「もう迷惑訪問をしたくない!」
「毎日の残業にうんざりしている」
という方にぜひ読んでもらいたいブログです
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【私、菊原智明はこんな人間です】
私は入社して7年間もの間、間違った接客やアポなし訪問を繰り返していました。
当然のことながら、成績はいつもいまいち。
いわゆるダメ営業マンです。
ダメ営業マンといってもずっとサボっていたわけではありません。
毎日夜9時までは訪問し、それからプランや見積もりを作っていました。
早くて11時。
遅いときは深夜の2時〜3時ということもありました。
どんなに一生懸命提案書やプレゼンを作ってもろくに見てもらえない。
どんなに熱心に訪問しても嫌がられる。
辛くて、何度も辞めようと思った。
『なんで俺はこんなに売れないんだ』と叫んで自分の顔をぐうで殴ったこともあります。
そんな私は今年で4年連続トップ営業マンになりました。
なにも特殊技術を身に付けたわけではありません。
正しい方法でお客様をフォローしランクアップしていっただけなのです。
そのお陰で30ヶ月以上も連続契約を取ることもできました。
いわゆる月一棟以上契約を取る
つきいち営業になったのです。
売れるようになってからは、毎日定時で帰れましたので家族と過ごす時間も十分に取れるようになりました。
正しいランクアップ方法を知って売れる営業になりましょう。
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【ご挨拶】
私の情けない過去はこちら
訪問しないで売る営業コンサルタントの菊原智明です。
ダメ営業からトップ営業になった経験をいかし
『営業サポート・コンサルティング株式会社』という会社を設立いたしました。
営業活動で悩んでい方にお役に立つ情報をお届けいたします。
よろしくお願いします。
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▲2次会に誘っても断られる理由
↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれ
おはようございます。
菊原です。
昨日10年以上ぶりに後輩と会いました。
いきなり「老けましたね」と言われちょっとショックです。
10年ぶりなんだから仕方がないが・・・
久しぶりに会ったのだから、もう少し違う事を言って欲しかったです。
さて今日は東京でイベントへ参加してきます。
誰か知っている人がいるといいのですが。
〜2次会に誘っても断られる理由〜
先日の事。
8人で飲み会をした。
はじめは8人がバランスよく話をしていた。
1時間くらい経過したときだろうか?
一人の人の話が大ウケした。
そこから彼のエンジンはトップ回転へ。
後半1時間は彼だけがほとんど話をしていた。
残り7人は観客となり、ただ話を聞いていた。
他の人がしゃべるにしゃべれない雰囲気に。
結局彼が90%の間一人で話していたのだ。
何でもそうだが偏りすぎはよくないもの。
飲み会では特に一人が走りすぎると他の人は盛り上がらない。
振り返ってみれば昔からそうだった。
学生時代の事。
合コンでものすごく調子のいい日があった。
次から次へと話すことが浮かんでくる。
さらに高確率でウケている。
《今日はいいぞ!》
そう思って2次会に誘う。
私「じゃあ次行こうよ!」
女性たち「今日はこれで・・・」
話しまくってうまくいったためしはなかった。
これは営業活動でも同様なことが言える。
調子よく話した時に限って次回アポが取れないもの。
トップ営業マンでお客様に話をさせない人は一人もいない。
仕事もプライベートにも話しすぎに注意しましょう。
『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』
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【住宅営業マン日記 Q&A編】
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▲まずは1週間続けてみる
↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれ
おはようございます。
菊原です。
昨日の出版記念パーティーで本田健さんにお会いしました。
やっぱり凄いオーラがありまた。
他にも会いたかった人と会え、参加して本当によかったと思います。
〜まずは1週間続けてみる〜
ダメ営業マン時代のこと。
成績不振な私は様々な研修を受けさせられた。
あるときは講師の人からこのように言われた。
「とにかく1日10件電話をしなさい」
当時最も苦手だったテレアポに関して教わった。
研修から帰ってきてすぐの私はモチベーションが上がっている。
《よしっ!まずは1日10件やってみよう》
と決意してテレアポに挑戦する。
しかしどうだろう?
