|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
レイキと太陽と月と♪ [全836件]
最近、グラウンディングのことをよく書いていますが 相変わらずグラウンディングの問題は、セッションの中で出てくることが多くて 特に先日このブログに書いてから、さらに増えている感があります。 これはシンクロなのかしら。 特に20代後半から30代の方は多いです。 たまに40代以降。 私のところは、最近男性が増えてきたものの やはり女性のクライアントさんが大半ですが もしかすると、この年代の男性でも多いのかもしれません。 この年代のグラウンディングできていない方の苦手なものは、 仕事、お金、人とのコミュニケーション(動物はオッケー)グループ、社会。 自然の中に触れるのは好きでも、この世界にはいたくないと感じています。 エネルギーにものすごく敏感なので、野心的な人やエゴの強い人は超苦手。 そばにいるだけで、そういうエネルギーを受けて、疲れてしまったり 人によっては、相手のことが何も言わなくてもわかるので 人への安心感や信頼を失ってしまいます。 なので、うつ病にようになったり 引きこもりになる方も少なくありません。 彼女たちを一言で表すなら、ピュア。 とにかく、エネルギーがピュアすぎるのです。 最近は、このブログを読んでくださったり または自分でもグラウンディングの問題があると感じて、 それを調整したいと来られる方も増えてきたので、 そういう場合はセッションがスムーズに行くこともありますが (だから何でも書いてみるものなのよね~ それでも、その日のテーマに、グラウンディングを身体が選んだりすると グラウンディングーこの現実社会に対応して生きるということに 顕在意識でもすごい抵抗を感じて、 「グラウンディングなんてしたくない」と泣き出す方も少なくありません。 グラウンディングするということが まるで、スピリチュアルじゃなくなったり この物質社会にまみれてしまったり、社会の常識に合わせて生きなければ ならなくなるように感じてしまって、恐くなってしまうのです。 そういう時に、私はグラウンディングすることの大切さを 話す役割になってしまうわけですが、まるで何かピュアな子供を、汚い大人の社会に 無理矢理対応させようとしている悪代官のような気持ちになります もちろん、その方の身体が魂が望んでいる目標であって 私が望んでいるわけではないのですが いくら魂でその目標が選ばれても、顕在意識で納得しなければ セッションはできませんし、 魂の声の翻訳家としては、その方の魂の声を伝えなくてはいけないので セッションの中で、まるで私が、説得しているかのような感じになってしまうのが ちょっと辛いところ。 私の方が泣きたい気分になります。 (たまに一緒に泣いています グラウンディングすることは、けして『汚い』大人の社会で 上手くやっていくための処世術ではないですし 社会の常識にとらわれることでもなく、それぞれのいる場所で 自分の居場所を見つけて、しっかりと自己実現していくということ。 そして、この世界で安心して、自由に楽に生きてゆくために必要なことなのです。 グラウンディングしていないと、無意識に余分なエネルギーを使っていますから 日々の生活がとても疲れてしまいます。 そういう方たちの多くは、野心やジャラシーや欲望や競争意識など 人のピュアじゃない部分を見たくないと潜在的に感じています。 でも、魂レベルでいえば、ピュアじゃない人なんて、一人もいないわけです。 どんなに野心的な人であっても どんなに欲望をギラギラさせている人であっても どんなに競争意識を持っている人であっても または、ジャラシーやねたみなどの感情を持っている人であっても それはただただ、癒されていないだけなのです。 その人が本当に癒されたら、野心も欲望も競争意識もジャラシーも すべてはなくなってゆきます。 グラウンディングしたくない方たちは、人のエネルギーを感じる力は強いのですが 本質的なものー魂レベルーのものを見る力は、まだ弱くて それがセッションによって、変化してゆきます。 感性はするどいのですが、一方でマインドも強くて 一旦、これは嫌だと感じると、かたくなに抵抗する方が多いです。 でも、意識のどこかでは、それが自分のマインドであることもちゃんと理解していて この世界に何らかの目的を持って、自分がやってきたということも どこかでわかっています。 でも、その何らかの目的が何なのかが、まだわからなくて 模索している方も多いです。 人によっては、1回のセッションで、一気にいろんな能力が開花する方もいて びっくりすることがあります。 例え、この今の社会に上手く対応できていなくても 潜在的に備わっている力としては、とても優れた力を持っている方が多いです。 こういう方たちが、これからしっかりグラウンディングできてきたら 本当に社会は変わると感じます。 最近、そういう方がここに来られるのが、増えてきているというのは 私の今のお役目の一つなのかなあ、なんて漠然と感じているのですが。 だからね、グラウンディングはけして恐くないんだよ~~ (って、怪しいおばちゃん?
最近、よくセラピストやヒーラーの方が IHキネシオロジーのセッションに来てくださいます。 やはり、すでにクライアントさんを持って、 多くのセッションをされていらっしゃるような方は 自分の中の感覚の変化にも敏感ですし 私自身もそういう方とのセッションを通じて、気づかされることが多いです。 今日は、先日遠方から来られて、続けて2回のセッションを受けてくださった セラピストの方から、感想を頂きましたので、シェアさせてくださいね。 シェアしてくださってありがとうございます のりこさん こんにちは☆お元気ですか? わたしはセッションを受けてから、一ヶ月、色々な変化が出ています。 1、グループでの自己表現、 2、女性性について が二回のセッションの優先テーマだったのですが、 まず1については、今までは自分が表現したいことというよりは 他人から評価してもらえそうなことしか 今まで発信していなかったんだろうな~ということに気づかされました。 ブログをやったり何かを表現するとき (特に不特定多数が相手のとき)大勢の人が認めてくれそうな ものや事柄をチョイスして発信していたので、発信する前から 相手の反応を気にして、その反応が自分の中の評価や 発信する材料になってしまっていたいうことに気づきました。 今はまず自分が発信したいことが、何かというのが自然と優先になり 評価をたとえされなくても、 わたしの価値が下がるわけではないからと思えるようになり、 人とコミュニケートすることが、さらに楽しく、そして楽になりました。 まだ大勢の中で対面で何かを表現する機会は訪れてはいないのですが 何であんなに緊張したり恐れていたのかな?と思うくらいになっています。 二つめの女性性については 良い変化とともにこちらは開放されたことにより 新たな課題が浮上してきている感じがします。 良い変化は前回の調整によって (マトリックスで第二チャクラに絡みついていた恐怖を取り除いてもらった) ずっとその部分が冷たく重かったうえに 生理の時はかなり痛みがあったのが、スーッと軽くなり生理痛が激減してました。 子宮まわりがいつも冷たかったのが 常に温かく固まっていた筋肉が柔らかくなりました。 そして女性性についてのサバイバルプログラムを解除してもらってから 周りの男性に対して身構えたり警戒するということはなくなり 気にならなくなって来ました。 ただセッションの時に話した潜在意識の中で特別な思いがあると言われた 彼との関係については何だか今までなかった気持ちが色々湧いてきていて、 新たなテーマがありそうなのです。 中略 16才から溜め込んでいた女性性について…。 何かまだまだ違う角度から見たら色んなことに関係していそうな気もしていますし、 大きな変容のきっかけになっているテーマだなぁと実感して嬉しく思ってもいます。 よりハートで感じるようになって、 改めて色んな感情(喜びも不要なものも両方ですが)が 自分のなかにあることに気づかされるだけでなく NYから帰ってからよりハートからダイレクトに湧き上がってくることが多く 頭で見ないふりをして、コントロールしていた部分が 浮き上がって来ているような、そんな感じがします。 日々の感情の変化にビックリしつつも、やっぱりここまで色んなことが 明確にわかるようになるIHとのりこさんのセッションって スゴイな~と改めて感動してしまっております。 新たな気づきの機会をもらえるって本当にありがたいですね。 本当に感謝です。 