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ふろう人の日記 [全377件]
昨日の続きです。 下山後、フエリー出発までは、九州出身で宮崎で学生時代を過ごされたメンバーのKさんの案内で宮崎観光の時間となりました。 最初が西都原古墳群です。広大な平地の中に沢山の古墳の盛り上がりが・・・・。 その奥に異様な建物が・・・・・。 立派な(立派すぎる)こんな建物でした。 次は平和台公園です。 大きな塔には埴庭と八紘一宇の文字が・・・・。昭和15~16年生まれの人に「紘一」とか「一宇(かずたか)』 という名前が多い由来の言葉です。 八紘一宇についてはここを。 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E5%85%AB%E7%B4%98%E4%B8%80%E5%AE%87/m0u/
それからここ座論梅(ざろんばい)にも寄りました。 ここは40数年前の学生時代に行ったことがあり懐かしかったのでリクエストして寄ってもらいました。
本来1本の木ですが、枝分かれしていました。誰も見向きもしないのか、天然記念物のため触ることが出来ないのか沢山の実が生り、落ちていました。
そして往きはサンフラワーで別府へ着きましたが、帰りは宮崎カーフエリーで・・・・翌朝南港に無事到着しました。
昨日の続きです。 熊本・宮崎県境の市房山を熊本側に下山して、長~い山中を走り宮崎県に入り、高鍋町に到着です。 昨夜の山深い宿から一転、今宵の宿は裏が直ぐ砂浜のこの宿でした。 上の写真の電柱の向こうは・・・・・。 最後の山は尾鈴山1405mです。 朝起きると曇り空でしたが、夜中に降った雨でかなり濡れている状態のなか、登山道に向かっていると時々パラパラと・・・・。 登山口でスパッツ、リュックカバーの装備でスタートしました。 滝の多い山とは聞いていましたが、駐車場から直ぐこれです。『甘茶の滝』です。 心配した雨も上がったのですが・・・・・。 展望の無い中、高度を上げて行きますと・・・・ こんな看板が・・・・。 こんな看板もあって、『白鳥は悲しからずや空の青、海の青にも染まず漂う』なんて牧水の句を口ずさんで行きますと・・・・・。 直ぐ頂上に到着です。 確かに回りを木に囲まれガスの有無にかかわらず何も見えな広場で(昼食にはまだ早いので) いつもの通り、コーヒータイムです。 下山して登山口のキャンプ場に場所を移し、昼食後、日本の滝百選の『矢研(やとぎ)の滝』見物へと、別の沢を登りますと・・・・最初の滝がこれ。若葉の滝です。 そして、間もなく目的の『矢研の滝』に到着です。落差73m、昨夜の雨も有った為か水量も多く、さすが百選の滝でした。 この滝を最後に下山です。宮崎港からの帰りのフエリーは19時出発で十二分に時間がある為宮崎観光で時間を潰しました。 、 長くなりますがそのことについてもう一回明日に続けます。
昨日の続きです。 去年同様次の目的地、人吉方面に向かったのですが、途中阿蘇の山並を堪能出来ました。 我々が立っているのは外輪山、向こうが阿蘇五山です。 その阿蘇の山(根子岳、 高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳の五岳全体で『阿蘇山』と言うらしいのですが・・・・・九州出身のSさんから『その姿が仏の寝姿にも似ている』と言われていると教えてもらいました。 調べて見ますと確かに、(1が頭、2が胸、3が腰で・・) 『阿蘇のねはん像』と呼ばれているとか・・・・ 阿蘇から下り、熊本インターから人吉までは高速道路で移動、人吉から球磨川上流の鄙びた湯山温泉に向かいました。 見えて来たこの山が次に向う市房山(1722m)です。 独立峰の様で眺望を期待したのですが・・・・・??? そして今宵の宿はここです。温泉は透明で余り臭いも無かったのですが、アルカリ泉で肌がぬるぬるする『美人の湯』でした。 翌日登山口に着きますと、既に先客の車が2台、一番奥が習志野ナンバー、真ん中が神戸ナンバー、そして一番こちらがメンバーのKさんの車は和歌山ナンバーで九州の山奥ながら、全国区の山で有ることを証明していました。 