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ひろしま日記:新ブログ登場 [全605件]
広島は、2月とは思えない天気です。生ぬるいというかなんというか。 サンフレッチェのトルコキャンプもあと4日(時差があるから火曜日も入れて) ACL初戦まであとたったの2週間。早いものです。 ユニフォームスポンサーもMAZDAに決まりました。(なかなかかっこ良い) トップ下は高萩と浩司ですかね。これに李と高柳が入れ替わりということか。 高萩のプレーが好きなので、今年は大いにブレイクしてほしいのですが、ちょっと軽いところがどう逞しく進化できるか。。。 ACLも見たいですが、平日というのがネックです。 なんとか、都合をつけて、ビッグアーチに出撃したいと思っとりますが、、、 市内にサッカースタジアムがあればいいのになあ。(無いものねだりかあ)
昨夜の東アジアサッカー選手権中国戦は0−0のスコアレスドロー TV中継見ましたけど、なんとも閉塞感あふれるゲームでした。 日本はポゼッションでほんの少し上回るものの、若くてでかい中国選手たちのほうがむしろのびのびプレーしていると思いました。 あれだけタレント揃いの中盤なのに、前を向いてのプレーや、いいスルーパスやらはほとんどなし。特に思ったのは、なんであんなにばたばた急いで遠くまで出かけていってプレスに行くの? 中盤でタメを作って前に出て行くか、回してサイドチェンジするか、、、あるいはミドルをねらう。どれもできとらんかった。 特にシュートが少なすぎ。なんでか? ベネゼエラ戦の小笠原のようなミドルは皆無、、、どしたん? 前線の玉田、岡崎、大久保は、それぞれボールのチェイスやらキープやらはやっていたけど、単発に終わる。岡崎が出し手、受け手が居ない、というシーンも多く、ちぐはぐ。 結果の出ない玉田に代えて平山。ポストプレーをするには中国DFがでかい。 寿人ですが、終了間際に大久保に代わって投入されるも、あまりに時間が足りない。 岡崎に出したパスが唯一の存在感。こんな中途半端な使い方、せんといてーえな。 とはいえ、フル出場で疲れたり怪我をさせられたりする価値もこの代表戦にはないよーな。。。もうええかげん返してほしい、と思う私サンフレッチェサポーターは私だけではないと思います。でも寿人はあの性格ですから一所懸命最後までやり通すんだ。怪我はするな。 いっそ、あのPKで負けちゃえば、日本サッカー協会さんも尻に火がついただろうにな。 あんな詰まらんサッカーはどうでも良い。我らがサンフレッチェは、ファンタスティックなサッカーってなにか、クレバーな運動量とアイデアあふれるプレイとは何かを見せつけてやってください! あ、ついでに、もう返したほうがいいと思う選手の代表格は、アントラーの内田選手。 原因不明の嘔吐を感じつつも強行出場。この試合も結局フル出場して、オーバーラップや、唯一得点の匂いのしたポストを叩いたシュートなど、存在感がありました。 とはいえ、ええんかい? たしかに外しとーはない選手じゃが、オバトレとちゃうんかい? 誰かがブレーキかけたらんかい! と思いました。本人任せは大事になっちゃいますよ。
2010/02/05 gogo!320cheの、きたんさんのブログに、サンフレッチェとパルチザンの練習試合の動画のリンクがありましたので、早速見ました。 −−>こちら!(便利な世の中になったものでございます。) 台風並みの強風がごーごー吹く中での試合ですか、辛そう。 パルチザンはいいチームですね。 ボールへの寄せが早い。サンフレッチェ選手の1.5倍くらいの勢いでボール奪取に来る。 サイドからの攻撃が結構いい。カウンターから一気に仕掛けてくる感じ。 バイタルゾーンは鍵がかかっている。足元に出しても90%は奪われるし、プレーさせてもらえない。 それに引き換えサンフレッチェは、まだまだ課題ばかりが見えてしまいました。 1.前線でボールが収まらない。 山崎はまだ、引いてボールを受けるところと、スペースに飛び出すところの感じが出し手とあっていないんでしょう。 2.バックでのボール回しにミスがある。 このゲームでも奪われてポストに当たって助かるというシーンがありました。 相手を背にしている選手にゴール近くでボールを出すのはやめること。 3.シュートで終われずにカウンターを多く喰らっている。 攻めているとき、ゴール前で回しているうちに奪われる。 その瞬間プレスが遅れて、フリーの選手にパスを出されて、あわわわ。 シュートで終わればいいのですが、パスサッカーの宿命ですね。複数で攻撃するので前がかりにならざるを得ない。 4.一対一で勝てない。 プレスを受けると下げる。