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ぱんだママの育自日記は☆ぷち・チャレンジド(障碍児)と楽しむ 子育て・学ぶ・遊ぶ♪大切な「こころのバリアフリー」のこと☆ こころを育むことの大切さふだん感じるママの思いを素直に記しています♪ 反映されます。どうぞよろしくお願い致します♪ヽ(*´▽`*)ノ 親子で開発した☆遊びながらに 大切な心のことをワクワク遊びながら学べてしまう♪ ←楽しく心育てできる工作キットです♪4才のお子さんでも90分の集中力?! .:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜.:*:'゜ 「おかあさんは車いすのそのままのモモちゃんが好きなんだよ」 ~大好きなもちもちもっちさんが書いてくれたお気に入りの絵です~ 酸素欠乏で脳にダメージを受けた赤ちゃんを授かった私。 ある日 私は障害児の母親になりました。 「歩くことも、話すこともできないかもしれません」 「大きく知的障害もでてくるでしょう」 「こんなに悪いと思わなかった」との医師の言葉。 過敏で一日中なく子ども。まったく動かない手足。 当時私は生きる希望をなくし でも出会いや人のぬくもりを感じるなか、 母になった私は娘と共に一歩ずつ成長してきたように思います。 それは予想外の娘からの素敵なプレゼントでした。 人との出会い、愛情のシャワーとプラス波動で子どもはどう育っていくのか、 このブログはももかと私の現在進行形の記録です。 私たち親子は私たちらしく「今」を一生懸命生きています。 イノチの輝きを少しでも感じて頂けたら嬉しいです。 そして現在、幼児期からの「みんなちがってみんないい」という 車いすの娘から教えてもらった大切な心のバリアフリーのこと、 そして心の大切さを日本中に広めるべく、 熱い想いを胸に地道に活動をしています。 「すべての人には大切な心があるよ」 そんなことを楽しく学ぶための 日本で初めての心が育つ工作キットを親子で作成しました。 工具不要の簡単組み立て♪色をぬってオリジナルを作成。 いつも働いてくれているお父さん、おうちのことをがんばっているお母さん、 そしてきょうだい、お友達にもみんなに大切な心があることも 楽しく遊びの中で学ぶことができます♪ 次の世代へ優しく楽しく伝え残したいのは「目に見えないものの大切さ」です。 できることをいっぽずつ、こころをこめて、、、by 管理人 パンダママ*cona(ももかママ) 教材を作成している子ども達の様子はこちら♪(動画7分 音声あり) ↑私たちも登場(*^m^*) 子育てに疲れたママ&障害児を授かったばかりのママへ まず ![]() |
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☆愛するぷち・チャレンジドとともに☆ [全1132件]パナソニック教育財団 2011年度 こころを育む総合フォーラム 全国運動 子どもたちのこころを育む活動 個人賞を親子で受賞させていただきました。 http://www.kokoro-forum.jp/ 世界に一つだけのバリアフリーな工作キットで 子どもたちのこころを育てる活動 ~幼児期から楽しく学べるユニバーサル教材の開発と ワークショップ開催~です。 ワークショップや、学校、地域で お話しをさせていただいたりしています。 こんなことをするようになるとは これっぽっちも 思ってもいませんでした。 昨日看護学校で障害受容の講義がありました。 その講義を聴きながら 娘に障害があると分かった生後半年、 「神様、私には無理です」と心のなかで思ったあの日が思い出されました。 焦ったり もがいたり 未来を悲観して 生きる気力を失ったり 自分を消してしまいたいと思ったり 私は障害受容の過程をすべて体験しました。 そして必要な時に必要な出逢いを天は与えてくれました。 無理に良いおかあさんになってならなくていい。 ももを育てながら 全部ももが教えてくれました。 手足が全く動かない娘に刺激を与える おしゃぶりができない娘の指を口に持っていき感覚を教える 人はどうやって手から手に持ち替えができるようになるのか どうやって単語が2語文になっていくのか ガラガラひとつ、どんなものに反応するのだろう どうやったら集中することができるのか きっと普通に育っていたら気にも留めないひとつひとつのことが 私には疑問ばかりで毎日が発見の連続でした。 