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15年間一緒にいた初代猫モラ。
初代猫モラ(故猫)と二代目猫桃次郎そして私の日々の生活のことです。 [全309件]
我が家のベランダから南側に見える繁みからはたくさんの鳥の ベランダのそばの木にとまりさえずっている 家の中で用事をしていても鳥の声が聞こえると、思わずベランダに走り出て なかなかちゃんと捉えることはできませんが、はっきりと種類がわかったときはラッキー! すぐに「宮城の野鳥」の本で探し、見た日付を記入。 家に居ながらバードウォッチングや山の緑や四季の花が見られるのは大阪の商店街育ちのわたしには夢のようです。 野鳥と仲良くしたいと思い、毎朝作る果物豆乳ジュースに入れた果物の切れ端を置いてみました。 ![]() 残念ながら餌を食べた形跡はありませんが、家の中からみてると鳥が寄ってきているように見えます。 鳥を見るのが好きなのは私だけではありません。 桃も ![]() 時々飛びかかろうとしてダイビング!(笑) 適当なところで家に入れますが、またすぐこんな格好でおねだり。 ![]() 網戸が・・・・!! 桃、スパイダーマンはやめてね。
GWも終わり、やっと仙台も気温が安定してきました。 桜の 朝見た山の緑と夕方見る山の緑の量があきらかに違う。 自然の営みを感じる春から初夏の変化です。 さて、野蒜、野蒜と書いてはいたものの実際のノビルって と思っていたらGWに訪ねた道の駅で見つけました! ノビル! ![]() こねぎのような緑の葉っぱの根元に小さな丸いたまねぎみたいなものがついています。 さっと茹でて酢味噌で和えたらすこし辛味があるわけぎみたいでした。 ところで野蒜の家のおとなりに住んでいた30代の若いご夫婦。 今は仮設住宅に住んでいますが、時々連絡をとっています。 そうしたら 「じつは三人目が6月に生まれます。 小学生と幼稚園の二人の男のお子さんがいて、ローンを抱えてこれからたいへん・・・ と言っていたのに 「結婚当初から三人ほしいと思っていたので、こういう状況になっても計画通りにしようって話し合ったんです。」とのこと。 お二人が前向きになられたのだと嬉しくて感激しました。 新しい命 お二人をこれからも応援したくなりました。 最近の異常気象。 先日の竜巻 そして激しい雨と雷 最近買ったティンカーベルのソーラーランプも午後1時だというのに点灯。 こんなときしか撮れないと思い、あわててシャッターを切りました。 ![]() ほんとに変な気候です。 地球だいじょうぶか!? ところで・・・桃次郎はあいかわらず元気です!
野蒜の高台移転個人面談に行きました。 案の定、住民票がなかったのでずいぶん手間取りました。 我が家のあった土地の買い取り価格を提示されました。 野蒜小学校の後ろの高台にJR仙石線が復旧され、野蒜駅ができ、その周辺に移転先の土地がこれから切り開かれるそうです。 土地は借地と買取があるそうです。 土地が借地(30年間は無償だそうです)できるならトレーラーハウスでもいいから再建できるかな~ とりあえずまだまだ先の話です。 それまで元気でいるために・・・(笑) 去年の暮れから毎朝果物野菜ジュースを飲むようになりました。 台所で場所を取らないように小さなミキサーを買い、(400cc)毎朝つくります。 バナナと豆乳は必須。 そのほかりんご、かんきつ類、いちごなどなど季節の果物と、体に良さそうなものを少量ずついれます。 ごまきなこ、黒糖しょうが、はちみつ、アミノコラーゲン、・・・ とりあえず体にイイと聞いたので買ったけど全部使い切ってないものの消費?(笑) そこに100%野菜ジュースか青汁粉末をいれて出来上がり! 夫には血液サラサラになるようにオリーブオイルをひと匙垂らします。 (日野原先生の健康法です。) これを飲み始めてから私はお通じがよくなり、今年は一度も風邪をひきませんでした。 豆乳は体にイイとわかっていてもそのままでは飲めないのでバナナとあわせてOK! ![]() 二人の食事になってから我が家の台所用品はミニサイズ。 400ccミキサー、700ccT-FAL、3合だき炊飯器がひとまとめ。 ままごとしてるみたいです。 ![]() 朝ジュースを作るために果物をたくさん買うようになり、夜は別のお楽しみに使ってます。 安い赤ワインに刻んだ果物、ハーブティ、ドライマンゴ、ドライプルーン、シナモンスティック、そして黒砂糖などを漬け込み、サングリアを作ります。 2,3日漬け込んで漉していただきます。 赤ワインの色が深くなり、果物の酵素と香辛料やハーブがプラスされ甘くておいしい飲み物に! ![]() (ワインは395円のでOK。コアントローを少しいれると香りがぐっと引き立ちます。) 朝と夜の我が家の(というかサングリアは「私」のですが)定番になってます。