まずグループでの自己表現ですが、これがストレスになっている人は、 とても多いような気がします。 みんなに注目されるのが苦手、とか 多くの人の前で発言するのが苦手とか。 以前にも何度か書きましたが、これには原始反射が深く関わっていることが多く 今回も出てきました。 原始反射が残っていると、グループの中での安心感がなくなってしまうのです。 私自身もグループでの自己表現は、原始反射を統合してから随分と楽になりました。 相変わらず、英語は全然上手くないのですが(上手くなろうという気がないのが問題なのだけれど) それでもアメリカ人だけのグループの中で、発言することも、 ストレスになってないなあと感じます。 また、2回目のセッションは、 最初にテーマとしてあがってきたのは、ホルモンバランスだったので 最初は、身体の機能的な調整かしら?と思いながら調べていったら 女性性の問題だったことがわかりました。 女性性の問題は、生理やホルモンバランスに大きく影響しています。 この方の場合は16歳の時のある心理的な要因が 女性性を受け入れないことにつながっていたのですが 人それぞれ、いろんな要因があります。 40代以上で、仕事でバリバリやってきたような人の多くは 女性性を受け入れていないことが多いですし (そうしないと社会に上手く対応できなくなるので) また女性の場合は、子供ができてから、女性であるより母であることを 潜在的に選んでしまっていて、母としての女性性は大丈夫なのですが 妻としての女性性やセクシャリティは受け入れなくなってしまっている方もいます。 また、20代後半~30代で、グラウンディングが弱い方も セックスや女性性についての抵抗がある方が多いです。 今回、この調整によって、彼女は、自分の中にこれまで気づかなかった感情にも 気づかれて新たなテーマが見えたとのことで プロセスとしては素晴らしいなあと感じます。 実際は、問題を抱えていることが問題ではなく 問題を持っていることに気づいていないことが問題ですから。 新たなテーマが見えてくるというのは、本当の自分に戻ってゆくために 必要なことがわかってくるということ。 この方が別のメールに書いてくださったことで 「他のヒーリングもおなじなんですが、 プラクティショナー側の意識の 大切さをしみじみ実感しています」 私も本当にそう感じます。 正直、IHヒーリングやキネシオロジーのクラスを受けて学んだ方でも あるレベルのセッションを提供できる方は少ないなあと感じます。 テクニックや技術的なものは、後からなんとでもなりますが プラクテショナーの意識が拡大されていなければ 深いところにアクセスできませんから。 自分の内面にしっかり向かい合おうという意識がなければ 他の人のセッションはできないのです。 私も一つ、自分を解放してゆくたびに、他の方へのセッションが 深くなってゆくのを感じます。 とはいえ、セッションがディープになればなるほど、 好転反応も起こりやすくなるのですよね。 おさむが最近のセッションについて、日記に書いていました。 Mother Earth Sound 「好転反応』 これ読むと、何だかセッション受けるのが恐くなりそうですが (半端にやるならおすすめしませんって、あなた 実際には、初心者には初心者向けのヒーリングが選ばれるので、 全く大丈夫なのです。 先日も、これまでスピリチュアルなことなんて、全く意識になく ヒーリングのヒの字も知らないアメリカ人の方が来てくださって あらゆる問題があったので、何がメインとして出てくるかな~と思っていたのですが、 そういう方でも、ちゃんと理解できる内容の調整が出てきますし 抵抗を外してセッションを行うレベルまで行かないので そういう場合は、それほど大きな好転反応も起こらず そのまま統合され、セッション後にすぐに楽になることが多いのです。 いろんな方にセッションを行ってつくづく思うのは その人の顕在意識でも理解できることしか、テーマとして出てこないということ。 その方の魂レベルでは、その人がどれだけ頭で理解できるかもわかっていますから。 セッションの中で、身体が抵抗するというのは もうそろそろ、その問題を手放す時期にきているという意味でもあるのです。 おさむは、これまでかなりヒーリングをやってきているので、 後はコアな問題しか残っていなかったというのもあって ここ最近は、好転反応もすごかったのですが、たぶんもうすぐ抜けるでしょう。 ということで、私もさらに自分を解放してゆきたいなあと。 とことん行きます~~
昨日、今日とレイキのクラスでした。 昨日は日本人の方のレベル2、今日はアメリカ人のレベル1のクラス。 最近は、レベル1&2は、2~4人のグループでのクラスを行うことが多いです。 2、3年前までは、一人一人に対応できるプライベートクラスにこだわっていて 週に4、5日はレイキのクラスをやっていましたが 最近はキネシオロジーの方で予約が一杯になって なかなかクラスを入れれないこともあって できるかぎり、グループでのクラスで行っています。 でも、実際にやってみると、2、3人でのクラスというのは、プライベートとはまた 違ったよさがあって、一人より他の人がいた方が より理解が深まるところもあるなあと。 レイキ交流会のように、最初にスマッジングしたり、レイキサークルをやったりと 日によって変化があると、クラスがさらに楽しめますし。 さて、今日はアメリカ人とヨーロッパ人のお二人のクラスだったのですが ヨーロッパの方って、何も言わなくても伝わるようなところがあって 日本人と気質が合うというか、とても楽なのですが アメリカ人の方は、はっきりと説明を求められることが多くて お国柄の違いを感じることがよくあります。 今日も「1920年代に日本で始められたレイキが その当時に果たした役割が、この現代において どのような形で生かされてくるのですか?』 「伝統レイキを行う方にとって、 西洋レイキの発展はどのように捉えられているのですか?」 など、アメリカ人ならではだなあ、と思うような質問をされたので 当時の日本の時代背景なども含めながら、いろいろと説明したのですが 日本語でも即答できないような質問を 英語で答えるのは、私にとっては、かなり頭を使います 普段のレイキのクラスの中では、頭はほとんど使っていないので 英語のクラスを行った後は、いつも あ~~終わった~~ でも、実は昨日の夜中に 「的確な言葉で話すこと」に関するテーマで 私のIHキネシオロジーの調整をしたのですが さっそく、その効果が出ていたようで、普段よりも 言葉がスムーズに出てくる感じがしました。 自分の感覚を的確な言葉にする能力は、コミュニケーションにおいて 本当に大切だなあと感じます。 それにしても、今日はまるで真夏のような暑くて 昼間は30度Cを越えていました。 レイキをやっているとエネルギーが全身に溢れてきて、 さらに身体が暑くなるので、お二人とも汗だらだらでレイキを行っていました。 また、少しは気温が下がって、落ち着くのでしょうが これからの季節のクラスは大変そうです。 今日はクラスの後、サンセットパークで美しい夕日も見ることができて とってもラッキーでした 本当はもっと書きたいこともあったのですが 今日は頭使いすぎたらしく、もう働いていない感があるので、このあたりで ![]() @Mexico
これは以前にも何度か書いたことですが キネシオロジーを学んだ方がよく言われているのは 夫婦や親子などごく親しい関係では、キネシオロジーのセッションは 上手くできないということです。 例えば、お母さんが子供のインナーチャイルドを癒すなんていうのは お母さんが原因で、その子のインナーチャイルドが傷ついている場合もありますから その場合はインナーチャイルドは出てきませんし また夫婦間でも、いくら今の関係がよくても、これまでのお互いの関係の中で 潜在意識の中で傷となっているものもあるかもしれませんし または、妻が夫にセッションを行って、 夫の昔の彼女との問題などが出てきたりする場合もあるわけです。 そういう時にセッションをする側が、例え何が出てきても 一切のジャッジをしないで、全く変わらない関係でいられるという 信頼と安心感が相互に必要となってきます。 私とおさむは、キネシをやる前までにいろんなヒーリングである程度 解放できていたこともあって、彼にほとんどそういう抵抗はなかったのですが だからこそ、彼へのセッションを通じて 私自身がしっかりと自分の中心にいることの大切さを学びました。 おさむの昔の彼女とのエネルギーコードの問題や また昔の私との関係において、傷ついたり不満に感じていた部分 などの問題が出てきても、私は妻でもパートナーでもない、 あくまでもセラピストの立場としてセッションを行います。 