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広島県呉市、および倉橋島、江田島方面を中心としたキス釣りのページです。 瀬戸内という特質を活かしたキス釣りをメインに周年キスを追います。 俗に言う「数釣り」ではなく「キスとの駆け引き」がテーマです。 自身の思うところを貫き、決して一般論には迎合いたしません。 お気に召しましたなら、末永くお付き合いのほど、よろしくお願いします。 釣行記はコチラ・ 釣り場の様子 釣りキチsankonの日記 [全522件]
胸部を締め付ける激痛・・・左腕の異常な痺れ・・・激痛に耐える身体が発する冷や汗・・・・ ちょうど一年前になる。こんな状態が1ヶ月ほど続き、これはさすがに「ヤバイ」と思った。生まれて初めて自身の生命の危機を感じた。自らの意志で病院に・・・・ 今までもこのような症状はあった。が、ちょっと放置しておけばいつの間にか消えていただけに、今回の長時間&長期間にわたる断続的な症状にはさすがにマイッタ。 国立病院循環器科で検査を受けること3回・・・かなり大掛かりな検査をした結果・・・たばこ・・・やはりこいつはマズイ。 「禁煙」なんて生易しいものではダメだ。禁煙を経て「復帰」したときの、体内に毒がまわって行く様をみなさんもご経験おありであろうと思われます。ジワ〜っとニコチンが身体をめぐっていき、ふたたび自己嫌悪と後悔の念に苛まれる。「またダメか〜」と(笑)。 たばこをやめようとするとき、「禁煙」なんて言ってるうちは絶対に煙との決別はできません。自分にとって何が大切なのか・・・それをとにかく片っ端から「たばこ」と天秤にかけてみる。おそらく「たばこ」側に天秤が傾く「もの」はまずありえない。家族・友人・仕事・音楽・・・そしてもちろん「釣り」。それがわかれば「決意」・・・あとはこの一点にかかっているのでありまして、ガムをかんだり、パッチやったり・・・一時しのぎ以外の何物でもない。とにかく「たばこ」は「心の病」だ。今までの自分の心との決別です。 あっ、たばこを止める気がまったくない、もしくはその必要性をまったく感じてない人は、「フン」・・・と読み飛ばしていただけるとありがたいです。数年前だったらワタクシだって「何たわけたこと言ってるんだ!」とまで思っていたでありましょう(笑)。それと、決して愛煙家を卑下したりする論調ではないはずです。たんに「たばこ」と決別した一個人の記録にすぎません。 「たばこ」を止めるのって、メッチャしんどいことであるのは確かです。一年前のある日、思い立ったように突然「決別」いたしましたが、それからの数ヶ月というもの、ハッキリ言って「地獄」でした。精神は不安定になるし、仕事にも影響いたします。ここが心の持ちようでして、40年近く吸ってきたのですから、その40年を白紙に戻すにはそれと同等の年月もしくは努力と苦しみが要るのは当然・・・と自分を自分で律する。これからの余生、すべて「煙との決別」のために費やしてもいいと思っております。もう峠は越えましたが、ふとした瞬間に煙を欲する身体がまだある。心はすでに大丈夫なのだが、身体が・・・である。 一年経った現在、胸の激痛・腕の痺れ・冷や汗はうそのようにまったく起こらなくなった。心も安定している。性質もややおとなしく(笑)なり、釣りへのスタンスもそれに比例して変化してきた。 久々に釣ったまともなサイズのめばるです。昨夜出撃してきましたが、 ヤッパめばる・・・楽しいですね。キスもそうだけど、その入り口の易しさとそれから展開される奥の深さを兼ね備えた「釣りの原点」ですなっ!あと一月もすると、温存していたキスが・・・一年で最も難しい「春ギス」が開幕いたします。コチラも楽しみでなりません。 