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 ☆彡もも☆彡o(・ω・o)=з=зこんばんはε=ε=(o ・ω・)oうわーpleさんのオトモダ木 皆さま眩し...
 ple-plusRe[1]:新緑の滝道2012(05/01)magadelanroseさん ----- ちゃんと耳...
 ple-plusRe:こんばんは♪(05/01)momo:さん ----- GWで遠出でしょう...
 magadelanroseRe:新緑の滝道2012(05/01)いっぱいオトモダ木がいていいですね^...

 

電子の小箱 [全502件]

2012.05.01楽天プロフィール Add to Google XML

新緑の滝道2012  (6) 

IMG_4240

 

やっと待ちに待った新緑の季節がやってまいりました。

カメラを買い換えた昨夏以降、

週末になると天気が崩れるというパターンが続いていました。


新緑の季節になり、週末に崩れる天気にやきもきしていましたが

GW初日のこの日は、いい天気になってくれました。

私にとって大切な場所。箕面・滝道。

8年前、ここのすばらしさを伝えるためにブログを始めました。

15年ほど前から、特に馴染みの木には名前を付けて呼びかけます。



 


 



IMG_4128


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いつものように瀧安寺を回ってから滝道に戻ります。

本当はもっと早い時間に来たかったのですが、

少々寝坊してしまいました。





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滝道の「King of Maple」に挨拶したら

ここからが滝道の緑が一段と濃くなります。

馴染みの木も、渓谷も岩も水も

もう何年も何回も、同じ立ち位置から同じ場所をカメラで狙います。

今年の彼らの春ものは、昨年のものより鮮やかな黄緑で

仲良しのモミジたちも誇らしげな表情をしていました。

秋の紅葉は木によって色も時期もバラバラですが、

春ものの一張羅は、みんな一斉に衣替えをするようです。




IMG_4265


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この日はGW初日。

しかも少々寝坊してしまったので、滝道はそこそこの人出。

こんな場所でも、無人の風景を撮るというやっかいなこだわり・・・。

(けっこう粘りました)




IMG_4221

 

訪れた人は皆、この滝に見とれています。

でも、ここの魅力はその上の岩。

神様が降臨した磐坐のような気を発しています。

いつ見ても美しい色をした岩です。


毎年のことですが、

滝道の「オトモダ木」をご紹介します。


「今年は、なかなかええ色してるやんかぁ」

「ごたごた言わんと、男前に撮ってくれよ」


周囲には気を付けていたつもりですが、

カメラを構えたままブツブツ言ったり、ニタニタしたり

誰かに見られていたら「変なおじさん」に思われたことでしょう。

申し上げておきますが、私は女性は撮りません。

えっちなおじさんではありません。




IMG_4191

 

滝道で最も優美な「瀧樹(りゅうじゅ)」

下を向いて歩いていても、近くに来ればわかるほど

この子のオーラは違います。




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一番の親友は「pow-pow」

「龍樹」と並んで最も古いオトモダ木です。

今年の「pow-pow」は、今までで一番元気そうに見えました。

 




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最も男前は「つばきくん」

命名の由来は、この子の彼女が椿だから。

 

 




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数年ぶりに会った「おちゃめなマイケル」

必ず彼の前を通るのですが、

いつも気づかずに通り過ぎてしまっていたのです。

「俺にも名前を付けてくれや」と話しかけて来た頃の存在感がなくなったか・・・。


「おめぇ、ちっと線が細くなったんとちゃうか?」

するとすかさず

「おまえもダイエットしろ、ばーか」と、言い返されてしまいました。


ここまで書いて、ちょっと恥ずかしくなってきましたが

この陽気のせいで頭がおかしくなったわけではありません。

滝道の私は、いつだってこうなのです。


 

.




