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緑の鈴風@ Re[3]:「自分を変える方法」(イメージの働きを使う)(11/28) 森の声さん >緑の鈴風さん > >補足です…
森の声@ Re[1]:「心について考える」(12/01) 炊きたてご飯さん >心、育ち中です。 --…
炊きたてご飯@ Re:「心について考える」(12/01) まぁ、なんか「2001年宇宙の旅」とか…
森の声@ Re[1]:「自分を変える方法」(イメージの働きを使う)(11/28) 緑の鈴風さん 補足です。 からだの感覚が…
森の声@ Re[1]:「自分を変える方法」(イメージの働きを使う)(11/28) 緑の鈴風さん >よいイメージが持てるよう…
緑の鈴風@ Re:「自分を変える方法」(イメージの働きを使う)(11/28) 森の声さん、いつもありがとうございます…
きのこ@ Re:「自己表現とは」(11/25) 読んでいるだけで楽しくなってしまいまし…
緑の鈴風@ Re:「二人の自分」(意識の中の自分とからだの中の自分)(11/11) 森の声さん、こんばんは。お返事を下さり…

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(私のブログはコピー・転載自由です。お知り合いに紹介してください。)
<子育てと幼児教育は総合芸術です>

子どもは丸ごと育ちます。
心だけ育てることはできません。
知性だけ育てることもできません。
言葉だけ育てることもできません。
からだだけ育てることもできません。
とにかく丸ごと育つのです。
ですから、
大人も丸ごと子どもと関わる必要があるのです。
そして、丸ごとの学びが必要なのです。


* * *

私は子どもの笑顔、子どもの笑い声が好きです。
ですから、私は子どもの笑顔見たさに、色々なことを考えたり、活動しています。
キーワードは、遊び、子育て、教育、シュタイナー、感覚、からだ、心、生命、造形、仲間作り。
(シュタイナー的ではありますが、シュタイナーの紹介を目的としたものではありません。シュタイナーに共感した部分で書いています。)

* * *

<学ぶ時間がないという人へ>

道を歩くだけしか出来ないのなら、道の歩き方を学びます。
仕事をすることしかできないのなら、からだの使い方、心の使い方、仕事の仕方を学びます。
立っていることしかできないのなら、立ち方を学びます。
生きていることしかできないのなら、呼吸の仕方を学びます。

あなたが今学ぶべきことは、あなたが今やっていることの中にあります。
ですから、本当の学びは“今、自分は何をやっているのか”という気づきから始まります。
その気付きにつながらない学びは、全て無駄です。

* * *

他に「生命を考える」というホームページと
「生命とからだ」(つながりの世界)というブログも運営しています。

前者は私が茅ケ崎でやっている教室関係の紹介がメインです。
後者は、「からだ」という視点を中心に、具体的なエクササイズとつなげてあれこれ書いています。

* * *

「わらべうた」の冊子(CD付き)、
子育て関係の手作り冊子も出しています。

2013年6月に書店から「子ども発見」という冊子を出しました。
詳細は「ここ」(5月28日のブログ)でご覧になって下さい。


* * *

「ガキ大将クラブ」のススメ(お母さん達へ! ガキ大将になろう)
「お母さん達の仲間作りワークショップ」を企画しませんか

* * *

<教室の生徒募集です>(湘南・茅ヶ崎周辺の活動)

○子どもの造形教室

○親子遊び(2才から)
○「遊びの会」
幼稚園児、小学生達が、大人や仲間と一緒に遊ぶ会です。月1回、土日の活動です。

○他のクラスもあります。

私は、これらの教室の他に色んな地域、公民館、地区センターで親子遊び、造形ワークショップ、からだ遊びワークショップ、お母さん達の勉強会(気質、子育て)、幼稚園の先生などの勉強会をやっています。
公民館や地区センタに企画を持っていったり、仲間を集めてお呼び頂ければワークの出前をします。お問い合わせ下さい。
みんな体験型のワークショップです。