登り口から市房神社の境内と言うことでらしく暫くは手つかずの巨木が一杯の登山道でした。 中でも中心部がが空洞のこの切り株は直径4mは有ろうかと思われるものでした。 あれ、鷲が????と見間違う枝のこんな枯れた巨木も有りました。 頂上に到着したら天気も良いのに、雲で眺望は無し、こんなことならまだ眺望のあった登山中に撮っておけば・・・・と思っても既に遅し。 頂上で会った右から二人目の人は三重県四日市からの単独登山者でますます全国区の山で有ることを証明していました。 この山派九州の背骨、熊本と宮崎の県境の山です。 我々が登って来たのは熊本側。反対に下りますとの宮崎県なのですが・・・・・ ピストンで熊本側へ下り、車で宮崎へ向かいました。 明日に続けます。
4泊(船中2泊)5日で九州登山に行って来ました。 大阪南港からサンフラワーで別府港へ、今回南港に集合したメンバーは5人(千葉、静岡、和歌山、大阪2人)、和歌山のKさんのマイカーでこの船に・・・・・。 朝7:30に別府港に着き、そのまま向ったのが湯布院の奥、湧蓋(わいた)山です。 車であちこちに湯けむりが上がる道を登って行くと前方に頂上が見えて来て・・・。 登山口に到着。丁度1年前ここまで来ながら、激しい雨で登山を諦めた場所なのですが・・・・・。 今年は天気余も良く・・・・・・ミヤマキリシマの咲き誇る登山道を頂上へ向かいました。
こんな花(ハルリンドウ)も沢山咲いているなか・・・・・ いよいよ頂上が見えて来て・・・・・ ついに1500mの頂上に到着です。 360度の素晴らしいパノラマのなか・・・・ 下界をアップしますと、ここからも湯けむりが見えました。さすが温泉の多い大分県です。 下山後、阿蘇を通り、高速道路で熊本県人吉方面へ向かいましたが明日に続けます。
夏に向け、今年もこれを買いました。 昨年までは500ml位のペットボトルで買っていたのですが… 今年は1.8Lの紙パックの物をまとめ買いしました。 去年無くなって買おうとしたら品切れになって買えなかった事があったからです。 原液なので5~6倍に薄めます。 今日から九州登山に行きますので5日程更新を休ませて頂きます。
正式には学習院跡なのですが・・・・。 昨日いつもの通り出町柳の枡形商店街に行き、帰りに御所の中を横断しました。 いつもは前に報告した御所の鬼門の猿が辻を右へ、自転車の轍で出来た道を進むのですが、道を変えて左へ進みました。 砂利が敷かれているので自転車では走り難い所を少し行きますと、草の中の石碑と案内板が目に入り、近付いてみると・・・・・。 学習院跡????と思い案内板を見ますと・・・・・。 そうなんです、私は初めて知ったのですが・・・・学習院は元は京都に有ったのでした。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E7%BF%92%E9%99%A2 猿が辻につきましては前に書きましたがここを見て下さい。http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/2_guide/map2_sarugatuji.html 天皇家と一緒に学校も東京へ・・・・・。学習院は間違いなく (元は) 皇室の学校でした。
折しも大阪港でツタンカーメン展が行われていて大変な人気の様ですが・・・・。 さる閑人さんが畑で作った『ツタンカーメン』と言う豆を貰いました。 私はこんな豆、初めて知りましたが真偽の程は????ですが、種がツタンカーメンの墓から出て来たのでこんな名前がついたとか。
言われた通り炊いたご飯がこれです。 言われた通り『朝には赤飯』と、楽しみにして朝になってみますと・・・・・・ 何故・・・・????????? とキツネにつままれた気持ちでインターネットで調べて見ますと・・・『保温状態で7~8時間置くと赤飯に…・・』 と書かれていました。 どうもこの『保温状態で…』と言う言葉を聞き逃す大失敗だったようです。 色は変りませんでしたが味は美味しい豆ごはんではありました。 こんなご飯になる予定だったのですが・・・・ http://cookpad.com/recipe/1823743
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