歩けない娘の車いすを押しながら どうして人は障害者に対しての偏見を感じるのだろう どうしたらそれをなくすことができるだろう どうやったらこの子がそのままの自分を愛して生きていけるだろう 車いすのそのままの自分が好きになれるだろうと 考え続けていました。 めがねをかけるように 車いすだって 白杖だって 補助犬だってみんな 特別のことではないものと子どもたちが捕らえることが できるようになったらいい、、、 そして 当時3才時の娘の「ママどうして車いすのおもちゃはないの?」の つぶやきがすべてのスタートになりました。 http://kids-heart.net/start.html 手探りで初めてのものを創るのは勇気がいります。 「そんなもの作ってもね」「売れませんよ」と 私が創りたい意味をわかる人もおらず ももが喜んだ試作をもって 色んな方に逢いにいきました。 後押しをしてくれたのは、子どもたちでした。 今回の受賞はこの道でいいんだよって優しく言ってもらった気がします。 ネットを通じてのたくさんの出逢いがありました。 教材作りやワークショップを支えてくれた友人たち、、 こころからの感謝の気持ちでいっぱいです。 この活動はまだまだ色んなことをクリエイトできる ライフワークだと思っています。 ひとつひとつの出逢いを大切にして これからも歩んでいきたいと思っています。 今後ともどうかよろしくお願いします。 手足が動かなかった娘は 12月23日 初めての車いすダンスの舞台に挑戦です。 母の私は未来障害児・者サポートを目指して看護学生 「今」をしっかりと踏みしめて生きていきたいです。 大好きなみなさんへ こころからのありがとうと(*´ー`*)☆ 感謝のきもちをこめて
23日、ももかの初めて車椅子ダンスの舞台です。 地図を探していたら新聞にも載ってるのみつけてびっくり(*´ー`*)☆ 毎日練習がんばっています。 *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=**=*=*=*=*=*=*=*=*=* 23日に「車いすダンス」パーティー開催 大阪 産経新聞 12月16日(金)7時55分配信 障害のある人とない人がともに楽しめる「車いすダンス」を取り入れた クリスマスダンスパーティーが23日午後2時から、大阪市住吉区の 市立我孫子南中学校で開かれる。 同校など市内3つの中学校と5つの小学校に通う児童・生徒の保護者らでつくる「8校『障害』児親の会」が主催。車いすダンスの普及に取り組む市民団体「ジェネシスオブエンターテイメント」(同市中央区)の車いすダンス教室に通うメンバー16人が、来場者とワルツ、ルンバなどを楽しむ。 無料。参加希望などの問い合わせは、親の会の田村彰子さん((電)090・7966・3140)かジェネシスの坪田健一さん((電)090・4030・9540)へ。
初めての病院実習が終わりました。 当初緊張と不安でいっぱいでしたが、 病院看護師さん、担当の先生、患者様 実習仲間たち、皆様のお陰で無事実習を終えました。 毎日のレポートは明け方までかかり 寝不足な毎日でしたが、刺激がいっぱいの実習で 大変勉強になりました。翌日の目標設定と記録、 苦手なレポートも毎日少しずつですが、早くかけるようになってきました。 少しずつもっと手早くレポートがまとめられるように 必ずなります(*´ー`*)☆ 初めての実習で担当させていただいたAさん。 実習最終日、Aさんが握手をしてくださいました。 「よかった。ありがとう」の言葉。 そして、向日葵のような輝く笑顔。 実習にこんな感動があるとは思ってもいませんでした。 わたし、一生Aさんの笑顔と手のぬくもりを忘れません。 子育てと仕事、看護学校と両立は確かに厳しく感じる時もありますが きっと未来のために必要なひとつひとつ、、 これからもいろんなことはあると思いますが、 この日の感動を胸に、 前を向いてがんばっていきたいと思います。 5歳から18歳までずっとなりたかった看護師の仕事。 本当にずいぶん時間がかかりましたが やっぱりやりたかったことだなあ、、と 改めてこころで感じた初めての実習でした。 実習があと二日で終わる日、横浜の、 実の娘のように可愛がってくれた ボランティアで出逢った大好きな叔母様が 永眠されました。 90歳でした。 本当に可愛くて素敵な女性でした。 20代、まだ社会人になってまもない私を ご夫婦で可愛がって下さいました。 本当に実の娘のように、、 田舎からでてきた私を励ましてくださり よく手作りのごはんをご馳走してくださいました。 結婚して初めての子どもである、ももに障害があると分かり、 まだ障害受容ができなかった頃、 私のこころを支えてくださった方でもあります。 