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うさぎ苔@ Re:「支配と子育て」(社会の幼稚化)(06/26) 結婚して初めて家が心や体を休めていい場…
森の声@ Re[1]:「支配と子育て」(社会の幼稚化)(06/26) ささくれさん >痴呆症の多さも人口が増…
森の声@ Re[1]:「支配と子育て」(社会の幼稚化)(06/26) たわらさん >必死で抵抗しているのが、発…
ささくれ@ Re:「支配と子育て」(社会の幼稚化)(06/26) >たわらさん 僕も同感です。困った子ど…
たわら@ Re:「支配と子育て」(社会の幼稚化)(06/26) 必死で抵抗しているのが、発達障害の子た…
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(私のブログはコピー・転載自由です。お知り合いに紹介してください。)
<子育てと幼児教育は総合芸術です>

子どもは丸ごと育ちます。
心だけ育てることはできません。
知性だけ育てることもできません。
言葉だけ育てることもできません。
からだだけ育てることもできません。
とにかく丸ごと育つのです。
ですから、
大人も丸ごと子どもと関わる必要があるのです。
そして、丸ごとの学びが必要なのです。


* * *

私は子どもの笑顔、子どもの笑い声が好きです。
ですから、私は子どもの笑顔見たさに、色々なことを考えたり、活動しています。
キーワードは、遊び、子育て、教育、シュタイナー、感覚、からだ、心、生命、造形、仲間作り。
(シュタイナー的ではありますが、シュタイナーの紹介を目的としたものではありません。シュタイナーに共感した部分で書いています。)

* * *

<学ぶ時間がないという人へ>

道を歩くだけしか出来ないのなら、道の歩き方を学びます。
仕事をすることしかできないのなら、からだの使い方、心の使い方、仕事の仕方を学びます。
立っていることしかできないのなら、立ち方を学びます。
生きていることしかできないのなら、呼吸の仕方を学びます。

あなたが今学ぶべきことは、あなたが今やっていることの中にあります。
ですから、本当の学びは“今、自分は何をやっているのか”という気づきから始まります。
その気付きにつながらない学びは、全て無駄です。

* * *

他に「生命を考える」というホームページと
「生命とからだ」(つながりの世界)というブログも運営しています。

前者は私が茅ケ崎でやっている教室関係の紹介がメインです。
後者は、「からだ」という視点を中心に、具体的なエクササイズとつなげてあれこれ書いています。

* * *

「わらべうた」の冊子(CD付き)、
子育て関係の手作り冊子も出しています。

2013年6月に書店から「子ども発見」という冊子を出しました。
詳細は「ここ」(5月28日のブログ)でご覧になって下さい。


* * *

「ガキ大将クラブ」のススメ(お母さん達へ! ガキ大将になろう)
「お母さん達の仲間作りワークショップ」を企画しませんか

* * *

<教室の生徒募集です>(湘南・茅ヶ崎周辺の活動)

○子どもの造形教室

○親子遊び(2才から)
○「遊びの会」
幼稚園児、小学生達が、大人や仲間と一緒に遊ぶ会です。月1回、土日の活動です。

○他のクラスもあります。

私は、これらの教室の他に色んな地域、公民館、地区センターで親子遊び、造形ワークショップ、からだ遊びワークショップ、お母さん達の勉強会(気質、子育て)、幼稚園の先生などの勉強会をやっています。
公民館や地区センタに企画を持っていったり、仲間を集めてお呼び頂ければワークの出前をします。お問い合わせ下さい。
みんな体験型のワークショップです。

2016.06.28
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カテゴリ:カテゴリ未分類
私は、人生において大切なのは「勝つか負けるか」ではなく、「自分らしく生きることが出来るかどうか」だと思っています。

競争が好きな人もいるのは事実なので、そのような人は自分と同じように競争が好きな人と競争すればいいのです。

それが「自分らしさ」なら、そういう生き方もOKです。

でも、競争したくない子どもを競争に追い立てたり、本当は苦しいのに、人目を気にして競争に参加するのはやめた方がいいです。

自分らしくない生き方をすれば、必ず後で後悔するからです。


ただ大きな問題は、多くの人が、自分の「自分らしさ」を知らないということです。

そのため、自分らしく生きたくても、どうしていいのか分からないのです。

小さいときから人に合わせることばかりを強いられ、人に合わせる生き方ばかりをしてきたので、「自分らしさ」が分からなくなってしまっているのでしょう。

そして、自分の「自分らしさ」が分からない人は、平気で子どもの「自分らしさ」も否定します。

否定したくなくても、「自分らしさ」という感覚が分からないのですから、大切にしようがないのです。

それで手っ取り早く、他者との比較の中に「自分らしさ」を求めようとします。

どんなファッションをして、どんな学歴を持っていて、どんな仕事をして、どれだけの収入があるのか、というような社会的な属性の中に「自分らしさ」を求めるのです。

でも、それらは競争によって得るものであると同時に、「自分らしさ」を否定するものでもあります。

「私は東大を出たのよ」というのは、確かに「自分らしさ」の一つの形かも知れません。でも、東大を出た人は山のようにいるわけで、「世界にたった一人しかいない私」という存在の「自分らしさ」とは異なるのです。

ということで、明日に続きます。

(今日は短いですが、短くしか書かなかったのではありませんからね。この4倍ぐらい書いて、読み返して、結局この長さにしてしまった、ということです。)





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Last updated  2016.06.28 14:52:31
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