Last updated 2012.05.01 20:50:13
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2012.03.11

3.11  (2)

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あの震災から1年になります。

今もって、何の役にも立てないもどかしさを感じています。

今もって、あの日の映像すら直視出来ないことを申し訳なく思っています。

今日行われた追悼式典に、天皇皇后両陛下がご参席されたことに感動しました。

一昨年、心臓の手術を受けた私には

陛下にとってあのご参席がどれだけたいへんなことであったかわかります。

しかも喪服を着ていらっしゃいました。


Never forget

what happened

on March 11th,2011


だけど、絶対に忘れてはいけないし

自分に出来ることはやって行こうと思っています。

悲惨な状況の中、復興に向けて立ち向かっている方々に敬意を表します。


1年前、次々に報道される被災地の状況や

原発事故の報道に誰もが浮き足立っていました。

そんな中、復興と支援に向けて日本中の人々の心がひとつになったきっかけは

素人集団かと思われるようなアホな政府の呼びかけではなく

3月16日に放映された天皇陛下のお言葉だったと思います。

あの震災のこと、

そして全国の人々が 

「がんばろう日本!!」 

と拳を掲げたあの日のことをあらためて思い出すためにも

僭越ながら、あの日の陛下のお言葉を掲載させていただきます。


 *   *   *


この度の東北地方太平洋沖地震は、

マグニチュード9・0という例を見ない規模の巨大地震であり、

被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。

地震や津波による死者の数は日を追って増加し、

犠牲者が何人になるのかも分かりません。

一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。

 また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、

関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。

 現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、

多くの人々が、食糧、飲料水、燃料などの不足により、

極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。

その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、

人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。

 そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、

これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。

自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、

諸外国から救援のために来日した人々、

国内のさまざまな救援組織に属する人々が、余震の続く危険な状況の中で、

日夜救援活動を進めている努力に感謝し、

その労を深くねぎらいたく思います。

今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、

その多くに各国国民の気持ちが被災者とともにあるとの言葉が添えられていました。

これを被災地の人々にお伝えします。

 海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が、取り乱すことなく助け合い、

秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。

これからも皆が相携え、いたわり合って、

この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。

 被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、

さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。

被災した人々が決して希望を捨てることなく、

からだを大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、

また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、

被災者とともにそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを

心より願っています。


   *   *   *


私たちは、もう一度あの日のこと

日本中がひとつにまとまった日のことを思い出さなくてはいけません。

「がんばろう日本!」と叫び、「絆」という文字を掲げているだけでは

ただの無責任な自己満足の世界ですね。

放射能が心配なら、検査する方法を確立すればいい。

ガレキの処理は全国で分かち合うべきです。

「絆」という文字をウソの代名詞にしないよう、今こそ私たちは変わるべきだと思います。

反動もあるでしょうが、今が変わるチャンスでもあると思います。

何十年先かわかりませんが、このままでは私たちは

東北の復興が成し遂げられた時に後悔すると思います。

痛みも分かち合い、いつの日か復興の喜びをも東北の人達と分かち合いたい。

二言目には「放射能が心配だ」

もっと身近な問題として心配している人たちがいることを忘れてはいけません。

放射能に汚染されたガレキを受け入れようと言っているのではありません。

「放射能の恐怖」を理由に、汚染されていないガレキの受け入れをも拒むような

そんなことでいいのでしょうか。



 





IMG_3778

 

関西では、梅がそろそろ見頃を迎えます。

まだまだ寒い日が続くようですが、

春はもうすぐそこまで来ていますね。

被災された方々にも、少しでも明るく暖かい春がやって来ることを願っています。


 

 

 

.

 




Last updated 2012.03.11 23:16:59
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2012.02.07

天下の奇祭「おんだ祭」  (10) 
[ 最悪の男が歩く、最良の関西 ]  