過敏なももがいくら泣いても 可愛い、可愛いと抱っこして あやしてくださいました。 ももかを実の孫のように可愛がって下さり 毎年のひな祭りには可愛いお菓子と手紙を送ってくださいました。 でも 去年のひな祭りは、いつもとは違う手紙でした。 もう先が長くないこと、 今は寝たきりで 好きなお菓子を歩いてもう買いにはいけないから ももちゃんに買ってあげてプレゼントしてほしいとお金、 そして私に 叔母様が大切にされていた品を 形見分けとして送ってくださいました。 びっくりして電話したのですが、 その時の声はとてもお元気でした。 「もうびっくりしたじゃないですか!」「まあ そう?笑」みたいな やり取りでした。 昨年夏、私は東京での仕事の後、 どうしてもお逢いしたくて叔母様に逢いにいきました。 あの日、逢いにいけてよかったです。 その日が叔母様とお逢いする最後の日になりました。 でも 温かさと優しさ、安らぎと愛で満たされた 思い出しても温かな記憶です。 今まで本当にお世話になりました。 ありがとうございます。 どこまでも優しく愛溢れ、 他を慈しみ、 誰かのためにと いつも動かれていた方でした。 叔母様にあの日あの場所で 出逢えてよかったです。 出逢い、そして別れ ひとつひとつの 一期一会を大切にしていきたいと思いました。 読んでいただき感謝しています。 今日もありがとうございます。
病院実習2日目。 娘の学校のバスが昨日から故障で朝バタバタです。 なんとかぎりぎり病院実習に間に合いました。 みんなに着替え早い~って言われました 笑 家のこと&車いすの娘のサポートをしながら 実習後のレポート作成、、 思っていた以上に時間かかります、、 とりあえず今日は12時に眠って朝3時起きでがんばります。 お休みなさい。
昨日はFM HANAKOで http://fmhanako.jp/ ももかの詩の朗読の日でした。 心のバリアフリーをテーマにした番組 「ラグタイム」 第三土曜日担当で「ももかちゃんの詩のコーナー」たるものを 作っていただいています(恐縮です) 気がつくと5年になりました。 ネットでも聴けますのでよかったら一度アクセスください♪ 10時~11時で ももは大体10時40分以降の出番です。 (ほんの数分だけですが・・ 生放送なので毎回ドキドキモード全開です) 私もスタジオ内 原稿をちゃんと持っていられるか、 見えているか、マイクが届くか、そばについてるのですが 話がまとめられるか、余計なことを話さないか 正直びびりながら聞いています。 本人は普段モードですが 笑 突然私に振られるときもあるので要注意です。 毎回ここでは素敵な出逢いがあります。 昨日のゲストさんは全盲のハーモニカ奏者 田中 玲子さんでした。 昨日の番組のテーマは虐待だったのですが 田中さんから虐待の話が飛び出すとは予定外のことで 自然な流れでのお話でした。 田中さんも幼い時期 2番目のお母さんからの 虐待を受け その結果 栄養失調で全盲になられたそうです。 しかし彼女を支えてくれたのは 実の兄の溢れる愛でした。 色んな時を乗り越えられ パラリンビックのメダリストや数々の活動をされ 現在は鍼灸の仕事をしながら ウクレレとハーモニカ奏者をされています。 視覚障害で楽譜が読めないので 全部感覚で音をつかまれて暗記されての演奏。 すごすぎでした。 それよりもなによりも私の心に響いたのは 「優しすぎるぐらい 私は優しく人に接していきたい」という 言葉でした。 「兄が私を愛を持って支えてくれたから 私もそうありたい」と。 発せられる真実の心からの一言一言が心にしみて 番組中涙が出そうになりました。 そばにいるだけで 愛が伝わってくる 愛あふれる方でした。 素敵な出逢いに感謝です。 *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=**=*=*=*=*=*=*=*=*=* ももかの詩 *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=**=*=*=*=*=*=*=*=*=* 笑顔の魔法☆ 作 ももか ありがとうって笑顔で 大好きって笑顔で 笑ってるあなたが いちばん大好き だから ありがとうって笑顔で 大好きって笑顔で わたしも届けたい あなたに☆ お花畑のような ひまわりの笑顔 ![]() *画像は大好きなもちもちもっちさんが描いてくれたモモです。 パンダは私? もっちありがとう♪