もし私が『え?あの時、そんな風に私のこと思っていたの?』 なんて思ってしまう可能性があったら 彼の潜在意識はその問題を出そうとしなくなってしまいますから 例え何が出てきても、他人のセッションをやっているのと 同じ意識で捉えているのです。 以前、おさむが、レイキのグループの会などで、 「のりこの評価が気になって、自分の思い通りにできない」 という問題があった時には 「(のりこの評価に関わらず)おさむのやり方を貫くための調整 を行ったわけですが 私としては、おさむが私の「こんな音楽がいい」と言う好みを 取り入れてくれた方がうれしいわけで 正直、セッションをやりながら、どこかで微妙な感覚になります。 でも、もちろんセッションでは、そういう私の希望というか エゴの部分は一切、捨てる必要がありますから、身内へのセッションは 自分自身のエゴをしっかりと見つめる機会にもなっているのだなあと。 (でも、実際に調整してしまえば、私は気にせず彼に 何でも言えるようになるので、逆に私も楽になるわけですが) ところが、先日、初めておさむへのセッションで 私のエゴから見落としてしまったところがあったのに気づきました。 メキシコの旅の後、おさむが女性をケアできないという問題が浮上してきて 「女性をケアする」ことをテーマにセッションを行ったのですが その後、おさむにちょっとした感情の揺れがありました。 それは、それほど気にならないレベルだったのですが それから後に、MEのレベル4のクラスを受けた後で ちょっと遊びでやってみようということになって 彼の「経済力」についてMEをやってみたら かなり感情的に不安定になって、明らかに好転反応が起こっていました。 好転反応が大きく起こる時は、 相反する意識がどこかに残っていることがあるのですが おさむは、これだけセッションを受けているのに 何がまだ残っているのかしら?ととても不思議でした。 それで、先日再び、おさむにIHキネシオロジーのセッションを行ってわかったのは 彼は、まだ男性性を受け入れていなかったということ もちろん男性であることは受け入れていますが 男性性、つまり包容力や女性を守ることやリードしていくことなど 男性的な要素を、受け入れていなかったのでした。 「女性をケアできない」のは、男性性を受け入れていなかったからだったわけです。 (だから、男性性を受け入れていないからといって、けして女性的ということではないのです) つまり、最初のIHのセッションによって 彼の潜在意識は「女性をケアします」には調整されて、変化したわけですが 一方で男性性は受け入れていないままだったので 潜在意識の中で相反する意識があり、それが感情の揺れ、 好転反応として起こっていたのでした。 経済力も彼にとっては、男性性の象徴であって だから余計に好転反応が起こるという結果になっていたのがわかりました。 もし、これが、おさむへのセッションではなく、他の人へのセッションだったら 「女性をケアする」という目標が出てきた時点で 男性性を受け入れているかどうか?をチェックしたのではないかなあと。 男性性を受け入れるということは、おさむにとっては 「責任を持たなければならない、自由を奪われてしまう」という意識につながっていて 2回目のセッションでは、かなりおさむの身体は抵抗したのですが それでも1回目のセッションで、その問題があることを私が見抜けなかったのは 私の希望ーエゴがあったから。 つまり「女性をケアする」という目標が出てきた時に、 私の意識では「やった~これで私は本当にケアしてもらえる~~ という喜びで一杯になって 「おお苦節17年、ようやくここまで来た~~ と、それ以上、その奥にあるものをよく見ようとはしなかったわけなのです 身体は嘘はつかないのですが、時々、ごまかそうとします。 「女性をケアする」という目標はけして嘘ではなく、それも一つなのですが 本当の目標は、そう簡単には出そうとしないのです。 そのことは、日々のセッションの中でよくわかっていますし 腕に触っていると、例え身体が「それがベストの目標だよ~」と反応しても 「これは本当の目標ではない、まだ何かある」と感じたりするので 私はあらゆる可能性をチェックしながら、本当の目標を探っているわけですが 今回は、自分がケアしてもらえる~という喜びのために 見抜けずに、そのまま浅い目標設定で調整してしまったのでした。 だから、今回あらためて、おさむへのセッションで 身内に対して、自分の希望を一切にいれずに、 ニュートラルでやることの難しさを感じました。 ヒーラーにとって、最も大切なことは、相手を変えようとしないということ。 けして、自分の希望通りに相手を変えるのではなく 相手の魂の導きのままに従うことです。 私はそのあたりは、とっくにわかっているつもりでいたし 例え私にとって不利な調整になろうと(そんなことは実際にはないわけですが) おさむの魂の導きに従ってきたつもりだったのですが 今回は、私の女性性にも関わっている問題だっただけに、見えなかったなあと。 ということで、人生41年目にして、ようやく本当の男になったおさむです 男性性を受け入れた彼が、これからどうなってゆくのか。 彼の中では、もう男性性を受け入れている感覚はしっかりとあるとのことですが。 先日、おさむと話していて彼が 「のりこはほんとすごいよね。俺は世界で一番のりこを尊敬する。 のりこはきっと前世では俺のお父さんだったんだよ」 なんて言うので おいお~い、尊敬してくれるのはとてもうれしいけど お父さんってどうよ おさむのお父さんのような存在じゃあなあ(お母さんならまだしも) う~ん、これで私が女性として守ってもらえる日はやってくるのか かなり微妙です
ガルシア博士のセミナーを受けてから、IHキネシオロジーのセッションが また大きく変化しているのを感じています。 マトリックスエナジェティクスのレベル4を受けた後に セッションの中であれこれとやってきて感じていたことが このガルシア博士のセミナーによって、よりクリアになってきて ああ、こう使えばいいんだ~という、私なりのやり方が見えてきました。 例えば、ガルシア博士の言うところのエナジーテストですが、 私は、これまでは通常のIHでの筋反射テストのやり方でできないケースのみ このエナジーテストを使ってきたのですが それだけでなく、一つのセッションの中で使い分けるようになりました。 これは、ガルシア博士もやっていて、博士は筋反射とエナジーテストを 一瞬一瞬使い分けていました。 これまで、私は、セッションの中で身体が抵抗しても 様々な方法を使って、その抵抗を外しながら、筋反射テストを行っていました。 でも、潜在意識が大きく抵抗していて 例え、MEを使ってもその抵抗がなかなか外れないようなケース、 例えば「自殺願望がある」など 意識のどこかで癒されたくない気持ちがあったり または霊障、つまり何かに取り憑かれているような状態の方だったりすると ちょっと抵抗が外れたと思っても、次にはまた抵抗が起こるので、 セッションがなかなか進みません。 そんなケースの時でも、このエナジーテストでは 全く抵抗は関係なくセッションができるので 例え、どんなに潜在的に癒されたくないと感じている人であっても 例え、どんなに強力な霊に取り憑かれている人であっても IHキネシオロジーのプロセスを進めていくことができるのです。 通常の筋反射テストだと、例えば水分量とかスイッチングとか いろんな要素がクリアになっている必要があるのですが このエナジーテストだと、そういう要因も全く関係なく行うことができます。 エナジーテストと言っても、筋反射と同じように腕に触れている状態です。 ある程度、筋反射テストの経験を積んでくると 腕に触れただけで、イエスかノーか、または潜在意識の抵抗が起こっているか などの潜在意識の答えはわかるようになるので、そうなれば エナジーテストができるようになったということです。 と、先日、おさむが私のセッションを受けながら 「じゃあ、なぜのりこは、最初っからエナジーテストでセッションをやらないの? その方が抵抗が起こっても関係ないわけだし、スムーズじゃないの?」 と聞いてきました。 うん、いい質問です なぜ、わざわざ筋反射テストを行って、抵抗を外してセッションを行うかと言うと その身体の抵抗を外してゆく過程そのものが、ヒーリングのプロセスであることと それを外していくために、必要な情報をクライアントさんに聞いていったり 考えたりすることで、 クライアントさん自身の気づきが大きくなるからなのです。 だから、遠隔代理セッションより、実際にセッションを受けた方が ずっと効果は大きくなると私は感じています。 