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マリーの日記 [全513件]
![]() 『2012』 監督・脚本・製作総指揮・・・ローランド・エメリッヒ 製作・脚本・音楽・・・ハラルド・クローサー 出演・・・ジョン・キューザック、アマンダ・ピート、ダニー・グローヴァー、オリヴァー・プラット、タンディ・ニュートン、キウェテル・イジョフォー、ウディ・ハレルソン、ジョン・ビリングスレイ、モーガン・リリー、ジョージ・シーガル、パトリック・ボーショー、ジミ・ミストリー 他 【解説】 マヤ暦による2012年終末説を題材に、『インデペンデンス・デイ』『紀元前1万年』のローランド・エメリッヒが手掛けるディザスター・ムービー。 地球滅亡を目の前になすすべもない人々が、巨大な自然災害から必死に逃げまどう姿を描く。 偶然にも地球の危機を知ってしまうリムジン運転手に『ハイ・フィデリティ』のジョン・キューザックがふんし、大事な家族を守るために奔走する。大地震、火山噴火、津波など最新CG技術による迫力ある映像に注目。 【STORY】 2009年、リムジン運転手として生計を立てながら小説家を目指す、ジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は子供2人との旅行中に、偶然干し上がった湖底に建てられた巨大な研究施設を発見する。 そして、政府が隠蔽している地球滅亡の真実を知ってしまう。 ジャクソンは自分の家族、自分自身の身を守るために必死で生き残る術を模索しはじめるが、 大地震、火山の噴火、津波など次々と恐ろしい天災が地球を襲ってくる…。 面白いか、大コケするか・・という前評判だったこの作品、観てきました〜。 結構、酷評が多いですが〜私は普通に楽しめました。 でも楽しめた・・というのはちょっと違うかもしれない。 長尺でしたが、あんまり長さは感じなかったし、ツッコミどころがあまりにも多くて そこも楽しんだ。 普通だったら、主人公10回は死んでるよね〜〜。 都合よく飛行機操縦できる知人も普通、いないしね。 実は前にTVスポットで、この映画を観た感想をインタビューしてたんですが その中の1人が「子供を助ける為に、自分を犠牲に・・・」という台詞があって〜 え〜〜?!これってネタバレじゃん?主人公死ぬんだ。。。私の勘違い《1》 いつ死ぬんだろうって最後までドキドキ・・・(爆) 勘違い《2》 2012年になったら、一般人が宇宙へ逃げるほどの大きさの宇宙船が作れるのね。。。 どこの星へ行くんだろう?まさか月? この勘違いは、巨大船に固定装置取り付ける時に目が点に。 固定したら飛べないんじゃない?(まさか飛ばないとは夢にも思わず・・・) この二つの勘違いによって、最後まで楽しめたのかもしれません。 私がアホなだけですが・・・(笑) ![]() 映像はさすがに凄かった〜。怖くて泣きそうだった・・・ CG映像に関しては、特にハードルが低い私。地割れも噴火も津波も怖かった〜〜〜!! とても迫力ありました。 役者さんについて ![]() ジョン・キューザックって、あまり馴染みがなくて シャイア・ラブーフくん(トランスフォーマーの子)が老けたらこんなかな〜?と思いながら観てた。 キウェテル・イジョフォーは、『ラブ・アクチュアリー』とか『トゥモロー・ワールド』とかいろんな作品で結構観てる方。 誠実な地質学者が合ってました。 ちょうど彼が出る次回作、『ソルト』(アンジー主演)の予告もあって〜 コレ、面白そう!!ってワクワクした。 子役の子、特にリリーちゃん役の子、すご〜〜く演技が上手かった。 