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この世界は 瑠璃光@ほぎ日記 [全1598件]
![]() てんきょうちめい~しんせいのさと~ と読みます。 この混沌とした時代の、新たなる再生を目指して。 高麗神社で6月3日(日)午後2時から4時半まで、奉納の舞として公開されます。 オリュトミストのはたりえさん、地元・高麗の舞踏家・香春(かわら)さんとのコラボです。 そして、神楽太鼓演奏者・石坂亥士さん、笛演奏家・木原良二さんが組みます。 神様への奉納舞です。 会場は、2時から高麗神社境内内「水天宮」(山を7分登ります。足元が急なので、履き慣れた靴でいらしてください)で始まります。 その後、場を移して山から降り、神門前の新しい「祓戸」で行い、休憩をはさんで、最後に御本殿裏手の「高麗家住宅」(国指定重要文化財)で4時半までの予定です。 スタッフとして関わっておりますが、リハーサルは毎回、鳥肌を立てております。 ピンとこられた方、興味のある方、是非にお越しください。 無料でご覧いただけます。 注意が三つあります。 ご神域ですので、山道と社殿以外の場所への立ち入りは禁止です。(藪には蛇も出ます) 当日、ケータイなど撮影はご遠慮ください。 山上の水天宮では、やぶ蚊やブヨが出ます。ぜひ、虫除けスプレー等持参されてください。 高麗神社へのアクセス 水天宮の斎庭です。 ![]() ![]() ![]()
![]() 車が故障して、久々駅まで歩いて通勤しています。 歩くと、いろいろなものが目にとまります。様々な草木花、家の表札、車の色、散歩中の犬の表情、同じように急いで駅に向かう人のワイシャツがちょろっと出ていたりするのを見つけるのも楽しいです。 近所に、薔薇園を開放しているお宅があります。 アトリエの庭が薔薇園になっていて、ずっとこまめに手入れされて毎年美しく咲き誇っていましたが、数年前に身内の方を亡くされて以来、庭が放置されて荒れ果てておりました。 考えすぎかもしれませんが、庭のご主人の心象風景を見ているようで、喪に服しておられる時期なのかも、などと思いつつその庭の美しさを思い出し、懐かしんでいました。 それが、昨年あたりから動きがあって、今年の新緑の季節の今、薔薇園が数年ぶりに復活してくれたのでした。 出かける時に、その薔薇達に会うのが楽しみになっています。 大輪の赤いバラ、賑やかにおしゃべりをしてるかのようなピンクの小さなバラ達、黄色のやわらかい光を放つ野性味をおびたバラ、真珠の光のように清楚な白いバラなどなど・・・ 人の心を、まるでそのまま映し出すかのような「庭」。 その庭のご主人の心の中にも、ふたたびの薔薇は花開き、静かに咲き誇っていることでしょう。
![]() ![]() 今朝、日食を見ました。 それはそれは美しかったです。 ちょうどリングができる直前に、うすくベールのような雲がかかってきて(まるで、何かのはからいのように感じました)専用のグラスはありましたが、肉眼でもはっきりと、光るリングを見ることが出来ました。(ケータイなのでこんな感じ) 素晴らしかったです。まるでごほうびのようです。 そして、今日は新月。 お知らせが当日になりましたが、おなじみプチ瞑想会『更々の会』の日です。(そして夜には「満月&新月 祈りの神殿」(通称:月の祈りの会)が23時からあります) 今回も、浦和の調神社のそばの岸町公民館であります。 『更々の会』は、新月と満月、2週間ごとに巡ってくるその日に、集い、瞑想するシンプルな会です。時間は、1時間です。 日頃の暮らしの棚卸し、リセット、仕切り直しの機会や、自分の魂と出会う時間、自分の心と出会い、深めていく時間としても、ただただゆっくり休む時間としてもどうぞ。 ひとりではなかなか難しいことが、不思議にこの空間ではすっと出来たりします。
![]() 今ご奉仕しているお宮と、ご縁ができてから丸6年経過しました。 6年と言えば、小学生が中学生になる期間、中学生が大学生になるくらいの期間。長いようでいて、過ぎてみればアッという間でした。 あの頃、仕事で神社関連の新聞記者をやっていて、その最後の記事の取材に来たのでした。 まこと、不思議なご縁ながら、本当にラッキーな流れでした。 その記念に、三足烏のお守りと一冊の本を購入しました。 この本です。
