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たからくんが大人になるまで生きていたい日記 「 …………ありのまま・ありのまま。」 ここは独り言、日記サイト。自己紹介 長所:超おしゃべり 短所:バランスの悪さ 思いこみ:私は最終的には超ツイている 躁の日は楽しみ、鬱の日は鬱々と、あるがまま、あるがまま。 甘えんぼ、あかんたれ、やるときはやる!? やりたいことをやれるだけやって、 人生はなんぼのモン ありがとう。 ありがとう。 ありがとう。 ありがとう。 青年部会のみんな。まるぼのみんな。かぞく。 仕事『仲間』たち。徒歩旅のみんな。クラスメイト。 そして、 麻布の仲間……生きていてくれて。 ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。 「悩みは恵み」生きてるってことさ、ねっ。ありがとう! たからくんが大人になるまで生きていたい日記 [全914件]
☆ おかしなことに、 なんだか、いかんなぁ。 鬱々としている。 いたずらっ子が、誰かのものを取って、取り返そうとしたら、もう一人の子にパスされて、まさにバスケットのごとく取り返せない。 そんな意地悪、というかいたずら、よくあること。 太っている子を、「デブ男」と呼んで、ヒソヒソ、クスクスのけ者にするのも、よくあること。 自分のことだったら、傷つくものの、自分でケンカしてきたと思う。 自分がへこたれていなかったら、息子にも、 「そんなことでどうする!ケンカ上等、自分で言い返しておいで!」 と、かつての私なら、言ったと思う。 荒っぽく言ってしまうと、年少のとき、最初に 「お宅のお子さんが、無神経だから、皆から嫌われる。自業自得。発達障害の相談機関に行ってみたらいかがですか」 と言われてから、 やっぱり、私は凄く傷ついていて、自信を無くしていて、実は、結構凹んでいるんだな、かなり。 だから、こんな、 誰にでも、どこにでもあるような些細なトラブルで、 昔の私ならスパッと粉砕していただろうことで、 「うちの子があんなだから、案の定、やられ始めた。これはきっと序の口だ。」とか、思っちゃうんだ。 理性では馬鹿馬鹿しいと思うのに、 昨日の夜はなかなか寝られず、無駄に雑誌なんか読んでいて、午前4時も過ぎてから、2時間くらい寝た。 そして、今日は何だか鬱々としてしまう。 涙もろい。 右眼の下瞼あたりが、何度も、ピクピクと痙攣する。痙攣というか、引きつる感じ。 バカみたいに、結構堪えてるんだな私。 やらないといけないこと、てんこ盛りなんだけど、 たからが今、ツツジとかサルビアとかの蜜を吸ってみたいと言っているので、花いっぱいの大型自然公園とかに遊びに行っちゃおうかな。 とか、何か笑えたり元気が出たりするような映画にでも行こうかな……。
☆ 昨日、放課後にピアノのレッスンに直行するため、小学校の近くのパーキングに車を停めて、校門から少し歩いたあたりのベンチでたからを待っていました。 そしたら、たからの仲良しのお友だちが駆け寄って来て、 「あのね、たから君の眼鏡が無いの。あの子たちが取って逃げたの。持って行ってしまったから無いの。」と、一生懸命伝えてくれました。 結局、担任の先生が自転車で追いかけて、学校から10分くらいも行った辺りで見つけて、明日返そうと思ったと。 帰宅後、よくよくたからに話を聞くと、初めてのことではなく、 これまでも、2,3度眼鏡を取られていたんだそうで、 走るのが速い子が、まずたからの眼鏡を取りに来て、それをもう一人の子に渡し、足の遅いたからがなかなか取り戻せない状態を楽しんでいたと。 そして今回は、3人で。 こういうことが繰り返されて、たからが怒って、 「もう、眼鏡なんかいらない!」と言ったので、 たから君がいらないと言ったから持って帰ったとの主張。 クラスではもう一人、女の子が眼鏡を掛けているけレド、ターゲットになるのはたから。 たからは、いじめたくなるタイプだとしても、 そういうこと、やられたらいやだって、わからないのかな。 