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青空から感じること
星空から感じること
夕焼けから感じること
雨雲から感じること

風にそよぐ木
水滴が転がる葉
アスファルトの隙間から生えたぺんぺん草

そんな日常を大事にしたい

こんな自然に包まれることにありがとうと言いたい

そして
その感動を世界中の人と共有したい

『見果てぬ夢』 [全134件]

2007.08.27楽天プロフィール Add to Google XML

ひとりサマータイム  (46)

今日も起床5時半~

一人サマータイム実施中~


日本も導入すればよいのに。



昨日は、



OZONEにいってきました。



アメリカで、いい家ばかり体験してきたから、目が肥えてしまっただ。

暖炉つき、木のぬくもりを感じる家に住みたい!


本をのんびり読みたいから、くつろげる椅子探していたら、
ハンス

こんな椅子にであってしまった。ハンスJウェグナーの椅子。

さわっていたら、すべすべしてて、手が吸い付くよう。

微妙なカーブもすごい美的やね。


欲しいなぁ。

でもまた金かかる。


本物に囲まれるためには金必要じゃの。




Last updated 2007.08.27 06:38:27
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2007.08.26

アメリカ1ヶ月間いってまいりました  (2)

時差ぼけ~。

なのを利用して、朝6時にここ2日起きています。
うむ、いい習慣だ。


にしても、なんじゃこの息苦しい気候は。
日本の夏ってすごいね。
気温はアメリカと変わらないのに、湿度が違うだけで、
空気が熱く重たい。。

なんでカリフォルニアのベンチャーがうまくいくか、
6年前も同じこと思ったけど、改めて認識ですよ。
過ごしやすさが全然ちゃうやん。
日本の気候で頭働かせろっていうのが、かなりきついでな。







Last updated 2007.08.26 10:29:42
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2007.06.23

思い切って叱った  (4)

暑い。しかもなんじゃこの青空は。
気持ちよいけど、通常の四季移り変わりじゃないとひずみが出そう。
水不足、野菜の高騰、予測はずれの経営戦略失敗。
人の気持ちのリズムにも、悪影響でるんじゃないの?

先日科学雑誌に載っていたけど、季節の変わり目で風邪を引くのは、本人のただの注意不足だけでなく、体内リズムが物質的にも崩れるかららしい。

科学的に言われなくても身をもって体験しているけどね。
やはり専門家が分析して、「物質的に」といわれると、とても納得感がある。理屈がとおる。
科学大好き人間のサガなんやろな。世の中にとっての普遍のもので説明されると、ちょっとうれしい。


先日、子ども教育の塾、「心拓塾」を見学に行ってきた。

世の中のヒーローに出会える。そこから、世の中を生きていくために必要な基礎力を学び、将来自分らもヒーローになるぞ!というコンセプト。

誰に会えるかといったら、ボビーバレンタインや鈴木アグリ、伊達公子や徳光和夫など、まさにヒーロー。見学に行った日は、ウェザーニュースの森田さんや、ミュージシャンの原田真二が話す。


子どもがワイワイ楽しめる、簡単なワークショップをするのかな、と思いきや、大人でも満喫できるコンテンツだった。むしろ狙いは大人むけ??


気象の話では、こんな問題があった。

東京の、次に述べる日の予報をするとき、どこの気象を見る?
1.明日
2.あさって
3.一週間後



答えは、
1.九州
2.東アジア
3.ヨーロッパ

理屈では西から天気変わるって知っているけど、本当にヨーロッパの天気なんかも参考にするんだ、と驚いた。

ワークでは、子どもにナレーターになってもらう。
20ミリ、50ミリ、80ミリ、100ミリの雨の様子を、雨画像を見て、表現してもらう。


印象に残った子どもの表現。
「100ミリの雨なので先がみえません。滝のようになって、ど~っど~っとした雨です。」

うん、まさに。イメージつく。やるな、こいつ、と思ってみたら、こどもも、「やるやろ、おれ」とにか~っと笑っていた。発表する前、あんなに緊張して、ガチガチやったのに、ほめられると、すごくうれしい!って顔に出る。
こどもは素直やな。しかも、プロが評価して、お墨付き。
こりゃ自信につながるわ。自己効力感が増すやろなぁ。



ヒーローの言葉はすごい。
何かをとことんやりきっている人から出てくるメッセージは、感じるものが違う。

ミュージシャンの原田さんが言っていた。
広島出身らしい。

「うちらの先祖はあの体験をしてきた。だから世の中に伝えなくてはいけない。」
「5年以内になんとかしないと。地球がまずい。」
「一人ひとりが優しい気持ちを持つと、周りにすごい変化が起こる。」

