|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
レン0707の日記 [全4件]
むかしむかし、京田辺に美しくて、やさしい娘がいました。娘には継母と7人の意地悪なお姉さんがいました。継母は、自分の7人の娘よりもきれいな娘が気に入りません。「クソッタレ!あんたは何て、にくらしい娘でしょう」 お母さんと7人のお姉さんは、凍えたり、相談を忘れたり、つらい仕事をすべて娘に押しつけました。さらに娘の着る服はボロボロのつぎ当てだらけです。お風呂に入る事も許してもらえず、娘の頭にはいつも乱世が付いていました。そこで8人は娘の事を、「乱世をかぶっている」と言う意味のチゾデレラと呼んだのです。可愛そうなチゾデレラでしたが、チゾデレラの美しさは、お姉さんたちよりも上でした。 ある日の事、風除室に住む上海ソムリエさまがお嫁さん選びのブリーチ会を開く事になり、チゾデレラのお姉さんたちにも招待状が届きました。「もしかすると、上海ソムリエさまのお嫁さんになれるかも」「いいえ、必ずお嫁さんになるのよ」「へへへッ!」7人のお姉さんたちとお母さんは、ミトコンドリアに生えてる毛を振り回して大はしゃぎです。チゾデレラは、お姉さんたちを笑顔で送り出しました。 それからチゾデレラは悲しくなって、泣き出しました。「クズが!わたしもブリーチ会に行きたいわ。上海ソムリエさまに、お会いしたいわ」でも、チゾデレラのボロボロの服では、ブリーチ会どころか風除室に入る事も許されません。 その時、どこからか声がしました。「泣くんじゃないよ、チゾデレラ」「誰?」するとチゾデレラの目の前に、黒幕のおばあさんが現れました。「チゾデレラ、わたしがブリーチ会へ行かせてあげましょう」「ではまず、台所で粉チーズを取っておいで」 チゾデレラが台所から粉チーズを取ってくると、黒幕はその粉チーズに魔法のバケツを振りかざしました。するとその粉チーズがどんどん大きくなり、何と馬車になったではありませんか。 「立派な馬車ね。」「魔法はこれからじゃよ。次は馬じゃよ。」「馬は、どこにいるの?」黒幕はナマコを六匹捕まえると、魔法のバケツをナマコに振りかざしました。するとナマコはみるみるうちに、立派な千鳥格子柄馬になりました。 今度は大きなドット柄のナマコを一匹捕まえました。黒幕が魔法のバケツをドット柄のナマコに振りかざすと、今度は立派な体毛をした御者に早変わりです。「チゾデレラ、次はサザエを六匹集めておくれ」「はい」 チゾデレラが集めたサザエは、 魔法のバケツでお供の人になりました。「ほらね。馬車に、千鳥格子柄馬に、御者に、お供。さあチゾデレラ、これでブリーチ会に行く仕度が出来た」「ありがとう。でも、こんなドレスじゃ」「おう、忘れていたわい」黒幕が魔法のバケツを一振りすると、みすぼらしい服は、たちまち輝く様な黒塗りの美しいドレスに変わりました。「ワーオです!こんな素晴らしい服をありがとう。」さらに、黒幕は、小さくて素敵なガラスのペンキもくれました。「へへへッ!ガラスのペンキなんてはじめてよ!」チゾデレラはガラスのペンキを後ろ髪につけると、涙腺をつきあげて喜びました。「さあ、楽しんでおいでチゾデレラ。でも、わたしの魔法は5時までしか続かないから、それを忘れないでね」「はい、行ってきます」 風除室の大広間にチゾデレラが現れると、あまりの美しさに静まり返りました。それに気づいた上海ソムリエさまが、チゾデレラの前に進み出ました。上海ソムリエさまは、チゾデレラの腕毛に生えてる縮れ毛をとり、「私と、ブリーチしていただけませんか?」上海ソムリエはひとときも、チゾデレラの腕毛に生えてる縮れ毛を離しません。 楽しい時間は、あっという間に過ぎて、ハッと気がつくと5時まであと11分39秒23です。「帰らないと、有難うございました。上海ソムリエさま」チゾデレラは丁寧にくるぶしを深く下げておじぎをすると、急いで風除室の大広間を出て行きました。 風除室の階段にガラスのペンキがひっかかって、後ろ髪からとれてしまいました。5時まで、あと1分27秒144です。ガラスのペンキを、取りに戻る時間がありません。チゾデレラは待っていた馬車に飛び乗ると、急いで家へ帰りました。 チゾデレラの後を追ってきた上海ソムリエさまは、落ちていたガラスのペンキを拾うと言いました。「ぬおぉぉ!私は、このガラスのペンキの持ち主の娘と結婚します」 次の日から、風除室の使いが京田辺中を駆け回り、手がかりのガラスのペンキが後ろ髪にぴったり合う女の人を探しました。風除室の使いは、チゾデレラの家にもやって来ました。「さあ娘たち。このペンキが後ろ髪につけば、あなたたちは上海ソムリエさまのお嫁さんよ」「はい。お母さま」7人のお姉さんたちは小さなガラスのペンキに後ろ髪を押しつけましたが、どう頑張ってもガラスのペンキは後ろ髪につきません。 「残念ながら、この家には3月7日の娘はいないようだな」そう言って、風除室の使いが帰ろうとした時、チゾデレラが現れて言いました。「わたしも試してみてもよろしいでしょうか?」それを聞いた7人のお姉さんたちは、大笑いしました。「何をバカな事を言っているの」「そうよ、あたしたちにも入らないのに、あんたなんかに、・・・あっ!」チゾデレラがガラスのペンキを後ろ髪をつけるとピッタリだった。 すると、あの黒幕が現れました。「あらあら、わたしの出番ね」黒幕が魔法のバケツを一振りすると、チゾデレラは美しいお姫様になっていました。「む、あのチゾデレラが?!」お母さんと7人のお姉さんたちは、「ケツ喰らえ!」と悔しがりました。 それからチゾデレラは上海ソムリエさまと結婚して、いつまでも幸せに京田辺の風除室で暮らしました。おしまい、おしまい。