きっと何もないグリーンの壁とかの前で演じてるんでしょうが 驚いた顔とか、恐怖の表情が素晴らしかったわ〜〜〜。 こんなところにすごく感心してしまった私です。 それにしても、生き残る人たちが金持ちばかりって やだな〜〜〜。 それとか、秘密を守る為に手段を選ばない人とか やだな〜〜〜。 身内を助ける為に、努力した主人公やチベットの労働者テンジンみたいな人が残るのはいいけど。 あのユーリさん(憎らしい実業家)の子たちが残ってもなぁ・・・不安。 楽しくツッコみつつ〜作者の意図にぴったり嵌り、親子愛に涙した私。 根っから単純なのでしょうか・・・?(爆) マリー的お気に入り度・・・★★★★★★★★☆☆ (凄いCGに少しオマケ)
![]() 悪名こそ、彼らの名誉(グロリアス) 『イングロリアス・バスターズ』 監督・脚本・製作・・・クエンティン・タランティーノ 出演・・・ブラッド・ピット、メラニー・ロラン、クリストフ・ヴァルツ、イーライ・ロス、マイケル・ファスベンダー、ダイアン・クルーガー、ダニエル・ブリュール、ティル・シュヴァイガー、ギデオン・ブルクハルト、ジャッキー・イドー、B・J・ノヴァック、オマー・ドゥーム、アウグスト・ディール、ドゥニ・メノーシェ、シルヴェスター・グロート、マルティン・ヴドケ、マイク・マイヤーズ、ジュリー・ドレフュス、ロッド・テイラー 他 【解説】 クエンティン・タランティーノ監督とブラッド・ピットがタッグを組んだ最強のアクション大作。 ナチス占領下のフランスを舞台に、それぞれに事情を抱えたクセのある登場人物たちの暴走をユーモアたっぷりに描く。 メラニー・ロランやクリストフ・ヴァルツ、ダイアン・クルーガーなど各国を代表する俳優たちがこれまでにない役柄を喜々として演じている。歴史的事実を基に作り上げられた、奇想天外なストーリー展開は拍手喝采の快作! 【STORY】 1944年6月ナチス占領下のフランス。 “ユダヤ・ハンター”の異名をとるランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)に家族を殺された少女・ショシャナ(メラニー・ロラン)は、劇場の支配人ミミューとして身分を隠しながら生きていた。 ある日、ドイツ軍の英雄フレデリック(ダニエル・ブリュール)に言い寄られ、挙げ句にナチスのプロパガンダ映画をプレミア上映させられることになったショシャナは、ナチスを根絶やしにする壮大な復讐計画を進める。 時を同じくして、アルド・レイン中尉(ブラッド・ピット)率いるユダヤ系アメリカ人兵士の特殊部隊が、各地でナチスを次々と始末していた。 その残虐な手口から“バスターズ”と呼ばれ、恐れられる彼らは、ドイツ人女優になりすました英国スパイ・ハマーシュマルク(ダイアン・クルーガー)と共に、打倒ナチスの極秘ミッションに参加する。 周到に復讐計画を進めるショシャナと、ナチスを片っ端から始末するバスターズ。 それぞれの作戦が、ヒトラー総統を招いたプレミア上映会で交錯する・・・。 公開初日に鑑賞〜♪ 面白くなかったら、返金〜なんて関係なく面白かったです。 ナチを扱っているにも関わらず、重くなく楽しめる娯楽作品に仕上がっているのは、タラちゃんの力? 実は予告編の時点で、まず『アバター』があって〜 これ楽しみ〜。とか思っていたら、次に映し出されたのが〜〜〜なんと!! 『パブリック・エネミーズ』 ぎゃ〜!!ジョニー出た〜〜〜! とまるで幽霊が現れたかのように大騒ぎ(私ひとりで) テンション上がりまくりのままでの鑑賞(まだ余韻さめやらぬ中、始まった) なので余計楽しめたかな? 全編、英語やドイツ語、フランス語と様々な国の言葉が飛び交って これは一体どこの映画だろう?というカンジ。 