月並みですが、たばこを止めてよかったこと・・・それは何より「心が強くなった」こと。それと、これは副次的なものですが「お金がたまる」。今までどれほどたばことそれに関係するものに日々お金をつぎ込んでいたか、あらためて驚愕いたしますよ(笑)。 ただ、今、新たな問題が・・・「たばこを止めて糖尿病になる確率80パーセント」(笑)。いや、笑い事ではございません。止めて不健康になったのでは意味がない。新たなる肉体改造を楽しんでやっております(笑)。人間の身体って、ホンマやっかいですな〜(笑)。でも、オモシロイっす♪
そろそろアチコチのブログでイカパターンの話題が見られるようになってまいりました。みなさん、やはり「トップに出るメバル」にかなり興奮するのでありましょう。視覚的にも面白いですものね!! 個人的には周年キスを追い掛け回すことに没頭しながらも、やはりいわゆる「厳冬期」には・・・狙って獲れないことはないのですが、この時期あまりキスをいじめると盛期にあまりよくない状態になりますので、一年で1〜2ヶ月くらいはそっとしておかなければ・・・いけません。よって、早い時期にごっそりキスを持ち帰る術は心得てはいるのですが、決して公開はいたしませんし、自身も積極的にえげつない釣りをすることは避けます。 そこで、その穴を埋めてくれるのが、ちょうど時期的にも「イカパターン」に入ったメバルということになるわけでありまして、釣り自体も「プラグオンリー」で身軽に展開できて、しかもスリリングでなおかつ魚も美味しい。いわゆる「めばるing」に嵌って2〜3年は狂ったように釣行しておりましたが、我が家での需要の低さがゆえ、ここ最近は年間でこの時期限定になってしまいましたが、この釣りは、キス釣りに引けをとらないくらいオモシロイ釣りで、5〜6匹もあればワタクシ的にはもう十分なので、純粋に「釣る」という行為を楽しめるというのも魅力だ。だから、その準備には気合も入るし、準備自体楽しいのだ。 プレッソ4F・・・すばらしいプラグです。ノーマルでも、めばるに使えそうなカラーは十分にいい仕事をしてくれますが、めばる専用に改変したブツは、もう「激効き」です。いわゆる「ほっとけ」ではなくスローに普通に引きながら食わせることができるのも個人的にはストレスたまりにくいです。引きながら掛けるがゆえに、「はじかれる」という現象が少ないのが特徴で、フッキング率は個人的に持っている「めばるフロート系プラグ」の中では群を抜いている。で、魚自体がなぜかスレにくいというのもありがたい。ここまでほれ込んだプラグ・・・フロート系ゆえ、シーバスに持っていかれる以外にはロストする危険性もないのですが、ついついシーズンがくると追加注文し、いつの間にか同じものばかりが増えてしまうという状況に(笑)・・・ あまりに待ち遠しいので、明日あたりちょっと様子見にでも・・・・
今年も最後の最後になって、ワタクシの原点であります江田島湾津久茂にて、このような画像をのこすことができてよかったっす。 今日は半荒れの中、帰省中のつーじくんと納竿の儀に行ってまいりました。 キスの方はすでに「ややテクニカルな領域」に突入しており、11月末にあったいわゆる「落ちのバコバコ状態」はすでにそこにはございません。付き場所も深みに集中し始めており、場所によっては5色以遠というやや遠投に振ったポイントに薄くつくという渋い展開もあり。ただし、他所ではすでに11月末時点でみられたキスのお腹にベットリとラードが張り付いた状況にはまだ至ってなく、ここ江田島湾がいかに水温が高く推移しているかを如実に物語っております。よって、ここではまだ決して「越冬」とは呼べないレベルにある、ということ。 