|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
京野なすけの日記 [全448件]
昨日の昼は、職場が近くのWちゃんと 両替通りにある「くさび」でランチ。 私はそばセット、彼女はちらしずしセット。 で、「あの高松殿はこの近くやで~」ということで 食事の後歩いて行ってみることに。 こちらで見て。 数か月前に見たときにはなかった 近辺の地図とか、保元の乱のときに進行図みたいなのがはってありました。 ほかに、ドラマのどなたかが来られたときの写真とか。 そして、明日の27日放送時の清盛紀行(だったかな?)で放映されます という案内の紙。 近辺の地図がおもしろくて、 普通の住宅地図に、ペンで囲みがしてあってその横に 普通の付箋がはってあって信西とか、堀川御所とか鉛筆書きが^^ 信西邸は高松殿のすぐ隣にありました。 保元の乱の進行図はどこかでもらえるのかな。 ここではもらえません。 地下鉄の案内所でももらえません^^; 顔を寄せてWちゃんとわいわい 白河北殿址は東山の熊野神社のところにあって、 この前通った時お参りしたわ~というWちゃん、 進行図を見て「清盛はここで方向転換してるねんな、方角悪いし。 義朝は何も考えんといくねんなーもう、かなんな(笑)、これやし東武士は Wちゃんは高校の時国語特講で『平家物語』をやったので よ~くわかってて、より一層ドラマも楽しんでいます。 私もとればよかったー あー楽しかったって言ってお昼休み終了。
次女が今日本史Bの授業を受けてて、 ひょっとしたら受験科目も日本史Bになるかもしれないのに どうも今の担当の先生では 間に合わないことになりそうな予感がする~~とかいうんで、 えーじゃーママが何か参考書見てきてあげる~~と 過保護ぶりを発揮して いそいそと昼休みに本屋に出没。 見つけのがこれ。 合格文庫 13教科書といっしょに読む日本史B〈原始・古代〉/今西晶子 教科書といっしょに読む日本史B 中世・近世前期 合格文庫 / 今西晶子 【文庫】 a これ、いいですよ! 教科書いらないしという感じ。 一つの項目に1~2ページで、スーと読んでポイントも全部書いてあるし。 2冊目の中世・近世前期は平安時代から。 テーマ1が後三条天皇の政治改革 テーマ2が院政の始まり テーマ3が保元・平治の乱 大河ドラマの「清盛」のところですよ、ちょうど 楽しい♪ もうワクワクです。 だって、私、このあたりの細かいところなんてほとんど知らなかったんだもの。 習ったはずなんだけど・・・。 そして、 『じつは崇徳天皇は白河法皇の子だという噂がありました。鳥羽天皇が不満を持つのはとうぜんのことでしたが、どうにもできないまま白河法皇は亡くなりました。彼の院政は43年間にも及びました。』 この数行で、水仙が目に浮かびます^^ 『忠通には25歳も年下の弟がいました。藤原頼長です。彼は出かける際にも牛車に書物を持ち込むほど読書が好きで、その学識は「日本第一ノ大学生」と評されました。~人びとにも厳しくあたることが多く、しだいに「悪左府」と称されるようになりました。』 ちゃーんと、そういう場面がありましたよね。 義朝の玉木くんが「わしはああいうのはすかん」というところがありました。 先週のところは鳥羽上皇が亡くなって、その翌日、保元の乱前日というところでしたが、 ここについても 『7月2日鳥羽上皇が亡くなりました。その翌日、崇徳上皇方が謀反をたくらんでいるとして、早くも後白河天皇方が動き始めます。崇徳上皇方は10日になって兵を集めますが、その中には平忠正や源為義、為朝たちの姿がありました。』と書いてあります。 この3行を、先週の日曜日はやったのねー。 たったこれだけのことを、あれだけのドラマにしたのねー。 忠正の見せ場もありました。義朝と為義のシーンもよかったし。 源氏一門の親子の確執のシーンは意味のあることで、見応えあります。 保元の乱が終わったら、次は平治の乱ということは さすがに私も覚えてるんだけど、 そこに、『新たな対立の火種』と書いてあります。 その大元が、信西(藤原通憲)だった、『信西憎しで始まった平治の乱』とありまして 私はそうだったのかあと思ったわけです。 