そのほか
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│<< 前のページへ │一覧│サイボーグ009 星祭りの夜
2012.10.28
出口王仁三郎の和歌
カテゴリ:読書日誌
今といふこの瞬間に善を言い善を思ひて善をおこなへ 過ぎさりしことは詮なし今といふこの瞬間を清く守れよ 神ならぬ人の身なれば明日の事の自由にならねば神に任せよ 世の中は神のまにまに進むのみ人はみむねに従ひてゆけ さび朽つる宝に心しみつきて永遠の命を忘るる人かな 人の身は神をはなれて一日だも世に栄ゆべき道なきを知る
2012.10.25
古雅楽 平調 越天楽 龍笛独奏 DRAGON FLUTE SOLO
2012.10.10
舘野泉 3つの聖歌~アヴェマリア/カッチーニ~
2012.10.06
箏、尺八による「戦場のメリークリスマス」東日本復興祈願祝詞 中村建日
2012.09.28
堅い瓔珞はまっすぐに下に垂れます。 宮沢賢治 (2)
カテゴリ:文学
【堅い瓔珞はまっすぐに下に垂れます】宮沢賢治 堅い瓔珞はまっすぐに下に垂れます。 実にひらめきかゞやいてその生物は堕ちて来ます。 まことにこれらの天人たちの 水素よりもっと透明な 悲しみの叫びをいつかどこかで あなたは聞きはしませんでしたか。 まっすぐに天を刺す氷の鎗の その叫びをあなたはきっと聞いたでせう。 けれども堕ちるひとのことや 又溺れながらその苦い鹹水を 一心に呑みほさうとするひとたちの はなしを聞いても今のあなたには たゞある愚かな人たちのあはれなはなし 或は少しめづらしいことにだけ聞くでせう。 けれどもたゞさう考へたのと ほんたうにその水を噛むときとは まるっきりまるっきりちがひます。 それは全く熱いくらゐまで冷たく 味のないくらゐまで苦く 青黒さがすきとほるまでかなしいのです。 そこに堕ちた人たちはみな叫びます わたくしがこの湖に堕ちたのだらうか 堕ちたといふことがあるのかと。 全くさうです、誰がはじめから信じませう。 それでもたうとう信ずるのです。 そして一そうかなしくなるのです。 こんなことを今あなたに云ったのは あなたが堕ちないためにでなく 堕ちるために又泳ぎ切るためにです。 誰でもみんな見るのですし また いちばん強い人たちは願ひによって堕ち 次いで人人と一緒に飛騰しますから。
2012.09.23
Samuel Barber ~ Adagio For Strings (2)グレゴリオ聖歌 「死者のためのミサ曲(レクイエム)」
2012.09.17
グレゴリオ聖歌の光 (2)│<< 前のページへ │一覧 │一番上に戻る│ |