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自分の根っこの部分の
太極拳であったり、楽しく暮らしたいと思う気持ち それから、にぎやかさ 落ち着き まあ、イロイロな角度のイロイロな楽しみを見つけたい 暗黒寺壱級の日記 [全516件]
上海浦東でひっそり陳氏太極拳の指導をしている浦東太極拳教室より レポートです。 先日、日本の医療関係の人達がうちの教室を視察に来られました。 遠いところをワザワザ・・・・・。 何のおもてなしも出来なかったのです、スイマセン。 そこで、私とお医者さんのお話をして、太極拳についてイロイロと お話しました。 太極拳は養生・壮健。太極拳的な健康とカラダを作り、すると段々 “武術”が身について来ると言う点が他の武術とだいぶ違うところ とか等等についてお話しました。 気功、内力・・・・・遠くの相手を吹き飛ばす神秘の力!と言う事は 私はとんと理解がありません。 でも、気・内力と言うのを普通に実感し、鍛える方法をちょっと 体験してもらったり・・・・・ と言う風な時間を過ごしました。 私は話が長いので、ちょっと申し訳なく思いました。 さて、皆さんが帰った後、しまった、言い忘れた!と思った事。 病気や体調管理の事。 漢方は身体の中の病気を根絶と言うか、切り取ると言う事もしますが 先ずは『つきあっていく』方法をとります。 病気には原因が有って、その因子は一つでは無いでしょう。 単に手術や薬の身で治る物でも無いのです。 また、治療して穴が開いた後を補う必要もあります。 陳氏太極拳では、身体の調子と向き合い、生活のバランスがとれる様に 身体をコントロールし、段々と健康に動ける状態にしていく効果がある のです。 だんだんだんだんです。 もう少し詳しく書こうと思いましたが、肩がこるのでココまでです。 教室への御問い合せはtsukamoto.hironobu@gmail.comまでどうぞ。
上海浦東でひっそり陳氏太極拳の指導をする浦東太極拳教室よりレポート 私の教室の生徒さん達、最近は言われませんが、最初の頃は 『間違って覚えたくないので、映像撮らせてもらっていいですか?』 駄目です。絶対駄目。 私が指導する時は、一人一人に動く時の感覚、動く順番、見た目、 キチンと指導しています。 自分独りで練習している時、お手本通りで動けない事、間違って 動いてしまう事は 『上達の過程として正しい』 と言う事です。より注意深く説明を聞いている人は100点満点で 70点覚えちゃう人もいます。ですが、大体の人は独りで練習する 時には何となく違う事をしてしまいます。 でも。 この何となく違う練習を、教室に来て修正した時に 『あれ?正しい動きの方が楽チンだぞ』 と言う感覚を持つ事も訓練なのです。 私が最初に指導する時、特に教室に来て3か月くらいの人へのアプローチと 一年くらい練習している人へのアプローチは全く違います。 長く練習している人へは簡単に動作の手順を教えるだけで 『太極拳の身法に近い動作手順』 で各人動いてくれるのです。彼らはキチンと前段階が出来ている場合、動きな がら太極拳の法則に合わせて動きを調整していきます。 解り難い所は私が再度調整して、出来るようになったら次の段階に動きの厚みを 加えて行きます。 でも、初心者の人には一つ一つ丁寧に注意点を説明していかなくてはなりません。 また、一つの動作でも指導・見せる形に段階が有ります。 映像が無いと練習できないと言うのでは、厳しい様ですが上手にはなりません。 感覚を研ぎ澄ませ、修正能力を身に付けて行く習慣が大切です。 なぞるだけでは字が上手くならないのと一緒ですね。 教室への御問い合せはtsukamoto.hironobu@gmail.comまで。
上海でひっそり陳氏太極拳を指導している浦東太極拳教室より。 今日は太極拳とあんまり関係ないお話。 私は既に上海に移って七年くらいになるのでしょうか? 八年??? まあ、どうでもいいや。だいぶ長い事中国にいると言う事。 その前は洛陽にいて、上海に移ってからの三年は洛陽と上海を往復。 上海に移ってきた理由は平たく言うとヘッドハントです。 それから紆余曲折して今の仕事に関わる様になり、結婚もして道場を 構えて・・・・・・・ だいぶ長く上海にいますが、私の好きな街は 1、紹興 2、洛陽 3、北京 4、蘇州 5、杭州 です。 上海に初めて来た時、 『何て中国的で無い街だろう・・・・・・』 と感じてガックリきました。私にとって何処が中国的でないと感じたか? それを話し始めるとキリが無いのですが、平たく言うと、 『伝統の香りがしない』 まあ、そんなところです。その一方、外国人にとって洛陽とは比較にならない 便利さと安心さがあります。それも何だか味気なく・・・・・・・・・ 要するに私は我儘なのです。まったくもう!自分!! 仕事に追われ、やっとこさ自分の生活のペースと仕事のベースが出来て、最近は 満足する練習量を確保できる様になりまして。 今朝もたっぷりと練習してから仕事を始める事が出来ました。 やっぱり余裕を持って生活出来ると周りの景色も変わるし、発想する事も素敵な 事が多いです。 ![]() 二泉胡月と言う曲は盲目の流し二胡弾きが晩年に人生の悲哀を表現して書いた曲。 上海の地下鉄やら人が集まる所には大抵こう言う人がいます。 どいつもこいつも下手くそで、雑音垂れ流すなよ!!! と、たまに乱暴な事を思うくらい私の心はハリネズミ。 以前暮らしていた洛陽も北京も、音楽を外で奏でる人の技術は中々だったので。 先週の金曜日、午後最後の打合せを終えて帰路に着く途上に見かけた盲目の バアサン。 楽器は年代物の三弦。 丁寧で深い音を出していました。思わず立ち止り、お金を入れて話しかけると 訛りがきつすぎた ですが、まあ、何とかコミュニケーションをとりその後、バアサンはまた 元気に演奏再開しました。二曲ほど聞く間に結構沢山の人がお金を入れて 行きました。 何だか、嬉しくなって、事務所に戻りました。 別段何て事の無い話ですね。 浦東太極拳教室への御問い合せはtsukamoto.hironobu@gmail.comまで。 |一覧| |
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