環境や紛争、事件が頭の中を駆け巡る。一緒に立ち上がりたくなる。
そのメッセージが音楽になる。心に直接届く声になる。

音楽ありき、でなく、伝えたいことありき。
それが、原田さんの活動の原動力。



人の心を動かすのは、伝え方や、何を言うか、ではなく、
それまで何をしていたか、
そこから何を学んだか。
そして、それを世の中に伝えたい、という想い
なのだろう。

最近授業やっていても、相手に言葉がささるかささらないか、リアルにわかる。
言わなくちゃいけないから言う、って時は、学生の顔はなぜかぼやけて見える。
聞いていても、なぜか、彼らの顔がはっきりしない。

でも、自分の実体験に基づいた信念を伝えると、必ず、彼らの存在を強く感じる。
80名くらいいても、一人も余すことなく、80名の意思が、こちらに押し寄せてくる。

他の音が全く聞こえなくなる。
教室に、空気が張り詰めて、一体になる。
そして、視界がものすごくクリアになる。全員の顔が同時に見える感覚。
不思議や。


この前の授業では、宿題をやってこなかった学生が多かったので、かなり叱った。一言だけやが、重い言葉を、重いトーンで投げた。
「何のための宿題やと思う?」


叱るのは怖い。気持ちが離れる、授業が崩壊する。嫌われる。集中力がなくなる。
そんな不安が、一瞬よぎる。


でも、こちらに想いさえあれば、つながっていられる。
途切れても、もう一度つなぎなおせる。
大丈夫。
そう言い聞かせて、授業運営に没頭した。


授業後ちょっと心配やった。毎週同じクラスを担当するのではないから、彼らに会うのは春から2回目。関係構築の時間もままならない。そんな状態で、はたして、何か感じてもらえただろうか。

そして、振り返りアンケートを読んだ。

こんなコメントがあった。
「先生の授業は、皆が集中する。すごく前向きに取り組める。」
「クラスのほかの学生から刺激を受けた。すごく差を感じた。やばい!」

よかった。
何か、彼女ら、彼らの心に残った。



毎週毎週、どんなボールが彼らから来るか分からない。
どんだけ準備しても、綱渡りしているような気がする。

もっともっと、どっしりファシリテートできるよう、勉強しなくては。


彼らが自ら意思を持って、動き出せるようになるまで、
自分も日々勉強。

来週は、4年生の先輩が授業に来る。
彼らがどんな成長をしているのか。そこから3年生は何を感じるのか。

とても楽しみな反面、

4年生からいいものを引っ張り出し、
3年生もそれを受け止められる、
安心空間をどうやって作り出そうか、

また、頭を悩ます月曜火曜になりそうや。
















Last updated 2008.01.22 16:34:24
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2007.05.31

キャリアサポートをやっていく中で  (6)

もんのすごい久々の日記。

独立してそろそろ1年。ふらふらした割りには、自然と前々からしたかった、個人の生き方サポートの道に向かっている。

昨日、旧友と久々に話した。その時彼が言っていて、なるほどと思ったのだが、

人って、自然とその人らしい生き方をする。
つまり、自然と取捨選択をして、いたい状態を求めて、いたくない状態から逃げる。
だから、「したいことなんだろう」「おれの夢はなんやろう」なんて悩んでいる暇があれば、
やってみたらいいんじゃないのってこと。

最近大学4年生と連日何時間も話しているのだが、みんな「したいことって何かわかりません。だから、何すればいいのかわかりません。」って立ち止まっている人多すぎる。
わからないんやったら、動けっちゅうの。
動かないと、何も情報がストックされないのだから、判断できないに決まっているやん。
食べたことがないのに、コロッケが好きか、ハンバーグが好きか悩んでいるみたいなもん。

もうひとつ、その友人がうまいこと言っていたので紹介。
「したいこと100個書き出すより、したくないこと100個書き出したほうが、ええんちゃうの?」

なるほどね。「したいこと」探しても、ひとつに定まらないと、何したらいいか結局分からず行動できないが、「したくないこと」考えれば、排他的にしてもよいことは見えてくる。

これ大賛成。さっそく学生に伝えてみよう。



まあ、それまでの環境かえるのは、皆怖いんよね。
まあそのために、「キャリアアドバイザー」なんて、怪しい職業があり、それで飯を食わしてもらっているんやから、世の中万歳ですな。



「キャリアアドバイザー」なんてニッチな仕事をしているが、感動する出来事も多い。
劇的に変化していく、彼ら彼女らに立ち会えることだ。

のほほんとした女の子がいる。とは言っても、最初は目も合わせられない自信なさげ~な感じ。
それが、エンジンがかかり、ここ3週間で4回相談にきた。
とにかく自分を知って、自信持って欲しいと考え、その人らしさを見つけては、言葉にする、ってことを繰り返ししてきた。