突破の場面で奪われる。キープできず相手ボールになる。 これは相手も強いからとは思いますが、もっと個の力を出してチャレンジする選手とそれをサポートする選手の距離感が試合の中で構築されればいいのかも。良くわかりませんが、、 5.右サイドからのクロスがない。 ロングボールは山岸に良く通っていたが、クロスが上げられなかった。 もっとも相手のDFがごつそうなので、上げても得点のにおいはしませんが。 今から熟成されてくるのでしょうか。 まあ、ストヤノフ、ミキッチ、青山、寿人、という大駒無しでのゲームですから、やむなし。ただ超ハードスケジュールな今年は、このメンバーは無しでも同等以上のパフォーマンスが必要ですから、キャンプに参加している全選手の底上げを強く期待します。 サンフレッチェ禁断症状が少し回復しましたが、あらためて、サンフレッチェというチームの宿命みたいなものを感じちゃいました。
ベネズエラ戦、寿人は後半途中出場。 唯一の得点チャンスは、駒野?のクロスが平山を超えて落ちてきたところ。待ち構えていた寿人がヘッドでコースを変えるが惜しくも薄すぎて枠の外。惜しかった。決めたかった。 ちなみにベネゼエラは結構玉際が強い。足に接着剤でもついているかのように、取ったと思っても取り返されていた。こんな風にサンフレッチェもなってほしい。 それにしても寿人のユニフォームってなんであんなにピッチピチなの? 他の選手はわりときつめのユニフォームだったが、寿人のはSサイズ?を無理やり着ているようだった。動きにくくないの? 半袖もだけど相手につかまれないということなんだろうか? サンフレッチェのユニフォームもあまりゆとりの無いタイプになるってことは、もしかして寿人はサンフレッチェでも、あのくらい ぴっちぴちになっちゃうの?? 【e-Vpoint限定!】サンフレッチェ広島カラーフォトタオルマフラー佐藤寿人選手
いよいよ2月。 槙野や浩司も程度は軽いのかもしれないけど怪我をした宮崎一次キャンプから、立て続けの試合があるトルコキャンプへ。 ストヤノフとミキッチがしっかり復活してくれないと困ります。このトルコキャンプでは試合に立てるのでしょうか? いずれにしても固定のメンバーでは戦いきれないのが今年の日程。 FWは、寿人に代わるとすると、山崎、李(平繁は徳島だっけ)、トップ下は、高萩、高柳、桑田、浩司、ってとこか、ここは豊富。ボランチは青山がいないので、和が一枚。これに高柳か浩司ですかねえ。右サイドはミキチと森脇?、左は服部と山岸。DFはリベロにストヤノフか中島、ストッパは、槙野、盛田、横竹?、森脇、、、少ない。 GKは、西川、中林ですね。大体2チーム分は確保できたということでしょうか。 育成型クラブとしては、横竹、岡本、清水らがブレークしてほしいのですが。 ちょっと、槙野、柏木、森脇らとくらべるとおとなしい感じですかね。 このトルコキャンプでしっかり戦って、でも怪我せずに!、一皮向けて帰ってきてほしい。 ちなみに、寿人は代表戦では消耗せずにちょこっと出してもらって結果をだしてほしい。くれぐれも怪我をせんよーに、おねがいしまーす。 サンフレッチェ広島オフィシャルマガジン紫熊倶楽部2月号 (2010年)
2010/01/28 福屋で毎年開かれている日本美術院の院展にいきました。 今年は結構好きな絵が多かったので、感想をメモっときます。 まずは福屋駅前店の作品から、、、 文明の十字路を往く(平山郁男) 昨年亡くなった平山画伯の作品。トルコのカッパドキアの岩山が一面の黄土色の岩絵の具で描かれた力作。手前の方の砂で深く抉られた岩々の姿は神話の巨人たちが蹲っているよう。空に聳える巨大な一枚岩の山を肩に担っている。悠久の時間が流れている前を幻のようにらくだ隊商が通ってゆく。 桜舞小経(倉島重友) 春の柔らかな日差しの中を散歩していたら見かけたいい景色という風情 田圃の向こうの小さな小山、古墳?で満開の山桜。 その回りを経巡る小道を乙女が犬をつれている。 犬の向きがちょっと変、あっちに行きたいようだ。 田沢湖の桜(松本哲男) 巨大な桜が額縁をはみ出すように満開になっている。 幹がこぶになって中央にどっしりと肥満したフォルムを見せる。大胆な構成だ。 枝いっぱいに咲いた満開のやわらかさとそれを養う幹の強さのコントラストが新鮮 永遠の一日(清水操) 青い海。珊瑚礁が淡いブルーに染まっている。 大気も水をはらみ、暑さよりもしっとりとした感じの風景になっている。 空もかすみ。ゆるやかな休みの期待 碧い水の池(山崎佳代) 水の中から白樺の幹が生えている。 水面には林が写り込んでいる。静かな水面と白樺の幹のハーモニー 水面をじっくり見ると幹と枝と空が写りこんでいて、水面なのに梢を見上げたような奥行きが見えてくるので不思議。 