遠隔代理セッションでも、無意識レベルで抱えていたものは癒されますし 効果はありますが、クライアントさんはその場にいないわけですから クライアントさん自身の顕在意識での気づきが起こりにくいのです。 キネシオロジーは、潜在意識を変化させるためのものですが 時には「ああ、この考え方はもう必要なかったのだなあ」 などと、顕在意識でも気づくことが、意識の変容の大きなプロセスになります。 さて、このエナジーテストですが 最近私が行っているのは、IHヒーリングのプロセスそのものは筋反射テストで行って 必要に応じて、エナジーテストに切り替えて、それに関わる多次元的な要因を ピックアップしながら、変容させてゆくというもの。 例えば、お金の調整を行ったとして、豊かさへの信頼のためのプロセスそのものは 筋反射テストで行って、最後にお金に関わる多次元的な要因 例えば、前回の日記で書いたように、お金から好かれているかどうか それが宇宙の流れに添っているかどうか? などの要因をエナジーテストでピックアップしてゆきます。 意識がハートにある状態で、エナジーテストでピックアップしたものは ハーモナイズした途端に変容が起こります。 ちょっと専門的な説明になりますが 例えば、普通のキネシオロジーのセッションの中で 経絡の小腸経に問題があったとすると、それに対応している大腿四頭筋に 反応がありますが(筋肉が弱くなっている状態) もし調整のためのヒーリングを何か行わなければ、筋肉は弱いままです。 でも、エナジーテストで経絡の小腸経に問題があると出てきたら 最初は大腿四頭筋に反応があっても 一瞬でMEでハーモナイズした後は、もう反応は起こっていないのです。 これは、MEで学んだことなのですが、普通のヒーリングでは 問題をあげて、それに対するヒーリングを行って初めて調整されるわけですが MEでは、問題をピックした途端に、変容は起こるので そのために何かをする必要はないのです。 量子力学では「科学者が原子を観察した途端、 原子はそれまでの動きとは異なる動きをする」 という考え方なのですが、まさにそれが起こっているのを 日々のセッションの中で実感しています。 実は、このエナジーテストで変容させている部分に関しては セッションの中でクライアントさんに全部を伝えないこともあります。 なぜかと言うと、そこに出てきた要因に意味はないから。 「なぜ、私はお金に嫌われていたのですか?』 なんて聞かれても、その答えはけして出てこないですし エナジーテストでは、全く意味不明な要因が出てくることもよくありますから。 クライアントさんによっては、セッションに出てきたことの 意味を詳細に知りたい方もいらして、それはそれでいいのですが このMEやエナジーテストで出てきた要因に関しては その意味を知る必要は全くないのです。 これらは、MEのレベル4を受けてから気づいてきたことなのですが 今回、ガルシア博士のやり方を見ていて、よりクリアになってきた部分です。 私にとっては、MEのレベル4を受けた後に ガルシア博士のセミナーを受けたことが、深い理解につながったように感じます。 今回、ちょっとした好奇心と、たまたま日程が合ったからという理由で 参加したセミナーでしたが、やっぱり、私にとって必要なものだったのだなあと。 ということで、最近はセッションの中で(筋反射テストをやっているふりして?) 秘かに、エナジーテストで要因をピックアップして、多次元的な変容のための プロセスを行っていたりするのですが と、今日は、キネシオロジーやMEをやっている方でないと わかりにくい内容になってしまったかも
ただいま~♪ 今朝、サンディエゴから戻って来ました。 セミナーは、参加者22人と少人数だったので 何百人も集まるマトリックスエナジェティクス(ME)のセミナーとは違って アットホームでよかったです。 ガルシア博士は、リチャードのようなカリスマ性はないというか ごく普通のおじさんという感じなので 最初、え?これがあのリチャードがいつも話しているガルシア博士? と思ったのですが、やっぱり普通の人ではなかったようです。 最初の自己紹介の時に、博士は、一人一人のエネルギーを読みながら 「ああ、あなたの父方の家系の問題があなたに影響しているね~」 などとリーディングし、その場で調整してゆきます。 私の時は「ふむふむ、いいエナジーだね、very good」などと言われただけで 特に何も上がって来なかったのですが、人によってはいきなり大きな問題を調整 (博士は、調整という言葉は使わず、ハーモナイズ 調和させるーという言葉を使うのですが) してもらった人もいました。 セミナーで学ぶのは、基本的にはMEと同じ概念なので MEのセミナーを受けていれば、とてもわかりやすいのですが 一度も受けたことがなければ、ガルシア博士が何をやっているのか よくわからなかったかもしれません。 参加者もほとんどはMEを受けていたり 他の人にリーディングを行っている、いわゆるサイキックの方で 誰でも参加できるセミナーでも、レベルは高かったです。 クラスの中で、ガルシア博士は、デモンストレーションのために 一人一人を選んで、ワークしてゆきます。 最初、希望者から選んでいて、みんな経済的な問題や身体的な問題を あげていて、私は特に大きな問題もなかったので、手をあげなかったのですが ある時、急に選ばれて前に出ました。 ガルシア博士に 「何についてやりたいですか?」と聞かれ とっさに、ヒーリングワークと アートや音楽とのバランスの問題を伝えました。 今の状態に全く不満はないですが、これから時間的、エネルギー的に どうバランスを取っていこうかなあと感じていたので。 それでガルシア博士が、あれこれ見てくださったのですが 私のヒーリングワークは、life purpose (人生の目的)に即していて それに関しては何も問題はない、また音楽やアートに対しても問題はない ただ全体をハーモナイズすることが必要として いくつかそれに関わる要因を集めていった後 アートや音楽に関しては、私の4つ前の前世が関わっている と突き止めてハーモナイズしてくれました。 ガルシア博士のやり方は、MEと筋反射テストの中間みたいなやり方なので 筋反射に慣れている私にはやりやすかったです。 MEでは、相手の身体に触れずに、フィールドにアクセスしてゆきますが (2ポイントなど、相手の身体に直接触れることもありますが) ガルシア博士のやり方は、筋反射と同じような形で、相手の腕に触れて スキャンしてゆくのです。 私が自己紹介の時に、キネシオロジストであることを話したので 博士は、私に筋反射テストとエナジーテストの違いを見せてくれました。 博士は、私がAK(アプライドキネシオロジー)のプラクティショナーだと 思ったようで「AKではこうだよね」と筋反射テストをやってみせて 「でもエナジーテストではこうなるんだよ」と同じことを質問しても 結果が反対になること示してくれたのですが AKやタッチフォーヘルスなどの筋反射のやり方では 潜在意識の抵抗が起こった時には、例え問題があっても 問題はないと反応してしまいます。 なので、私は大きく潜在意識の抵抗が起こっている時には ほとんど押さないで腕に触れている方法を使っているのですが 実は、彼のエナジーテストのやり方というのは 私がやっていた方法とほぼ同じだということがわかりました。 私は、試行錯誤してその方法に行きついたわけなのですが こうしてキネシオロジー以外のところでも知ることができて、よかったです。 今回、アプローチとしておもしろかったのは 例えば、キネシオロジーでは、お金に対する意識を調整するのに 「私がお金に対して」どう感じているかを見てゆくわけですが ガルシア博士は「お金が私に対して」どう感じているか?も 見てゆくということ。 例えば「私から日本」をチェックしたら 同時に「日本から私」もチェックするのです。 私はガルシア博士に見てもらったら、「日本から私」に反応があり それをハーモナイズしてもらいました。 日本になかなか行けなかったのは 私が日本から好かれていなかったからなのかも~ よくお金に嫌われている、とか インドに呼ばれた、など、まるで場所やお金が意識を持っているかのように 言ったりしますよね。 でも、セッションで変えるのはあくまでも自分であって 自分以外のものを変えることはできないわけです。 だから、セッションで、お金や場所そのものを変えるのではなく 例えば、自分の中にあるお金から好かれない要因となっているものを 変化させるいうことと言えるかなあと。 結果、お金から好かれる、ということになります。 