|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
iku039063の日記 [全449件]昨年4月に北海道からやってきたネズミさんの連れ子。 名前はプー太郎。 京都に来て間もない頃、台所の流しの下の穴から旅に出て。 1ヶ月以上たってから和室の壁を破って元気よく戻ってきた男の子。 やるじゃないか。お腹は空かなかったのか。
あまりにも日記を更新しないと。 生きているのか!?と心配してくださる方もいて。 申し訳ない限りです。私も父もネズミさんも元気です。
写真は父との同居のため実家の整理をした時、引き上げて来た燐寸。 段ボール1箱ありました。まだ半分も消費できない。 いろんな種類の燐寸があって、日々煙草に火をつけるのに使用。 この燐寸は使命感あふれる感じで好きです。 昭和の遺物です。
原田芳雄さんが亡くなりました。 若い頃も、年齢を重ねてからも。 いつもいつも、かっこよかった。 「龍馬暗殺」も「浪人街」も。 「ツィゴイネルワイゼン」も。 そして私にとってNO.1の「我に撃つ用意あり」も。 「父と暮らせば」もよかったなぁ。 言いだしたらきりがない。 キムタクのドラマに出てる時、小さな女の子をおんぶしてる姿さえ、かっこよかった。 どんな時も色っぽかった。 NHKの単発ドラマで演じた老作家の役。 絶品やった。 もっともっと、いろんな役が演じられたなぁ。 唄もすごく好きやった。 素敵な声やった。 先週だったかに、映画の舞台挨拶の時、車椅子の原田芳雄の文章を代読した石橋蓮司。 つらかったやろうなぁ。 そやけど、きっと回復するんだわと勝手に思い込もうとしていたけれど。 今の今まで、そしてこれからも。 原田芳雄は私にとって、NO.1の役者。 ええもんいっぱい見せてくれて。 いつもかっこいい姿を見せてくれて。 ありがとうございました。 ![]()
昨日は、月に一度の三人会。 一人は和歌山に引越してしまったけど、二人で月に一度は続けています。 昨月からはネズミさんも参加。 今月は私のお当番だったので、ネズミさんにお料理を作っていただきました。 なぜか?あきらかに彼のほうが料理に対して愛とセンスがあるから。 友人も絶賛の中華メニューでした。 「美味しい」としか言いようがない。 友人は、なぜ私が作ろうとしないのか 手伝おうともしないのか 最初 疑問やったけど。 台所に立つネズミさんの手際の良さに、 手伝ったりしたら邪魔になるという事を分かっていただけたよう。 楽しいひと時でした。 野球の話。 もうそろそろ、桧山も引退かも…と毎年思うわけですが。 そして今年はどうなん?と、どきどきするんやけど。 今年も桧山は健在で。ホームラン打ったりなんかして。 ヒットも打ったりなんかして。 ま。見逃三振、空三振もあったりなんかして。 見逃せない桧山でありました。
みなさま、お久しぶりでございます。 ずいぶんの御無沙汰です。 元気にしています。父も元気です。 あまりにも、日記から遠ざかっていました。 「金、送れ」の一言でも良いから、更新するようにと言われ。 あら、それはさだまさし?とか思いながら、おもしろい事言うわねと感心し、 そやね、ほんとに遠ざかっているわねと反省し、 こうして日記を書こうとしているわけです。 なんだか、いろいろありまして。 ほんとにいろいろありまして。 昨年、50歳にして、たいへん大きな出会いをして。 これから先の人生をともに歩くパートナーを得ました。 ほんとの意味で自分から人に惹かれたのは30年ぶりくらい? 問題山積みの身の私ですが、 理解・納得の上で、ともに歩いてくださるそうなので、 安心して一緒に歩いて行こうと思います。 てくてくてく…。 で、これから先の日記にはその方の事に触れずにというわけにもいかないので。 どう書いたらいいものか?などと考えているうちに日はたってしまったわけでした。 そして、その方を何と記述すればよいかと考える時。 小川 糸さんが、旦那様の事を「ペンギン」とお書きになっているのが、 とても微笑ましく素敵なので。 その方を何か動物で表記しよう♪と考えるんやけど、どうしても思いつかない。 で、本人に聞いてみたら「ネズミ」と即答だったので、 ネズミという事になりました。(カタカナ表記) ちなみに私は、自分を「ねずみ」だと思っていたので。(ひらがな表記) 鼠の夫婦という事になるのかしらね? 「金、送れ」の一言でいいから日記を更新するようにと言ってくださったのは、 ネズミさんの弟さんです。 伝えるべき事、伝えたい事を伝えそびれてきたので、心苦しかったけど。 私は今、とても幸せです。