人混みを好まず、並ぶ事が大嫌いで

しかも待つことは死ぬほど苦痛・・・

加えて、「神社の撮影=無人」のこだわりを持つ私は「祭り」「神事」には縁がありません。

年に1回、近くの「えべっさん」に行くくらいですが、

私の病気や家内の怪我もあって、ここ2年はそれさえもパス。

そんな私が昨日、

明日香村の飛鳥坐神社(あすかにますじんじゃ)の「おんだ祭」に行きました。



私がこのお祭りのことを知って30年。家内が「一度見てみたい」と言い出して10年。

ブログでこの神社の「陰陽石」をおもしろおかしく紹介したばかりに・・・

もしくは日頃の行い(エロおやじ)からか、友人たちから

「飛鳥坐神社に行くとpleを思い出す」

と、言われ続けて6~7年。

初めて「おんだ祭」を見に行きました。






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御神事開始予定の1時間半前に境内に入りましたが、

既に見晴らしのよい拝殿前は満員状態でした。

何とか舞台前のいい場所を陣取りましたが、境内はこんな状態だったのです。

待っている途中、気分が悪くなる人もいて

救急車で運ばれた人もいました。

私のすぐ後ろに立っていたお年寄りも気分が悪くなり、一時騒然となりました。

幸い手を貸して座っていただいたら、すぐに回復されたのでよかったです。





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「おんだ祭」の「おんだ」とは「御田」のこと。

御神事の第一部は、「お田植え」神事が行われます。

翁や牛の面をつけた男衆によって、ユーモラスな農作業が演じられ

宮司によって、松を稲の苗に見立てた「田植え」が行われます。





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雅楽奉納「浦安の舞」

これは昭和天皇御製

「天地の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を」

が歌詞に取り入れられた昭和になって作られた雅楽です。

正式には4人舞ですが、一人舞、二人舞もよく見られます。

前半と最後の扇舞と、後半の鈴舞から成ります。

私は巫女舞が大好きなので、この数分間はうっとりとしておりました。



と、まあ。

ここまではよくある「お田植え神事」

全国の多くの神社で行われる、五穀豊穣を願う御神事ですね。

しかし古来、農村では「五穀豊穣」と来れば

「子孫繁栄」がセットになっていたようです。


飛鳥坐神社の「おんだ祭」では、その「子孫繁栄」を願う神事が

「第二部」として執り行われます。

「子宝に恵まれる神事」としても知られています。


それでは「第二部」行きます。






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先ずは神前結婚式の様子。

学芸会の劇を見ているようでもありますが、大柄な花嫁(お多福)が

なんともユーモラスでした。

仲人役の翁の目を盗んで、こっそりキスする天狗とお多福。





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初夜の前、妻を娶った悦びを(喜びじゃなくて・・・)全身で(あるいは一部で)

表現する天狗。

隣にいた若い女性が

「あんな(デカイ)人、ホントにいるのかなぁ」とつぶやいてました。

思わず手を挙げようと思いましたが、

隣にいる家内から回し蹴りが飛んで来そうなので自重しました。

神様の前でウソはいけません。




IMG_3484

 

新婚初夜の床で、恥じらいを見せるお多福。

直前、妻を娶った悦びを「体で」表現していた天狗は

待ちきれないと行った雰囲気。

さらなる笑いを誘うのですが、ここで演じられる夫婦の和合は

「秘め事」とか「禁断」とか、「タブー」や「猥褻」といった言葉とは

全く無縁のものだと感じました。





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さていよいよ、みんな大好き夫婦の和合。

仲人役の翁が、夫婦の営みを観客から隠そうとするしぐさがおかしかったです。

これは天狗とお多福の行為をさらしものにしたくないと言うよりは、

もっとよく見たがる観客へのユーモラスな意地悪といった感じでした。

天狗が疲れて動きが止まると、翁が腰の動きを手伝う場面もありました。

写真だけ見ると、まな板ショーみたいですが

実際はとてもおおらかで、ほほえましいのです。




IMG_3489

 

夫婦の「行為」のあと、幻の紙と言われる「福の紙」でお多福のアソコを拭きます。

つまり「拭く紙」→「福の紙」→「福の神」という語呂合わせです。

その「福の紙」は観客に向けて投げまかれます。

神社の解説によれば

「その紙を持ち帰って、それなりの用途で使用すれば子宝に恵まれるでしょう」とのこと。

70を過ぎたと思われる女性が「ちょーだーい!」と言ってたのには驚きました。

でも横を見ると、家内も両手を差し出していました。

やめてくれ。子宝はいらんちゅーねん。

 

 

 



__

 

幸か不幸か、「福の紙」はGET出来ませんでしたが

「御供撒」はけっこういい成果が上がりました。

今年はいいことありそうです。

画像は私がつかんだ、お田植え神事で使われた苗(松)と紅い餅。

家内も紅白のお餅を1つずつGETしていました。


この御神事は、昔のおおらかな夫婦和合を演じるだけではなく

何か不思議な「気」に包まれる感覚がありました。

大和の祭ならではの、「大いなる和み」といった感じでしょうか。

ここに参列した参拝者たちは、

みんな来たときよりも少しだけ笑顔になって帰って行くのです。




細部をご覧になりたいあなたのために

いつもより大きいサイズの写真を載せました^^

なんだかいつもの日記よりも生き生きした文章になっているような・・・。

「飛鳥坐神社=ple」のイメージが、さらに定着しそうな予感ですorz

 

 

.