このアプローチは、これから使えそう。 その他、これまで私が自分なりにやってきたことで 再確認できたこともいろいろありました。 例えば、腰が痛いとか、何かの症状がある場合 根本的な要因となっているのは、身体的なことより 潜在意識の中にある感情や信念などのエネルギーであることは多いのですが その反対のこともあって、例えば 身体的な要因から、経済的な問題が起こっている場合もあるのです。 参加者の一人が、急に音楽への情熱がなくなってしまったと言われていて その要因として、過去の足首の捻挫が上がってきたのですが 足首が治っても、その時のエネルギーがアンバランスのままだと、 全く考えもしなかったところのバランスが崩れてしまう可能性があるわけです。 豊かさに影響を与えている身体的な要因は、 健康に影響を与えている身体的な要因とは違うのです。 例えば、私のセッションに、キャリアや仕事の問題をやってほしいと来られても 身体がその日の優先テーマは、健康やホルモンバランスだと出てきたりします。 それで優先テーマに従って、キャリアとは直接関係ないテーマをやったりするのですが 健康的な問題がほとんど解決された頃、仕事に関する調整はしていないのに 急に仕事やキャリアで新たな展開があったり 自分が望んでいた仕事についたりということが起こることがありました。 なので、自分の健康や自己価値など、バランスが整ってくれば 自然とキャリアに関しても道が開けてくるのだなあ と感じていたのですが、今回、あらためて そのことの意味を感じました。 ガルシア博士は、セッションを行う側は、相手のエネルギーをトラックするだけで けして自分でストーリーを作らないことを言われいて、それもとても納得でした。 この日、参加者の一人が、自分がやったセッションの内容を説明していたら 博士は 「ああ、それはあなたが作りあげたストーリーだよ」とバッサリ。 このあたりは、博士ははっきりと言われるので心地よい。 (でも、その彼女は「私が作り上げたのではありません。そう感じたのです」 と反論していていましたが) ガルシア博士は、何度もマインドに左右されないことの大切さを言われていました。 MEでも「自分が感じるまま」に行っていくわけですが その感覚というのが、マインドから来ている場合もあるわけです。 例えば、好きとか嫌いとかいう感覚、も多くはマインドから来ています。 あの人のことが嫌い、と「感じて」いたのに 何かで意識が変われば、全くそう感じなくなりますから。 「感じるまま」というのは 完全に思考、マインドをなくした状態でいるということ。 そして、今回、このエナジーテストを行うことは 私にとっては、筋反射テストに従っているのと同じなので マインドが入る余地がないと感じられて、よかったのです。 最後の二人一組になってのワークの時に組んだ方は みんなの前に出てデモを行った時に 素晴らしい才能を見せてくれた方で 彼女から私に声をかけてくれて、わくわくしました。 彼女は、次々と見えてくる映像を私に 伝えながらアクセスして それが彼女が作り上げたものではないことも感じられました。 私に子供がいないということが、エネルギー的なバランスに影響しているので バーチャルな子供を作る、というのが出て なるほど~とおもしろかったです。 さて、私が彼女に行う番になって 私は映像などは全く観えないので、腕に触れて、彼女のエネルギーを感じながら 筋反射テストならぬエナジーテストを行なって見てゆきました。 彼女は、一見、とても厳しい感じの人なのですが 手に触れていると、なんというか深い愛と 同時に悲しみのエネルギーも伝わってきました。 それがどこから来ているのか、わからなかったのですが 最初にタイムラインで反応があったので、年代をみてゆくと 「母親との関連、46年前」というのが出てきました。 そのことを彼女に伝えると 「私は44歳なのよ」 と言います。 「そうか、確かに46年前で反応していたと感じたのだけどなあ、 2年も前じゃあ、胎児でもないわけだし」 と、もう一度調べてみようとすると、彼女が 「私の母は、私を生む2年ぐらい前に、流産したの もしかしてそれと関係があるかしら?」 と言うので、それをチェックしてみてわかったのは その流産した時のエネルギーが彼女に影響していて 自分のために生きようとすると罪悪感を持ってしまう だから、いつも人のために生きるという意識につながっていると 身体は反応しました。 それらのエネルギーの影響を除去し、ハーモナイズした後 その内容を彼女に伝えると、とても感動してくれて 「すごい、全くあなたの言う通りよ、 私はずっと自分をどこかで犠牲にして生きてきたから。 これからは私のために生きなければね。本当にありがとう」 と伝えてくれました。 でも、その彼女が持っている深い悲しみのエネルギーは、 この短いセッションの間では、変容できなかったことも感じました。 やはり、ここはIHキネシオロジーの方が深く行ける気がします。 その後、彼女といろいろ話したのですが 彼女は、ガルシア博士の別のセミナーも受けているそうで 博士によって、自分の観えているビジョンに自信を持てるようになったとのこと。 普通の人は、サイキック的な能力がある人に対して そんな才能があっていいなあと思う人も多いのですが 実際は、サイキック的な能力がある人は しっかりとグラウンディングし、その才能を上手く使っていく方法を知らなければ 逆に人生により多くの問題を抱えてしまいます。 観たくないものまで観えてしまいますし 例え、観えてもどうすることもできないのですから。 私のところにも、時々、そういうサイキックの方が来られるのですが 観えるという自分の才能を有り難いとは思っていない方もいるし どう使えばいいのか、わからないでいる方も少なくありません。 でも、その才能をリチャード博士やガルシア博士の教えているような テクニックを学び、上手く使ってゆくことができたら 自分のためにも、人のためにも大きなプラスになるなあと感じます。 (そのためにもまずはグラウンディングなのですが) ということで、あっと言う間の滞在でしたが、やっぱり行ってよかったです。 以前、レイキのクラスを受けてくださって、今、サンディエゴ近郊 に住まわれているご夫婦が、私のブログを読んで、急に連絡してくださって セミナー終了後に、一緒にお食事できたり セミナー以外でも楽しい時間を過ごすことができました。 今朝、戻ってきて、さっそく今夜からセッションが入っていましたが 気のせいか(いや気のせいではないのでしょうが) 根本的なところに、前より早くアクセスできるようになった気がします。 これから、またどう変化してゆくのか、楽しみ。
5月も半ばを過ぎて、あっという間に月日が過ぎてゆきますね。 みなさまは、あれもしたい、これもやってみたいと思っているのに 日々の生活に追われてしまって、なかなかできていない なんてことはないでしょうか? 私は行動力はあるというのか、何でもやってみたいと思ったら すぐに行動する方ですが、それが続かないことがとても多いです。 なので、時々「何が何でもその日のその時間はこれをやる」 と決めて実行しないと、そのまま流れていってしまいます。 私が最近決めて実行しているのは 「何が何でも、1日1回は瞑想する」 「何が何でも、週に1日は完全に休みを取る」 「何が何でも、月に1、2回はアーユルヴェーダに行く」など。 瞑想は、呼吸に戻り、今にいる瞬間ですから 日々の生活が忙しければ忙しいほど必要なもの。 でも、ここしばらく忙しさで、以前ほどにはできなくなっていたのですが 例え、何か他にやりたいことがあっても、また短い時間であっても とにかく座るようにしました。 そうすると、やっぱり調子がいいのですよね~ また、週に1日は休みを取る、 これがずっとできなかったのですが、先週から決行しています。 例えば、具合が悪くて緊急にセッションが必要な方がいらしたりすると 3週間待ってもらうわけにもいかず、以前は、自分の休みの日と決めていても セッションを入れてしまっていたりしたのですが 「何が何でも」休みの日には予約をいれないようにしました。 いくらセッションをやるのは疲れないし喜びだと言っても やっぱり完全にオフの日が週に1日は必要だなあと。 その他、何が何でも、までにはいかないけれど なるべく、夜は顔を洗う、とか なるべく、1週間に1回は太陽の光を浴びる、とか なるべく、健康的なものを食べる、、 など、なるべく~~しようというのは 何が何でも、に比べると実行力が弱くなってしまいますが それはそれで、ある程度の柔軟性はあっていいかなあと。 でも「いつかは~~しよう」なんていうのは、まずやらないです。 