そういう渋い中でもやはり潮の変わり目にうまくタイミングを合わせて深みの入り口付近をネチネチさぐると連がけも可能で、そういう読みが当たると、誰でも釣れる時期には味わうことの出来なかった喜びにひたることが出来るのも・・・この時期ならでは。 アベレージサイズも11月に比べるとやや大きめになっておりますが、これはあくまで相対的なものですから、あまりサイズオンリーに固執しない方が、いい釣りが展開できます。参考までに本日の最長寸がコイツ・・・24cmです。 結果的には昼まででこのくらいですから、とってもまじめにやってなおかつある程度のおみやげは見込めますし、あわただしくなく釣り自体も楽しめます。 江田島湾、健在なり!!あ〜幸せ♪ 来年は、さらなる新規開拓を目指してキス釣りを楽しんでいこうと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。 皆様それではよいお年を。
今日は大荒れ。江田島湾こんなに荒れるのを見たのは久しぶりでございました。アサイチはまずまず穏やかではございましたが、なぜか牡蠣ヒビ周辺は激ニゴリが入っており、キスの魚信はほとんどございません。先週の絶好調に「今日は楽勝」という甘い考えを抱いておりましたが、「同じことが繰り返されるという幸運はめったに起こらない。」・・・コレ、釣りのみならず、一般論としてもほぼ「真理」だ。やはり刻々と変化し続ける状況を観察し、どうしようもないときは納得するしかない。それが乗り越えられるくらいに人間は偉大とも思えないしねっ。自然を前にするとやはり人間は無力であったほうが自然のためだ。 ただ、場所を変えれば絶好調の人もおられます。エタさんが同じ湾内の別場所にて絶好調。数はさておいて、型がかなりイイ!釣果を拝見させていただき、ホント、久しぶりにキス釣りで「人がうらやましい〜」と思いました。型を追求する釣りにはかならず答えは返ってくるのですね。ワタクシの様な近視眼的なキス釣りではとても到達しえない結果です。 さ〜て、こういう貧しい釣りをした日にはせめて「食」の方でいい思いをさせていただこうじゃないの。キス料理といえば「揚げ物」がメインになり、またそれはそれで十分に美味いし、個人的には飽きることもまったくないのですが、やはり歳をとるといつまでも「揚げ物大好き」という食生活ではマズイでしょうし、キス釣りに対するモチベーションもあることろまでくると限界点に達するような気がします。ワタクシの場合、釣りの大きな原動力は何といっても「食に対するこだわり」でございまして、美味いものの探求こそがワタクシのキス釣りの質を深めてきてくれたのは紛れもない事実であります。だから、積極的には山陰でのキスは狙わない・・・シチュエーションは大好きなんだけどな〜。正直言って、山陰のキス食って「コイツはメッチャ美味い!!」と思ったことが、残念ながらないのです・・・まっ、それだけ通い詰めてないというのもあるのですけど、ちょっと食味はハズレルことが多いような気がいたしております。 で、話を戻して、画像の料理・・・ちょっと実験的にやってみたんですけど、メッチャ美味いっす!基本的には「酒蒸し」と同じ原理で出来ます。キスに塩をして、鍋にミズナ山盛りと昆布少々を敷いてその上にキスを並べます。あとは酒を振りかけて蒸すだけ。水分は野菜から出るものだけを利用します。出来上がりをそのまま食べるのが基本ですが、塩を振らずに仕上げてポン酢でいただくのも美味しいです。野菜は何でもいけるとは思いますが、ミズナとの相性は抜群でした。特にお勧め!! 参考までに・・・同じものをマダイでやってみましたが、キスの方が数段上です。キスって、ほんと素晴らしい食材ですよ! え〜、ちなみに、コレはモヤシでやってみたもの。キス自体は美味いっすけど、はっきり言ってモヤシとは合わないですなっ。一体感がないといいましょうか、別々に食ってるみたいだし、別々の方が美味いっす(笑)。 画像があまりキレイでなくてすみません。も〜、いやになるほど見苦しいですけど、実際の見た目はどれも美味しそーなんですよ。みなさんの想像力で読んでいただくとありがたいです♪