そして、連絡帳3ページに渡って、たからから聞いたことを書いて持たせて、担任の先生からは、関連の子どもたちに指導しましたとの返事を貰い、 入学前からの不安がまたいっぱいに広がっているけれど、今回は、先生にお任せして様子を見ようと思っていたのです。 そうしたら、 今日はたまたま、同じ方向に帰る1,2年生の集団下校があり、 今日は、発達障害の子どもの親子体操の日だったので、途中まで迎えに行った私が見たのは、 異年齢児童でグループを作って活動する際、たからと同じグループになる2年生の男の子が中心になって、たからを「デブお」と陰口を言い、こそこそ話をしてはクスクス笑うという状況。 あーあ、もう、 どいつもこいつも、嫌になる! たからは、「嫌な気持ちになるけど、人のせいにしちゃいけないんだよね。太っているから、僕がいけないんだよね。」なんて言うの。 人のせいにする、の言葉、使い方が間違っているよ。 例え、事実だとしても、嫌がらせや陰口は、暴力と同じ。自分が悪いなんて思う必要はないんだ! と、 たからに懇々と伝えたのだけど、伝わってくれたかな。 苛められた外的抑圧を、自分が受け入れてしまって、自尊心をやられてしまったら、最悪だと思い、内的抑圧が起こってしまわないように、絶対戦ってやる!! と憤る私です。 あー、小学校なんか、行かせたくないくらい。 もう、やだやだ。 どうしたら、ターゲットにならずに小中学校時代を生き延びることができるのでしょうか。 たからに、とにかく、気配を消して目立たず在籍していて欲しいと願っても、それができるくらいなら、 そもそも、こんな意地悪い子の多い小学校に行かせなくてもよかった訳で。 あーあ。 でも、救いは、 私に一生懸命伝えに来てくれたお友だちなど、 ほんの数人だけど、たからに優しくしてくれるお友だちが同じクラスにいてくれることです。 それだけでも、大感謝なんだけどね。 でも、昨日今日と、 嫌な気持ちが拭えないでいる私なのです。 (T_T)
☆ 小学校に入って初の運動会でした。 保育所や幼稚園時代と違い、朝から昼食を挟んで閉会式まで、一年生もしっかり参加。 親もピーカン天気の下、天日干し状態。 いや、徒競走最後、表現活動?も下手くそながら、全部一生懸命やっていて、 取り敢えず、 行進や開会式閉会式など、集団行動にあたって迷惑をかけずに何とかやれていたので、 ホッとひと安心。 帰りに、宝良が仲良くしてもらっているお友だちのお母さんに声を掛けてもらって、お話。 彼女は、クラスは違っていたので全く接点がなかったものの、実は、私と同じ高校の同学年。 もう、それだけで、心強い\(^O^)/。 そんなこんなの運動会でした。
![]() ☆ 本当はGW前の予定だったんだけど、雨で延期。 二度目の遠足お弁当づくりでした。 たから入学に向けて、 春休みについうっかり、 ダメだらだら母も、少しは心を入れ替えて頑張るわ、と、たからに言ってしまったことがあります。 うっかり言ってしまって、あっヤバイと思い、たからが聞いていなかったらいいなぁ、と願ったのだけど、 ああ残念、しっかりたからは聞いていて、食い付いてきてしまった。 ああ、ああ、ああ、ああ、(T_T) 仕方ない。頑張るしかないか……、トホホ。 と言う訳で、 肥満母(私)と肥満息子(たから)の足掻きで、 ああ、母がたからとした約束……、「たからが学校へ行って頑張っている平日の晩ご飯は、毎日お弁当を作るね。」です。 妊婦さんのときに、お手軽カロリー管理方法として、お弁当箱で管理するやり方があったけど、 それをやろうと。 で、それはいつもの夕飯としてだから、かわいくしたり、たからの好きなものばかり入れたりしないよ、と、 ご飯も、白ご飯をべだっと半分入れて、後はたんぱく質と野菜。 毎日ご主人や中高生のお弁当を作っているお母さんからすれば、それが何? てなものだけど、 ダメだらだら母の私には、はぁ~、かなりの頑張りを必要とします。 そんな中での、久々遠足お弁当なので、ハートおにぎりなど、我が家なりのちょっと非日常なお弁当でした。 さてさて、ダメだらだら母は、ほうれん草を洗うのが面倒臭いのです。 おひたしでも何でも、少しでも土が残っていて、口の中でジャリジャリってしたら、もう嫌で、 一本一本、根元からちぎって、根元から葉まで洗う、と、時間かかって面倒臭い。 