そして、昨日も相談にきた。
「明日(今日のこと)最終面接なんです。面接の練習させてください!」

最後は内定でるイメージ持ってもらい、送り出す。ほんまスポーツのコーチみたいや。
目がいい感じになっていたので、大丈夫やろ、と思ったが、ちょっと心配していた。



そして、さっきメールがきた。
「色々お世話になりました。内定無事でました!!」


いやぁ、うれしい。やりぬいたのはその人自身やが、それをサポートできた喜びは最高です。個人に向き合う仕事はじめて、やっぱよかったなぁ、と思う瞬間やね。



自分自身と向き合うことで、その人自身が化ける。
大学後期になり、一斉に就職活動があるのは、賛否両論あるが、その「化ける」きっかけになる点では、本当にいい機会だ。

ぜひ皆に、この「シュウカツ」を通して、自分と向き合い、はじめて自分自身でその道を切り開いて欲しいね。


とは言っても、もっと早く、できれば大学入る前に、自分と向き合うことができれば、もっともっとええはずやのにね。




まあ、ちんたら人生送り、大学院退学までしてしまったオレが言う資格は全く無しですわ。
はい、お父さん、お母さんごめんなさい。
次世代のために、よりよい環境づくりをして、償いたいと思っておりまする~。








Last updated 2007.06.01 00:24:04
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2006.12.19

オーロラ見たい方必見  (1)


2006.08.23

甲子園 決勝再試合を見てきました  (4)

早実-駒大苫小牧

甲子園外野

決勝戦引分け再試合を見てきた。

平日なんで、さすがに満員はないやろうと思って2時間前に到着。
したら、すでに3塁側アルプス完売、内野席も残りわずかという状況。

えらいこっちゃと思い、急いで球場内へ。
なんとか、7名席確保できたけど、ほんま運よかった。


↓試合前の斉藤投手
早実 斉藤投手

座った席より

立ち見も出る、あふれかえった甲子園スタンドのお客さんに見つめられて、
13時プレーボール。

斉藤投手の1球目から、ものすごい歓声が球場全体に起こる。

これまで、何度も決勝戦を見に行っているけど、一球ごと、すべてに、
歓声とどよめきが起こる試合は初めてでした。

となりに座っていた、40年来高校野球ファンっていう60くらいのおっちゃんも、
こりゃあ初めての経験やわ~と言っていたんやから、ほんまに、そうなんやと思う。


斉藤の、田中への最後の勝負が終わったとき、一瞬、ものすごい静かになって、
その後、5万人のスタンディングオベーションと割れんばかりの歓声と大拍手。

鳥肌と涙がとまらんかった。





会社をやめて、久々に大好きな高校野球にはまれた年に、
本当にすごい試合を沢山見せてくれた、甲子園の野球の神様に感謝。



今年もありがとう






Last updated 2006.08.23 11:19:21
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2006.06.22

第一回東京マラソン  (3) 

東京マラソンの応募をしてみた。
来年2月に、第一回が行われるらしい。

なんでも、これまで世界各国、ボストンやホノルルなどに市民マラソンがあるのに、
日本にはない!!と、石原さんだか誰だかわからんが、叫んだらしい。
そんな流れで、市民も参加できるマラソンを日本でもやることが決定したんやって。

そして、マラソンなんて、これっぽっちも興味なかったのに、「新しい」「はじめて」というキーワードに引っかかり、思わず参加しようと友人に言っちゃったのがきっかけ。

不思議なもので、一度宣言すると、それなりに本気になってみる。

なんと、この怠けもののおれが、朝6時半におきて、走っているのだ。

近くに仙川という川が流れていて、その川沿いを、三鷹ジャンクションの下まで走る。

だいたい20分くらい。
初心者はこんなもんでええやろう。

でも、考えてみると、マラソンって、4時間でもすごいんでしょ。つまり、今日走ったのを12~15回走り続けるんだ。
えらいことだわさ。

健康にいいと思って始めてみたんやけど、案外、寿命を縮めるのかもしれない。。。


とかいいつつ、スポーツに打ち込んだ経験も少ないので、ちょっと本気になってみようかと思ってます。

ま、まだ走り出してから2日目なんやけどね。

三日坊主になりませんように。



P.S.参加者どしどし募集中。一緒にやったほうが楽しいでしょ☆
来年東京走ったら、その後、ホノルルにいきませう。
東京で、こりなければの話やけど。



Last updated 2006.06.22 09:39:43
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