今日ははるばる大阪から作ちゃん&釣蔵さんがこられる日。コチラの参加者はエタさんに中坊くん、そして急遽ほしいかのダンナが思うところあってキス釣りに参戦。これだけの人数が入れるキス場は津久茂くらいしかないのだが、問題はこの人数に満遍なくある程度の釣果をめぐんでくれるのだろうか?・・・ここが一番心配な部分でございましたが、 どうやら出だしみなさん好調のようで、15センチ前後に時折20cmクラスが混じるサイズ構成ではありましたが、コンスタントに飽きることなく魚信が感じられるという、万人にやさしい釣りとなりました。ワタクシの方も開始から3〜5連と釣れ続き、 場所移動してもバコバコに釣れてしまうという高活性ぶり。 通常の釣りに飽きた釣蔵さんがマニアックな「牡蠣ヒビ打ち」を始めました。これに刺激されたワタクシも必殺「ハリの穴をも通すコントロール」(大げさ)でこの遊びに参戦。 するとこれまた単発なしの連のオンパレード。サイズもアップして、やはり牡蠣ヒビ裏は強いな〜ということを再確認させていただきました。この釣り、これからのワタクシの釣りのメインストリームになりそうな予感がいたします。とってもゲーム性とスリルがあって、読みが当たったときの喜びも大きいです。 お昼の時報とともにワタクシはストップフィッシング。78匹おりました。これだけの大人数が極めて短距離の区間に並んで釣っていたにもかかわらず、みなさんそれぞれ数え切れないくらいのキスを釣っておられ、ココのキスがいかに高活性かを如実に物語っておりますな〜。すばらしいポテンシャルを持つ江田島湾津久茂。今シーズンは異常なくらい釣れまくっております。 理由はいろいろと考えられますが、一番の理由は「底引きが来ない」・・・これが大きいのではと思います。例年ならキス場を引っ掻き回すナマコ漁船は我々の前を素通りいたします。漁礁が大規模に入れられたため、引きにくくなったということでありましょう。我々キス師にとっては、キス場は狭くなりましたが、とっても釣り易くなったようでございます。 さ〜て、みなさん大漁に気分をよくして、その勢いで宴会の部に突入で〜っす。作ちゃん&釣蔵さん、このお二方、いつもアウトドアーな釣りをエンジョイされておられるだけあって、準備の速さは電光石火です。メッチャ速いです。 こっちが呆気にとられている間に次々と準備が進み、 気がついたら鍋が出来上がっておりました・・・いやホントっすよ〜。次に何をするかを体が完璧に覚えこんでいるといった感じで、一つの動作から次の動作に移るのが素早いったら、も〜唖然で〜っす。素晴らしすぎます。 いつもの「うどん出汁に天ぷら、かしわ、シュウマイ、練り物、野菜各種など」をぶち込んだシンプルな鍋でございますが、これを柚子胡椒でいただくと焼酎すすみまくりです。 でも・・・・・・・ あ〜あ、やはり楽しい時間というものはあっという間に過ぎてしまうのですね。ほんとうに名残惜しかったのですが、ワタクシは今朝起きて仕事のためお先に失礼することになりました。作ちゃん&釣蔵さんは今ごろは帰りの道中におられると思います。 大阪に帰られたら、このたびの余韻を真っ先に楽しんでいただくべく、取り急ぎ、記事のアップをさせていただきました。いろいろとお世話になったお二人への、ささやかな恩返しの気持ちです。お二人さん、そして今回参加してくださった皆様、楽しい時間をほんとうにありがとうございました。またやりましょうね〜!!