でも、今までフランスが舞台なのに英語〜みたいな映画が多かったから これこそ本物。という気がしました。 1章〜2章・・5章と区切りがあるので、大変分かりやすいです。 ただプロローグ的な第1章が緊迫感あふれる会話劇の作りで この時はちょっと力が入って肩が凝った・・・。 衝撃的なシーンもあったし。涙 ![]() 噂では聞いていたけど、クリストフ・ヴァルツ(カンヌ国際映画祭男優賞)が凄いの。 彼の見透かすような視線が怖い。。。狡猾な雰囲気、抜群! 英語・フランス語・ドイツ語・そしてイタリア語?ペラペラ話すのがカッコいい。 最初から最後まで、ブラピを喰う演技で 素晴らしかったなぁ〜。 ![]() ブラピもよかった! この間の『バーン・アフター・リーディング』より楽しくて良かった。 すごい訛りの英語(英語が分からない私でも訛ってるのは分かる)を話すアクの強い役。 インディアンの血を引く設定なので?頭の皮を剥いじゃうのかな。 ちょっとこれは気持ち悪かった・・・。(何度もあったしね) あんなに美形なのに、美形に見えないのがさすが。 ![]() ヒロインのメラニー・ロラン。 美しく聡明で・・・彼女の復讐がなんとか成功しますように。と祈らずにはいられなかった・・・ 監督もこなす才媛。 これからが楽しみな女優さんですね。 ![]() ダイアン・クルーガーってドイツ語上手い。と思ったら 彼女はドイツ出身だった・・・ ぴったりの役でしたね。 タランティーノ監督作に出演したくてオーデションで勝ち取った役。 納得の演技でした。 顔も綺麗だけど、足も綺麗だった〜 バスターズの面々の顔が覚えられなかった〜〜〜。 “ユダヤの熊”の人はすぐ分かったけど、他の方は結構最後まで誰が誰かよくワカラナイ状態。。。 私だけかなぁ〜? 登場人物が多いので〜一人一人の感想は省きますが 誰ひとり違和感なかった。 タラちゃんのキャスティングの妙? 音楽も、とても良かった〜。 物語を盛り上げる曲が随所で使われていて。 映画館炎上〜〜〜は、感動しちゃった。 これが実話ならよかったなぁ。なんてしみじみ思ったり・・・ そこへ至るまでは哀しいことも多かったけど、最後はすっきりしました。 マリー的お気に入り度 ・・・ ★★★★★★★★+半
![]() ジョニーが、米ピープル誌の「最もセクシーな男性」に選ばれました♪ 2003年に続き2度目。 私としては、たった2回? ジョニーは毎年貰ってもいいでしょ〜。なんて思ってしまうけど 今年は、そんなに出演作も公開されなかった・・・それでも選ばれる、というのが とても嬉しい。 以下 yahooニュースより抜粋 《 同誌のシニアエディターはデップについて 「10年前もセクシーだったが、10年後もセクシーでいると思う。 さまざまな理由で、いろいろなタイプの女性に、世代を超えてアピールしている」と語った。 》 そうでしょう、そうでしょう、うふふ・・・ これってステキ! 10年後もセクシーだよ〜。そんな風に認められるなんて〜〜〜 さすがジョニー。 来月公開『パブリック・エネミーズ』より ↓ ![]() セクシーだし、若々しいよ〜〜〜。 どんな仕上がりになってるのかな?楽しみ。
![]() 真実は、あなたの知らない顔をしている 『ゼロの焦点』 監督・脚本・・・犬童一心 原作・・・松本清張 脚本・・・中園健司 出演・・・広末涼子、中谷美紀、木村多江、杉本哲太、崎本大海、野間口徹、黒田福美、本田博太郎、西島秀俊、鹿賀丈史 他 【解説】 2009年に生誕100周年を迎える社会派ミステリーの巨匠、松本清張の同名傑作小説を映画化。結婚まもなく夫が失踪(しっそう)した妻が、その謎を追ううちに不可解な連続殺人事件に巻き込まれていく様を、『グーグーだって猫である』の犬童一心監督が描き出す。 