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影丸@雑記帳 [全392件]
午後2時20分金沢駅前を出発、武蔵から南町、香林坊、市役所前、広坂、兼六園下から金沢城へと。 「金沢百万石まつり」と書かれた横断幕を先頭に、中学や高校のバトントワリング部や石川県警と陸上自衛隊の音楽隊が続き、2012年ミス百万石が乗ったオープンカー、獅子舞行列、加賀とび行列、奴(やっこ)行列、珠姫御輿入れ行列、お松の方行列、藩主や加賀八家行列、そして前田利家入城行列と続きます。 今年の前田利家は俳優の川野太郎さん、お松の方には女優の横山めぐみさんが扮しました。 曇り空で風がありましたが、それが暑くも寒くもなく、心地よい天候でした。 今年は金沢駅前で見たのですが、たくさんの見物人で、写真を何枚か撮るのがやっとの状態。ほとんど見ることができなかったです。 毎年いわれることですが、行列の間隔が開きすぎて、間延びがします。ひとつの行列が通り過ぎても次がなかなか来ない。もう少し間隔を詰めることができないものでしょうか。 最前列で見るには早くからの場所取りをしないとならないし、こういう状態では家でテレビ中継を見るほうが、全体がよく見えて良いのかもしれません。
尾崎紀世彦さんといえば「また逢う日まで」が1971年でしたか?、に大ヒットしましたが、私にとっては「ゴッドファーザー 愛のテーマ」が印象に深く残っています。 「ゴッドファーザー 愛のテーマ」尾崎紀世彦さんです。 この映画が日本公開されたのは1972年7月。北国シネラマ会館と隣の北国第一劇場の2館で上映されて、私は小さい方の北国第一劇場で鑑賞しました。 「ゴッドファーザー」はイタリア系移民のヴィトー・コルレオーネ(マーロン・ブランド)が一代で築き上げたニューヨークマフィアのファミリー。 組織の抗争と復讐。暴力世界だとしてこの映画を嫌う人もいますが、現代社会が失った血縁と家族の絆が心を打ちます。この映画が大ヒットしたのも、そのような家族愛のテーマによるものですが、常日頃、暴力反対、暴力追放といいながらも、このような愛と血に彩られた抗争物語が受けるのはなぜ? 監督 フランシス・フォード・コッポラ 劇場公開時いらい、何度も見ていますが、見るたびに良い映画だと思います。
前週の3月30日には「ルパン三世カリオストロの城」(1979年)があったし、今月5月11日には「風の谷のナウシカ」(1984年)が。これらの放送はこれで何度目でしょう? 「紅の豚」はいいですね。これは宮崎さんアニメの最高作と言ってもよい作品ではないか?と思います(私の個人的好みかもしれない)。 自らに魔法をかけて豚になってしまった元イタリア空軍パイロットポルコ・ロッソが主人公で、大空への憧れ、空を飛ぶことへの憧れ、自由への憧れ、そして愛する女性への憧れ。 「カリオストロの城」(79)「天空の城ラピュタ」(86)でも、自動車や航空機、銃器などメカニックな物に対する宮崎駿さんのマニアックなこだわりが見られますが、この「紅の豚」はそのマニアぶりさがフルに発揮された作品では。飛行機の操縦席の機器類までちゃんと描かれています。 これはまさしく中年以上の男性のための映画ではないかと思います。ある程度の年代に達した男性で、しかも子供の頃の夢や憧れ(少年の心)を失っていない男たちの物語。 修理工場の主人であるオヤジの孫娘(17歳)が、なんと設計技師で整備士。彼女が主人公ポルコの飛行艇を修理、設計改造することになって、オヤジの一族である少女からおかみさん、おばあちゃんまで老若さまざまの女性たちが動員されて働きます。
KEEPというメーカーの500円DVDで「地獄特急」(原題 HELL DRIVERS)という、珍しい映画があって、これは面白かったです。 採石場と工事現場の間、片道16キロを砂利を積んだ大型ダンプが爆走する。 予告編はこちらです。 面白いのは他の脇役たちで、悪役レッドにパトリック・マッグーハン(「刑事コロンボ/祝砲の挽歌」や「大陸横断超特急」など)。 500円DVDですが、画質はとても良かったです。白黒映画で、こんな美しい画面を見たのは久しぶり。白黒映画の良さを堪能しました。