って訳で、つい、買って来たものの、冷蔵庫でしばらく放置していたら、 ほうれん草の花が咲いてました。 (??????@;) あたしったら~。 多分、たからも、ほうれん草の花は見たことがないだろうから、思わず食卓にいけてしまいました。 帰宅したら、見せます。 トホホ。 野菜、面倒と言えば、 遠足お弁当に、スナップえんどうを茹でて、それをベーコンで巻いて焼いたものを入れたんだけど、 そのとき、ついでに絹さやを二袋買って、まとめて、筋取り。 絹さやも下茹でして、次の料理にや晩ご飯お弁当なんかの彩りに、あれこれ使おうととっておいたら、 夫が、全部食べてしまっていた。 そりゃ、野菜でヘルシーだとバクバク食べたんだろうけど、 それ~、そんなにサラダのレタスや、千切りキャベツほどパカッパカッと食べてしまわないでよー! 筋取り、面倒臭いのに~、もうー! がっかり。 どっと疲れるわぁ。 って、あたし、ちっちゃい? 普通の主婦が出来る人から見たら、呆れちゃう? だって、あー、なんだもん。 (T_T)/~
![]() ☆ GWはのんびり。 親戚にたから一人でお泊まりさせてもらい、大好きないとこたちとおおはしゃぎ。 バーベキューをしてくれたり、筍掘りに連れて行ってもらったり、 本当にありがたいです。 その前日は、パパと自転車に乗ったりして遊び、今は、プールへ遊びに行っています。 それ以外は、今はまっている伝記マンガを読んだりナノブロックをしたりで、まったり過ごしています。 ナノブロック、東京タワーを作り終えて、スカイツリー作成に取り掛かっています。
☆ 何かで目にして、ネットで予約していた本「超小学生」が届いた。 今日読んでしまうつもりではなかったが、夫と子どもが散髪に出かけて、ちょっと休憩のつもりで読み始めたら、最後まで読み終わってしまった。 3歳までにバリバリ右脳開発して、今では何でもスーパーにこなす算盤暗算共に10段美少女とか、色々だったけど、 私が気になったのは、発達障害的で、学校でトラブルや病院へ行って見ることを勧められたエピソードを持つ何人かの子どもたちの話。 その子どもたちの親が、「育て易いいい子」「凸凹の無い子」にしようとせず、「定型発達の子のようになるために苦手なことも少しでもできるようになる為の努力」を無理強いしないで、 その子の好きなことに特化して、それを褒め、信じてブレないこと! うちは、この本に出てくる子どもたちのような、驚異的な突出した何かの才能がある訳じゃないから、 それ一本を伸ばしてやろうなんて思いもしないけれど、 でも、多分、 この本に出てくる子どもの親たちは、例え我が子にこれ程の天才的な要素が見えなかったとしても、 同じように、無難に平均的なことができるようになるための努力とかを強制したりしなかったんだろうな……。 と、親力の差に、申し訳ない気分になる。 小さい頃から、よくまぶしがり、祖父母に、目に異常があるかも知れないから、眼科へ連れて行ってみたらどうか、と言われていたたから。 小さい頃から、少し大き目の音が苦手で、子ども可の声楽コンサートに連れて行ったら、私がうっとりするようなソプラノの鳥肌もののサビの響きに、両耳を両手で塞いで、座席の下に潜り込もうとしたたから。 スキップや縄跳びがびっくりするくらいにぎこちなく、なかなかできるようにならなかったし……、以前よりましだけど、今でも上手じゃないし。 でも、 そんなたからを、そのままヨシとせず、 私は、少しでも、出来ないことを出来るようにさせようとしてきた。 私がたからに願っていることは、 ささやかでいいから、愛してくれる奥さんと子どもがいて、最少人数でいいから、私たち両親が死んだ後も、たからが安心できる人の温かさがある生涯を送れること。 そのために、生活して行けるだけの収入が得られるだけでいいから、続けられる職を得ることができるように育つことだ。 夫は、私を悲観主義者だというけれど、 とりあえず大人と言われる年まで育てたら、みんな何らかの形で、私の望むようなささやかな願いは、誰にでも必ず降ってくる、とは、私にはどうしても、思えなくて。 