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本日の気分 [全231件]
週末は滋賀県北部にある余呉湖畔で、キャンプ・エキスパート・プロジェクトのキャンプセミナーを開催してきました。 セミナーは一部が、Pキャンの為のサブバッテリー入門講座、午後からはダッチオーブン・クリスマスレシピ紹介&実演、そして今回ご紹介している薪ストーブの使い方ガイドと内容が盛りだくさん。夜はその薪ストーブを囲んでの懇親会となりました。
スクリーンでレシピを解説する、ダッチ鈴木。
紅葉の美しい湖畔の特別会場で、実演&試食
ロッジシェルター4本に薪ストーブを2本入れた特別宴会場(笑)
さて、セミナーで説明した薪ストーブのガイダンスは以下のページでご覧いただけます。
2009年のキャンプ・エキスパート・プロジェクトのイベントはこれで終了しましたが、2010年にも同じようにシーズンごとにマッチする内容で開催していく予定です。興味のあります方は、下記サイトをブックマークくださいませ。面倒ならメールマガジンにてセミナー開催のご案内を差し上げます。
PS 12月11日に、僕が特集を担当しました車中泊専門誌カーネル4が店頭発売されます。内容は、ゲレンデ車中泊特集、旅先ガイドとしては富士山、そして出雲を紹介しています。担当したページはしめて22P、フルカラー。どうぞお楽しみに。 店頭発売されているベストカーというカー雑誌のp96にも紹介記事がでていますよ。
大阪では、ここ数日で一気に気温が下がり、晩秋を通り越して冬に突入した感じ… そうなると、キャンプ場もいよいよオフシーズンを迎え、僕らみたいに「思いつき組」が気軽に行ける場所になるわけです。 ご承知の方も多いと思いますが、僕はアウトドア関係の仕事をしているんですが、近頃はもっぱら「車中泊」系のことが多く、マスコミにはほとんどそれ専門の人みたいに思われているかも知れません(笑)。仕事は、近いところでは12月中旬に発刊される車中泊専門誌カーネルに、富士山・出雲路をクルマ旅する特集と、ゲレンデ車中泊入門という記事を計22Pに渡って掲載してます。また次号のカー雑誌「ベストカー」でも0.5ページくらい取り上げられているようです。こちらは取材でしたので詳しくはわからない… まあ、そんなわけで今はこうした本格的なオートキャンプをする機会と言うのはあまりないのですが、今回はキャンプ場さんからのお仕事の依頼もあってしっかりと楽しんできました。クライアントさんは、大阪の能勢にある自然の森ファミリーオートキャンプ場。そちらのホームページをリニュアルするということでお手伝いをさせていただきました。今回はデザインと一部の写真を担当しています。この写真は、ガルヴィでもお馴染みの山田しん氏が撮ったもの。自分で自分を撮るのはめっちゃ難しい(笑)。 ここは写真のように、雑木に囲まれ満天の星空が楽しめる心地の良いお勧めのサイトです。大阪に未だこんなところがあったなんて… ですよ。
この週末は、大阪府の能勢にある自然の森ファミリーオートキャンプ場に出かけてきました。久しぶりに小川テントのミネルバを引っ張り出して、薪ストーブをセッティング。僕がキャンプを始めた頃によく見かけたオーナーロッジテントで楽しむクラシックなウインターキャンプのスタイルです。 ご存知の方も多いと思いますが、このようにして薪ストーブをシェルターの中で使うには、通常販売しているセット商品を買うだけではダメ。煙突とストーブの間に1本パーツを足さないと、煙がシェルター内に逆流してゴホゴホゴホ…っとなってしまいます。
また薪ストーブは暖かいだけでなく、ダッチオーブンを使うのにちょうどいい大型のストーブ。時計型はDOを直接火にかけることもできますし、薪のオキをすくってDOに乗せてやれば、パンを焼くことだってできますよ。パンの発酵は寒ければ、タネをボールに入れてお湯に浮かせてやれば活性化します。 ただし… 炭をシェルター内で使う時は換気をお忘れなく。食べる前に気を失ってしまっては大変です。 なお、11月28日~29日に、滋賀県の余呉で開催予定のキャンプロ・オープンセミナーでは、写真のセッティングを実際にご覧いただくことができます。そこでは少しご紹介した薪ストーブを使う際の留意点を詳しくガイダンスする予定です。
台風一過で、週末の日本はどこもお天気が良さそうな予報になりましたね。 それにしても、18号は大阪でも本当にすごい風でした。おかげでうちはベランダのラックが倒れ、老朽化していたプラスチックのボックスが割れて粉々に… さて、今日は少し先の話になりますが、キャンプロ(キャンプ・エキスパート・プロジェクト)のキャンプイベントのご案内です。 概要は以下の通りです。 日時 2009年11月28日~29日 午前中から3時までは道の駅の会議室を使い、車中泊とダッチオーブンに関するセミナーを行います。それからキャンプ場へ移動し、その夜は懇親会。翌日にダッチ鈴木氏によるローストチキンのクリスマスバージョン料理の実演と、薪ストーブキャンプの留意点などをご紹介させていただく予定です。 興味のあります方は、ぜひお気軽に遊びにお越し下さいませ。