Last updated 2012.02.07 09:39:04
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2012.02.04

晴明神社騒動記  (6)
[ 戯言 ]  


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とうとうワイドショーにまで取り上げられた、アホなトラブルについて。

以下、変人オヤジpleのぼやきとご承知おきください。

少々、毒を含む可能性があります。

裏を取らない曖昧な記憶と、独断と偏見に満ちた特異な戯言であります。



画像は2005年当時の晴明神社です。

その京都の晴明神社と、隣接する土産物屋のトラブルが、

裁判沙汰に発展する可能性があるのだとか。

陰陽師グッズを売る店が、晴明神社から

「ご神徳を冒とくする」として商品の販売中止を求められ、

店側は営業妨害と反発しているのだとか。

詳しくは下記をご覧ください。

http://www.j-cast.com/tv/2012/01/30120386.html


そもそもこの土産物屋さん、元々は西陣織の会社で

およそ10年前に御神紋「五芒星(ごぼうせい)」使用の了承を晴明神社から得て

陰陽師グッズの販売を始めたのだそうです。

「陰陽師」がSMAPの伊達男主演でTVドラマ化され、

野村萬斎主演で映画化されて晴明公ブームとなった頃のこと。

祭事では寄進もしていたそうで、両者は持ちつ持たれつの関係であったと言えるでしょう。

そもそも門前町あるいは参道の商店と寺社、

お祭りや縁日での露天商と寺社は昔から持ちつ持たれつの関係だったはず。

ブーム以前はどちらかと言えばマイナーだった晴明神社。

他にさして名所も見所もない堀川今出川の裏通りで、

陰陽師グッズの販売に踏み切ったかの店は

先見の明があったと言えますし、経営者としては大きな決断でもあったでしょう。

なにせあの場所でしか売れない、オリジナル商品を開発したのですから。

ただし時代ですね。ネット販売も行われているようです。

このネットショップの占い、けっこう楽しいです。

http://www.onmyojigoods.co.jp/

しかしブームの影響が思いのほか大きいと感じたのでしょうか、

神社の考えか氏子さんの思惑かは不明ですが

後に「桔梗庵」というグッズ店を、神社でも始めることになりました。

堀川通側の境内に、現場事務所みたいなお店を建てたのです。

晴明神社HPでは桔梗庵を

「神社公認はここだけ。御祭神をちゃかすようなものはない」 と宣伝しています。

http://www.seimeijinja.jp/

それらの競争意識も働いたのかも知れません。

例えば、土産物屋で商品を買った参拝者が

神社の御利益があるものだと勘違いするケースが多発していたのかも知れません。


ブームが去れば、たいした問題もなかったかも知れません。

しかし、陰陽師ブームと入れ替わりにスピリチュアルブームが続きました。

パワースポットへの関心が高まったことや御祭神の特異性から、

京のパワースポットとして頻繁に晴明神社は取り上げられました。

陰陽師ブームのピーク時ほどではないにしても、

参拝者がとぎれることはなかったのです。

今回の騒動の発端は、神社側からの販売中止要求だったようです。

神社の言い分は「御祭神の名を呼び捨てにした商品」「御祭神の3頭身のキャラ」などが

「神への冒涜である」として、(このキャラ、よく出来ています。ゆるキャラにすればいい)

同店販売のグッズの持ち込みをしないよう、

参拝者に求める看板を神社境内と店の近くに設置。


結果、売り上げが3割減った店側が、

営業権の妨害排除を求める仮処分申し立てを京都地裁に起こしたのだそうです。



全くばかばかしい話です。


参拝者の立場で言わせていただければ、「神社さん、あなたはどうなの?」と問いたい。

晴明神社は御祭神やブームを利用して、「商売」をして来たというイメージがあります。

私の個人的な意見ですが「どっちもどっち」って感じがします。

神社を維持・運営して行く上で、そういう方法が悪いとは決して思いません。

むしろ、そういう神社も楽しくていいと思います。

しかし、土産物屋さんの営業を妨害する(またはそう思われてしまう)

行為はいかがなものでしょう。

お互いに得をする、そういう解決策があったはず。

今回の騒動は、たとえ神社側に法律の軍配が上がったとしても

イメージとしては神社の負けだと思います。


懐の深さが神道の良さだと思っています。

近隣の方々と、ブームと御神徳を分かち合う方法は考えつかなかったのでしょうか?