今風の若い女性が自分の道を模索しながら惣菜カフェを立ち上げて自立していく物語・・・ではありますが、単にそうした表面的なものではなく、そんな主人公にわざわざ「あなたを大嫌いです」と言ってくる元同僚や、狭い世界の相性の合わない人同士のざらりとした関わり、決定的に子供を愛せない母が登場したり、心のやわらかいところにさくっと触れながらも、最後にはほろほろと泣けるものでした。 そんな中で、仕事について、無農薬野菜を作っている夫婦が語る言葉が沁みました・・・ 草を抜いても抜いてもどんどん生えてくる、気がついたら最初に抜いたところにまた生え出したりしてウンザリする、けれど淡々と仕事をとにかくやっていれば、いつかは必ず終わる、仕事ってそういうものではないのかな・・・という感じ。 6年間、お宮で奉仕させていただき、様々な仕事をさせていただきましたしまだその途上にいますが、基本、参道を掃いて清めて掃いて清めて、その直後に風が一陣吹くと、アッという間に元の木阿弥。 けれど、またそれを一からはじめる、淡々と・・・そんなことが自然とできるようになりました。 これが私へのごほうびなのだと思います。 与えられた仕事とは、そういうことなのだと、感じます。 なんだか・・・面白くもしみじみとありがたいことと、思うのでした。 感謝感謝。
![]() 6月3日(日)の午後二時から、高麗神社の水天宮で、舞が奉納されます。 オイリュトミストのはたりえさんと、高麗に住まう舞踏家の香春さんのコラボです。そこに、神楽太鼓と笛が入ります。 素晴らしい共演になります。 詳細は近々お伝えします。 最近、奉納公演に向けて、水天宮の鎮まるご神域を清掃し、少しづつ整えています。 山道を登りながら、杉の葉を払い、草取りをし、掃き清めながら感じることは・・・ 自分はこういうこと、本当に好きなんだとしみじみ・・・ そして、「こういうこと、ずっと昔にもやったことがあるような」気がします。 遠い遠い記憶の中に動くものがあります。具体的なことは思い出せませんが、前世にでも、同じような仕事をしていたのかもしれません。 タイトルは「天響地鳴~新生の里~」 とても楽しみです。 ![]()
![]() GW中の出来事です。 お宮でいつも会う方に 「知ってる?食べてみなよ。御利益あるから」 そうすすめられ、また、オブラートだと教えられ、そういうところは素直な私は 「そうですか」と パク・・・・溶けないじゃん。 なにこれ。普通の和紙じゃないですか・・・飲めるの? 「大丈夫大丈夫」 ホント? 「平気平気」 ・・・かなりの違和感ながら、飲み干して忘れていました。 そうしてしばらくして、それがトゲぬき地蔵の「御影」と知りました。 身体だけでなく、心のトゲぬきにもいいようで・・・そういえば、最近、気にかかることもさらさらと流せることができるようになってきているような気がします。 御利益あり。 直接、体に心に響いたのでしょうか。 ありがたいことです(しかし、さすがは八百万の国です
![]() 5月3日は、さいたま市大宮の盆栽祭りの手伝いの予定が、大雨で写真なし。 5月4日。盆栽祭りのお手伝いに行った時に行った場所で、偶然「見沼の龍神さま」の紙芝居を見て、「明日は氷川女体神社の竜神祭があります」と小耳にはさみ、足をのばしました。 雨のぱらつく午後、20メートルはあろうかと言う大きなアドバルーン式の龍神さまが空に浮かび、幼稚園から高校生までの幼い巫女たちが朝日舞と豊栄の舞を奉納する空間に、静かに参列させていただきました。 ここは、以前は沼であった斎場です。やはり神聖な気を感じます。 ![]() ![]() そうて5月5日は、府中の大國魂神社のくらやみ祭。勇壮な男衆祭りです。ドキドキしながら楽人として参列させていただきました。 おりしも、満月のスーパームーンにかかる日程。いやが上にも盛り上がりました! ![]() この日は、京都の鞍馬寺で行われる五月満月(ウエサク)祭の終了の日。6日の明け方の赤い月・・・いつもこのお祭りの朝は、こんな月です。我が家から撮影したものです。 ![]() 5月6日は、以前、鏡の奉納式に参列した際、龍笛を奉納した水神社で友人と待ち合わせ。前日に笛を吹きすぎて、ややかすれた感じになりながら2曲奏しました。 ![]() ![]() 友人が何やら神秘的な写真を撮ってくれました(むむ!ちょっと姿勢が・・・と、つっこみたい自分)。光の加減が美しすぎます。 とっても気持ちのいい流れの中で過ぎた、GWでありました。感謝感謝