習ってたっけ?! 恥ずかしげもなく思ったことを白状しておきましょう。 ま、参考書の方はそのあと、平氏政権の成立、揺らぐ平氏政権となり、 源平の合戦と続くわけですが、 『頼朝は、将軍となってわずか7年後に亡くなりました。落馬が死の原因だといわれていますが、武家の棟梁が馬から落ちるなどということがあったのでしょうか。・・・・頼朝は晩年、娘を後鳥羽天皇の妃にしようとしていました。貴族的なこの手法は、御家人たちにとってどのようにみえたのでしょうか。もし、御家人たちの反感をかってしまったのだとすると・・・いろいろなことが想像できてしまいますね。』と書いてあります。 このドラマの最初のシーンをふと思い出してしまいます。 頼朝が鎌倉で、平氏が滅亡したという知らせを聞いて 平氏は武士のくせに貴族のマネをしてと笑う御家人たちに 「ちがう!」というところから始まりましたよね。 ということは、この「清盛」のドラマはどこで終わるのかな・・・。 ところで、この本の1巻目の最後の方は 平安時代の前半までが書かれてるわけですが、 平安京遷都のあたりや藤原家の争いのあたり、 もうドロドローというか、 なんことやらーな気にもなります。 私、実は大河ドラマ、桓武天皇をやってもおもしろいかもなんて 思ったりしたこともあったのですが、 やっぱりあかんわ、それは。 絶対無理だ、と思いましたわ。おもしろいけどね 「清盛」以上に許されないことになる・・・。 さて、さて、肝心の次女。 この本気に入りまして、愛用してくれるらしいです☆ 唯一の欠点は、暗記用の赤いシートがついてるのですが、 これで隠しても赤い字が見える!ということらしい・・・ 別の下敷きで隠してるんだって
高2の次女は明日から試験。 勉強してるんだけど、勉強しないといけない日が続くというので気がめいるのか 暗いんだなあー、むすっとしてるんだなー、 あーくらっ。 パパが、「はよ、試験終わらへんかな。」とか言ってるけど^^; 今後、入試までこんなんかなあ・・・ ついおやつに、ロールケーキを買ってきてあげてしまった 甘々だけどね。 こちらもアップ。写真を見てくださいな♪
4月29日には、ラ・フォルジュルネびわ湖1日目 チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」OP71a 行進曲、葦笛の踊り、中国の踊り、トレパック ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調OP18 天使ヘルヴィムの歌、アヴェ・マリア(ラフマニノフ)、トロイカ、ヴォルガの舟歌、だったん人の踊り、黒い瞳、仕事の歌、カリンカなど 前日のレクチャーで聞いたように、熱狂と過剰というのがよくわかったような^^ ラフマニノフの豊饒な音楽に、えーこんな熱狂に、こんなうっとりな流れの中に 身をまかせちゃってい~の~?!~あれ~ ・・・みたいな気持ちよさを味わいました 声楽アンサンブルのほうも、若い歌手たちで素敵でした。 やっぱりうまい歌の人たちっていいわ♪ アレンジもよかった。 あとは、また屋台でケバブとワカサギのフライを買って 琵琶湖を見ながら食べました。 大津駅まで無料シャトルバスも出てるし、 のんびり音楽祭を楽しめました。
ピアノはイリーナ・メジューエワ ゲストは浅田彰 熱狂とは神の中にある、 神の中にいる ノスタルジーとは故郷を思う心の痛み、悲しみ キリスト教が入る前はスラブ正教の時代、キリスト教がスラブの土着の信仰を核に 二重信仰、調和的、全体の中の一 浅田彰さんのお話を受けて、のめりこむ知性と分析する知性を感じたと亀山さん。 浅田氏はロシア音楽について過剰(だったかな^^;)とメランコリーと。 スターリンの粛清という政治的権力の中での芸術家について ・・・ショスタコービッチのように 二枚舌でのりきる。深いメランコリー。 メジューエワさんの演奏曲目は 7つの前奏曲より第5番ヘ短調op.17-5 アンコールに亀山先生のリクエストで、ボロディンのだったん人の踊りのさびのところを。 初見でということで楽譜1枚ご持参。 演奏もお話もエキサイティングでおもしろかった♪ 全然まとめられないんで、メモだけでした