宮司さん主導のものとは思いたくないですね。

神社側の主張は、一部の氏子さんの入れ知恵か何かだと思いたいです。

「氏子のどなたかと、そこの社長さん、飲み屋で喧嘩でもしたんちゃうの?」

そんなゲスの勘ぐりもしたくなるような

低レベルの騒動だと思います。


毒を吐いたついでに申し上げます。

私は神社巡りを始めた当時から、晴明さまとのご縁を感じておりました。

こちらにアップした画像でも、おわかりいただけると思いますが

晴明神社には数え切れないくらい、参拝に訪れています。

しかし私は、ここが「パワースポット」だと思ったことは一度もありません。

昨今のパワスポブームでの定義は知りませんが、

私の物差しで計れば、かすりもしないのです。

私がパワースポットという言葉と場所を知り、興味を持ったのは1991年。

以来、そういった場所を求めて歩いてまいりましたが

パワースポットと言うからには、せめてそこにいるだけでα波が出る

そんな場所であって欲しいのです。

では、なぜ何度も晴明神社に行くのか。

それは、晴明さまにご挨拶するには

晴明神社の本殿前が最も象徴的な場所だからです。


画像は2004年から現在までの、神社の様子です。

陰陽師とパワースポットブームの恩恵と、

それに乗ろうとした神社の姿勢の一端が伺えます。



imgCATSZHIX


 

2006年以降拝殿前に順次作られた晴明公座像と厄除の桃

桃が先に作られ、晴明公像は元々桃があった場所に建てられました。

TOPの画像のように、2005年にはどちらもありませんでした。

 

 



imgCAPELLIB




最近になって固められた地面と描かれた星座。スピ系参拝者向けハグ台。

私は御神木にハグしたり手で触れることに反対はしませんが

やり方が問題です。

木からパワーをもらおうと言うのなら、せめてその木を言祝ぐなり

先に感謝の意を伝えるなり、何かを「与える」方が先でしょう。

ほとんどの人は、ただの「Taker(奪う人)」になっています。

我先に御神木に触れようとするから、こんな足場が必要になるんです。

少しでも高い位置に触れよう、少しでも木と密着しようとして

木の根の部分をズルズルと踏みつけている人などは愚かとしか言いようがありません。

 



ooo

 

そして晴明神社を訪れるたびに出来ていた新しいものたち。

晴明さまファンとしては喜ばしいことではあるのですが・・・。

左から順に手水の屋根・境内入り口の扉・堀川通沿い鳥居の五芒星の額束。

ちなみにこれらに、上の晴明公座像、厄除の桃、地面や台などが加わります。

こういった神社の姿勢に反対ではありません。

好きか嫌いかは別として、これはこれでいいと思うのです。

こういった姿勢が「神を冒涜」しているわけでもありませんし。

しかし、御祭神のおかげで「商売」している点において

かの土産物屋さんと「どっちもどっち」だとも思うのです。

どうか、看板などは撤去して

心の広い、歩み寄りの解決策をご両人にお考えいただくことを望みます。

 

 

 

.





Last updated 2012.02.04 13:03:34
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2011.12.31

謹賀新年  (14)

ple迎春

 

明けまして おめでとうございます。

本年も よろしくお願いいたします。




Last updated 2012.01.01 00:20:31
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2011.12.11

嵯峨野・大河内山荘  (4)
[ 最悪の男が歩く、最良の関西 ]  

IMG_2331


 

とあるサイトで、デジタル一眼愛好者の初心者から超ベテランまでが集まった

お気楽コミュに参加しています。

それぞれのブログで「紅葉の写真をUPしよう」ということになったのですが

何とか目立ちたい一心で、「腕がダメなら場所で勝負」とばかりに

嵐山に行ってまいりました。

本当は先週の予定だったのですが、体調を崩してダウン・・・orz

1週間ずれてしまって、紅葉は終わってしまいました(笑)