「えっ?誰?あぁ、家の話はなくなったら。カチャ!」
このような対応をされるとテンションが下がってくる。
翌日には10件が5件になり、5件が3件となりそして3日後には全くやらなくなってしまったのだ。
なかなか続けられないものだと感じた。
また違う研修ではこのようなことを学ぶ。
「1日3枚お客様にハガキを出しなさい」
やはり2、3日は実行するが、その後はどうしても続かない。
テレアポよりもはるかに簡単なのにもかかわらず、継続できなかったのだ。
そのうち研修を受けてもこのよう思うようになる。
《どうせ続かないんだから聞いてもしょうがない》
行動する気さえもなくなってしまった。
こうなれば最後。
私はこうして長いダメ営業マン生活にハマっていったのだ。
研修や人からのアドバイスにはまずやることを前提で耳を傾けてみる。
そのうえで1週間は続けて欲しい。
過去の私のようになればトンネルは永遠に続いてしまいます。
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▲まずは遊びから集中する
↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれ
おはようございます。
菊原です。
今日は東京で出版記念パーティーに出席してきます。
3連休の初日ですから混んでいるかもしれません。
〜まずは遊びから集中する〜
海なし県の群馬に住んでいる人の釣りといえば湖か川。
ある時期、私は湖でブラックバスを釣ることにハマっていた。
竿やリール、ルアーなどを買い込み毎週のように釣り行ったものだった。
当時はルアー釣りがはやっていた事もあり、釣り人は多い。
頭の悪いはずのブラックバスも学習して、なかなか釣れないようになっていた。
そんなある日のこと。
成績のいい営業マンと一緒にバス釣りに行くことになった。
夜明け前に湖について釣りを始めた。
しかしその日も全く釣れない。
《今日もダメかなぁ》
と思いながらルアーを投げていた。
日も出てきてだんだん暖かくなってくると眠気に襲われる。
私は居眠りをしながら釣りをしていた。
私の仲間も同じように疲れが出ているようだった。
そんな時でも成績のいい営業マンはポイントを何度も変え、精力的に釣りをしている。
そして彼だけブラックバスを釣りあげたのだった。
《できる人は仕事でも遊びでも集中力は高いんだ》
とつくづく感じたものだった。
1つの事に集中できるようになると仕事に対しても集中力が高まるもの。
《どうも仕事に集中できない》
という人はまず遊びから集中するクセをつけてください。
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▲目の前の人も同時に褒める
↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれ
おはようございます。
菊原です。
今日は埼玉で営業セミナーがあります。
そのあと打ち上げもしてくれるようです。
非常に楽しみな一日です。
〜目の前の人も同時に褒める〜
以前、妻と話をしていた時のこと。
私「○○さんの奥さんなんだけど一度食べた料理は再現できると言うんだ」
妻「それで?」
私「それに実際の年より10歳以上も若く見えてすごい美人なんだよ」
妻「へぇ」
私の知り合いの奥さんの事を話しているうちにどんどん顔色が悪くなった。
《まずい話をしちゃったな》
と後悔していた。
ある集まりで話していた時のこと。
共通の知人の話になった。
ある人「それにしても○○さんはすごいよねぇ」
私「そうですね」
ある人「4社も会社を経営している上に若手を育てる勉強会もやっているんだ」
私「すごいですね」
ある人「それにさぁ・・・」
すごいとは思ったのだが、なんだかいい気分ではなかった。
面と向かって他人を絶賛されると、自分がダメと言われている気がした。
そんな時にフッと妻との会話を思い出した。
《確かにこれはいい気分じゃないな》
と実感した。
人と会話をしていて他のだれかを褒めるときは、目の前の人の事も少し褒めてほしい。
たとえば、
「それに実際の年より10歳以上も若く見えてすごい美人なんだよ。お前ほどじゃないけど」
なんて言えればいいんだけど・・・
妻にはちょっと難しいかな。
とにかく目の前の人にも少し気を使う。
それが好かれるか嫌われるかの分かれ道になると思います。
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▲いい内容は信じる、悪い内容は疑う
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おはようございます。
菊原です。
今日は高崎で打合せです。
今日は特に目覚めが良かったので楽しい一日になりそうです。
■しゃべらん会の仲間の渡瀬さんが新刊を出しまた。
内向型シリーズ第二弾「内向型人間の人づきあいにはコツがある」です。
渡瀬さんの体験も語られていて説得力があります。
内向タイプの人にお勧めです。
〜いい内容は信じる、悪い内容は疑う〜
ダメ営業マン時代のこと。
毎日のように嫌なことが起こっていた私はひねくれまくっていた。
業者さんから差し入れしてもらっても陰でこんな事を言う。
私「これ毒でも入ってるんじゃないか?」
またある時はもらった置物を見てこう言った。
私「これ盗聴器が埋め込まれてないかなぁ」