「しほりの写真展とバリアフリー絵本」が明日開催されます。 重度心身障害のあるしほりさんの写真展です。 8月の読売新聞の記事をとおしての出逢いでした。 出逢いは本当に不思議です。。。 今回心が育つ工作キットと http://www.kids-heart.net/ 付属の絵本小冊子も合わせて展示いただきます。 作成時、小学生だった車いすももかから見えること、 みんなに知ってほしいことをまとめた絵本です。 詳しくはこちらです♪ http://blog.canpan.info/igasksc/archive/1321 http://www.emachi-nabari.jp/siminkatudou/information/bosyu/hp4401/ 場所 名張市 桔梗が丘公民館 1Fギャラリー 日時 11月19日? PM2:00~5:00 主催 「私の一冊文庫」 代表 澤田仁美 後援 桔梗が丘自治連合協議会 教育部会 協力 桔梗が丘南小学校図書ボランティア お問合せ 桔梗が丘公民館 65-1206 *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=**=*=*=*=*=*=*=*=*=* 明日はFMラジオでももかが詩の朗読をします。 10時~11時のFM HANAKO http://fmhanako.jp/ 心のバリアフリーをテーマにした番組 ラグタイムです。 ももは 毎月第三土曜日担当です。 ネットでも聴けますのでよかったら一度ぜひ♪ ももは多分後半10時40分以降と思います。 (ほんの数分だけですが・・生放送なので相変わらず毎回ドキドキです) 私もちらっと出てるかも☆
この一ヶ月、いろんなことがありました。 母の私の看護学校の約10教科のテスト。 そして時期を重ねて車いすの娘の体調不良と 初めての肺炎に入院。 やるべきこと やらなければいけないこと やってあげたいこと そばにいてあげたい気持ち 何度もこころがつぶされそうになりました。 いろんなこと考えさせられました。 そしてやっぱりと こころがクリアになったことは 日々の生活の中で当たり前になっていたこと。 あなたはただそこにいてくれているだけでいい。 どれだけしあわせを与えてくれてくれている存在なのでしょう。 それだけでしあわせなことなのでしょう。 やっと笑顔が出てきた日 日頃どれだけ恵まれているのかを感じました。 山のような暗記量に範囲の広さに 半泣きになったけれど テストクリアできました。 元気にあなたが学校に通う毎日が戻ってきました。 今 学校での11月の生活発表会に向けてがんばってるね。 人生初のお姫様役(どんな姫やろう???何系???)楽しみにしています。 その日は必ず行くからね。 まもなく母の学校の文化祭です。 私たちのクラスはやきそばやさんです。 18歳の現役生たちはダンス。 全部可愛いです(*´ー`*)☆ そしてクラスで歌合唱。 もう一度 ハードな毎日ですが 学生生活を楽しませてもらっています(*´ー`*)☆ 11月後半からとうとう病院での実習も始まります。 親子でインフルエンザの予防接種も打ちました。 風邪が流行り始めています。 みなさんお身体ご自愛くださいね。
子どもが病気になると生活がバタバタになる。 そばにいてあげたくて もっと話を聞いてあげたくて もっとゆったりと一緒にいてあげれたらと思う。 私が忙しければ忙しいほど 「おかあさん おかあさん」と呼ばれる回数が増えて 身も心もへろへろになる。 テスト前 勉強しなければいけなくて 課題に追われて 私は何をしているのか 訳がわからなくなる瞬間がある。 心が痛くてつぶされそうになり 看護学校に行く意味がわからなくなる。 昨日はなんとか自宅に来てみてもらうことができて 学校の試験を受けることができた。 今日は夜中に38,5を越えて 誰にも託したくないって思った。 今日のテストはもう受けれないなって覚悟 していたら警報で看護学校休みになった。 今日は一緒にいられて嬉しい(*´ー`*)☆ 正直いろんなことが重なると 抱えすぎて やめたくなる時もあるけど 5歳から18歳までの夢だったから あきらめない。 例えれば 今までもこれは無理でしょ!みたいな 色んなステージが用意されてたけど 振り返るとクリアしてきたじゃないか 笑 今回もこのステージをクリアできるように せっかくなので 楽しんでいきたいです。 それにしてもテスト範囲広すぎで 覚えること多すぎです。 ちょっと心の素直なつぶやきでした。