東日本大震災から1年がたちました。 しばらくご無沙汰していたのは、楽天の写真をアップする方法が変わり、使い方がわからなかったから? ふんふん、それもありますが(笑)、3月11日が近づくにつれちょっとナーバスになっていました。 去年の今頃の季節が巡って、正月が終わり、節分が終わり、お雛様を飾り、そろそろ片付けようかな・・・と思いながら、日を過ごす。 あの頃の冷え込みや空気感を再び感じると、今からまたあの大地震を追体験するような気になって、3月11日が近づくのが怖くなりました。 おまけに今年のこの寒さ。 「冬季うつ」とでもいうのでしょうか、家にこもり、しなくてはいけない仕事も後回しに。 そして自己嫌悪。 お友達や兄弟からも「1年だね」とメールや電話をもらいました。 みんな気にかけてくれてるんだ。 でもね、ほんとによく考えたら私や夫が津波に遭わなかったことって奇跡だよね。 そして3.11のテレビの特番の嵐。 やっぱり目をそらせない。 大津波で生死をさまよった方々の証言やその後の避難生活をみて、こんなことって現実のことなの? 家族も家も故郷も一瞬にして失うって、神様どうして!? 私たちが野蒜を選び、家を建て、大好きな場所になり、ここで楽しい思い出を創ろうって思ったこと、それからあの大地震と大津波で生き残ったこと、これは神様のどういうご計画なのか。 今はまだわからないけど、きっとこの先わかるようになるのじゃないかと思う。 今思うことは、東北で生きていくことへの強い気持ち。 それが生かされたものの責任だと思う。 3月11日は日曜日だったので教会で礼拝。その中で犠牲者への祈り。 2時46分にもみんなでお祈りしました。 いつもは無関心な娘も「私も行っていい?」と教会に初参加。 震災当時、職場の放送局に泊まり込みでニュースを流していた娘も感じることは多々あったのでしょう。 礼拝の後、少し気持ちが落ち着いてきたように思います。 桃 壁のねこと同じ格好で考え事? ![]() (じつは壁に目に見えないくらいの小さな虫がいるようなんです。) 振り向いたら・・・ こんな恰好に ![]() 「なんか用っすか?」 来週、野蒜地区の高台移転個人面談に行ってきます。
お正月をはさんで私の周りで猫仲間が増えました。 「猫の仲間」ではなく、「猫の飼い主の仲間」ですが。 一人は大阪にいる私の妹。 賃貸マンションで飼えなかったのですが、この度分譲マンションに引っ越し、念願のネコの飼い主になりました。 これがまたうちの桃次朗にそっくりのキジ猫ちゃん、男の子。 ![]() ぐりちゃんといいます。よろしく! 家に来た早々の緊張した表情ですが、いまは夜はピンボール状態で家の中を走り回っているそうです。 妹の家の子供なので桃のいとこってことになりますね。( もう一人はやはり大阪のおさななじみTちゃん。 もともと猫好きの彼女でしたが、いままではフェレットを飼っていて、そのプーちゃんが亡くなり、悲しみも癒えたころなのでしょうか、年末に電話で ![]() シンガプーラーっていう猫の種類だそうです。 美猫のみみちゃんです。 これからは猫談義ができるからたのしみ。 桃もよろこんでこんな笑顔です。 ![]()
新しい年になりました。 去年の今日はグアムで娘の結婚式 あれから1年。 いろんなことがありすぎた1年でした。 さてさて、今年のお正月の我が家の風景です。 なにはなくともお正月は明石鯛! 「猫と明石鯛」はうちの定番メニュー(?)です。 ![]() 「あけましておめでとうございます!今年もよろしくおねがいしま~す。」 帰省中の息子T君は今年は学位論文と就職活動のふたつの勝負の年。 桃も健闘を祈って得意のトリプルアクセル 動画でお見せできないのが残念! ![]() (ほんとうはやっと桃に遊んでもらえるようになったT君でした。) 車で10分のところに住むIちゃんもお正月は里帰り。 お昼寝に桃もお付き合い。 ![]() 今年はどうか穏やかな一年になりますように。 皆様今年もよろしくおねがいいたします。 ![]() パパ「え~と、60の次は61と・・・」 桃「ふーむ、
先週の土曜日貴重な体験をしました。 山ガール 仙台近郊の山を散策する「ぶなの森を歩く」というツアーです。 トレッキングシューズ 私たち以外は常連さんのようでした。 ブナ林を歩きながら、あの木はなに、あの草はなに、春にはここは山菜がいっぱい・・・と説明され、 「ほら、これが熊が と遠くの山のほうをみれば一頭の熊が逃げていく姿が! 「めずらしいね、熊が見られるなんて・・・」 落ち葉が腐葉土となりふかふかの遊歩道を進み、丸太の橋を渡り、 おにぎり弁当を コーヒー 行きに熊を見た場所まで来た。 「ここだったね」 「おっ、あの木の上にすずめばちの巣があるよ」 とみんなで視線を上に、私だけがふと反対側に視線を落とすと黒い物体が・・・ 『えっ?熊? あきらかにこちらにむかって走ってくる。 「熊です!!!! と叫ぶや否や私たち4・5人は転びながら駆け出した。 逃げ遅れた後方の人たちは熊に追い回される形に・・・ リーダーが山のステッキで一撃 あとで聞いたところによると熊の走る地響きや息遣いや赤い舌や白い歯まで見えたそうな。 こわっ! 無事でよかった! これで今年二回目の命拾い。 で、これは買うっきゃないと年末ジャンボに手を出しましたよ。 そして・・・、野蒜の家はきれいに解体され、分譲地のようになりました。 ![]() (おとなりはまだ解体を承諾していません。) 夫が通勤途中に立ち寄り、 「第二野蒜亭のスタート。」と書いて。 |一覧| |