『おくりびと』の広末涼子、『嫌われ松子の一生』の中谷美紀、『ぐるりのこと。』の木村多江と、今最も輝いている3人の女優が競演。さらに西島秀俊、杉本哲太、鹿賀丈史といった実力派男優陣が脇を固める。 【STORY】 結婚式から7日後、仕事の引き継ぎのため金沢に向かった鵜原憲一(西島秀俊)は帰ってこなかった。 夫の消息を追い金沢へと旅立った妻の禎子(広末涼子)は、憲一のかつての得意先で、社長夫人の室田佐知子(中谷美紀)と受付嬢の田沼久子(木村多江)に出会う。 一方、憲一の失踪(しっそう)と時を同じくして連続殺人事件が起きるが、事件の被害者はすべて憲一にかかわりのある人物だった……。 かなり前に試写会で鑑賞したのに、ずっとレビューが書けませんでした。。。 松本清張・・・昔、何作か読みました。 この作品も絶対読んだはずなのです。が・・・ 鑑賞前に犯人当てクイズの用紙が渡され、チャレンジ〜 → 全く分からず。。。 問題は2つ。 第一の殺人の犯人は? 第二の殺人の犯人は? 紙に書かれた10人の中から選ぶのですが 全然ワカラナ〜イ。 で、一応私の推理。 豪華女優陣三人の中に絶対犯人が入るハズ。 これはきっと思わぬ人が犯人なんだ! 広末と中谷美紀〜にしよう。 正解だったかどうかは劇場でお確かめ下さい。。。(笑) ネタバレなしで書こうと思うので、簡単に。 原作は推理小説の王道のような作品ですが 謎解きというより、その背後にある複雑な環境や、心理描写に重きが置かれているので 見ごたえある作品となっています。 時代背景の昭和30年代。 昔の様子を忠実に表現するための努力がそこかしこに見られます。 列車や建物。道路や車・・・ どこかなつかしい風景。 ![]() この小説で一躍有名になった石川県能登金剛「ヤセの断崖」 片平なぎさが立つとしっくりくるような断崖です(笑) 私も立ったことがあります。 覗き込むと、吸い込まれそうになる・・・ 冬の日本海。 暗い海です。 この物語を象徴するような・・・ 監督さんが3人の女優さんに求めた “素” “麗” “優” “素” 広末涼子 一応主演は広末ちゃんなんですよね。 ちょっとキツイかも知れませんが、彼女・・・声が高すぎる。甘すぎる。 この暗い、深い 物語にこの声ってどうなんでしょう? 冒頭から、彼女のナレーションが入った途端、少し引いてしまった。 映りはしっくりくるのですが、どうしても最後まで声に違和感が。 彼女って演技が上手いのか、そうでもないのか、かなり微妙ですよね。 あの声で損もしてると思う(若い時ならそれでいいと思うんだけど) 少し残念でした。 ![]() “麗” 中谷美紀 この方は、やっぱり華のある女優さんだなぁ・ 演技も上手い。もの凄く迫力ありました・・・ ラスト近くの彼女、素晴らしかったです。 ![]() “優” 木村多江 彼女もやはり上手い・・・ 薄幸という言葉がこんなに似合う人はいない。 笑顔でいても、どこか淋しげな。本当に雰囲気のある方ですね〜。 男性陣は・・・ 西島さん、よかったと思います。 もっと出番が多いかと思ったけど、意外と少なかった。 失踪?する夫。まぁ、一番の元凶というか〜彼の責任は大きい。 鹿賀さんが謎めいていて、いいカンジでした。 彼はこういう雰囲気が合うし・・・ 深い演技でしたよ。 結婚後わずか7日で夫が失踪・・・ 夫がいなくなってから初めて“妻”として成長してゆく女性。 女性が政治に参加する新しい社会の創造を目指して闘う・・・ 目的の為には自分を犠牲にすることも いとわない強い女性。 戦後の混乱を必死に生きながら平凡な幸せを求めた女性。 三人が求めた未来は掴めたのか・・・ キーワードは “マリー” ドキッ!私じゃないです。 最後に流れた中島みゆきの曲 「愛だけを残せ」 いつもの、みゆき節でいいのですが この物語にはしっくりこない気がしました。 マリー的お気に入り度 ・・・ ★★★★★★★★