と、いうことで天龍寺はあきらめて大河内山荘に向かいます。







IMG_2343


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前日から始まった「花灯路」というイベントのため

竹の道には小さな灯籠が並んでいました。

午後5時になると、灯籠だけでなく竹林や渡月橋もライトアップされます。






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何度か嵯峨野を歩きましたが、実はここは初めてです。

野宮神社手前の竹の道を見て、

嵯峨野の竹の道を歩いたつもりになっていましたが、こっちが「本命」ですね。

デートコースとしては、インクラインや琵琶湖疏水より恋が成就しそうです。

30年ほど早くここのことを知っていたかった・・・orz







IMG_2363

 

 

竹の道を抜けた先にある「大河内山荘」

昭和初期の時代劇スター大河内傳次郎が作った庭園で

現在は国指定文化財になっています。







抹茶
(iPhoneで撮影)


 

入山料は1000円で、お抹茶券が付いています。

庭園の美しさもさることながら、眺望もなかなかで

ここは意外とおすすめかも。

彼女の分も含めて2000円は痛い出費になりますが

恋が実るのなら安いもの。それに、恋が実ってからは

もっともっとたくさんの出費が待っているのです。

(そんな話題じゃなかったあせる







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ここも紅葉のピークは過ぎていましたが、

ピーク時なら庭園中が真っ赤に染まっていたことでしょう。

正直言って、こんなにいい所だとは思いませんでした。

30年ほど早く知っていたら、ここでデートしたのに・・・(しつこい)







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ここは百人一首にも詠まれた小倉山の南斜面に造られていて

起伏に富み、手入れが行き届いた木々、

遠く比叡山も望む眺望と、飽きの来ない庭園になっています。

年中無休で開園時間は9~17時。

人と車でごった返す渡月橋あたりより、何倍もオススメしたい場所です。

30年ほど早くここを知っていたら・・・(3回目)






IMG_2410






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Last updated 2011.12.11 13:37:57
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2011.12.02

京都の紅葉・2011  (6)
[ 最悪の男が歩く、最良の関西 ]  

京都御苑、通称・御所。

御所一般公開など、特別なイベントでもない限り

ここを「目的地」にすることはめったにありません。

だけど、ここはいつ立ち寄っても

「来てよかったぁ」

と、思える癒しの場所です。





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特にこの「建礼門前大通り」は一番好きな場所。

御所に来ると、必ずここのど真ん中を歩くことにしています。

しかも、優雅にゆっくりと。

きっと私の前世は、平安貴族だったのだと思います。

間違いないでおじゃる。

(誰じゃ、ここを往来してた牛車の牛ちゃうかって言うのは!)

