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今日は何の日SF版日記 [全804件]
2009/11/23 F1レースで事故死する直前のアレックスを捕獲。 (映画『フリージャック』 監督:ジョフ・マーフィー) ____________________________________ 今日が、まさにその日です。 この映画の紹介は以下のブログにあります。 2009/11/23【フリージャック】
2025/10/29 JAXAの宇宙飛行士選抜の第2次審査の五日目。(せりかの日記) (『宇宙兄弟』小山宙哉 講談社モーニングKC) ____________________________________ 南波六太(なんばむった)は、1993年10月28日、ドーハの悲劇の生まれ。 弟の日々人(ひびと)は、1996年9月17日生まれ。小学生の頃、ふたりは一緒に 宇宙飛行士なろうとしていた。しかし、2025年。日々人は、宇宙飛行士として、 月面探査のクルーに選ばれ訓練中だったが、六太は、自動車開発会社を解雇され 求職活動中だった。そこで、日々人に頼まれた母親が、JAXAの宇宙飛行士募集に 六太の応募書類を送り、二次審査まで進んだ。二次審査には、45人残っていて、 六太は、同学年の真壁ケンジと意気投合、女性受験者の伊東せりかに憧れた。 せりかも小さいときに父親がやっていたことと同じことをしていた、六太に 親近感(?)を持った。 その後、六太は、二次審査の発表前に、NASAの「家族支援プログラム」で 日々人の兄として、ヒューストンに行き…… わりと、リアルに近未来の宇宙開発を描いています。六太の受ける宇宙飛行士 選抜審査は、『度胸星』より現実的で、NASAの訓練の様子も、実際にNASAを 取材しているようです。また、月探査も『MOONLIGHT MILE』より現実的です。 現在、単行本が、7巻まで出ていて、「モーニング」に連載中です。 なお、モーニングの公式サイトによると、(http://morningmanga.com/news/371) 11月2日に小山宙哉×向井万起男トークショーと『宇宙兄弟』サイン会が あります。 (新規)
2188/09/30 海賊船に襲われた商船〈椋鳥〉に関する報告書。 (『戦いの子』カリン・ロワチー 早川文庫SF1671) ____________________________________ 人類は、ジョーダン跳躍点の発見によって、超光速航法を手に入れ、恒星間宇宙へ 進出した。数十年前、初めて異星人と接触し戦争になった。ストリトと呼ぶことに なった異星人は、地球人と似た体型で、科学技術は若干遅れていた。 ジョスは、異星人の領域に近いところで商売をしている商船〈椋鳥〉の乗組員の 息子で、8歳だった。〈椋鳥〉は海賊ファルコンに襲われ、ジョスは他の子供達と ともに拉致され、ファルコンに特別扱いで育てられた。ほぼ一年後、初めて、 海賊船からステーションに行った時、ストリトの襲撃があり、その混乱に乗じて 逃げ出した。しかし、ファルコンに撃たれて負傷したところを、ストリトに連れて いかれることになった。この戦争では、ストリト側にたつ人間もいて、彼らは シンパと呼ばれていた。ジョスを助けたのは、地球人がウォーボーイと呼んでいる シンパのリーダーのニコで、彼にストリトの惑星で、育てられることになった。 人類の領域は、太陽系がハブ、外縁部がリム、中間地帯がスポークと表現される。 リムの外側にドラゴン星区といった辺境があり、さらにストリトとの間には、 非武装地帯があります。海賊は戦争で警備が手薄になったところを狙います。 人類全体の政府としてアースハブ政府があるものの、地球上の国も残っている ようで、地救上での戦争もあるようです。ストリトもいくつかの国に分かれて いるようで、地球人との戦争に参加しているのは、主要な3つの国だけらしい。 シリーズ名はありませんが、この本は第一部で、『艦長の子』『海賊の子』と 続きます。『艦長の子』は既に出版されています。 『艦長の子』で、アースハブ標準年という表現が出てきますが、西暦と同じと 思われます。 『艦長の子』は、2197年1月30日に始まり、(『戦いの子』のラストと同じ頃) 終わりは、5月か6月頃です。 (新規)
198X/08/12 パコ・クエルアックの訓練試験日。 (映画『片腕サイボーグ』 監督:マーチン・ドールマン) ____________________________________ この映画の紹介は以下のブログにあります。 198X/08/12 片腕サイボーグ
19xx/07/30 7000年前のミイラ、科学センターで蘇生。 (TV『ウルトラマン』 第12話『ミイラの叫び』 監督:円谷一) ____________________________________ この項目の紹介は以下のブログにあります。 07/30(土曜日)【ウルトラマン「ミイラの叫び」】
1718/07/23 カーマイケル号、ニュー・プロビデンス島を出航。 (『幻影の航海』ティム・パワーズ 早川文庫FT154) ____________________________________ ジョン・シャンダニャックは、父親の率いる人形劇一座で働きながら、父から、 詩、歴史、哲学、芸術など幅広い教育を受けていた。ヨーロッパ各地を旅して いたが、父の死後は、織物商会で働いた。しかし、1703年に父方の祖父が、 ハイチで死んで、父に莫大な遺産を残していたことと、父の異母弟が父の死亡 証明書を偽造して、遺産をひとり占めしていたことを知り、ハイチへ向う船に 乗った。その途中、海賊に襲われ、船を奪われ、友人となっていた船長を殺さ れたのを見て、思わず、海賊の船長フィリップ・デイヴィスに、剣で挑み かかった。デイヴィスを負傷させたために、本来は、生き残った船員とともに 救命ボートに乗せられるところを、海賊の仲間になることになってしまった。 船の乗客で、海賊に内通していた医者のフレンド、ハーウッド教授、娘のベス とともに海賊の本拠地に連れていかれた。そこで、ジョンは、料理係にされ、 名前も、ジャック・シャンディと呼ばれるようになった。海賊からの脱出の 機会をうかがっていたのに、海軍の軍艦と交戦したとき、デイヴィスを助けて しまう。 魔法が重要な働きをします。ヨーロッパでは、魔法の力が弱くなっていて、 大きな力は持ちませんが、アメリカには、まだ魔法の力が強く、海賊でも ちょっとした魔法なら使えます。そして、ハーウッドは、非常に危険で、 大きな力を必要とする魔法を行うためにフロリダへ向う計画を立てていて… 日付の出てくる場所では、確かに7月23日のはずなのですが、その後に海軍と 遭遇する日付が、6月26日になっているので、もしかしたら、6月23日なのかも。 (2007/08/12記)
1969/07/20 アポロ11号、史上初の月着陸。(史実) ____________________________________ 去年の今頃は、NHKの特別番組(宇宙へのフロンティア)や、民放の アポロ13号のドキュメンタリで、盛り上がっていましたが、今年は、 26周年記念だというのに、テレビ局は、全く無視しています。(;_;) ニール・アームストロング船長が月面に第一歩を記した時の言葉、 「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な躍進だ」 を知っている人は、今、どのくらいいるんだろうか。 (1995/07/19記) 追記:上の去年は、1994年のことで25周年だったので、色々と番組があったのです。 2009年は、40周年だというのに、これといった特番がないのはどうなっているんだ? |一覧| |