![]() 観れば観るほど感動が大きくなる 『THIS IS IT』 もう少しだけ語りたい・・・ 本当は今日、13日金曜日までの公開だったんですよね〜でも、こちらでも2週間延長が決まりました。 この2週間の間に5回行ってしまいました。(家族には、ナイショ・・・笑) 過去・・私が複数回、特に5回以上劇場に足を運んだのは・・ジョニー映画を除けば ジェリー・ファントムにやられちゃった『オペラ座の怪人』 アンディに嵌った『墨攻』そして『スパイダーマン』 そんなカンジでしょうか。。。 2週間延びたことで、もう何回か行けるかな〜?(まだ観る!?) 花火に包まれ、スペクタクルな登場が予定されていたマイケル ゴンドラに乗ったライトマンが開くと中からマイケルが現れる。 どんなに、もの凄い歓声に迎えられたことでしょう・・・ ブランクをカンジさせないダンスに歌声。 “緩急”や“間”、“余韻”を大切にする彼のこだわりが、より素晴らしい曲を生み出す。 優しい声もシャウトする声もステキ。 時折見せる笑顔・・・ 彼が「あはは・・・」と笑うと、言い方はヘンだけど、とても人間らしくて〜 今までこんなにも普通なマイケルって見たことあったかなぁ・・・と親近感。 周りのスタッフの雰囲気もとっても良くて、 何よりいいのは、彼を取り巻く人々がみんな彼のファンであること。 だから、リハーサルといっても みんなが観客になって彼を盛り上げる。 少しづつアップしたかったのに〜ノセられてついつい本気になってしまう彼が微笑ましい。。。 ジャクソン5の時のトラブルも、キチンと事情を説明して 全然威圧的ではなく、むしろ謙虚に。自分も慣れるようにするから・・・と もっとはっきり言ってもいいのに〜この人はなんて人なんだろう。 真摯な姿勢に感動すらしてしまう。 ![]() ネットで演奏している姿を見て、マイケルからオファーしたという女性ギタリストのオリアンティちゃん。 演奏も上手いしキュートだし 彼女はもっともっと輝けるはずと彼は思ったに違いない。 彼女の良いところをどんどん引き出そうとする姿にも感激。 そういえば・・・バックアップシンガーのジュディス・ヒルって お父さまはアフリカ系アメリカ人、母親が日本人なんだって。 日本的な顔立ちだな〜って思ってたら、やっぱり・・・ マイケルの追悼式でも「ウィ・アー・ザ・ワールド〜ヒール・ザ・ワールド」メドレーで素敵な歌声を聴かせてくれた。 彼女を初め、シンガーの方達や 素晴らしいダンスパフォーマンスを見せてくれるダンサー達。 ![]() このダンス、私スキなの♪増殖されるのも楽しい。 ![]() 彼らのことも、もっと知りたかった・・・ そういう紹介の載ったパンフレットがあればよかったなぁ。。。 彼らの一人一人・・・マイケル自身が、見込んで選んだ人たちだもの。 マイケルはもういないけど、彼の“想い”は残されたみんなに託されてる。 そうして彼はずっと輝き続けるんだ。。。 私たちの心の中で。 監督兼振付師ケニー・オルテガ。 彼も素晴らしいですね・・・ まさか、こんなに感動するとは思ってもみなかった『THIS IS IT』 彼の力も大きいと思う。 “作られたもの”ではない、“本物”の素晴らしさ。 発売されるハズのDVDには、ここにはない映像も特典映像に付けてくれるかな? 楽しみに待っていよう。 まだまだ マイケルな私の日常・・・ ご心配おかけしましたムスメのインフルも完治しつつあります。 温かいお言葉ありがとうございました。 私は “愛” で免疫力を高め(笑)かからないようにしてます♪?