いつかやろう、というのは、永遠にやらないと言っているのと 意識的には同じことかもしれません。 少し前に「優先したいものから行動するということ」 という内容で書きましたが、 やりたいと思っているのに、やれないというのは 魂のやりたい方向とは違っているか もしくは、やれない何かの意識が潜在的にあるか。 たまたま今、この2月に書いた日記を読んで、 この3ヶ月の自分の変化をあらためて感じたのですが この日記を書いた時には、週1日必ず休みを取ると決めていなかったのだなあと。 (たぶんこれは少し前に義理人情の調整をしたからなのかも) 必ずそうすると(潜在意識で)決めてしまえば、その方向に動きだします。 ちなみに(全くどうでもいいけど)私が夜、顔を洗わないのは、 夜、急に眠たくなったら、それから寝るまでの時間が長くて数分なので ああ、顔洗わなきゃ~と思いつつ あっという間に寝てしまうというのが理由なのですが。 (この超速攻で寝てしまうのは、おさむにいつもうらやましがられるの さて、明日から3日間(正確には2泊4日)サンディエゴに行ってきます~ ガルシア博士のワークショップに参加するためなのですが 実は、どんなワークショップなのか、何を学ぶことができるのか ほとんど情報がないので、よくわかっていないのです。 マトリックス・エナジェティクス(ME )のリチャード博士が、 このガルシア博士のことをステージでたまに話しているので 彼の名前だけは知っていたのですが たまたま4月にMEのレベル4の時に出会った方が ガルシアのワークショップに行く、と言われていたのが ちょっと気になって何気なく検索してみたら 5月19、20日にサンディエゴで行われることがわかりました。 4月の中頃、ちょうど、ガルシア博士のワークショップのことを知った時に 私のスケジュールを見てみると 5月18日まではセッションの予約が入っていて 19日から数日間はまだ予約が入っていなかったので、 お!何だかこれはタイミングいいのかも? 単にスケジュールがあったからという理由であって よくわかっていないものに、NYからサンディエゴまで、わざわざ行くというのも 何だかなあとは思ったものの、好奇心は止められず このあたりは「何が何でも」なんて決心しなくても いいわけなのですよね~。 例えば、何か興味があることを勉強をしたりするのは ほぼ衝動的に、が~と集中してやったりするので、 何も決めなくても、実行できるわけで 私の場合、よく言えば、その時その時の流れや、自分の感覚に従っている と言えるのですが、悪く言えば、衝動的で継続性がないので 日々のルーティーン的なものに関しては「何が何でも」と決める必要があるなあと。 週に1日休みを取れなかったのも、けして誰かの犠牲になっているわけではなくて そのセッションをするのが喜びであるからこそなのですが 目先の喜びだけでなく、長く続けていく必要もありますしね。 おさむは、ほんとうにこのあたりは素晴らしく、毎日欠かさず 決まったヨガや瞑想やブレインジムやギターの練習を続けているのがすごい。 前々から感じてはいたのですが、この継続力に関する調整は 私に必要なのだなあと。 まだセッションをやっていないので、あくまでも予想ですが たぶん私の潜在意識は、変化することや その時その時の感覚に従うのが大好きなので、 新しいことはどんどん取り入れても、同じことを繰り返したり この日は休むなどと決めてしまうのが まるで、変化していないような感覚になってしまうのかもしれません。 本当は日々、繰り返すことで変化してゆくものもあるのにね~ (だから継続力に関する調整は、なかなかする気がしなかったのだけれど) 継続力の調整をしたら「何が何でも」なんて決めなくても 自然と楽に続けられるようになるのかも。 さて、明日のサンディエゴ、考えてみれば、ニューヨークからサンディエゴまで 乗り換えも含め、片道8時間ぐらいかかるので、 メキシコに行くよりずっと遠いのだなあ。 18日のセッションが終わってから、すぐにJFKに向かいNYを出発して 夜中にサンディエゴに着いて、19、20日とワークショップを受け そのまま20日の夜の便に乗り、NYに21日の朝に到着という ちょっとハードなスケジュールなのですが 飛行機の中で本を読んだり、MEしたりできるかなあと。 (飛行機の中で、MEしてぐらんぐらんになっていたら 変な人になってしまいそうだけれど) ということで、ガルシア博士のワークショップ、一体どんなものが出てくるのか。 わくわくです
祈りは必ず届くのだなあと感じます。 私は自分のことに関して祈ることはあまりないのですが それでもたまに、何か絶対に叶えたいことがある時に 無意識に祈っています。 そして、そういう時の願いは必ず叶えられます。 それらは、たいてい、本当に小さな願いなのですが、 その祈りが叶えられる度に、守られているということを感じます。 今日は、天気が素晴らしくよい日だったのですが、久々にセッションも早く終わり 最近、随分と近くのサンセットパークに夕日を見に行っていなかったので 行きたいなあと思ったのですが このところ、食料品を買いに行く時間が全くなく もう冷蔵庫の中はからっぽの状態。 おさむは今日は休みの日で、これからサンセットパークに行くと言います。 私の中では、公園に行って夕日を見たい気持ちが一杯で、 このままおさむと一緒に公園に行きたい、という思いが強くあったのですが 今日を逃してしまうと、またしばらく食料品を買いに行く時間はなくなってしまいます。 最近、朝から晩までセッションが入っているので、食料を買いに出かける時間と 洗濯をする時間を、どう確保するかは課題なのですが、 今日はどうしても、夕日が見たいという思いが湧いてきました。 太陽にしばらく当たっていなかったし、夕日を見ないでいると 何だか自分が大元から離れてしまっている感じがするのです。 それでもやはり明日からの食料が全くないのは困るので おさむが公園に出かけるのを尻目に しぶしぶ食料品の買い出しにマンハッタンまで出かけました。 これからマンハッタンまで地下鉄で往復して買い物して戻れば 夕日が沈むまでには戻って来れないでしょうが、仕方ありません。 でもやっぱり夕日を見たい、という思いが抜けきれず 無理かもしれないけれど、なるべく急いで買い物をすませて戻ろうと決めました。 私の家から、ホールフーズまで地下鉄に乗れば20分、でも歩いたり何だりで 往復1時間かかります。 ホールフーズで買い物しながらも、私の中には ただ夕日を見たい、その想いだけでした。 急いで買い物して、地下鉄に乗り、駅を降りた頃には 太陽はその位置からは見えなくて、もう今にも沈んでしまいそうでした。 それでも走って家に戻り、食料品を冷蔵庫の中に入れてすぐに 丘の上のサンセットパークに向けて、走りました。 どうか、まだ沈んでいませんように。 最後の瞬間でもいいから、太陽を見れますように。 そのことだけを 祈って走りました。 サンセットパークは、小高い丘の上にあります。 走って丘の上に上った時、海の方を振り返ると ちょうど太陽は、水平線にもうすぐさしかかる時でした。 ああ~~間に合った それは本当に美しい夕日で、雲一つない空に 太陽が輝きながら、海に沈んでいるのを見た瞬間 思わず涙がこぼれました。 おさむが、丘の上に座ってギターを弾きながら、こちらを見て笑っています。 私がどんな思いで走ってここに来たのか 彼は私の様子を一目見てわかっているのです。 夕日が見るために、こんなにも必死で祈るなんて、ばかげているかもしれませんが 私にとっては、夕日を見ることは、天の祝福です。 しばらくの間、太陽が赤く空を染めて、海に沈んでゆく風景をみながら この祝福を全身で感じていました。 ああ、そうだ、いつだって祈りは届けられるのだなあと。 キネシオロジーのセッションでは、祈っている暇なんてありません。 ただ、クラアイントさんの話や自分の直感から 筋反射であれこれ調べているだけですから。 でも、時々、どうしても行き詰まってしまう時があります。 もうこのセッションでは目標にたどり着かないかもしれない あらゆる手は尽くして、もう今の私の力ではどうしようもない そう感じるような時に、無意識に祈っています。 「どうかこの方の魂の望む方向に導かれるように、私たちに力を貸してください」 そして、ただ無心に祈っていると、ピンとある方法が浮かびあがってきたり 何かヒントになる言葉がクライアントさんの方から、ふっと出てきたりするのです。 だから、今日こそは無理かも?と思えるような内容であったとしても、 やっぱり最後には必ず辿りつくことができるのです。 その度に、守られていることに感謝の気持ちで一杯になります。 