あけましておめでとうございます。 マイペースにも限度があるやろ!と言いたくなるような私ですが。 本年もよろしくお願いいたします。 父が今年初めてのショートステイに行ったのですが。 ショートステイ中に尿のバルーンが詰まって大騒ぎ。 夜中の3時すぎにショートステイ先から電話をいただき、病院で待ち合わせ。 そして、処置していただき一件落着。 今朝の事です。 ショートステイ先、病院にはご迷惑をおかけしました。 寒かった…。 ![]()
小学1年生からの疑問。「小さい白いにわとり」。 以前にブログに書いた事があったのですが。 小さい白いにわとりの話。 http://plaza.rakuten.co.jp/ryuseitaku/diary/200606050001/ 6歳からの疑問がやっと解ける事がありました。 (あくまでも、私の中での解決という事ですが。) 6月に、卒業した高校を見学して、夜には居酒屋さんでおしゃべり♪ という事がありました。 新設校であった高校は32年の時を経て、ずいぶん雰囲気が変わっていました。 木々は大きくなり、中庭なんかここはどこ?というぐらいいい感じになっていて。 感慨ひとしお。 居酒屋さんでは、男性5人、女性2人で5時間しゃべりっぱなし。 男性陣とは高校時代にはしゃべった事もないのに。 はじめましての方もいらっしゃったのに。 ものすごく楽しい夜でした。 その時に、「よし、11月には同期生全体の同窓会をしよう!」という事になり、 それぞれが連絡のつく方に連絡して少しでもたくさんの方に 今の高校を見てもらい旧交を暖めてもらおうという運びになりました。 そして新たに2人入っていただいて、9人の幹事グループの出来上がり。 広島、大阪、兵庫、京都、北海道と住んでいる所はバラバラで 主にメールのやりとりで進めてゆきました。 9人の同窓会構想が、同窓会当日には連絡のつく同期生が100人を超え、同窓会出席は60人を超えました。 (540人の学年でしたから、まだまだ連絡のつかない方の方が多いんだけど。) 準備期間は5ヶ月くらい。すったもんだも色々あったりして。 で、準備まっただ中の10月くらいから、 あれっ?私たちってなんだか小さい白いにわとりさんみたい??と思いだしました。 誰に頼まれたわけでもないのに、どんどんどんどん、おのおのが自分の役割をはたしていったから。 でも、まだ小さい白いにわとりのお話の答えは分からなかった。 そやけど、同窓会当日に参加いただいたたくさんの笑顔の同窓生を見ていたら、 急に答えが分かってしまいました。 「なんや、小さい白いにわとりさんはみんなの笑顔が見たかっただけなんや…!」 目からウロコでした。 ものすごく楽しかった6月の思いを、もっとたくさんの人に届けたくて、 たくさんの人に笑って欲しかった私たち。 美味しいパンの喜びを知ってるから、他の人にもパンが届けたくて、 笑顔をみたかったにわとりさん。 一緒やんか! そうか、そういう事だったのか。 6月の楽しかった思いを他の同窓生にも!と思った時点で 自分はもうすでに小さい白いにわとりになってたんだわ。 びっくり。小学1年から44年たってやっとわかった~!! なんて時間がかかる女なんでしょう。 あー、すっとした。 |一覧|iku039063's Shopping List
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||