![]() 今年の7月から8月は本当によく出かけました。 7月は5日から26日まで21日間をかけて、北海道から、東北、北関東を巡り、最後は黒部ダムに寄って戻ってきました。 その翌週には、テレビの収録があり、明けて6日から昨日まで、今度は富山県の立山からアルペンルートにあがり、剣岳周辺をトレッキングしてきました。 お天気は予報がはずれにはずれ(笑)、雨が降っては止みの繰り返し… それでもラッキーなことに剣岳の雄姿をみることに成功。7時間のトレッキングは思い出深いものとなりました。 ![]() 詳しいレポートは、車中泊でクルマ旅のブログにアップしていますので、お時間があればどうぞ。
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昨年6月にクルマ旅Bururuuというサイトを立ち上げて、ちょうど1年が経ちました。 ホームページというのは、開設して1年くらいは試行錯誤の繰り返しです。それは例えれば「畑」のようなもので、サーバーという土地を買ったり借りたりして、そこを耕しながら作物を育てる… まずはその為の土壌作りをしっかりやらないといけません。土壌作りとはコンテンツの構築です。そのウェブサイトには何が書かれ、今後はどんな内容が充実されていくのか… 本当のSEOはそこに宿るわけですね。
リニュアルされたクルマ旅Bururuuは、まさに巨大な「車中泊の情報モール」(笑)。まずはデータベースとして3つのブログを内蔵しています。 1.道の駅などの車中泊ポイント&スポットガイド(ブログスタイル) 2.実際に使用してきた車中泊グッズのインプレッション(ブログスタイル) 3.上記が偽りではないことを証明する(笑)、車中泊旅行記(ブログスタイル) これらは別ドメインでも成り立つボリュームですが、それがクルマ旅Bururuuではデータベースという1カテゴリーになるのですから、サイトのデカさが想像できますよね。
次が、根幹となるBururuu。 こちらは上記のデータベースを元に、人気の旅先を車中泊で巡るお勧めのモデルコースに、見どころ、走りどころ、そして寝どころを独自に編集した有料コンテンツです。データベースが素材であるなら、こちらは「お料理」に置き換えればわかりやすいと思います。具体的にはPDFマガジンとしてダウンロード販売をしていきますが、淡路島とか山陰路のように数日で旅するボリュームは500円、奈良の吉野山や白川郷のライトアップのように、季節限定でそこだけを知りたいという内容は300円での商品化を予定しています。 もちろん僕も、これは安い!っと思っていますが、現実はるるぶでも1000円しませんからねぇ…(爆)。 とはいえ、このコンテンツは頑張って年内中に10種類以上は発刊したいと思います。出版社から編集長、ライター、デザイナー、フォトグラファー、そしてエディターを経て販売員まで、すべて一人。これってスゴイ!っというより、貧乏であることの証かも…(笑)。もしクルマが買い換えられるほど儲かるようなら、その時はスタッフを募集させていただきましょう(爆)。
そして最後が、「特集」コンテンツ。現在は、「快適!車中泊の為のスタートアップ・アドバイス」と、「本当にお勧めの車中泊グッズ」の2本が完成しています。前者の中の「道の駅パラサイト」というページは、今回の九州取材で感じたことを背景に書き上げたものですので、ぜひ一度ご覧になってみてください。 ちなみに… ミニバン車中泊バイブルは、これまで通りオートパッカースタイルの車中泊に関する考え方や、車の改造などの内容を維持継続。わかりやすく云うと、バイブルは「ハード=モノ」で、Bururuuは「ソフト=コト」と領域を分けています。あわせて「モノコト=物事」、これで始めて完成に至るわけですね。またこのブログは、それらの総合インフォメーション、まあポータルサイトのような感じにしていくと思います。
最後に、そのクルマ旅Bururuu外観工事はほぼ終了しています。とはいえ、まだまだ工事中のページが山のように残っていて、全てのページの格好がつくのはもう一ヶ月くらい先になるでしょう。梅雨になれば取材はできないので、その期間に頑張って書き上げて行こうと思っています。
![]() ゴールデンウィークを利用して四国・九州・山陰を旅してきました。 詳しいレポートは、車中泊でクルマ旅の方で毎日少しづつ綴りあげていく予定ですので、お時間があれば覗いてみてください。 写真は、雲仙の山中で早朝に出会った雄の雉。何度か見たことはありますが、こんなシャッターチャンスにめぐり合えるとは… 夜明け前だったので感度をかなり上げましたが、それでもラッキーでした。背景はミヤマキリシマ。こちらも霧島では時期が早すぎて見れなかったのですが、はるばる長崎まで来た甲斐がありました。 今回はこのようなネイチャーフォトの撮影よりも、道の駅やオートキャンプ場などの施設の取材がメインだったので、高知の「とまろっと」や「阿蘇ファンタジーの森」、あるいは「石見海浜公園」といった人気のオートキャンプ場を回ってきました。それらは「旅の車中泊スポットガイド」の中で詳しくレポートしたいと思っています。 |一覧| |
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