私自身の力を越えた遥かに大きな力の存在を感じずにはいられません。 もし、祈るということが、単に自分では何もしないことの言い訳になっていたとしたら その祈りは届かないのかもしれません(届くかもしれませんが) でも、自分でそれに対してできる限りのことをやったなら 後は、ただ無心で祈ること。 そうすれば、その祈りは必ず届く、そんな風に感じるのです。 サレンダー(委ねる)というのは、その時その時の 自分自身のできることすべてを尽くした後だからできるのだなあと。 って、家の近くの公園で夕日を見れたというだけで、感動して涙流しているのですから 我ながら変すぎるとは思うのですが おさむが「ほんとのりこって、シンプルでいいね」 と言ってくれるのですけれどね(それは褒め言葉として受け取っていますが 太陽はどんな人に対しても平等に輝いています。 人生の中で、本当に辛い時期には、 太陽の恵みなんて感じることはできないかもしれませんが。 でも、その人が幸せであるかどうかというのは その無限に与えられている恵みを、心から感じることができるかどうか ただそれだけのような気がします。 それを無条件に感じることができるように ヒーリングの仕事もあると言えるのだなあと。 だから、太陽もヒーリングも私にとっての喜びそのものなのです。 Blessings ![]() これはサンセットパークではなく、カウアイ島の夕日。 でもこれを見た時と同じぐらい今日の夕日も感動でした。 世界中どこから見ても、夕日は美しい。
ここ最近、何人か日本から来られて、 続けてセッションを受けてくださったのですが その中のお一人から感想を頂いて ちょうど先日書いたグラウンディングに関することだったので ここでまたご紹介させてくださいね。 シェアしてくださって、ありがとうございます~~ セッションでは本当にありがとうございました!! 調整期間の一ヶ月も過ぎたので一度ご報告しようと思ってメールしました。 のりこさんのセッションを予約する前まで、 グラウンディングに問題があるなんて思いもしていなかったのですが、 受ける前あたりから何人かの人に言われて あれ?私の一番の問題ってグラウンディングしてないってことなの? と薄々気付いてきました。 今回の5回のセッションの一番の目的は、やはりグラウンディングのことでした。 何回目かののセッションに行く途中、 私本当に地球にグラウンディングしたいんだろうか? という疑問がわいて、そしたらこんなとこに根付くなんて危険だ!とか ふわふわしている自分が結構好きだと、思っていたり 様々な抵抗が出てきて、こんなにも地球に根付いて生きることに 抵抗してたなんて自分でもびっくりでした。 でも、のりこさんが私の体と対話して、涙を流しながら 私がなぜグラウンディングしたくないかを語ってくれて でも絶対悪いようにはならないから!と言ってくれた時に 心の奥底からわかってくれて、とてもうれしいって感じて 受け入れようと思えました。 短い期間に5回もセッションを受けたので 体の抵抗がすごくてのりこさんの大変さが伝わってきて そしたら、なおさらリラックスしなきゃってなり体が固くなるのがわかって つくづくあ~エンパスなんてもう嫌だ~って思いました。 エンパスもグラウンディングできてないことが原因だったのですね。。 のりこさんが、いろんなヒーリングやエッセンスや クリスタルボウルなどを総動員してくださって そういう時は心がわくわくして楽しかったです。 帰国後は2週間位ゆっくりできる期間だったので、ゆっくりと過ごしました。 特に強い好転反応もなかったです。 ゴールデンウィークからの仕事が再開して いつも1日働いただけでももう再起不能なくらい疲れていたのですが、 今年は元気でした! ほぼ毎日働いたのですが全然元気で、 グラウンディングできてるってこういうことかって実感しました。 人々に対してもなんとなくオープンで自然体でいられるようになった気がします。 男性に対しても壁が低くなったかなと思います。 自分がどれくらい変わったのか、もうはっきりとわからないのですが 今の自分でいることをありがたく思います。 たぶんもっともっと変容していくと思いますので 新たな気づきがあった時にはまたメールしまーす。 地球ライフ楽しみます。 セッションの後は、潜在意識は自然と変化してゆくので 時々、前の自分がどうだったかも忘れてしまうこともあります。 1ヶ月後にセッションに来られて 「前回の問題はどうなりました?」と聞いて 「え?あ、そう言えばなくなっている。今、言われるまで気づかなかったです」 なんて言われる方は、けっこう多いです。 さて、この方は薄々気づかれていたそうですが 自分にグラウンディングの問題があることに 全く気づいていない方もけっこういます。 グラウンディングが普通にできている人からは、 なかなか想像できないかもしれませんが グラウンディンングができていないと この世界で生きていくのは本当に大変です。 グラウンディングが弱くなる要因としては、幼少の頃に辛い経験をしていたり 前世的な問題だったり、人それぞれ違います。 7歳頃までの子供は、基本的にはグラウンディングできていないので その頃までに、辛い経験をしてしまうと、 ここに根付きたいという意識がなくなってしまいますし けっこう前世からの影響も少なくありません。 そして、それらにさまざまな思考パターンや信念が加わって さらにグラウンディングできないことが強化されてゆきます。 エンパスー共感力者、以前にも書きましたが、人と同調しすぎてしまう人のことです。 人のエネルギーを感じすぎてしまうので 人といると疲れますし、自分がなくなって自分を出せずにいたりします。 エンパスは、オンとオフの切り替えさえできれば、 逆に能力としては、けして悪くはないのですが、切り替えができないと、 人といるだけで多大のエネルギーを消耗し疲れてしまうのです。 私もセッションの間だけ、少しエンパス状態になります。 これは、セッションでは、相手のエネルギーを 私の全存在で感じようとしているためで それによって、その人の何が問題なのか、どうしたらいいのか、 直感的に感じたりすることがあります。 (もちろん、それらを筋反射テストで一つ一つ確かめていくわけですが) でも、例えばクライアントさんが、人を信頼できていなかったり また、愛されていないと感じていたり 自分に全く自信を持てない人だったりすると その感覚がまるで私のもののように感じて、 急に気持ちが落ち着かなくなったり、不安な感覚になったりします。 私は、それが自分のエネルギーではないことはすぐにわかりますし セッションが終了する前には、それは完全になくなるので大丈夫なのですが エンパスの方たちは、その状態がずっと続いてしまっているわけですから それはとても大変なのです。 ですから、グラウンディングがしっかりできてくると 人の影響を受けず、自分だけのエネルギーでいることができて、 オンオフの切り替えもできるようになってきます。 ちなみに、エンパスの人は、グラウンディングができていませんが グランディングできていない人が、みんなエンパスになるわけではありません。 人からのエネルギーの影響を全然受けなくても グランディングできていない人はたくさんいます。 エンパスは、いつも危険を察知できるように潜在意識が サバイバルモードになっていることが多く 人に対しての安心感を持つことが、まず大切になってきます。 例えば、戦地で銃弾がいつ飛んでくるかわからないような危機的状態にいれば 人の神経は研ぎすまされ、いつやってくる危険に対応できるように 感覚が敏感な状態になります。 つまり、安心してしまうと危険になるので 「安心しないことが安全」となっているわけです。 こういう状態が、エンパスの方の潜在意識では起こっていますから 潜在意識が「もう安心して大丈夫なんだよ」ということを感じることができれば 自然と外に向けられていた意識はなくなり 敏感に反応しなくなるのです。 セッションで「安心、安全」に関する調整は、身体の抵抗が強く起こります。 例えていうなら、戦地で銃弾が飛び交っているのに 「防弾チョッキを脱いで、のんびりしましょう」 なんて言っているようなものですから 潜在意識としては、そんなことは無理、危険、になってしまうわけで 身体は全力でそれを阻止しようとして、固くなるのです。 時々、身体が固いことをお伝えすると 「昨日は筋肉痛だったから」「最近ストレッチしていないから」 なんて言われる方もいますが キネシオロジーのセッションの中で身体が固くなっている状態というのは 身体そのものの柔軟性には全く関係なく起こります。 