しかも安倍晴明と関わっていたという、確信もあるのでおじゃる。





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ここの木々は、たっぷりとスペースが奢られていて

銀杏も松も、楠も桜もみんなお高くとまった洒落者ばかり。

みんな「自分が一番美しい」と主張しながら立っています。


ここが落ち着く理由がもうひとつ。

私は弁財天さまにご縁があるのです。

御所内に鎮座する神社が3社あるのですが、

その全てに市杵嶋姫命(=弁財天)が祀られているのです。





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遠くから来た老夫婦の写真を撮ってさしあげながら、

いつものコースを歩きました。

一眼をぶら下げていると、写真が上手いと思われるのでしょうか。

あちこちで写真を頼まれます。

きっと私が、優しそうでいい人に見えるからでしょう。

見えるだけでなく、実際そうなのでおじゃるよ。






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朝一番に訪れた南禅寺も

そして名所中の名所と言われる永観堂や、岩倉実相院も

うんざりするほどの人出でした。

こうやって葉っぱばかりアップで撮るのなら、

なにも京都まで出かける必要もないんちゃうのって話です。






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だけどほら。

やっぱ、京都と近所の小学校の校庭とじゃテンションが違いますって。

もの言わぬ無機質な電子の箱で撮る、2進数のデジタルな写真なのですが

きっと心が反映されるのだと思いたいのです。







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朝一番で行った南禅寺。

数年前に見た「銀杏の絨毯」は見られませんでしたが、

やはりここの紅葉はなかなか素敵なのです。

広い境内には京都ならではの光景はもちろん、

有名な琵琶湖疏水と水路閣。

すこし足をのばせばインクラインなど、

バラエティーに富んだシーンが楽しめるのです。





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東山から朝日が射し込む境内を見たくて、

日の出前に自宅を出発。

気合い十分で撮影に臨みましたが、やはり紅葉の撮影は難しいです。

撮影後すぐにディスプレイで出来栄えを確認して、

設定を変えたりするのですが、どうもまだカメラが手に馴染んでいないようです。






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ディスプレイで見た画像はすごく満足していたのに

帰ってからPCに落としてみると、思っていたものと違っています。

ほぼ同じ性能の家内のカメラとも色合いが違いますし

そのカメラ特有の「クセ」のようなものがあるのかも知れません。






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今回は南禅寺、御霊神社、岩倉実相院、御所に行きました。

フリーチケットで回るので、訪問地はその時の気分次第。

今回も南禅寺以外は目的地は決めていませんでした。

「バスが混んでいるから降りにくい」という理由で目的地を乗り過ごし、

別の場所に変更するというズボラな散策。






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画像はすべて先週の土曜日のもの。

今週末も、京都の紅葉は楽しめそうです。

とくにこの日、嵐山に行っていた知人からは

「まだまだ、色づき始め」との情報も。

 

ならば、もう1回、紅葉の撮影にチャレンジしたいです。

それは奥さんの財布次第なので、

機嫌が良さそうなときに頼んでみようと思います。

「もう1回、いこーよー」

 

 

 

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Last updated 2011.12.02 18:31:12
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2011.11.22

もうすぐ本番  (8)
[ 最悪の男が歩く、最良の関西 ]  

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昨年、一昨年と、紅葉のピークを見逃しました。

今年は先月の終わり頃から、待ち遠しい気持ちでそわそわしています。

17日、まだ早いとは思いつつ、気の早い木がいないかと

万博公園に偵察に行ってまいりました。

 






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モミジはもちろんのこと、大好きなプラタナス並木も

まだまだ緑のまんまでした。






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ここの四季の移ろいを追って行こうと思っているので

こういう場面もいいのかなぁと思います。

今日(22日)は、ぼちぼち見頃を迎えているのではないでしょうか。






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そんな中、見逃されがちですが見頃を迎えた木もありました。

私は桜の渋い紅葉がけっこう好きだったりします。

華麗な春の花とは対照的な、地味な美しさだと思うのです。






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こちらは一昨日の箕面。

こちらも見頃は月末あたりでしょうか。

去年は一番いい時期に入院してしまったので、

今年は仲良しの木々たちの晴れ姿を見てやりたいと思います。






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まだまだ緑が多い状態でしたが、

滝道のモミジは気の早いやつもいるのです。

箕面川が夕陽のように染まる頃、またここを歩いてみようと思います。






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文字通りモミジは紅葉の紅の代名詞。

しかしこの10年、仲良しのpow-powや龍樹の紅を見たことがありません。

奴らはモミジのくせに、黄色のまま散って行きます。

今年こそは彼らの紅い一張羅を見てみたいものです。

(※pow-pow・龍樹=勝手に名付けたお気に入りのモミジ)

 







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明日の祝日は、残念ながら雨の予報。

本番は週末か。

今年はしっかりとこの目と相棒のレンズで

美しい紅葉を楽しみたいと思います。

 

 

 

 

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Last updated 2011.11.22 21:12:11
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2011.11.05

live in peace  (14)
[ 癒しの場所 ]  

街を歩けば、いつも怒っている自分に気づく。

電車のホームで並ばない人を見て。

幼い子そっちのけで井戸端会議に夢中になっているお母さんたちを見て。

車内で携帯を使う(通話)人を見て。。。



街を1kmほど歩く間に

私はいったい何回 腹を立てるだろう

何百メートルも後ろで通り過ぎた人のことを

いつまでも怒っている時もあって

ふと思う。

「私の怒りは いったい何を生み出すのだろう」と。


うつつに見えるものが

心の鏡だと言うのなら

怒りや毒を吐き続ける私の内面は

見えない何かに汚染されているのだろうか。





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    だから禊を受けるように 

            私は水辺に行く






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         安穏と癒しを求めて杜を歩き

         木々との会話を楽しむ。







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      疲れたときは若狭に行って

      竜宮の海を眺め、雲と話す。

      ギラギラと陽が照りつける夏よりも

      秋の海がいい。

                   
      空の蒼と海の青が溶け合って

      竜雲や朱雀の雲が天高く泳ぎ、羽ばたくさまがいい。






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      若狭の里には 水と森も。

      ゆらゆら揺れる秋の風の中で思い出す。

      遠い昔に あの子と同じ銀色の夢を見たことを・・・





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       「いつまで そんなことをやっているんだ!」


