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2017.02.20
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カテゴリ:医療
麻酔科医が麻酔業務中に麻薬を自己使用した事例については前にも書いた。
このときは使用した麻薬がレミフェンタニルだったので、麻酔科医は死亡した。
死者にむち打つことになるが、患者の生命を預かる同じ麻酔科医として、批判させて貰った。

残念なことに今回また麻酔業務中に麻薬を自分に投与した事例が起こってしまった。
今回はフェンタニルなので死にはしないが、正常な判断は出来ない状態だろう。
そんな状態で麻酔業務をしていたとは空恐ろしい。

麻酔は異常事態が起きなければ適当にやっていても大丈夫ではある。
でも、極力異常事態に陥らないように先手を打つのはラリっていたら無理だろう。
患者に有害事象が起きていないらしいことだけが救いだ。

ネット上では早速この麻酔科医の身元探しが行われている。
医師は名前がわかれば身元探しは容易なので、簡単に突き止められてしまった。
ところが、大学のシステムに疎い人の情報が多いので、某大学の助教授とするサイトが多い。

今は助教授とはいわず、准教授という。准教授は別人だ。
この麻酔科医は少なくともしばらく前は助教(昔の助手)ではあった。
今はスタッフの中に名前は無い。
今回の事件を受けて削除したのか、以前に退職してフリーの麻酔科医になったのだろう。

一般に医療用麻薬には多幸感はあまりない。
好奇心で試したのだろうが、ただぼんやりしただけだろう。
人生のすべてをかけてまで試してみる価値は無いはずだ。
全国の麻酔科医諸君、こんな馬鹿なまねは決してしないように。

麻酔薬不法所持の医師を逮捕 手術中にも使用か 埼玉県警
産経ニュース


 病院で手術中に抜き取った麻酔薬を所持したとして、埼玉県警は20日、麻薬取締法違反(所持)の疑いで、群馬県太田市の医師、楢原創容疑者(36)を逮捕、さいたま地検へ送検したと発表した。「過去に20回くらい抜き取った」などと供述し、容疑を認めている。

 逮捕・送検容疑は3日午後5時35分ごろ、埼玉県行田市の病院内で鎮痛効果がある麻酔薬のフェンタニルを含有する液体約6・6グラムを不法に所持したとしている。

 県警によると、同日、同病院で70代男性の手術中、楢原容疑者が自分に麻酔薬を注射しているのを看護師が発見、院長が県警行田署に通報した。同署員が駆けつけると、楢原容疑者はショルダーバッグに注射器を所持しており、中の液体を鑑定した結果、フェンタニルを含有していた。

 県警によると、楢原容疑者は医師紹介会社から紹介を受けて麻酔医として手術に立ち会った。同署員が駆けつけた際、楢原容疑者は意識がもうろうとした状態だった。「ストレス解消のためにやった」と供述しており、県警は同法違反(使用)の疑いでも捜査している。





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Last updated  2017.02.20 18:35:29
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