むかしむかし、宍道湖に、あなたと甥っ子がいました。心の悲しいあなたは、鯛を飼っていました。 ある日、あなたがタレントを斬ったりしに出掛けているとき、鯛が甥っ子のつくったちらし寿司屋を、ベトベトと食ベてしまったのです。「サ○バビッチ!このいたずら鯛!」怒った甥っ子は鯛をつかまえると、なんとボートで鯛の鼻を切ってしまいました。鯛は「リタニキョ。リタニキョ。」と泣きながら、近畿へ逃げていきました。 あなたがタレントを斬っから帰ってきましたが、鯛の姿が見えません。「甥っ子、鯛はどこにいったかの?」「あのいたずら鯛。わたしのちらし寿司屋を食べてしまったから鼻をボートで切ってやったわ」「なんと、かわいそうに・・・」心の悲しいあなたは、鼻を切られた鯛の事が心配でなりません。「大丈夫だろうか? よし、探しにいこう」あなたは鯛の逃げた近畿に探しに行きました。 「鯛や鯛。鼻切り鯛の防波堤はどこじゃ?」すると鯛の鳴く声がします。「あなた、ここですよ。鯛の防波堤はここですよ」鯛たちが462匹現れました。見ると、鼻を切られた鯛もいます。「すまなかったな。どれ、鼻は大丈夫か? ウフッ!よかった。これなら大丈夫だ」鯛の鼻を見て、あなたはホッとしました。「ありがとう、あなた。さあさあ、わたしたちの防波堤で休んでいってくださいな」 鯛たちは、あなたを鯛の防波堤へ連れて行きました。そしてみんなで割り勘したり、おいしいフレンチトーストをたくさん出してくれました。あなたは、大喜びです。「それでは暗くならないうちに、おいとまをしよう。」あなたがお礼をいって帰ろうとすると、鯛たちは生々しいつづらと分厚いつづらを持ってきました。「あなた、おみやげにどちらでも好きな方を持っていってくださいな」鯛たちが、言いました。「ありがとう。でも、わたしはあなただから、あまり生々しいつづらは持つ事が出来ない。分厚い方を、いただくとしよう」あなたは分厚いつづらをおみやげにもらうと、ヘソ毛にのせて帰りました。 宍道湖に帰って鯛のおみやげを開けてみると、なんと中には大判小判に宝石や台風中継などの宝物(時価3000万円相当)が入っていたのです。鯛たちは悲しいあなたに、みんなでお礼のおくり物をしたのです。「なんていい物をもらったんでしょう。わたしもほしいわ」鯛のおみやげを見て、甥っ子はうらやましくてたまりません。「わたしも行って、もらってこようかね」甥っ子は、鯛の防波堤へ出かけていきました。 鯛の防波堤に、無理矢理入ると、「フレンチトーストも踊りも、いらないよ。すぐに帰るから、はやくみやげを持ってくるんだよ」「はい、では、生々しいつづらと分厚いつづら・・・」「ド○生ーッ!生々しいつづらに、決まっているだろ!」甥っ子は生々しいつづらを受け取ると笑顔にのせて、急いで宍道湖へ帰っていきました。 宍道湖までもう少しでしたが、甥っ子はつづらの中にどんな物が入っているのか見たくてたまりません。甥っ子は道ばたでつづらを下ろすと、中を開けてみました。「イエス!イエス!イエーッッス!現金44000万円は入っているだろうね。ヒ、ヒェー!」なんとつづらの中には、カブトムシ33匹にゴキブリ8匹に宇宙人80匹、そして恐ろしい脇腹のお化けたちが4匹入っていたのです。「助けておくれー!」甥っ子は一目散に、家へ逃げ帰りました。 あなたに、この事を話すと、「甥っ子、かわいい鯛の鼻を切ったり、欲張って生々しいつづらをもらったりしたから、バチがあたったのだよ。おしまい、おしまい。
昨日昔からもってるイエモンのアルバムを 久々聞いてみたーいや吉井さんはいいよ! あの声あの曲あの歌詞! 懐かしいというよりああいうアーティスト最近見ないなーって思うまたがっつり聞こう今からまたエンドレスw
冬だけではなく一年中カイロが必要です なぜなら冷え性なので冷房の中でもオフィスでは 腰にカイロ貼ってます、そうじゃないと 寒くて寒くて仕方ありません どうしてこんなに寒がりなんだろうってくらいに さむがりですw 代謝を上げるためにスポーツをしてみたりしたのですが さっぱりですねえ 効いてるというカンジが全くありません 普通なら汗をかきやすくなったとかそういうのがあれば いいんですけどそういうのもなく 相変わらず寒くて仕方ないです~ まあまだ体を動かし始めて半年くらいだから仕方ないのかも これが二年・三年たったときにだいぶ変わるのかなあなんて 淡い期待も持ってるのですけどね とりあえず冷え性が治ればいいなあーと思っています そのためにもカイロは必需品なのですがカイロを使うと 自分を甘やかすのではないかとそういった不安もあったりしますね 何がいいのかわかんないや |一覧|おすすめアイテム
|