家庭を維持する収入の無い、対人関係の難しいアスペルガーな青年に、お嫁さんが来てくれる確率は、かなり低くなるんじゃないかと心配してる。 息子を信じろよ、と言われるかも知れないけど、 私、息子を信じていないつもりは無くて、 というよりは、私たちの死後、息子を置いていく、この日本という国の、経済情勢を信じていないという感じなんだ。 でも、息子に、 公文の宿題とか、学校の宿題とか、忘れ物しないようにとか、字はなるべく丁寧に書こうとか、体操服とかの着替えは、なるべく時間内でできるようにしようとか、基礎学力は何とか付けておこうとか、 学校という集団の中で、何とかお咎め無い程度には、「ちゃんと」していることを、ひどく気にして、 私は息子に強制しまくっています。 確かに、息子は楽しそうじゃないし、イキイキしてないし、私のそんな押し付けが苦しいそうだと思うこともあり、 この本の中の幾人かの親ごさんたちのように、子どもの好きなことだけを徹底的にやらせてやることに、全力で協力出来ない自分が、たからを苦しめているのかな、とも思う。 そもそも、学校のレールに何とか乗っかって高校生までたどり着けたら、 私のささやかな願いが叶うという保証は無いのだけれど、 でも、高校生にたどり着けなかった場合よりは、まだ叶う可能性が多いかも? と、どこかで思っているんだろうな、私。 「ふつう」であることは、この私のささやかな願いが叶うためには、そんなにも必要なんだろうか? それとも、私がただただ、未知の未来に対して、過剰に、お尻が退けているだけなんだろうか? 「超小学生」の本は、発達障害的では無い人も書かれていたのに、 やはり、どうしても、 そういうエピソードを持つ子どもたちと、その親の腹の座り方ばかりが、 印象に残るのでした。
![]() ☆ 初めての参観日でした。 朝の会の様子を見学した後、国語の授業を参観しました。 好きなことや好きなものをそれぞれに発表し、それに対して、聞いていた他の子どもが挙手して一つずつ質問をする。全員がそれをし終わると、他の人の話をよく聞けていたか、クイズを出す、という授業。 絵を書いてきて説明する子、写真を持って来て説明する子、実物を持って来て見せながら話す子、など、結構みんなそれぞれ工夫していて面白い発表で、たからも、一応、発表は80点くらい? 褒めても良い感じだったのだけど。 聞く姿勢がねぇ…。 たからを含めて、三人ばかり少し派手目にはしゃいでいて、後ろで参観しながら、気がきじゃない私。 たから以外に派手なその子たち二人が、 「たから君ばかり当ててもらってズルい」とか、 その後の給食見学の時も、「(おかわりを狙って?)たから君の目が光ってる」とか、 たからの名前だけを名指しであげて大きな声で始終なんやかやと言うので、 早くも何か目を付けられたのかな? たから、おとなしく気配を消していじめられないように過ごしてくれないかなぁ~と、ちょっとばかり気が重くなったのでした。 どうか、高校生になるくらいまで、目立たず何とかいじめられないで生き抜いて欲しいと、思ってしまった参観日でした。 とはいえ、ADHDだのアスペだのの診断がつくくらいだから、授業中、悪目立ちせず済むはずもなく、 いよいよ、小学校生活始まったなぁ、と、 荒波に小舟を漕ぎだした気分。それも、持っているオールは折れてるのに…、非力でも、何とか生き抜いて向こう岸(無事、高校生になる)までたどり着きたい、って感じです。 帰り道は、たからにとって一番嬉しい、小学校に上がる前からのお友達と三人、同じ方向へ歩いて帰ります。 クラス一すらりとみんなより頭一つ分背が高いK君と、クラス一横に大きいたからと、3月生まれで小柄だけど、実はすごくしっかりしているM君。 3人が楽しそうに歩いて帰る様子は、何とも微笑ましく、思わず写メしました。 高校生くらいになっても、三人こんな風に歩いてたらいいな、 子どもの時のまんま、オヤジになっただけだよなと、笑い合っている大人時代だったら、いいな、 と、夢見る母でした。 |一覧| |
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