       ふと見上げた阿形の石像が 私を叱りつけた。






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        「心は穏やかですか?」

        苔むした石仏に そう問いかけられて

        
        「はい 多分・・・」

           と、私は嘘をついた。

         

        でも・・・






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       こんな場所で穏やかな気持ちにならなきゃ

       私はかなりの重傷かも。

       さいわい 感謝の気持ちがわきあがる

       無駄に年を重ねてきたけれど

       「ありがとう」くらいは素直に言えるようになった。







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       「心は穏やかですか?」

     
       「ええ。もちろん」
       
        
       そしてたくさんの人が

       穏やかな光に包まれますように。






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       「私の怒りも愚痴も 何も生み出さない・・・」

       大いなる流れではなくとも涸れることなく

       

       人が潤い 癒され 清められる
 
       この山の水のような人に 私はなりたい。


 

 

 

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Last updated 2011.11.05 16:40:11
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2011.10.20

最強ゆるキャラ「すいたん」誕生  (6)
[ 最悪の男が歩く、最良の関西 ]  

 

 

無性にクワイが食べたくなることがあります。

・・・

・・・

・・・

冗談です。

だけどクワイって、笑いもとれないほどマイナー。

この野菜、ご存知ない方も多いのではないでしょうか。

知っていても、めったに食べないって方がほとんどだと思います。


でもですね。

このクワイ → 詳しくはコチラ

「なにわ野菜」のひとつに数えられているんです。

「京野菜」なら聞いたことありますが、

実を言えば「なにわ野菜」なんて知りませんでした。





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しかし、「なにわ」と言えば「太閤さん」

ではなくて

昔は「天下の台所」と言われていたのです。

その天下の台所の名産なのですから、

クワイ(吹田クワイ)はスゴイのですよ。


なにせ、天王寺蕪とか泉州の水茄子と肩を並べているのですから。






大阪城

 

私たちは、おせち料理で見るくらいですが

太閤さんは、たんとお食べになったかも知れません。

だからクワイはスゴイのです。



なぜ、こんなマイナーな野菜のことを書くかと言えば

私はこの「吹田クワイ」を宣伝する必要性を感じているからです。

吹田市民として、クワイをアピールしたいのです。

でないと、恥ずかしいのです。



先日、駅前で見てしまいました。

「なんで今頃?」・・・の感は否めませんが

我が吹田市にも、どうやらやっと「ゆるキャラ」が出来たようなのです。

あの彦根市の「ひこにゃん」に始まった「ゆるキャラ」ブーム。


あの悪趣味な「せ○ん○とくん」がゆるキャラかどうかは別として

ひこにゃんはもちろん、あのせ○ん○とくんだって

立派に地元の広報役として成功しました。

我が吹田市は、1970年の万博以来

あまり脚光を浴びておりません。


でもいい街なのです。

全国の人に知ってもらいたいのです。

吹田市と言えば、ほら

前述の万博の「太陽の塔」ですやんか。

吹田市のマンホールのデザインだって太陽の塔ですし。


 

 




無題

 

だから吹田市のゆるキャラは、「たいようくん」

と、思いきや。

これは天国の岡本太郎先生に爆発的に叱られそうです。

ゆるキャラではなくゆるされないキャラ。

では、日本初のビール工場はどうでしょう。

今やビールのシェア日本一になった会社があります。





dry

 

名付けて「すぅーぱーどらいくん」

しかし、これじゃぁ吹田市の宣伝ではなくて

アサヒビールの宣伝になってしまうか・・・。



と。

お役人さんたちの間で、そんな検討がされたどうかは不明ですが

なんと、吹田市のゆるキャラはこれでっせ。






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名前はどうやら「すいたん」というみたいです。

で、

何のデザインかと思えば「吹田クワイ」ですよ。

もう一度 言います。

すいたん です。 → 吹田市観光ウェブ

ひいき目に見るわけではなく、

なかなか良くできたデザインだとは思います。

しかし

何度も言いますが、クワイですよ。



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Last updated 2011.10.20 19:37:36
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