2016.12.05
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カテゴリ:カテゴリ未分類
以前、「子どもに動物がお話ししたり、魔法使いがいたりというような嘘が書いてあるお話を子どもに読み聞かせても大丈夫なんでしょうか」という質問を受けたことがあります。

この人だけでなく、今の世の中、「科学的な知識に基づいた見方こそが正しくて、ファンタジー的な世界や子どものお話のような非科学的で非現実的なお話は子どもだましで、子どもに嘘を教えることになってしまう」と考えている人は多いです。

それでも「子どもが喜ぶから」と読んであげているのですが、読みながらも何か後ろめたい気持ちがあったり、「本当にこんなもの読んでいいのかしら」と不安を感じながら読んでいる人も多いと思います。

でも、おままごとで「泥んこのお団子」を作っても実際には食べないように、子どもたちはちゃんと分かっているのです。

絵本の中のケーキを見せて「食べにおいで」というと、みんな寄ってきて絵本に手を伸ばしてケーキを受け取り食べます。もちろん食べた気になるだけで実際には「絵」を食べることは出来ません。それでも「食べられじゃないか、嘘つき」などと怒る子はいないのです。

そこに子どもに対する大人の勝手な思い込みがあるのです。

子どもは物語やお話を聞きながら「心の論理」を育てているのです。「心遊び」を楽しんでいるのです。

別に、知識を得るためにお話を聞いているわけではないのです。

子どもでも目の前の「現実世界」と「心の中の世界」が違うことぐらい分かっているのです。
でも、大人の場合は「現実世界」と「心の中の世界」の間には明確で強固な壁がありますが、子どもの場合はその二つの世界を自由に行き来出来るのです。

そのため「心の世界」の中で体験したことでも、「現実世界」の中で体験したことと同じように大人に話します。

ただし、大人がそのような話に拒否反応を示すと、子どもは「心の世界」の中で体験したことを話さなくなります。
でも、そういう反応が出来るということ自体が、子どもたちでも「現実世界」と「心の中の世界」の違いが分かっている証拠でもあるのです。

そんな時、子どもが「心の世界」の中で体験したことを大人が肯定しないと、子どもは「自分の心」を肯定出来なくなります。自分の心と対話する能力も育ちにくくなります。

大人でも「夢の中の世界」は荒唐無稽ですよね。
科学的に正しい夢を見る人などいないのです。

それが「心の世界」の現実なんです。それを否定することは人間らしさの否定になってしまうのです。

AIは作られてから様々な体験を通して「思考の論理」を学習していきます。でも、その体験はたった数年です。

でも、人類は35億年もかけて「心の論理」を育ててきたのです。それは科学的ではないかも知れませんが、そこには生命の智恵がいっぱい含まれているのです。

それなのに、現代人は「心の論理」を大切にした生活をせずに、科学を正解とする「頭の論理」に従った生活をしています。そのため、「生命の働き」に歪みが生じてしまっているのです。

「診療室に来た赤ずきん」(物語療法の世界)大平健著 新潮文庫

という本があります。

アマゾンの紹介文には以下のように書かれています。

「むかしむかし、あるところに…」まさか精神科を受診して、昔話や童話を聞かされるなんて誰も思ってもみなかっただろう。でも、患者たちの当惑はすぐ驚きに変わる。そこに繰り広げられるのは自分の物語なのだ。悩みを抱えた心の深層を「赤ずきん」「ももたろう」「幸運なハンス」「三びきのこぶた」などで解き明かす、ちょっと不思議で、ほんとうは不思議じゃない12話の「心の薬」。

箱庭療法という心の治療法でも、物語的な世界が大切にされています。
河合隼雄さんの本などを読むと面白いですよ。

皆さんも「自分の心の中の物語」に心と耳を傾けて見てはどうでしょうか。

忘れていたことや大切なことに気付くかも知れませんよ。

また、お子さんと一緒に荒唐無稽の世界の中で思う存分に遊んで下さい。
子どももお母さんも生き生きとしてきますよ。

それは保証します。





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Last updated  2016.12.05 09:39:15
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