夕方よりムスメ(17歳)が発熱・・・ 体温計には「40度」の数字が〜〜〜 ><; 久々にこんな数字見たわ。。。 慌てて当番医に駆け込むと、予想通り「新型インフルエンザ」の診断が・・・ 先月チビがかかって、私もかかるのでは?とドキドキの日を過ごした訳ですが なんとか、かからず安堵していたのに。 また恐怖の日々が続くのね。。。 ムスメなんて中学・高校と運動部の部長を務め、身体も大きく頑丈そのもの(女の子にヒドい表現) それなのに今年4月にもインフルエンザになってるんです。 今年2回目だよ〜。 昨日、ムスメとランチしてデザート4点盛りを わけっこして食べてたの〜。 あ〜〜〜 今度こそ“濃厚接触者”かも・・・ ランチで食べたオムライスは、美味しかったの ![]() お酒飲んだらアルコール消毒になるかしら?ならないよね〜〜〜。 先日、金曜日に職場の飲み会があって 1次会を終え、ほろ酔い気分♪でタクシーに乗って2次会へ向かった私。 タクシーを降りて、ケータイがないことに気付いた。 タクシーの中で、メールしてたのに! 落とした〜〜〜。 どのタクシーに乗ったかも分からず・・・同乗してた方々もみんな酔っているので記憶がない。 勿論、私のケータイ宛てに電話もかけてもらったけど 誰も出てくれない。 マナーになってるからかな? 半泣きになってる私に、みんなが協力して探してくれて〜 1時間半後に見つかり手元に戻ったのは奇蹟 みなさまに感謝!! アルコール弱いのに調子にのっちゃダメだ〜。 深く反省するとともに、ケータイに依存してる自分にも大反省。(ちょいヤバいデータも入ってるし 大汗) インフルエンザ対策も油断してたし、最近ちょっと たるんでるぞ!自分!! まだ夜9時半だけど 今日はもう寝ます。。。
![]() 映画化された『サヨナライツカ』の画像です〜 中山美穂、やはり美しい ↓ 映画を観るから、ネタバレは嫌〜と思われる方は 読まないで下さいね。。。 本「サヨナライツカ」 辻仁成(著) 「人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと 愛したことを思い出すヒトとにわかれる。 私はきっと愛したことを思い出す。」 【STORY】 舞台は1975年、灼熱のバンコク。 お金、美ぼう、愛に不自由なく暮らし、“愛されること”を求め生きてきた沓子。 “好青年”とよばれる豊は結婚を控えるなか、謎の美女・沓子と出会う。 そこから始まる激しくくるおしい性愛の日々。 二人は別れを選択するが二十五年後の再会で・・・。 愛に生きるすべての人に捧げる渾身の長編小説。 しばらく前ですが、 この本を書店で見かけた時、帯に踊っていた文字に惹かれ〜購入。 読み終えて・・・ 私はきっと、“愛したことを思い出す”と思った。 ここに描かれている“愛”はあまりにも切ない。 婚約者との結婚を4ヵ月後に控えている男性が、こんなにも惹かれた女性と別れ〜堅実な結婚を選ぶ。 その愛が消えることはないのに。。。 この選択が、本当に哀しい・・・ 妻の立場でいえば 自分以外の女性がずっと心を占めているという現実、知らない方がよいのか、知っている方がいいのか よく、わからない・・・ この“愛”のカタチは、幸せなのだろうか? 愛を貫くことが真の幸せならば、沓子は本当に幸福な女性なのでしょう。 とても切ないストーリーです。 映画も完成しました。 作者の辻仁成の妻である ミポリン(すでに死語?笑)こと中山美穂がこの情熱的な沓子を演じています。 彼女に翻弄される好青年には、西島秀俊。 小説では好青年と呼ばれる豊の物語になっていますが、映画は反対に沓子の側から 描かれているのかもしれません。 なかなか素敵な映画になりそうです。 公開は2010年1月。 一児の母になった彼女の演技も楽しみです〜。 |一覧| |