戦争は正味4年間つづき、大きな会戦が50回以上あったとかで、北軍の死者36万人、南軍の死者26万人、合計62万人の死者数は、第1次大戦12万人、第2次大戦32万人と比べて、アメリカでは最大の戦争なのだそうです。 私のような日本人がみれば、同じ国民なのに、と思いますが、南北両軍の憎悪は凄まじいものだったそうです。南軍と北軍が憎悪をむき出しにして殺し合った戦争だったのでしょうか。 YouTubeで見つけたある映画の予告編です。 まったく知らない作品で、日本では劇場未公開らしく、1993年の映画です。 南北戦争を描いた映画では、古くは「風と共に去りぬ」(1939年・写真)があります。 近年の映画「グローリー」(1989)は、北軍に黒人部隊が編成され、南軍の要塞を攻撃して全滅する物語。 私は南北戦争の歴史には疎くて、北軍のグラント将軍とシャーマン将軍、南軍のリー将軍くらいしか名前を知りませんが、西部劇を見ていると、南北戦争に関係した話がよくありますね。 直接に戦争を描かないでも、主人公が元軍人という設定が多いし、戦後の北部人と南部人の確執が背景にあったりします。 本日のおまけ
勇ましいメロディですが、そのくせどこか哀調感があって、一度聴いたら忘れられない曲です。 そして有名な作品では「博士の異常な愛情」(1964)。 イカれた将軍(スターリング・ヘイドン)が核爆弾を搭載したB52爆撃機隊にソ連を攻撃する命令を出す。 このB52爆撃機の飛行シーンや機内シーンで「ジョニーが凱旋するとき」が流れます。 この映画は、もう40年近く前にテレビ洋画劇場で見たきりだったのですが、先日掲示板でのななりくさんの投稿がきっかけで、これはぜひ見てみたいと。思い立ったが吉日、ということでさっそく鑑賞したしだいです。 おもしろい映画です。1964年の東西冷戦真っ最中、前々年1962年にキューバ危機があって核戦争が現実に起こりえた時代の作品です。 それと俗物の空軍将軍役のジョージ・C・スコットがいいですね。 誤った命令を受けた核搭載のB52爆撃隊がソ連の目標へ向けて突き進む。 このストーリーは、ずっと昔にハヤカワSFシリーズの何というタイトルだったか、「破滅への・・・・」何だったか忘れましたが、というSF小説を読んだおぼえがあります。 自分たちの祖国アメリカがソ連の核攻撃を受けて壊滅したと、その報復にひたすら飛び続ける。迎撃を受けて傷ついてボロボロになりながらも低空飛行を続ける、という話でした。
この第1作が封切られたのは1997年。監督はバリー・ソネンフェルド。主演がウィル・スミス・・・・とくれば、1999年の「ワイルド・ワイルド・ウエスト」。 テレビドラマ「0088 ワイルド・ウエスト」(1965年。石川県で放送されたかは記憶にない)のリメイク映画化で、西部劇にSFとコメディを加えた娯楽作品です。 1860年代後半、南北戦争終戦直後のアメリカ合衆国。陸軍第9騎兵連隊のジェームズ・ウェスト大尉(ウィル・スミス)は、「流血将軍」として悪名高い南軍のマグラスを一般市民の大量虐殺犯として追っていた。 西部劇にマンガチックなSF的発明品を登場させたコメディアクション活劇映画。 大統領から用意されたからくり満載の列車。人力飛行機。悪の天才科学者が造った超兵器のクモ型マシン「タランチュラ」(全長20メートル、脚が8本)が蒸気を吹き上げて砂漠をガシガシと歩く、その上で繰り広げられるアクション。 アメリカではこの映画、大コケだったそうで、最悪映画を決定するゴールデンラズベリー賞で最悪作品賞をいただくという不名誉だったそうだけど、どこがそんなに駄作なのか、まったくわかりません。 製作費は巨額だと思われ、でもギャグはどちらかといえば滑り気味。 元々が西部劇好きだし、SF科学的メカも子供んときから好きだし、おバカなギャグも好きだし。ウィル・スミスのガン・プレイも格好よく決まっている(と思う)。 |一覧|おすすめアイテム
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