長女も4月になって大学2回生となりました。 1回生のときより1講目がふえて、週3回は6時起き、あと1回は7時起き。 それで週1回は平日にお休みということになったようです。 で、お弁当持ちになって、私は3つ作ることになりました。 お弁当・・・ 自分のが一番テキトー。長女のも結構テキトー。量少ないし。 なぜ持っていくかというと、お金使いたくないから。 ケチだから。 高校のときもだけど、大学生になっても、 あの子の周りにはケチ仲間が結構いるそうで ま、節約しながら楽しんではりますわ。 遅刻などに厳しく、JR利用者にとってはひやひやらしい^^; 「延着証明書っていうのがわからんらしい・・・」らしい^^; 電車も学生さんでいっぱいです。 誰もが「ゴールデンウィークまでの我慢や」と言います^^; 広い広い長女の学校も当然学生だらけで、 「こんなに学生いたんやーと思ったわ」だってさ。 は熱心にやってるらしい・・・という気配。 ゴールデンウィーク中には名古屋のライブハウスに出るらしい。 どんなんなんやろ。秋の学祭には見られるかな。 今後はジャズピアノを習うらしい・・・。 ![]() 久々に庭のお花の画像を
来年の1月には長女の成人式があり、私が昔着た振袖でいいということで でも出してみたら、やっぱりシミがあったり汚れた感じがするので 洗いに出すことにしました。 どこにしよ~かな~と探してたら 室町六角あたりで、よさげなお店を発見。 ちょっと話を聞いてみたら、 職人さんがやってるお店みたいで、良心的な感じがしたので 頼むことに。 総絞りということと、しみっぽいというか汚れてる箇所が 6~7箇所ぐらいあったけど、 とりあえず、ほどいたりせず、まあまあきれいになったらいいかな というぐらいの気持ちで頼みました。 2万円ぐらいはするかな、という感じ。 それを2,3週間前に、わざわざ長女と一緒に土曜日に 持って出かけていきました。 行ってみたら、長女が行く理由は特になかったんだけど、 ま、京都見物?ってことで^^; で、それが室町六角あたり。 そのあと、ご飯でも食べようかーってことで 衣棚姉小路のあたりの イタリアン、オステリア・ソニドーロへ。 この辺 実は職場の近くで、入ってみたいなと思ってたところ。 どれぐらい時間がかかるか読めなかったので 平日のお昼休みには入りにくかった。 プレートランチで980円だったかな。 おいし♪ お店の雰囲気も可愛くて、外国っぽくていい感じ。 でも狭いから、すぐ入れなくなる。 土曜日に行くなら予約の方が確実そう。 その後、長女はピアノがあるので急いで帰り、 私は散歩して帰ろう~ってことで一人でぷらぷら。 何気なく 京都文化博物館へ。 旧銀行の素敵な建物ですよ。 ちょうど旧銀行のフロアのところで、コンサートのリハーサルが 始まったところで、ピアニストがピアノを弾いてました。 そのあと、新館の博物館ほうに行って、 お土産コーナーのところをじっくり見て (何も買わないのに) ここは、観光に来た人にも便利なんだろうなと思った。 コインロッカーもあるし、トイレもあるし、 食べるところもあるし、座れるし、きれいだし。 それとは別に、「古代研究会」だったかのプレートも 見つけて、ちょっとおもしろかったです。 ひょっとして・・・。 ヒエログリフの勉強会のチラシが張ってありましたよ そのあと、三条通りを東へ。 六角麩屋町を下がったところにある、パン屋のワルターでパン。 そのそばの 革島医院の前を通って、いいなーここと思い。 もっと下がって四条まで。 ジュンク堂に行こうと思ったら、場所が思い出せず、 え、ひょっとしたらなくなった?!とか思ったけど ちゃんとありました。もう少し西側でした^^; 篠田真由美の文庫本を見つけて、満足。 で、四条烏丸に到着して地下鉄乗って帰りました。 狭い範囲で、短時間で京都観光でした。 この付近の街歩き、もっと短時間編もまた今度~ オステリアソニドーロを紹介するリンク先(この辺、という文字をクリック♪) にある、Googleの地図を見てると 楽しく一緒にお散歩してもらえると思います |一覧| |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||