例え、巨体の男性で筋肉ががっちりしたような人でも 潜在意識の抵抗がなければ、筋反射はさくさくできます。 自分の意思とは関係なく、身体の抵抗は起こりますから、 本人がいくらリラックスしようと思ったとしても また、リラックスできているつもりでいても固くなる時はなるのです。 これまで、エンパスに関しては何人もセッションをやってきましたが 今回の場合は、続けてセッションを受けられたこともあって、 前のセッションが完全に統合されていない状態で、次のセッションを行うことになり 身体の抵抗は最大限に起こっていました。 その抵抗を外し、セッションを進めることができたのは やはりマトリックスエナジェティクスやハートの意識を 学んでいたからで、たぶん1年前だったら無理だっただろうなあと。 やっぱりそれぞれの方にとっても私にとっても ベストのタイミングで出会うようになっているのですよね。 「絶対に悪いようにはならないから」と私がお伝えしているのは その人の魂が望む方向に進んでいけば、必ずその人にとって ベストの道に導かれることを完全に信頼しているからです。 潜在意識の中にある恐れや不安によって、身体は抵抗しますが 一方で魂の目標を伝えてきます。 本当にグラウンディングすることが、その人にとって 必要ないことなら、それは問題としてあがってきませんから。 魂の目標は永遠ではありません。 その時々によって変化します。 もしも、グラウンデイングしなくても、楽に生きていける世界になったとしたら もうグランディングする必要はなくなります。 そんな世界がやって来ないとは限りませんよね (ってそんなこと考えてること自体が、グランディングできてないって それまでは、しっかりこの地球に根付いて、生きてゆきましょう。 ここに今、私たちが存在していることに大きな意味があるのですから。 ラブ ![]() 美しい母なる地球に。
先日、好転反応について書きましたが、 たまたまその直後に、二人の方からセッション後に 感情の大きな揺れや腰痛などが起こっているとメールで頂きました。 そのうちお一人に感想の掲載の了承を頂いたので ここでシェアいたしますね。 他の方でも同じようなことを感じられる方は、よくいらっしゃいますし 何かの参考になるかもしれませんので。 シェアしてくださって、ありがとうございます 先日、キネシオロジーのセッションを受けさせていただきましたMです。 おかげさまで、セッション直後より、 人に会っても自己嫌悪に陥ることが一切な くなり、 あまりの変化に大変驚いています。 未だ苦手意識は多少あるものの、人に会うことが嫌ではなくなりました。 長い間、本当に苦しんできたことでしたので、解消され、 のりこさんには心から 感謝しています。 本当に有難う御座います。 ただ、セッション数日後より、怒りの感情があまりに激しく沸き、 どうして良い ものか、困り果てています。 これまでも怒りの感情はよくありましたが、 ここまで激しくコントロールできない怒りが頻繁に起こることはありませんでした。 恐らく、これまでは怒りを自己嫌悪に変えることで 何とかコントロールできてい たものの、 それがなくなってしまったからではないかと推察しているの ですが、 どうでも良いようなことで、夫に当たったり、不必要にイライラしたり 自分で もどうして良いのか分かりません。 治るまでに1ヶ月間は感情的になると、セッションの際に仰っていましたが、 ここまでひどいものなのでしょうか。 怒り以外にも、過去の出来事を思い出して号泣したり 色々な感情の変化はあり ます。 沸いてくる感情を抑えないようにとのことでしたが、 悲しみは何とでもなりますが、怒りはどうしても相手を巻き込んでしまうため 生活に支障を来たし、困り果てています。 これが正常なのか、何か対処法があるものなのか、ご教示頂けると幸いです。 こんな風にセッションの後、怒りが湧いてくるのは、ごく正常な反応です。 センシィティブになるので、これまで気にならなかった人の言動に 過剰に反応してしまったり、落ち込んでしまったりすることもあります。 落ち込んだりしたら、セッションの効果が薄れてしまったり 調整が戻ったりすることはないのですか? と聞かれることもありますが、 セッション後に、いくら感情的になっても、 全くセッションの効果には関係ないですし 一度、調整された目標に関しては、元に戻ることはありません。 もしろ、セッション後に感情的になるのは、今まで潜在意識に溜め込んでいたものを 解放することができているということで、プロセスとしてはいいですし しばらくすれば落ち着きますから、特に心配することはないのですのが 確かに怒りの場合は周りを巻き込んでしまうので 身近な人にとってのストレスになってしまいますよね。 もしも、夫が人間関係において癒されていれば (つまり、自分は人から受け入れられている 愛されているということを完全に信頼できていれば) 例え、妻が夫に怒りをぶつけたとしても 夫の方は「きっと彼女に何かがあったんだなあ」と思うだけで 自分にそれが向けられたとは感じなくなるのですが 普通は癒されていないので、彼もそれによって傷ついたり ストレスを持つことになってしまいます。 ですから、怒りをぶつける可能性のある相手には 「今、デトックスの期間なので、 怒りが湧いてとめられなくなる可能性があるのだけど それは、全くあなたのせいではないし、私の感情のリリースとして必要なので もしそうなったら申し訳ないけれど、ゆるしてね」 などと協力をお願いしてもらうように、お伝えしています。 もちろん、怒りをぶつけられるのは誰だって気持ちがいいものではないでしょうが それが自分に向けられたものではないとわかれば その人自身のストレスにはなりません。 つい先日も、おさむにマトリックスエナジェティクス(ME)を行った後 彼にデトックスが起こって、イライラを私にぶつけていた日が1日あったのですが 私自身は、それに関して全く何も感じないので 例え、おさむが超不機嫌でも、私は上機嫌でいられます。 もっとも私たちの場合は、さんざんヒーリングをやって よくわかっているので当たり前ですけれどね。 なので、おさむは。そういう時には私に全く気兼ねなく 感情をぶつけているようです 一方で、先日お話したように、セッションを受けて、好転反応が 大きく起こるような場合は 何か相反する意識が潜在意識の中で働いている可能性がありますから もし、次にセッションを受けることができれば それについて出てくるケースが多いのです。 感情が出てきても、それを否定したり、抑えてしまわないことが大切で 頭痛などが起こった場合も、できるだけ薬は飲まない方がいいです。 浄化作用、好転反応が起こった時の対処法としては、ごく一般的ですが よい水をたくさん飲む、油ものや肉類をさけて、なるべく軽いものを食べる 睡眠を充分に取る、深い深呼吸をする(腹式呼吸) 軽くストレッチなどを行う、ゆっくりとお風呂に入る、などの方法があります。 浄化作用を促すアロマオイルを使って マッサージしたりするのもいいと思います。 さて、その後、彼女から頂いたメールから 早速のお返事、本当にありがとうございます。 怒りは正常とのこと、安心しました。 夫には申し訳ない思いですが、協力をお願いしました。 実は、セッションの際に課題として挙げた頭痛に関しても 改善の兆しが見られ ています。 セッション後は、これまでなら頭痛になっていたであろう状況になっても 全く 頭痛が起こらず、まだこの先どうなるか分かりませんが このまま頭痛がなくなるのではという気もしています。 もしそうなれば、人生が大きく変わると思います。 もっと早くのりこさんにお会いできていれば、 少しは楽に人生が送れたのではと いう気持ちもありますが、 きっと今出会ったことにも、意味があるのでしょうね。 頭痛などの原因となっているものは、 多くの場合、感情的、精神的な要因から来ています。 ですから、頭痛がテーマとして選ばれることは少ないのですが (それをテーマにセッションがスタートすると目標設定が難しくなるため) それに関連した感情的、精神的なものが癒されると 自然と頭痛もなくなってゆきます。 よくセッションに来られた方が これまでの40年は何だったのかしら、もっと早く来ていれば なんて言われるのですが、この方が言われるように そのタイミングで来られたことにも意味があるなあとつくづく感じます。 もちろん、できるだけ早く手放した方が楽なのですが 私も長い間、その問題を持っていることさえ気づかずに 持ち続けていたものはいろいろあったし やはりすべてベストのタイミングで癒されていくのだなあと。 そして、癒されれば癒されるほど 人生はより楽に進んでゆくのです |一覧| |