以上、駅前店で見た中で、好きな作品でした。 続いて、八丁堀店で見た好きな作品のコメント 序曲(清水由朗) まずは入り口近くの、教会?を描いた作品 敢えて広角レンズのような構図を使い、建物を傾けている。なおかつ短い斜線を描き込み劇画のような動きを構成、飛行機雲が中央を横切り、序曲という名にふさわしい挑戦的な手法となっている たたずまい(伊藤髟耳) 日本庭園のはるを描いた様式的な作品 今までこの人の作品をじっくり見ていませんでした。良く見るといい感じです。日本家屋の室内から縁側を通して外の庭園、サツキなのかなあ、庭を含めて様式化しつつも、明るさと奥行きと空気が描き込まれています。 室内も空気のゆらぎを模様として面で描くとともに、全体を流れる何本もの曲線が、かおりのようなものとリズムを描いている。良く見ると絵の枠にまで曲線は自由に伸びています。柱や桟はまるで五線紙のように曲線を緩やかに束ねている。 気持ちのいい作品です。 水路(松本高明) 石造りのトンネルが水面の光をうけて静かに浮かんでいる。 トンネルの向こうには明るい水面と日を浴びた新緑が見えます。 向こうからゆったりと小舟でもあらわれてきそうな、しかし何者かが潜むような緊張感をもった風景です。 輪廻(麻生弥希) モノトーンで描かれた蓮の花 ハスの葉は敢えて立てて描かれており、蓮の生命を時間X空間、立体的に描いている。 色はないのにしっかりと記憶の中で浮かび上がる色が確かにあるのだ。 出会えた風景(久保孝久) きっとどこにでもある雪道が超写実的に描かれている。 林の向こうから太陽が照らし、道に木の陰が落ちている。 明るいが寒い、でも気持ちのいい冬の朝だ。 澹(水族館) (吉村誠司) 青い空気のような空間にクラゲがゆらゆら飛んでいる。 みずの重たさではなくて空気の軽さがある。 家具のようなモノが配置されているのも空気感を醸し出している。 金色の輪郭で描かれたクラゲは実態がない。 実体のあるクラゲと無いくらげが同時に存在している。 こかげみち(手塚雄二) 紫の陰、上の方の木のはの陰、下草の紫の陰 こみちが尾根の向こうに緩やかに続いている。高原の風景。 時間は夕方前か。夕焼けはない。それとも日中の強い日差しが隠されたところか。 時間不明の色合いだ。奥行きのある絵だ 煌めいて(重里香) 水面に葦?が生えている。 枯れて茶色になっている、向こう側から太陽が差し込み、水に反射している。 葦の間からそのきらめきがまぶしい。 黄土色の単色の色合いで、光が強調されている。 きらめきがうまい。白い顔料を厚く塗ることで光芒がすばらしく表現している。 八丁堀店のほうに好きな絵が多かったかな。 じっくり見ると実にいいもんです。 2月2日までなのでお早めに。 院展 広島での展示作品 ネット上でも見れますが実物はぜんぜん違いますよ。
NHKのスポーツ大陸っていう番組を昨日の夜やっていた。 バンクーバーオリンピックにスノーボード代表で出場する竹内智香選手を紹介していた。 “ぶっちぎりの速さ”をめざせ〜スノーボード 竹内智香〜 単身でスイスにホームステーで住み込み、アルペンスノボのトップに君臨するスイスチームと一緒にトレーニングすることを申し込み、粘りと熱意で入り込んでしまった。 その情熱は、彼らをして、大きな刺激・彼女はチームに必要だ、と言わしめた。 スイスでトレーニングするために必要な語学を一日10時間も勉強して、ずいぶんとぺらぺらになっていらっしゃった。すきこそ物の上手なれ! そしてぶっちぎりのスピードを手に入れるために、今まで男子しか滑れなかったカーリングじゃなかったカービングに挑戦する。カービングってのは要するにターンのときボードを横滑りさせずエッジを立ててスピードを殺さずに回る技術らしい。スキーの高速ターンに使われるのと同じですね!(って ぜんぜんできないんですけど、っていうか今スキーやったら間違いなく死ぬんですけど) 何度も失敗してくじけそうになる彼女に、スイスのトッププレーヤーが励ます場面がよかった。 速く滑りたい気持ちと、思うようにならない苦しさを乗り越えてきた同じボーダー達だからこその優しさなんだろうな。 スノーボードってなんとなく軟弱な感じがしていたけど、これを見るといやいや、スキーにはない難しさとダイナミックな面白さがあるようです。 いやー、サッカーのないこの季節は、他のスポーツを改めてよく見るチャンスでもあるんですねえ。シーズンが始まるとサッカーオンリーになっちゃうからね。 サンフレッチェ広島グローブ(クラブマーク) |一覧| |
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