 鮮やかなピンクのそぼろは海老からきているもので発色剤は使用してないんです。 きれいな黄色を出すためには、卵は焦がさないように注意しましょう。 菜の花の辛和えはほんのりとした辛さが小気味良い感じです。 はまぐりの潮汁は、はまぐりの出汁を生かした上品なお味です。 貝あわせにも使われるはまぐりは「貞節」を表しているとか・・・ 個人的にはお雛様よりお寿司・・・かも
昨日に引き続き今日は家庭料理の会、1月はいろいろあって かなり不規則になっています。 今日はパラリとした仕上がりを目指して中華の献立です。 ○チャーハン ○手羽先の豆板醤煮 ○豆腐とザーサイのスープ 浜っ子紅葉は中華街がだいすき。 もちろん中華はだいすきですが、チャーハンをばっちり仕上げるのは なかなか難しい。コツはあたたかいごはんを使うこと そして手早く、欲張らずに2人前をMAXで作ること。 ラードを使わないさっぱりとした食感でいくらでも 入ってしまいそうな仕上がりです。 手羽先も柔らかくにえていい感じ。 お酒のつまみにも、お弁当のおかずにもいいですね。 個人的には豆板醤を多めにピリからがいいかな。
2006年初回の教室はかあさんの会で加賀地方の郷土料理治部煮です ○治部煮 ○れんこんのはさみあげ ○大根の柚香あえ ○雑穀ごはん 治部煮は鴨肉に小麦粉をまぶして煮た料理です。 本場ではすだれ麩という線のはいった独特の麩を使いますが 今日は生麩を使用です。鴨肉がなければ鶏肉でもGood 汁のとろみも小麦粉で付けるのが特徴。 わさびをとかしながらいただくのがなかなかくせになります。 久しぶりに金沢に行きたくなる紅葉です。
今日は本年最後の実習、とろけるようにやわらかく煮込んだビーフシチュー ![]() ○ビーフシチュー ○シーザーサラダ ○オレンジクレープ 市販のルーではなくて、たまねぎをじっくり炒めてソースベースから 作ります。もちろん、缶のドミグラスソースは使いますが、なかなか 本格的な味です。 実習時間が限られているのでよくいわれる一昼夜なんて煮込んではいません それでも、とろけるようにやわらかく牛肉を仕上げるコツは、やっぱり 下ごしらえ!これでホロッと口の中でとろけるお肉になるのです。 クレープも簡単にフライパンで焼けるので、ホームメイドというのも おつなものかもしれません。 寒い冬には心も体もあったまる煮込み料理。 唯一の難点はバターがちょっぴり多め、食べた後はカロリー消費を しましょう(笑)
今日は都内に用事があったついでに渋谷教室で野菜料理の会を振り返る。 ![]() ○大根のステーキ ○冬野菜のグラタン ○いちごとれんこんのサラダ ○金柑とさつまいものパイ クリスマスシーズンにもぴったりなおしゃれな洋食仕立て。 でもそこは野菜料理の会。主役は野菜です。 メインのステーキも肉は一人あたり50グラム! ステーキの主役は大根です。 それでも結構ボリュームは十分、根菜たっぷりでお腹もすっきり。 これでちょっとワインがあったら最高なんだけれど・・・(苦笑) |一覧| |