新聞を通して たくさんの新しい出逢いをいただいています。 ありがとうございます。 車いすの工作キットが色んなところにお嫁? 旅に出るのがとても嬉しいです。 みなさんのメッセージがとても嬉しいです。 すべてのことに感謝をこめて *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=**=*=*=*=*=*=*=*=*=* 8月30日の読売新聞 くらし家庭欄の生活ワイドコーナーに 「自然な配慮 学ぶ機会に」 「車いす人形☆障害理解を」と題して 車いすの工作キットのことを掲載いただきました。 まず支えてくれたたくさんの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。 みんな ありがとう、、 http://www.kids-heart.net/ 「おかあさん たくさんの子にこんなおもちゃもあること 知って欲しいね(*´ー`*)☆」 車いすのももかの願いがどうかどうか届きますように☆ 工作キットが出来上がった当時、 ただの親子が想いだけで創り始めた 車いすおもちゃに こんなおもちゃがあるとは!と 逢いにきてくださった大学の先生がいました。 今では筑波大学の准教授になられた 水野智美先生です(可愛くてものすごく謙虚な先生) 横のページに水野先生がなぜこのようなおもちゃが必要かを 書いてくださっていて 大変嬉しく思いました。 感謝です。 ももかが手にした時に笑顔があふれように ずっとずっと遊び続けたように どこかの誰かが喜んでくれたらいいな☆ いっぽいっぽの地道な活動ですが 大切に続けていきたいと思っています。 読売新聞 記者 辻阪さんとは もう何年も前の ばりあふりーコンサートに向けての熱い想いを書いた 新聞社への一枚のFAXでした。 ぼつになってるFAX読み返してくれていたらしい~笑 あの時、辻阪さんがFAXを見つけてくださったお陰で 「すべての子どもたちに本物の音楽を」と開催した 手作りのバリアフリーコンサートを 直前いろんな方に知って知っていただくことができました。 集客の難しさを知り 色んなところ回って毎日へろへろになっていたところに 突然の連絡で 本当にミラクルだと思いました。 人生、どこで何が起こるか、本当にわからない。。。 最後の最後の瞬間まであきらめない気持ちを大切にしたいと思っています。 「こんなコンサートにずっと子どもを連れてきてあげたかったんです」 「初めてでした」とお帰りになる時に 突然私の前に来られて、涙された知的障害の子どもさんをおもちの 高齢のお母さんの涙が今でも心に残っています。 想いは伝わっていくのですね。 試作のバリアフリーおもちゃを作っていた 大阪産業創造館の起業オフィスでこの夏 取材を受けました。 あ~懐かしい 落ち込むたびに14階のオフィスから 大阪の街 眺めてたよね。 「おまえ 貯金はたいて こんなもん作ってどうやって 生活していくんだ」って 同期のQUUが けちょんけちょんに言ってくれたお陰で(笑) ↑心配して 子どもたちの「待ってるから ずっと待ってるから」の言葉に 後押しされて 私はやっぱり創りたい!!って強く思えたし 歩んでこれた。 私はたしかにあの時 ここにいた。 あのときの感覚、、、 熱い想いで起業を目指している後輩のみなさんに出逢い リフレッシュさせていただきました(*´ー`*)☆ 懐かしかった!みんな目がキラキラしていて 話を伺っていてもわくわくしました。。。 記者の辻阪さんには 「ももちゃん大きくなったね」とまずびっくりされました 笑 そだね 頭一つ分 大きくなったよ~☆ 辻阪さんの何年も工作キットを取材したいと思っていた お気持ちがいちばん嬉しかったです。 今回障害をテーマに色々とリンクしてのそのひとつとしての取材でした。 この車いすのおもちゃを通してのたくさんの出逢いの話、効果、 小・中・高校でのお話会や大学の教職課程の学生さんたちの感想文など たくさん読んでいただきました。 あの時 たしかに二人で想いだけで始めたけれど 気が付くと 不思議な温かい出会いをたくさん与えていただき 本当にたくさんの人たちに 助けていただいたり ささえていただきました。 そんな大切なひとつひとつのステップを 改めて思い出させてくれた この夏の再会でした。 感謝です。 辻阪さん 温かい記事をありがとうございました。 思いがけず 全国紙に掲載された報告をいただき 感謝の気持ちがあふれて 涙もあふれた 夏の終わりの日記です。 なんだか最近泣いてばっかりだなあ。。。 涙腺弱い、、 あふれる感謝をこめて\(*´▽`*)/ |一覧| |
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