どちらも冗談だが、完全にひねくれた性格だった。
お客様と接客していた時のこと。
アンケートを見ると【1年以内】に丸印が付けてある。
普通は喜ぶのだが、その時の私はこう思う。
《どうせウソだろう》
《もうどこかに決めているんじゃないか?》
《そもそもこの住所が存在するのか?》
などなど。
完全に疑ってかかっていた。
当時の私はさまざまな痛い目にあっていたため一種の防衛本能だったのかもしれない。
しかし、こんな事を思いながら接客やフォローしていても、うまくいくことはない。
お客様の話していることやアンケートに書かれたことを疑ってもいいことはない。
同じ疑うなら【3年以上】に丸印を書いたお客様にしてほしい。
《3年以上に印があるが、もっと早まるかも》
《今はまだ警戒しているだけで本当は違うぞ》
こう思うことでフォローするモチベーションは上がる。
いい事はそのまま信じて、よくない事は疑いましょう。
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▲オーナーさんの不満を解消する
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おはようございます。
菊原です。
昨日久しぶりに自分の物を買いました。
カバン、コート、服などまとめ買いです。
いい買い物ができました。
〜オーナーさんの不満を解消する〜
営業レターが機能してきた時のこと。
訪問を一切しなくなった私は気分転換のためにオーナー訪問をするようになった。
主に2ヶ月、11ヶ月、23ヶ月点検に同行していた。
引き渡してすぐのお客様もいたが、2年以上お会いしていないお客様もいた。
私「ご無沙汰しております」
お客様「菊原さん?久しぶりですね」
久しぶりにお客様にお会いして懐かしかった。
雑談をしているといろいろなことが分かってくる。
お客様「やっぱりランをつけておけばよかったですね」
私「そうですか」
生活していると何かと不満が出てくるもの。
それを聞きとってお役立ち情報のネタにしていた。
数日後のこと。
私はランを後から設置する見積を作成して持っていった。
私「お願いされたわけではないのですが、見積りしましたので見て下さい」
お客様「ありがとうございます!」
お客様は意外なほど喜んでくれた。
ちょっと高い工事になったが、お客様は依頼してくれ工事してくれた。
その後もいくつか細かい工事をお願いされた。
この件でこのお客様といっきり距離が縮まった。
引き渡しして時間が経ったお客様の定期点検に同行してみてほしい。
オーナーさんの不満を解消すると距離も縮み、その上紹介ももらえることもありますよ。
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▲値段で浮気してはいけない
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おはようございます。
菊原です。
今日は朝から冷えています。
だんだんと本格的な冬になってきました。
こんな時こそシャキッと動きたいと思います。
■私がお世話になっている山本さんが企画している
【幻じゃない、本当の富を築く『応援の祭典』】ですが、参加者が1,000人を超えたそうです。来週月曜日、いよいよあと一週間後に迫りました。
私も参加したいと思います。
詳しくはこちらへ
■私の知人の高田さんがキャンペーンを行います。
著者は前作『お客様は「えこひいき」しなさい!』でも、
ハリーポッターを抑えアマゾン総合1位を獲得した高田靖久氏。
『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』が、
最大5大特典がもらえる【アマゾンキャンペーン】を行っています。
11月18日(水)〜20(金)【最後のアマゾンキャンペーン!】
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〜値段で浮気してはいけない〜
お客様と外構工事の打ち合わせをしていた時のこと。
値段がどうしても折り合わなかった。
お客様「あと30万くらい安くなりませんかね」
私「う〜ん、ちょっと難しいですね」
お客様の要望を取り入れるとどうしても予算オーバーしてしまう。
どうにもならない状況だった。
そんな時のこと。
知り合いから外構屋さんを紹介してもらった。
見積を出してもらうとちょうど30万円くらい安く出てきた。
《これはいいぞ》
と思ってお客様に紹介した。
お客様「これはいいですね!」
お客様も大満足。
紹介してもらった業者さんにお願いすることにした。
工事は順調に進んでいた。
後半に差しかかったときにミスに気づいた。
外のテレビドアフォンの配線を外壁に埋め込み忘れたのだ。
壁を壊してやり直すか、外に配線が出る形のどちらかになってしまう。
これは大問題になった。
問題をなすりつけ合い最悪の状態に。
お客様も許しれくれるわけがない。
ストレスがたまる日々が続いた。
結局会社に頼み込んで壁を壊す費用の決裁を下ろした。
気分が悪い上にお客様との関係も悪化したのだ。
いつも付き合っている外構屋さんだったらたとえミスしてもこうはならなかった。
値段が安いからと言って外構工事屋さんは浮気をしない方がいいと思った出来事でした。
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