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[全628件]

2011.12.02楽天プロフィール Add to Google XML

Thank you .






当たりまえと思ってたら 壊れてく

風を受けて 水面が揺れた



かけらだって構わない 確実に

ここにあった それだけでいい

君のそばで 君のそばで



ひとつの 言葉から いくつもの声を聴き

誰にも 知られることなく 抜け出せた



同じこと二度とない 悲しいけど

さびしいけど 僕は歩いてく

雨の中を 日差しの中を



少しの力で 初めての戸をあけて

不可能と決めつけてたのに 抜け出せた



優しすぎる君のメール 読み返してる

また会えるよ またいつの日か



特別って呼びたい もう迷わない

ふりむきつつ 僕は歩いてく



雨の中を 日差しの中を 闇の中を 思い出の中を 








『 テクテク 』   ♪♪♪   スピッツ










Last updated 2011.12.03 03:33:59


2011.09.14

non title . .    




Happy birthday !



from your mum.





Last updated 2011.09.14 23:18:59

2011.08.13

迎え火   





新盆です。






Last updated 2011.08.13 00:50:25

2011.05.14

wayfarer   





隠微な世界を彷徨うあの人と

芯のぶれないあの人と

わたしの中には その両方が棲んでいる


だから

虚ろなまなざしで夢の残像を眺めているあの人と

現実を生きることの大切さを真っ直ぐに見据えているあの人と

どちらの想いも理解できる



けれど

わたしは

心を見失ってしまったみたい





望みを叶えたいと願うから

だから

人は

欲望を感じたり

祈りを捧げたりするけれど


望めるものなど残されていないと悟ったとき

心は

欲望を手放さざるを得なくなり

祈ることも叶わなくなり


やがて

何を願えばいいのか

それすらも分からなくなるのだと知った





心が

鍵のかかったパンドラの箱だということは知っていた

その鍵が見つかれば

その箱が開けば

自分を生きられるということも


箱の中身も分かっているつもりだった

けれど

もしかしたら

それは思い違いだったのかもしれない


本当は

何ひとつ

分かってなどいなかったのかもしれない



いずれにせよ

たぶん

もう手遅れ

だから

もう終わり

そんな気がする





それでも

独り歩き続けるしかないわたしは

いったいどこへ向かっているのだろう



どこへ行けば

どこに居ればいいのかわからないまま

願いすらわからないままで





もちろん

わたしは知っている


希望とは

未来を信じて待つことをいうのではなく

誰かに与えてもらえるものでもないということを

それは

人が心を守るために必要不可欠な内在する力であり

真摯に現実と向き合う その姿勢の中にこそ育まれるものだということを



そして

希望へと姿を変えるかもしれない幸せのカケラたちは

実は ありふれた日常に散りばめられているのだということも

だからこそ

どんなに明日が見えないときでも 歩き続けなくてはいけないのだということも



知っているのだ

ちゃんと


わたしはオトナだから





けれど

心の声は聴こえない


眩しさも

痛みも

驚きも

寂しさも

優しさも

突如訪れた人生の転機さえもが

音もなく 静かな孤独の淵へと吸い込まれるように消えてゆく



幸せのカケラを拾い集めてみても

その光や温もりは

手のひらにありながら どこかよそよそしく

そして遠い


それはまるで

誰かの宝物を借りているかのように



自分を愛せない

癒しを得られる肌もない

どこで眠ればいいのかわからない



笑みを纏って生きることにも

あてどもなく彷徨うことにも

少し 疲れてしまった





もしかしたら

どこか見知らぬ世界へ弾き出されてしまったのかもしれない

あるいは

自ら迷い込んでしまったのかもしれない


なんだか

すごく遠くまで来てしまったような気がする





それでも

逃げず 隠れず

すべてをこの身で受け止めて

拒まず 抗わず

すべてをこの身に受け入れて


このまま黙って歩き続ければ

いつの日か

巡りめぐって

在るべき場所に辿り着くのだろうか





世界の片隅で空を見上げる


夜風に星が流れてゆく













Last updated 2011.05.14 23:55:58

2011.04.16

あなたを忘れない   





それは

まるで別世界のようでした



幸せ色のその場所には

自分はそぐわないような気がして


だから

そばに行くことができなくて



わたしは

その美しい光景を

夢の中のできごとのように ぼんやりと眺めていました





なんだか

そこにいるのは ふさわしくないような気がして



目をふせ 心を閉じて

手の届かない場所にあるその桜色を

独り 抱きしめていました





あなたが逝った春のようでした









天国のサラへ

お母さんより










Last updated 2011.04.16 23:51:05

2011.04.07

non title . .    





明日

うまく笑えますように








Last updated 2011.04.07 22:57:18

2011.04.01

even if . . .






比べることなんてできるわけがない

そもそも 共通の尺度なんて存在し得ないのだし



でも

the same to you . .


あるのは

ただ この現実だけ





we are all equal before the time . .

we are all equal before the nature . .





だからどうか忘れないで

目に映るものだけがすべてではないということを










Last updated 2011.04.01 00:02:03

2011.03.19

supermoon






せめてその光を 彼の地の暗い夜へ








Last updated 2011.03.19 22:45:50

2010.12.19

約一名より       





連絡先を教えてください


よろしくお願いいたします







Last updated 2010.12.21 16:52:48

2010.10.11

白い夜     






わからなかったのです

昨日と今日では何が変わったのか



何かがあれば

少しはわかったのかもしれないけれど


でも

何もなかったから





昨日と同じにしかみえない今日だから

昨日と同じように見守り続けて





いつしか辺りは霧に覆われていました


どんなに目を凝らしても

そこにあるのは

移ろいゆく季節の気配ばかりで


何もわかりませんでした





だから

その場に佇んでいました


深くたち込めた霧の中で

なす術もなく



ただ

白い闇をみつめて








    ٥











Last updated 2010.10.11 23:42:11

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