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heliotrope8543さんのお買い物
heliotrope8543の日記 [全622件]
三寒四温とはよく言ったものだと思う日々が続いていましたが、やっと春が来たようです。 今日はジャケットを着ていると汗ばんでしまいそうに暖かかったです。 鴨川べりの桜です。満開です。 ![]()
京都府立植物園に行ってみました。夕方だったので、温室の時間はもう終わっていましたが、早春の花展には入る事ができました。あざやかな色の花々と香りがいっぱいでした。 ![]()
瓦礫を受け入れないと東北の人が困るとか、復興が遅れると言って、政府は税金を使って新聞に広告を出すなど、キャンペーンを始めたようですね。東北の瓦礫は2300万t、阪神大震災の瓦礫は2000万tだそうですが、東北の方が面積も広く、どうして北海道から沖縄まで税金で運送費を出して運ぶ必要があるのでしょうか。広域処理する予定は2300万tの内の20%、それが処理されないから復興ができないというのも、復興が進んでいない言い訳のように思えます。 福島民友二ュースによると、福島県の瓦礫は220万t、県内の埋め立て地の残余要領は450万tで、他県の分も引き受けられるということです。 伊達岩泉市長は、「もともと使っていない土地がいっぱいあり、税金を青天井に使って全国に運び出す必要ない。10年20年かけて片付けた方が地元に金が落ちる」と言っていますし、陸前高田市長は地元に瓦礫処理専門のプラントを作れば今の何倍かのスピードで処理できると考え、県に相談したら、門前払いの形で断られた」と語っています。 処理費用も阪神淡路は1トンあたり2万2千円でしたが、岩手は6万3千円、宮城は5万円、と2~3倍です。 いち早く瓦礫受け入れを表明した静岡県島田市の桜井市長は廃棄物処理業の桜井資源の元社長で、同社は今も親族が経営しています。以前プラスチック処理の入札に際して、市長の鶴の一声で実質的な随意契約になったことがあるそうです。東京の瓦礫処理業者は東京電力が95%の株を持つ会社です。絆は絆でも、利権の絆なのではないでしょうか? 阪神淡路大震災の時と違うのは、皆さんご存知のとおり原発事故が起きている事です。瓦礫も放射性物質で汚染されている心配があります。政府は基準値を設けていますが、実際には瓦礫の放射能汚染の濃度など、測るのは不可能だそうです。放射性物質がついている瓦礫を燃やせば、放射性物質が大気中に拡散します。バグフィルターがあったとしても、気化した放射性物質は通り抜けてしまいます。さほど高温でなくとも、少しずつは気化します。燃やしたあとには濃縮された灰が残ります。 どこで処理するにしても、燃やすというのは危険でよい手段とは言えないのではないでしょうか?
震災からもうすぐ1年たちますが。まだ復興も原発事故の収束も達成されていません。福一は私たちの生きている間には完全に収束はできないとか… 原発事故直後のなまなましい様子を、元大手テレビ報道社会部デスクの木下黄太さんが語っています。 「みんな楽しくhappyがいい」さんのブログ
京都・寺町のお茶の老舗、一保堂のカフェで、洋菓子と玉露のセットをいただきました。期間限定(29日まで)で数量限定ということです。日曜の4時頃行ったら売り切れていて、平日なら3時くらいまで大丈夫ということでしたので、再度チャレンジしました。 洋菓子はすぐ近くのケーキ屋さんシェ・ラ・メールが玉露に合うように試行錯誤して作ったものだそうで、チョコレートとベリーソースを使ったものです。玉露は普通は湯冷まししていれますが、熱湯でさっぱりめにいれます。店員さんがそばについて、おいしくいれるこつを伝授してくれます。熱湯であまり時間を置かずにいれた玉露は甘みはしっかり出ていますがすっきりしているので、玉露がちょっと苦手な私でもおいしくいただけました。チョコレートのお菓子も不思議とマッチしていました。ちなみにシェ・ラ・メールはお友達がロールケーキがおいしいと教えてくれたお店です。 お茶は静岡や神奈川のものからセシウムが検出されたりして、ちょっと心配でしたが、一保堂さんのは宇治茶を中心に奈良と志賀の茶葉を使っているとネットで読んだので、まあ安心かな… 寺町通の御池通から丸太町にかけては骨董屋さん、書店、和紙や筆のお店、竹細工のお店、ボタンやさん等々が並んでいて、四条あたりのように人も多くなくてこぎれいで落ち着いているので、京都で一番(他にもまだ出会っていない街があるかもしれませんが)好きな街です。村上開進堂もここにあります。 京都には店主が納得がいくものを追求しているお店が多くて楽しいです。
新しい年が穏やかな年となりますよう、また皆様が健康に過ごされますよう、お祈り申し上げます。 ブログ更新はさぼりがちですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨日浄瑠璃寺に行ってまいりました。近鉄奈良駅からバスに乗っていると、空が澄んでなんともいえないきれいな色をしていて、空って本当はこんな色だったのか、と思いました。 浄瑠璃寺は山や畑に囲まれ、境内にはなるべく植物を自然のまま残しているというだけあって、俗塵にまみれず自然と調和している静かなお寺が昔のままに続いている、といった印象です。15日まで吉祥天の開扉ということで拝観すべくまいりましたが、薬師如来にもお会いする事ができました。 帰る頃には雲が出てきていましたが、バスの車窓からはヤコブのはしごとか、天使のはしごと呼ばれる雲の切れ目射す光がいくつも見えていました。 浄瑠璃寺におまいりしたことで、清々しい気持ちになれました。
祇園祭の宵宮と山鉾巡行に行って参りました。暑くて人が多かったけれど、華やかさと独特な風情がなんともよかったです。いつも何か行事やお祭りなどで感じるのは、畏怖の念もあるけれど、昔から変わらない人々の幸せへの願い。 もともと疫病が流行った時に始まったというお祭り、今年は東北復興への願いが込められています。 炎天下とはいえ、清々しい青空のもと、心地よい風が吹き抜ける中、この日のために入念に準備してきた男衆の晴れの日、思わずこちらも血が騒ぎます。 山や鉾にはトロイア戦争をテーマにしたヨーロッパのゴブラン織りなども使われている所がおおらかというか、おもしろいですね。お囃子も雅びやかです。 ![]() 御池通から新町通りに曲がる、90℃向きを変える「辻回し」の最中です。縦に割った竹を車の下に入れて合図でいっせいに引っ張る事を何度か繰り返します。写真のタイミングが合わなくて、ちょうど竹を敷いていて(見えないけど)、他の人たちが待っているところです。(汗) |一覧| |
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