![]() こんなジンジャエールが発売されました 高麗ジンジャエール 高麗神社に参拝される方からも、じょじょに聞かれるようになりました。 残念ながらお宮では扱っていませんが、神社の近所の、発売元の長澤酒造さんや近所のお店、近々コンビニでも扱われるようになりそうです。 ご当地もので、盛り上がっていくのも楽しいものです。B級グルメの高麗鍋だけではない、高麗神社エールも、もっともっと話題になったら嬉しいことです(*´∀`*) ちなみに、ほんのり甘みがかったやさしい味です 以前、大宮の「盆栽ダー」の流れを組んで・・・こういうノリ。はっきり言って、好きですヽ(*´∀`)ノ
昨晩一昨晩と、すばらしい満月、スーパームーンでした。さすがは、五月満月(ウエサク)祭りの晩のお月さまです。 京都の鞍馬寺では、大昔、金星から地球を救うためにやって来られた大魔王尊を祀り、この満月の夜に素晴らしいエネルギーが地球に届くとされています。道が開くのだったかな。そんな感じ(´∀`*) そんなことが素直に「そうだよなぁ」と感じられるくらいに、今夜の月は冴え冴えとし、特別な光を届けてくれているように感じます。 日中、竜巻があり、大きな粒の雹が降り、同時に天から垂直に落ちる稲妻を車の運転中に5本は見ました。その後はカラリと晴れ上がっての月。 さながら今夜は、夜空にクリスタルを眺めているかのようです。 昼間の仕事を終えて、ひと寝入りしてしまい、2時に目覚めてひとり静かに見つめる月・・・わるくないです。まったくもって、わるくないです。 熱く焼けたアスファルトが、夜の静けさの中でひとり打ち鎮まるかのように、昼の昨日からのお祭りの熱が、私の中ですうっと収まっていきます。 それは決して「冷める」というものではなく、その熱さを留めたままに所を得て落ち着いていく、または、適切な場所に収まってそのまま維持されている感じです。 お腹の奥の奥の方へ・・・ もしや、お祭りって、こういうものなのかも・・・などと、深夜の妄想は暴走します。 一年に一回の爆発的なエネルギーは、発散され、昇華されて、エネルギーとして魂の中に留まる。それをまるで燃料のようにして、この一年を暮らしていく私たち。神とて、いや神こそ、そうしたはたらきと循環の中にある・・・まるで春夏秋冬、熱が移り変わっていくかのように。 くらやみ祭りを内側から見つめるご縁をいただき、意外に冷静な自分を感じつつ(自分の役割を果たすことでまったく余裕がなかったのですが)、実はその本質に近い場所でとても素晴らしい体験をさせていただいていたことに気づく深夜・・・横に犬が寝息を立ててます。 静かな静かな夜。 お祭りでいただいた熱、または、「点火」された炎、「添加」された何かよきあったかいもの、「転化」されたエネルギー・・・それを魂の奥にじんわりと感じることができて幸せです。 昨晩の月の祈りの会で、ふっと心に浮かんだのは 私が自分の喜びと共にありますように・・・ 常に喜びを感じ、喜びを見つけ、暮らしの友としていたいと、素直に思います。 追伸)YouTubeで、自分の姿を見つけました。あんなに緊張し、間違えないように、姿勢に気を付けてなどとゴチャゴチャして、内面ではドキドキしていたのに、画像の中の自分は、淡々と演奏しているお祭りの中の一人でした・・・これも面白い感覚です。案外、そんなものかもしれません。 演奏している9人の一番後ろの列の真ん中で笛を吹いています。 → 30~40秒あたりです
![]() いよいよの今日。 笛を吹いてまいります。初めてのことはいつもドキドキですが、何かと気にかけて下さっている会の代表が言われた 「楽しんでね 今日の午後から夜は参道を歩きながら奏し続け(足がパンパンに腫れあがると脅かされてます)、そして明日の午前中は祭典で。 今の自分の精一杯をご奉仕して参ります。 何だかありがたいなぁ・・・ほんと、有難いことです。 お計らいくださった友人、そして導きいただいたどなたかに感謝を捧げつつ。気持ち良い5月の風の中で、自分の枠を、ワクワクしながら超えて行ける幸せを感じます。 柄じゃないけど、気分は今日にちなんで、GOGO お近くの方、ぜひどうぞ→ くらやみ祭 放送されます。私もみたいところです。 → 明日は、毎度おなじみプチ瞑想会『更々の会』です。(そして夜には「満月&新月 祈りの神殿」(通称:月の祈りの会)が夜11時にあります) 今回も、浦和の調神社のそばでおこないます。今回は、珍しい時間です。3時半集合です。 『更々の会』は、新月と満月、2週間ごとに巡ってくるその日に、集い、瞑想するシンプルな会です。時間は、1時間です。 日頃の暮らしの棚卸し、リセット、仕切り直しの機会や、自分の魂と出会う時間、自分の心と出会い、深めていく時間としても、ただただゆっくり休む時間としてもどうぞ。 ひとりではなかなか難しいことが、不思議にこの空間ではすっと出来たりします。 |一覧| |