いいですな〜・・・冬のキス♪ココが開幕すると、一年のうちで最も心地よくのんびりとキス釣りというものをエンジョイできます。一年を締めくくるにふさわしい〆の釣り。今シーズンは出だしが早いかもね。来週大阪より作さん御一行が来呉いたしますので、ちょっと事前調査に。 朝一、入りたかった地点にはカレイ狙いの人が1人。ワタクシの方が先に来ていたのだが、車中で寝入ってしまい朝寝坊・・・起きて見ると目の前に4本の竿が並んでおりました(笑)。 結果的には、入った釣り座が好調で、画像の通り単発なく連で釣れ続くという幸運に恵まれ、開始から2時間足らずで30匹を超え、別地点の検索へと移動することに。 で、数年ぶりであろうかこの漁港・・・ほとんどその存在すら忘れておりましたが、この時期のキスは「安定した高水温」を求めて「固まる」習性を持っております。それがゆえに、寒さがグッと増してきた方が釣り易くなるわけでありまして、そういう水温の安定する傾向にある地点をいくつ押さえておけるかが特に年末〜年始にかけてのキス釣りの楽しさを左右するといっても過言ではない。一般論では寒い時期のキスは深場・・・という先入観がありますが、この地球温暖化の釣りに与える影響が想像以上に大きいということを認知していない人はいまだに「深場」なのです。が、実釣を通してその影響の大きさを認知している人は、この時期逆に「浅場」なのです。5年前とはあきらかにその様相は異なって来ております。この時期気象条件等で最も冷え込むであろう地点が、実は逆に「相対的高水温の地点」を浮き彫りにすることになり、ズバリ!そこを攻めると盛期並みの釣りになる可能性は大きい(江田島湾、ちょっとサイズが小さめなのが玉に瑕ではございますけど・・・)。この漁港、最近ようやくわかってきましたが、釣れるキスが津久茂にくらべて若干ですが生暖かいです。ココはこれから年末にかけて夜釣りで爆釣した経験のある漁港。江田島湾、なかなか夜釣りが成立するポイントが少ない中、ほんとココは魅力的なポイントになる一瞬がある。今日はそれを昼間の釣りに置き換えてみたところ、なんだかビンゴっぽいです。横一線に満遍なくキスが付いております。釣り易いです。状況がよければ来週もココにしたいと思えるほどの釣れ具合でございました。 合計3箇所、時間にして7時間ほどの釣果でございます。江田島湾のキス釣りは決してサイズを問う類の釣りではございませんが、参考までに13〜22cmといったところです・・・が、食味の方はほんと何度も言うようで恐縮ですが、絶品です!
いつも磯歩きで気が張ってるぶん、今日のようなマッタリとした潮周りの日にはリラックスしたい。そういう時、やはりこの釣りはイイ♪キスの夜釣り同様、ココ「江田島湾の落ち〜越冬のキス狙い」はとことんやり込んだ釣りでございまして、条件の悪い日であってもほぼ確実にまとまった食材確保に仕上げることが可能だ。それくらい自身に染込んだ釣りなのです。「目を閉じても・・・」とは決して大げさな表現でもない。で、今回、すすむさんの事前調査があったからなおさらだ。絶対に外しはない。迷わず「某学校裏」に陣取り、一歩も動かず攻める。 単発はほぼなく、15cm前後ではあるが3本バリに普通に2〜3連で釣れてくる。10数投で30匹ペースだ。もちろん急ぐ人は、ハリ数を増やせばそれなりに効率が良くは成ります。 たまにではありますが、20cmクラスが激震(笑)をくれますが、この時期ココは天ぷらサイズが基本です。サイズにこだわる方は他所を探してくださ〜い。 おかしい話ですが、ココの盛期は年末〜年明けあたりからの2週間でして、他所が一服状態にはいってからがオモシロイ釣り場です。型も数も揃う爆釣になることもしばしばで、大荒れの天気でもバクバク餌に食らいついてきて、メッチャ楽しいです。まだ釣り座が広かった時代には、6本バリに5連6連と楽しめたものですが、どうやら今はそれはない模様。少々控えめに楽しむべき釣り場です。あのころが懐かしいなぁ〜(涙)。 味の方もグッと寒さが増してくるにつれて「旬」を迎え、極上の天ぷらネタと化してくれます。ほんと、ココのキスは天ぷらネタとしては最上級の部類に入ると思います。 |一覧| |
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